7月7日水曜日、七夕の日に、三重県のブックドクター 朗天狗のしんちゃん が、やってきました!
朗天狗(ほがらかてんぐ)??って
広島の私たちは、思う人が多いと思いますが、三重県在住で絵本読み聞かせライブや講演で全国を回っていらっしゃる方です。
ご縁あって東京の大きなイベントでそのライブを拝見し、すばらしいなぁー!と感心していたところ、この度、大分県に講演で呼ばれていかれる途中に、広島に立ち寄るので・・という話を聞いて、では、ハーストーリィハウスの小さなお子様をお持ちのママを対象に、ぜひお願いします!と企画させていただきました。
トレードマークは、つるつるの坊主頭と、赤いニッカポッカのズボン。
裸足に草履というスタイルなので、最初はびっくりする人もいるかと思いますが、話すとすごくやさしい方です。
今回集まった親子は10組。
ハーストーリィプラスの3階「プラスルーム」に、ラグを引いて、みんなで集まって座ってスタートしました。
いきなり絵本を出しません。
まずは、子どもたちとふれあった空気作りです。
1才から4才までの子どもたちが集まっていますので、その場での臨機応変の掛け合いで、だんだんと空気をほぐしていきます。
さすがだなーと思います。
しんちゃんと仲良くなった子どもたちの表情を見て、その場にあった絵本を選んで、読み聞かせを始めます。
しんちゃんのお話によると、1才や2才の小さなころの子どもは、動物と一緒。
本能によって動くし、親が一緒にいると、親から離れません。
そういう場合にあう絵本や読み方、パフォーマンスがあるそうで、その時々の顔ぶれや状況で絵本も読み聞かせも選んで行うのです。
だんだんと子どもたちが、しんちゃんの周りに集まってきます。
これ、なーんだー?としんちゃんが、言うと、「ぶた!」と答える男の子。
次にしんちゃんが、ページをめくると、「これ、なーんだ?」と先にいっちゃう男の子。
こうやって、しんちゃんと子どもたちは一緒になって絵本を楽しみます。
子どもの集中力を考えて絵本の読み聞かせを30分で上手に切り上げるしんちゃん。
最後はママ向けに、おススメの絵本、そして小説を紹介をしてくれました。
確か「星の王子様」はお勧めと言われていました。
子育ての時期は、大変だけど印象的なことを最後に伝えてくれたしんちゃん。
「自分のためではなく、他のことに無駄に使った時間だけ、そのことが自分にとって宝物になる」
ということ。
子どものために、余計に時間を使うことで、いらいらする育児期間ですが、その余計にかけた時間だけ、子どもたちは宝物なるんですよ。
というメッセージに、子育ての貴重な時間を大切に使いたいという想いが増しました。
読み聞かせの後は、みんなでランチタイム。
ハウスの今日のランチボックスです。
子ども用には、ミニランチボックス。野菜が多くて身体によさそうです♪
さとうデスクのかわいいイラストのし付き。
しんちゃんと一緒に仲良くいただきます。
テーブル席でランチの親子さんも。
三重県のしんちゃんと会える機会は、そうそうありません。
名残り惜しそうにお話をするNさん。
記念写真を撮ってくださいと、何組の親子さんと記念写真を撮ってもらいました。
今度しんちゃんが広島に来る日はいつなんでしょうか。
もしもまた来てくれるなら、また小さな親子が集まってくれるといいな。
最後に七夕の願い事を書いてもらって、1階の木の枝に(笹がなかったので)吊るしてもらいました。
しんちゃん、集まった親子の皆さん、貴重なお時間をありがとうございました。
絵本と、子どもとの時間の大切さを実感した日となりました。
朗天狗さんのHPでも、当日の様子をご紹介いただきました。ありがとうございます。
http://plaza.rakuten.co.jp/hogaten/diary/201007070000/
fuku
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