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今年の年賀状大賞 寺島家にインタビュー
毎年、多くの方からお年賀状をいただくが、私の中で、面白い!とか、美しい!とか、字がきれい!とか何かしら心の琴線に触れる年賀状については、年賀状大賞2010などと勝手に決めて評価している。
今年は、そのフク笑い的年賀状大賞(爆笑部門)を受賞した作品は、こちらだ。
2010 寺島家のヨメとユメ。
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
今年も寺島家のヨメとともに
ユメを抱きながら家族一丸となって
精進してまいります。
この年賀状は、佐賀県鳥栖市にお住まいのTさんという、あ、名前出てるから、丸出しで、寺島さんから毎年届くものですが、今年は特にすばらしかった。
家族が、寺島家のヨメを中心に回っているパワーバランス関係が上手に表現された一枚。
さっそくご本人寺島家のヨメに電話取材してみた。
F:毎年寺島家の年賀状については、大笑い。とくに今年はすばらしかったのですが、これは一体だれが制作されているのですか?
T:年賀状は毎年、旦那が担当なんです。デザインが出てきたものを見て、なんじゃーこりゃー?!とびっくりしていますが、まぁ、いいかと任せています。
F:寺島さん(ヨメ)の写真がすごいんですが、これはどこで撮影?
T:これは仕事用のプロフィール用に撮った写真です。一応、メイクさんや、プロのカメラマンについてもらって撮ってもらいました。
で、撮影後このまま家に帰ったら、家族みんなが目を点にして、「母さん、どしたん?」とびっくり。
旦那は、できあがった写真を見て、「これはもったいない、これは、もったいない。年賀状に使わねば。」と、言って・・・・。
できた年賀状見て、「あんた、使い方違うだろー!」って感じです。(笑)
F:また、コピーもうまいですね。ヨメとユメ、なんて、上手に韻を踏んで。ご主人も、奥さんを前に前にと出していきますねー。
T:そうなんです。この年賀状、親戚にも出されるんです。
F:・・・?ということはご実家も?
T:旦那の実家の両親は、今年の年賀状はこれーと、旦那が見せると、げらげら笑って、「剛もみっちゃんをいじるの好きねー」と。
F:ご理解ありますねー。子どもたちも協力的で。
T:でも、そろそろ長女が恥ずかしいらしくて。これ、子どもたちの友達の年賀状としても使われるんです。
「お父さん、みっちゃん、他の年賀状にしていいかねー?」というと、旦那が、「何を言ってるんだ。だめだめ。寺島家の年賀状はみんなこれを使うんだ。お母さんが出てる年賀状がどこがいけないんだ?」と言って、他のを使わせないんです。
F:そうですか。ご主人は、どこがいけないんだ?おれの作品のどこが恥ずかしいだ!?くらいの気持ちになるでしょうね。これは来年もまた楽しみになってきました。本当にありがとうございました。
T:今年もよろしくお願いします!
さて。
来年は、どなたがフク笑い的年賀状大賞を受賞されるのか!?
よし、私もひとつ応募してみよう!と思われる方は、来年の年賀状、こちらにひとつどうぞ。
【フク笑い的 年賀状大賞コンテスト 送付先】
〒733 0834
広島市西区草津新町2丁目15-17
株式会社 ハーストーリィプラス
フク笑い 係 まで
フク笑い様
この度は名誉な賞をいただきまして、
マッコトにありがとございます!
ただ、一か所訂正が…。
こちら、爆笑部門ではなく、ビューティー部門の間違いではなかったでしょうか? ウシシシシ。
では、みなみなさま、
本年が素晴らしい1年となりますように??。
寺島家のヨメさま
コメントありがとうございます。管理画面をよく理解していなくて、今頃コメントをいただていたことに気づきました。時は1月。すみませーん!
で、爆笑部門ではなく、ビューティ部門?
どちらにしても、寺島家の年賀状は、今年はずば抜けて高品質でした。
来年も期待しています。
また、コメントください。
fuku