プラスなプレス:今日のフク笑い

あなたはどっち派?の続き

昨日のフク笑いで紹介した無印良品のシールをはがすか、はがさないか?について

ヨシダが熱心にエコ掃除を提案していて、内容も充分なのに、たまたまちりとりについていた無印良品のシールについて、意見が白熱していた話題だ。

 

もう止めよう、平行線だ!といったさとうデスクも、はがす派だった。

 

以前からハー・ストーリィのヨコヤマが無印のノートについているシールをはがさないから、なんではがさんの?と不思議に思っていたと言い出したさとう。

 

もしかしたら年代によって、意識が違うんじゃないのか?ということになった。

 

そこで、シミズは隣の部屋まで行って、イワモトに聞く。

「ねぇねぇ、イワモトさんって、無印のシールはがす?」

と聞いたら

「あ!あれですよね。気になってたんです。私ははがします。」

 

と、ヨシダのレポートを読んでくれていたイワモトは、すぐに自分の意見を提示してくれた。

 

「イワモっちゃんは、アラフォーに近いから、こっちよね。」と仲間を得たようにつぶやいたシミズ。

 

と、そこへ、フクトミ・アラサーがやってきたので、ムツラが聞く。

 

「ねぇねぇ、トミさんは、無印のシール、はぐ?はがさん?」

 

「え?モノによって、はぐ。ノートとかは、はがさん。でも服とか家電とかは、はぐ。」

 

ここから、はぐ、はげない、はがさん、はがす、はぎたい、はげれば、はげると、はげる、はごう!

 

と、「はぐ」の、が行5段活用みたいに、はぐはぐ話しながら、フクトミは部屋を出て行った。

(うちの社員に頭髪にお悩みの男性社員がいなくてよかったというシーンだった。)

 

どうやら、20代、30代は、雑貨についている無印良品のシールについては、わざわざはぎとらなくても、逆についていて安心。

自動車の自賠責はもちろん、任意保険のような気持ちになるらしい。(例えが変だね)

 

しかもこれは、どこかの分からないメーカーの安売りではありませんよ、無印ですよと一目瞭然的な識別シールが、ブランドイメージによる安心感だと思うらしい。

 

 

 

40代、50代は、それはあくまで値札であり、そのシールがついていたら、べたべたと付近にごみや埃がつきやすいため、あっさり剥ぎ取ることが肝要だという気持ちらしい。

 

バブル時代の残像をたまに思いめぐらしては浸るアラフォー世代には、無印はブランドではない、それは低価格高品質メーカーであり、真のブランドとは漢字四字熟語風な名前ではなく、英文字でしかありえない・・・。

と思っているのかもしれない。

 

 

などと、いろいろ考えていたら、ふと、我が家にもヨシダと同じ無印良品の箒&ちりとりセットを持って使っていた時代があると思い出した。

そして、久しぶりに取り出してみたところ・・・。

 

 

houki.JPG 

・・・はいでいる。

が、はがしたシールのところが、汚れている。

 

 

これは、はがさなかったほうが、よかったんじゃね?

 

 

2010年01月17日
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