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【続】子ども職場参観日、と、まなつの子どもカフェ 初の試みでやってみました
8月11日の午後は、地元小学生が34名あつまって、ハーストーリィハウスの店員に挑戦する、職場体験風なイベントを開催しました。
全体を3つのグループに分け、1時間ずつ交代で、店員さんに挑戦です。
今回、オリジナルで、カフェエプロン、三角巾を製作し、またsatomidoオリジナルTシャツを、参加者にプレゼントしました!
集合時間に、グループが集まり、ユニフォームを整えます。
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エプロンは、ハーストーリィハウスのイメージに合わせてワインカラ―。
お客様がいらっしゃいました!ということで、受付係は、メニューのチケットを販売します。
お好きなチケットを伺って、レジに伝え、お金とチケットの受け渡しをします。
お客様が席に座られたら、ホール係はチケットのメニューから、お好きなドリンク、スイーツの種類のオーダーを伺います。
ホール係がオーダーを受け、パティシエのグループに渡します。
パティシエは、メニューに応じて、盛りつけを行います。
ケーキを並べたり、クリームをしぼり、フルーツを飾りつけるなど、本格的。
男の子も一生懸命。
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真剣な表情が、子どもの持つ不思議なパワーを感じさせますね!
パティシエが盛りつけたスイーツや、ドリンクを、ホール係が、テーブルに運びます。
間違えないように、チケットにテーブルナンバーも控えているので、メニューとテーブルを確認して運びます。
こうやって、3グループが順番に、事前に決めた係に挑戦してもらいました。
実はいうと、ほぼ全員が、パティシエ役を希望されていたのです。
役割分担は希望を尊重しながら振り分けましたが、全員が希望通りというわけではありませんでした。
でも、やってみて、それぞれ、新しい体験が新鮮だったのか、どの子どもさんも、「またやりたい!」という気持になられたようです。
保護者の方には、説明会と当日、それぞれお時間を作ってもらって、会場までの引率、そしてお客様役になっていただくなど、ご協力をいただきました。
でも、よい経験になりましたと、感想をいただきました。
本当にありがとうございました。
ハーストーリィハウスのスタッフも、ハーストーリィプラスのスタッフも、子どもと一緒にお店づくりをしていく経験で、また一回り成長をしたような気がします。
このような機会を得て本当にラッキーだったと思います。
fuku