大晦日の大晦日です。
こんなときは、一年をしみじみと振り返ります。
いろいろあったなー。
毎年、あるなー。
そんなときは、また、タイトルのように、「幸せってなんだっけ?」と考えてみるものです。
我が家では6歳のムスコが、さんまさんの真似をしながら
「幸せーってなんだっけ、なんだっけ、うまい醤油のあるうちさー♪」と歌いながら、腰をくねくねさせて、右の指を鳴らします。
先日の、社内忘年会の際も、子供を預ける先がなく、しょうがなく同伴で参加した。
あまりに騒がしいので、一つ、芸でもさせてみましょうと、お得意の「なんだっけ」を歌わせようとしたら、人前では恥ずかしがる。
中途半端に歌う「なんだっけ」を、聞きながら、さとうデスクとムツラが、「深い!」と感心。
あのさんまさんのCMの「幸せってなんだっけ、なんだっけ」は、幸せというのは、家族団らんの場に、鍋としょうゆがあって、それを囲む家族がいることが、幸せんなんだよという意味がある深い歌なんだと話し始めた。
そうですか?気がつかなかったけど、そういう意味があるんですか?
幸せの青い鳥は、本当は身近なところにいるんですよ・・・という童話と同じような、幸せは家族の団らんにありということだったのですか?
そういう意味を知ると、くねくねと腰を回して、指をならす6歳のくねくね踊りが、妙に意味深井ものに見えました。
大晦日に、皆様も、幸せな家族団らんを、感じてみてはいかがでしょう。
家族が遠方の方は、一言、電話もいいですね。
幸せって、成功するとか、有名になるとか、お金持ちになるとか、それらもあるかもしれないけれど、
家族がある、団らんがあるということが、幸せなのかもしれないな・・・。
よい年の瀬を!
12月30日の勝手に研究会の「おるがん」を担当しているヤスナガ。
「おるがん」はお昼のランチを母の味で提供する地元の人気喫茶店。
6年来、この「おるがん」のランチのお世話になっているヤスナガは、喜んで取材をした。
はじめて、「おるがん」のママの名前を知った。
はじめて、「おるがん」のママが、「おるがん」を開いたわけを知った。
その記事を画像付きで執筆するのだが、いかんせん、取材メモが詳しかった。
苦戦するヤスナガ。
「どうしようー。文章量が多いですかね?
まだメニューに行きつかないのに、ほら、こんなに・・・・。」
と、画像とコメントが6個ぐらい並ぶ作成画面を見せてくれた。
その思い入れはよいと思うので、「分割していいよ。2回に分けても。」
とアドバイスしたが、かなり推敲しても、長文になるらしい。
それもそのはず、ヤスナガが取材の時に持って行ったノートのメモは4ページにわたり、びっしりと書かれている。
これ、新聞記者並みじゃん!?
と思うばかりのメモだった。
思わず聞きこなだこのメモをどのくらい集約して、勝手に研究会に公開されたのか、ぜひ、読者の方は「おるがん」の記事に注目してほしい。
お疲れ様!ヤスナガ編集部員!
昨日が仕事納めだったので、今日からお休みになります。
年末の年賀状書きがやっとできる。
大掃除が、やっとできる。
そういう日なのですが、さとうデスク、シミズ、ヤスナガ、fukuの4人で、来年の事業計画っぽい会議を行いました。
会議は午後から。その会議前に、12時に集合し、まずは一緒に食事をしてから・・・というスケジュールらしいことを、今朝知った。
今朝は、10時に歯医者さんに行って、先日見つかった虫歯の治療があるなー。
と思ってましたが、まぁ、ええわ。
予定通り歯医者さんに行くと、右の下の歯の下に麻酔をかけて治療をしてくださいました。
2、3時間後まで、麻酔で神経がないですので、ご注意くださいね。
と治療後、ご注意をいただきました。
口元の麻酔が、バンバンに効いた状態で、お昼に集合。
4人で昼食をとりながら、あれこれみんなが話をするも、自分は、しびれていて口が動かない。
また、お水を飲んだり食事をしても、口の中にはいった食物がうまくかめない。飲み込めない。
歯で食べ物を噛んでいたら、ついでに口内も噛んでいたから、血だらけだった。
あわててお水を飲んだが、口の右半分からお水があふれそうな始末。
こういう状況で、やっと食べ終わったころ、急に麻酔が切れて自由の身に。
会議は集中して話し合いはできましたが、お昼はちっとも集中できなかった。
今日の一言。
麻酔がかかった状態で、お水を飲むと、口からお水が垂れてくるから、要注意。
大の大人でも、普通にやってしまうソソウですよ。
12月28日、今日は、仕事納めになります。
ということで、スタッフ一同、掃除の個所を分担して、大掃除に取りかかりました。
おもに、窓、床、階段、シンク周りなどをお掃除。
あら?こんなところに、マイケルスタイルで、マスクに手袋をして窓ふきをしている人がいますよ?
ムツラでした。
昨日、フク笑いで、ムツラはチャリ通にて、健康だと書いたばかりなのに、今朝は風邪をひいて、マスクに、葛根湯を飲んでいます。
困ったなー、フク笑いに書いたことと違うことされちゃー。
あら?こんなところで、床を磨いている人もいますよ。
あ、ヨシダ君でした。最近、寿(ことぶき)事情により、名前を変えました。
新妻が床を磨くと、ほら、光っています!
最近ヘアスタイルを変えて、前髪で、20代を主張しています。笑顔がかわいいです。
あらら?こんなところで、シンク周りをきれいにしている人がいますよ。
あぁ、ネコヤマさんこと、フクダでした。完全にカメラ目線です。ありがとう!
ここでは関係ないですが、フクダは結婚したお相手がフクダというお名前で自分も旧姓がフクダ。
で、結婚しても名前が変わらなかったという人です。結婚しても旧姓を名乗る、名乗らないと個人の主義がありますが、主義も何も通用しなかったという事例です。
両家がフクダで、お互い区別がつかないので、猫好きな奥さんのフクダ家の方が、ネコヤマという通称で、両家で会話がなりたっているとのこと。
それなら、安心です。
大掃除とまったく関係のないところで安心していたら、あら?
階段で、雑巾を前にして、「(汚れを)とったぞー!」と、叫んでいるような人がいますよ。
あ、ヤスナガでした。
占いや風水に長年はまっているヤスナガは、階段の床をきれいに磨き、「大地のパワーですね!」と、磨いて光る階段の姿に、風水的な喜びを感じていました。
今、そんな彼女がほしいものの一つは、方位磁石です。
このように、みんなで分担して掃除をしましたが、1階のハー・ストーリィハウスという大きな掃除場所は、さとうデスクの担当にしていたところ、
「ねぇ、ねぇ、fukuちゃん、なんでハウスは、あたし、一人なん?」
と、さみしそうにつぶやきました。
人手が足りないようでしたら4時にみんなで降りますよ、とフォローはしていたものの、誰も降りません。
大丈夫でしょうか?
あとで、のぞいてみましょう。(って、覗くのか、自分?)
こうやって、きれいに掃除して、福を呼んで、フク笑い!ということで、
お後がよろしいようで!!
来年は、本格的にプラスなプレス編集部の活動を開始してまいります。
よろしくお願いします!!
プラスなプレス編集部の若手部員、ムツラさん。
何を思ったのか、11月の終わりくらいか、ムツラが、電車通勤をやめてチャリ通に変えた。
ロードタイプとか、マウンテンバイクとか、あるいは、電動とか、そういうのではなくて、普通のいわゆるママチャリ。
それを、片道45分くらいかけて、一日往復しているから、すごい運動量だ。
始めたきっかけは、運動不足解消、体力作りなどという、前向きな動機からのようだが、加えて、実は3月に牡蠣マラソンという江田島のマラソン大会に参加するための、基礎体力作りも兼ねているらしい。
横向きな動機としては、通勤代を浮かして生活費の足しにするなど、ちょっとお財布にもプラス的な要素も加わっているのかもしれない。
「最近、太ももが筋肉がついたのか太くなりましたー」と1か月続けたチャリ通による身体的変化に自分で驚いていたムツラ。
45分も自転車をこぐと、しかも荷物をリュックに入れて背中にしょっていると、肩が凝らないかと心配したが、「いや、姿勢をね、こういう風にすると、凝らないんですよ」と、肩コリを防ぐ走行姿勢まで教えてくれた。
もう、チャリ通のプロである。
新会社になって、異様に重いノートパソコンが会社から貸与されたのだが、自宅作業が発生して持ち帰らなくてはならない日も、リュック、しかも登山用のでかいリュックにすっぽりと入れて、資料も詰め込んで、背中においつつ、チャリ通するのだそうだ。
もはや、修行僧のようである。
このようなチャリ通生活により、ムツラは非常に元気になり、朝から健康的な顔つきで仕事をこなしている。
そろそろママチャリが激走により、壊れてきそうなので次のチャリを購入したいところ。
ムツラ君は、そこを懸賞で当てようと考えている。
買うんじゃないんだ。当てるんだ。
このあたりの計画については、ムツラ1食300円節約生活という別のお題でぜひ、お話したい。
プラスなプレスというサイトが、12月16日から立ち上がり、ようやくすべてのコンテンツが更新できるような状態になった。
これもそれも、デザインを担当してくださった、K女史と、制作を担当してくださったO氏のお陰であります。ありがとうございます。
しかし、よーく見てごらんなさい。
まだ、ナビゲーションのバナーのところに存在があっても、ページがないという部分がございましょう。
そう、プラスなプレスとは というところです。
初めての人が、いったいこのサイトはなんなのでしょう?何の目的で誰が作っているのでしょう?
などと思いながらも、まぁええわ、読んでみようかという導入で、読み始めていただいている状態かと。
本来は、プラスなプレスというものはですね、と説明があるべきなのでしょうが、何しろうちの編集部メンバーをご覧ください。
とにかく進めることが先よ!といわんばかりに、外堀を固める前に、中から始めるスタイル。
そういえば、他にも会社概要とか必要なページもあるのだが、とにかくコンテンツから始めるスタイル。
ただいま、遅れて、そのようなページを制作中なので、おって1月中には完成するはず。
読者の皆様が、それより先についてくれることを期待しています。
でもって、毎日書くって、大変ですな。美味しいもん、担当、ムツラくん!
ヘッターのタイトル周りの色使い。
福というめでたい文字イラスト。
右横には、懐かしいマッシュルームヘアスタイルで、大きな口を開いて笑うキャラクター。
これらのイメージと共に、タイトルの「今日のフク笑い」は、すべて、さとうデスクの発案。
この素材をもとに、何をどう表現していくのか、一任された。
「なーんか、面白いことを、書いてほしいんよねー。」
毎日、面白いことを書くですか?
それはかなりプレッシャーです。
「あんた、人間まじめなのに、文章書くと、ぶっとぶじゃん。」
え?文章まじめな、ぶっとぶ人間という方が、いかがなものでしょうか?
そこで、フク笑いの基準を5つ。決めてみました。
今日のフク笑い 掟5条。
1.プラスなプレス編集部員の日常の話題を中心とする。
2.ちょっとおもしろかったら、よしとする。
3.毎日更新しなくても、よしとする。
4.プラスなプレスの他のブログとネタがかぶっても、よしとする。
5.そのうち、ネタ切れで自分の日記のようになっても、まぁ、よしとする。
そんな、フク笑いに、私はなりたい。
「どうぞ、よろしくお願いします。」
自宅ゆるキャラが勢揃いでご挨拶。
左から、サメ君、ビバアベ、つぶフリコフィーちゃん、ウシ君。
(このキャラをご存じの方は、すばらしい!)