ある日の午後。
ちょっと病院に行ってくるから。
とサトウデスクが、席をはずした。
「病院?どこか悪いのかな?」と思っていたら
しばらくして戻ってきた。
そして、席に着くなり
「私、加齢って言われたんよ・・」
と元気がない。
どうやら前日の夜、イラストを書こうと思ったら、右手がどうもしびれてきた。
モノを持つ力も出てこない。
イラストレーター生命が危ないって思ったわけよ。
それで、そこのホリ整形外科に行ったんよ。
そしたら、先生が、加齢です。って。
ほら、これがリューマチ。リューマチの場合は、こういう病状で、こうなって・・と説明してくれて
これが、加齢、ってこの紙をくれて・・。
すごいね、いろんな人が、加齢の状態で病院に行くんだろうね。
すぐ説明してくれたよ。
そしたらね、診察室の横を、リハビリの人がスタッフと一緒に歩きよってんよ。
「まぁ、まぁ、ヨシダさん、歩くスペースがはよーなったねー。」とか
話しながら。
もうその会話がね、(笑)会話がね、(笑)・・・・ハハハハハー!(大笑)
人のリハビリ歩行中を笑っておきながら、自分の手の痛みが、加齢からくるものであったことを
一瞬、忘れさせようとしているのか、我らのサトウデスク。
翌日は、さっそく加齢のことを、華とかいて華齢。と、つぶやいていた。
がんばるデスクは、華齢世代。
先日からご紹介している体操のお兄さんの、ムツラと、
アバターのナビィみたいに頭がちーさくて背が高いお姉さん、ネコ山フクダは、
2月がお誕生日。
本当は2月のある日に、編集部みんなで外に繰り出して、
お食事してお祝いしよう!と考えていたが、なかなか日程が合わず
見送り。
すると、おねえまんズのシミズが、「今日名26日、2月最後の出社日だから、今日ケーキでも買ってお祝いしなくちゃ!」と気づいてくれて、合間にホールケーキを買ってきてくれた。
じゃ、ケーキを前にして、写真を撮ろう!と撮ったのがこちら。
左、体操のお兄さん、右、アバターのお姉さん。
写真を撮ったら、さ!食べましょう!
ケーキカットが苦手なシミズは、買っては来たが、自分はカットしない方向に持っていき、最終的に私にふった。
ケーキを切ってお皿にサーブしたものの、
なーんか変だな?
お祝いなんだから、「ハッピバースディツーユー♪」とか歌って拍手して、
ろうそくをフー!とかするのかと思ったら、
ろうそくは、そのままテーブルに放置され、
各自が席について、ケーキを食べ始めた。
お祝いされるネコ山フクダが、こともあろうか、一番最初にフォークをケーキにつきさして、もぐもぐ食べ始めているから驚きだ。お誕生日という名の、夕方の間食大会ではないか。
そう思う。
祝われた、体操のお兄さんは、ぎりぎり20代をキープし、ネコ山フクダはアラサーとアラフォーのはざまに揺れる年齢となったそうだ。
それでも、プラスの若手として、がんばっていただきたい。
十分、いける。
先日、2月24日のフク笑いで、「体操のお兄ちゃん」というタイトルにて、リメンバーしまねのプロシャツがめちゃくちゃ似合う、某編集部員のご紹介をしたところ。
したところ!
社内外で、大反響がありました!!
たとえば、ハー・ストーリィ東京では、朝から話題は体操のお兄ちゃん記事で沸騰。
ムツラが(体操のお兄ちゃんと紹介された、昨日誕生日でぎりぎり20代♀)
仕事の用事で、ハー・ストーリィ東京ドロさんに電話をかけると、電話に出た人が、
内線を回す時に、「はい。サガワのお兄さんから電話。」と言われた。
たとえば、ハー・ストーリィ東京のシンタクさんに用事があって電話をしたら、
「ムツラさん、めっちゃ面割れ過ぎ」と指摘をうけた。
それらの報告を聞いて。
fuku「サガワじゃないなー。体操のお兄さんだけどな。」
fuku「面が割れ過ぎ? でも、うちらの社員は一応、タレントみたいなもんだからねー。」
ムツラ「タレント? そうですよね。肖像権っていうのがありますよねー。」
fuku「いやいや、事務所がオッケーっていったらオッケーでしょう?
だから面割ってもオッケー。」
シミズ「そうそう。タレントだから、身を売ってなんぼのもんよ。」
などという、おねえまんズと意見がかみ合わない会話がなされたり。
たとえば、ムツラ本人が
「あーぁ。これで、婚期が3年延びましたよ。
これ見てくださいよ。全然胸がないし。本当に男と思われる。」
「しかも、髪の毛がはねてるし。今、寒いからセーター着て寝てるんですよ。
え?布団?もちろん3枚重ねてますよ。
でも、寒いんですよ、今の部屋。
だから、セーター着てるんですけど、首がこんなんです。
(首のまわりにファーがあるくらいの膨らみを両手で表現)
で、この襟あしのところが、ちょうどあたって、はねるんですよねー。
え?朝シャン?私は朝シャンしません。夜です。」
と、シミズの誘導尋問に素直に答えて、日常のライフスタイルを遠慮なく露呈してくれるムツラ。
もう、ネタの宝庫です!
ちょっと、最近フク笑いに登場頻度が高いけど、大丈夫。いま、ブームが起きてるから。
気にしないで。
今、ムツラが旬だから。
ありがとう!毎日すばらしいネタを!!
昨日、誕生日、おめでとう!
隣の部屋にある大きな棚が2本、ヤマトさんの宅配便にて届いたものが、そのまんま、段ボールに梱包されて置かれているのが気になり、梱包を解いて、部屋に置いておきましょう、と来客待ちの合間に、サトウデスクが動き出した。
バリ! べリ!
とか、音がして、くるんでいる段ボールを荷ほどきしていた。
ヨシダが手伝いに行っていた。
そのとき、来客がこられ、作業途中で手を休めて、サトウデスクは対応。
引き続き、ヨシダが荷ほどきをした紐や段ボールを片づけていた。
ちょうどそのころ、私も手伝いに入った。
同じ棚がもう1つ。
よく見るとさすが宅配業者さんはすごいなぁ。
紐の結び目はしっかりしているが、向きを変えると解けやすくなり、はさみを使わずするすると続けてほどけていく。
段ボールも、テープを端からぐるっと巻いてあるものを、そのままはがしていくと、段ボールをやぶくことなく荷ほどきができる。
解くときの作業が楽になるように、梱包時にも、テクニックがあるんだー!
と感心して、ほどき段ボールを片づけた。
すると、ヨシダが、「さすがfukuハラさん、A型ですね。デスクと私が最初にまとめたゴミと全然違う!」
左が、ヨシダ&fukuハラ。 右が、サトウ&ヨシダ
ヨシダは、サトウにならって団子状にゴミをガムテープで留め、fukuハラにならって、折りたたんで留めた、自称流されやすい奴だとか。
血液型による違いというか、ゴミにもアートを!って感じではないですか?
ただいま、ハーストーリィハウスでは、リメンバーしまねの、しまねジャック中につき、
リメンバーしまねの担当である、ヤスナガ、ムツラ、ヨシダは毎日ハウスのホールに立ち
ランチプレートを運んだり、特産品のコーナーの説明をしたり、
アンケートに答えてもらったり、リメンバー団員への登録をお誘いしたりと
大活躍中。
その中で、リメンバーしまねのポロシャツがとっても似合う人物がいる。
胸に、しっかりキャラクターの吉田君がうつっていて、袖にも、首の後ろにも、リメンバーしまねをPRするロゴ入りのレアポロシャツ。
ハウスでは、かなり浮くけれども、ただいまジャック中なので、どんなに違和感があっても仕方がありません。
サトウデスク「あんた、その(リメンバーポロシャツ)シャツ、似合うねー!」
ムツラ「え?全然嬉しくないです。」
サトウ「体操のお兄さんみたいなねー!」
ムツラ「え?全然嬉しくないです。」
そういう会話の中、話題の体操のお兄ちゃんを撮影しました。
え?嬉しくないです。
え?だから、全然嬉しくないです。(あえて、カメラ目線)
こんなムツラは、ただいま、積極的にリメンバーしまねをPRしつつも、
個人的には、引越しと、通勤用自転車の買い替えが切なる希望です!
どなたかマウンテンバイク、もしくはロードバイクを、中古でもいいので格安で譲ってくれませんか?!
体操のお兄ちゃん、今日も頑張ってチャリ通です!
昨日は、ハーストーリィハウスの2月イベント、ハウスのお茶会を開催しました。
前回1月は、山田山食堂の桐田さんにお越しいただき、ベーグル作りの秘話をお聞きしました。
今回は、ハウスのブレンド珈琲を作ってくださっているgreencoffee 上村社長さんにお越しいただいて、美味しい珈琲の入れ方についてお話をいただくことになりました。
毎月のハウスのお茶会は、ぜひテーマを設けて、そのテーマに関心のある方たちにお茶に集まっていただきたいと思っています。
2月は、珈琲の入れ方がいいなぁ。
だとすると、greencoffeeさんに来ていただけたら、嬉しいなぁー。
と、勇気をもっていきなり電話してご相談してみたんです。
すると、快くご協力していただけました。
でも、スケジュールが1,2月はいっぱいだったので、2月の22日でしたら時間が作れますということで、交渉成立したのでした。
当日、上村さんと私は初めてお会いしたのですが、珈琲のことに造形が深い方で、
自宅で珈琲を楽しむということを仮定して、資料まで用意してくださって
とても内容がこい、お茶会というよりレッスン、レクチャーのお時間となりました。
ということで、フク笑い的「今日のイケメン」 上村社長のフォトを連続でどうぞ!
<レクチャーの後、実践編で、珈琲の入れ方を説明してくださる上村さん>
ハウスでイケメン上村さん直々のお話を聞けて、とてもラッキーでした。
珈琲もこだわって豆を買って、家でも美味しく楽しみたいと思いました!
お茶会の様子の詳細は、今日の賑わいづくり活動 や ハーストーリィハウスブログ で
ご覧いただけますので、飛んでみてくだされば嬉しいです。
勝手に研究会のテーマ、「広島の牡蠣」にあたり、宮島カキ祭りが当番になった私。
2回に分けて、報告を書きました。
ただ、取材が宮島散策レポートに変わり、そして、会場ステージの最後の演目「琴庄(きんしょう)神楽団」さんの神楽について、勝手に研究会の2回目レポートに入れようと思ったのですが、収まりきれなかったので、フク笑いでご紹介することにしました。
正直、もうステージは人が多いからいいや。
帰ろう、帰ろう。と言っていたのに、あまりにステージ前に立つ三脚カメラや座ってみる人の多さに、「芸能人でも来るのかな?」と思ったのが立ち止まるきっかけだったのです。
はい。そこから、つい最後まで見てしまった、琴庄神楽団の舞をご覧ください!
演目は、「塵倫」
二人の若い勅が、今から敵がやってくるので、矢を持って打ち倒しますー!と舞っています。
かっこいい二人です。
息のあった二人の舞です。
衣装がきれいです。
演奏をするお囃子の皆さん。
笛は最近は女性が多いのだとか。
演者の奥さんだったりするとか、隣のおじさんが教えてくれました。
何しろ、神楽ファンが多くて、おっかけも多いんじゃけ。と説明。
おはようございます。日曜日は皆さまいかがお過ごしでしょうか?
アクセス解析によると、フク笑いをご覧になっていると思われる方が、ついこの前まで10人平均だと思われましたが、最近は、20人平均になってきたご様子です。(どっちみち、少ないので希少価値バリバリのユニークユーザー!)
ありがとうございます。
数あるプラスなプレスコンテンツの中から、ついでにフク笑いにたどっていただき、ふーんとプラスなプレス編集部の様子を垣間見てくださるということ。
嬉しく思います。
とはいえ、土日は比較的アクセスが落ちる傾向にあり、そうなると、関係者以外はだーれも見ていない土日もあったりすると想定しています。
ほぼ、プラスなプレス関係者、しかもそのうち、たったの数名が、土日に、何回もアクセスしていている可能性が高いです。
なので、なーんか、ゆっくりとまったりと、とりとめもなくフク笑い記事を書けると思えば気がら楽です。
(たこ星人的発想)
さて、2月10日にハーストーリィハウスでは、ビッグゲスト西川シェフが神戸からいらして、パン教室セミナーを開催したのですが、その様子は、賑わいづくり活動や、ハウスのブログに詳しくご紹介しています。
その後、中国新聞さんの本日の朝刊にて、記事が掲載されていましたー!

朝起きて、新聞を読んでいたら、びっくりです!
企画がハーストーリィプラスと出ていましたので、先日2月16日の中国新聞に掲載された、ハウスのしまねランチプレート記事に続いて、2つめです。
朝日新聞2月20日(土)には、ハーストーリィプラスの取材を受けて、さとうが大きく紙面にて掲載されています!
3本続けて、紙面に掲載されて、とてもうれしいです!
いやー。がんばらないといけないです。
気を引き締めます。
「私ねー。最近、お菓子を食べないとだめになってきた。
前はこんなことなかったのに。」
と、つぶやくシミズ。
そういえば、朝から、パリパリ、ポリポリと、デスクの上の間食box、菓子箱、スィーツ置き場のお菓子を、つまんでいるご様子。
彼女の言葉によると、前はそんなに朝からお腹がすかなかったとか。
朝ご飯をきちんと食べているのに、最近は、仕事を始めるとたんにお腹がすいて、ついお菓子を食べてしまうそうだとか。
当然お菓子もそんなに食べていなかったとか。
一方、シミズが、お菓子をつまむ様子を見るや否や、フクダが、私も!と手をだしているようである。
そうすると、今、同じならびに座っている私も、それなら、私も!と同調動作。
お菓子つまみのウェーブである。
波が確かに来ている。
問題は、シミズ、フクダ、ともに、どちらも、スィーツ症候群なのだが、不思議に太らない。
うらやましい限り。
気をつけないといけないのは、太らない二人に合わせて、後で自分が泣きをみることである。。
ちょっときつい話だが、一日1個宣言で、二人と戦いたいと思う。
ちょっときつい。
サトウデスクや、シミズが、自称おねえまんズだと、話題にしていたら、横からあのネコ山フクダが、
「私も、おねえまん、(お釜)だと間違われたことがあるんです。」
と、カミングアウト!
えー!と一同びっくり。
だって、ネコ山フクダは、プラスなプレススィーツ部門を担当するスィーツクイーンだけでなく、ルックスもアバターのネヴィみたいに、頭がきゅーっと小さくて、背がすらーっと高くて、足がさーっと長くて、手が大きい、だからアバターのネヴィみたいなんだけど。
なおかつ、美人でスマートなので、よくサイトのモデルに社内外にひっぱりだこです。
ネコ山フクダのお菓子を食べる様子。(社内活用中)
ネコ山フクダのモデルしている様子。

(リシュラに貸し出し中。)
このネコ山フクダの話によると、背が高いからなのか、おねえまんズの方と間違われて、写真をとってもいいですか?と尋ねられたことがあるとか。
きっと整いすぎているからだろうねー!とみんなで驚いたところであったが、私は内心、おねえまんズよりも、「リンク切らなくちゃ!」とついボタンを押しそうになる、アバター似の方が強いと思います。
フクダが仲間なら、おねえまんズと呼ばれてもいい!と喜ぶ、シミズもシミズだなー。
今日の夕方、隣の部屋のフクトミさんがやってきて、
「これ、どうしますー?」とハー・ストーリィ東京のシンタク置き土産、家の犬の写真を持ってきた。
犬の写真は、結果、その辺の菓子箱にクリップで留めて引き継がれた。
その時、「あ、おねえまんズ ですね。」と一言。
「え?おねえまんズって何?」とシミズ。
「ブログに書いてありましたよ。おねえまんズって、写真も何もなく。」
「え?やば。まだ見てなかった。フクトミさんの方が先だった。」
「せっかくだから、今、写真撮ったらどうですか?」
「そうだね。」
と言う会話が続いて、撮った写真が一枚。
おねえまんズ 2
「あんたは、おねえまんよ。」
「え?あたし?」
と、どっちがよりおねえまん寄りかを確認しあうおねえまんな二人。(男ではないです)
時計の針は3時40分過ぎを指している。
うー。もっとこう、激しく仕事している写真にならないかなー。
机の上がごちゃごちゃだし、ミカンがオフィスにあるって普通なんかな。。
今日は、ヤスナガ、ムツラ、ヨシダが出張、フクダがお休みということで、社内に残っているのは、デスクとシミズ、fukuハラの3人だ。
朝、デスクが出社するなり
デ「今日、しっとる?3人なんよ。」
fu「あ、そうでしたか。」
デ「若もんがみんな、おらんのんじゃ。おねえまんズよ。 悔しいけぇ、私も若もんチームにまぎれて、今日休もうかと思った。」(最近土日にハウスの手伝いに出勤しているため休みなし。お疲れ気味。)
シ「おねえまんズ! いいじゃないですか!何かする?かぶりものとかかぶる?」(ノリノリ。朝から元気)
デ「今日、ハウスでリシュラが新年会するけー、それを一緒に見せられたらたまらんけぃ、はよ帰ろ。」
(朝、来るなり、帰ることを決めている。)
ということで、今日はおねえまんズ、3人組が電話にでますんで、声にドスかかり気味だったり、これがあれで、そこに、あれして、と代名詞だけの会話だったりしますんで、どうぞ、よろしくお願いします。
勝手に研究会が、広島の牡蠣がテーマのお陰で、今年の我が家の牡蠣消費量は、ものすごい高いです!!
もう、牡蠣は十分堪能しましたーっつうのに、牡蠣の取材で、あっちへ行け、こっちへいけ!なのです。
今日は、シミズの江田島カキ祭りに続き、呉のカキ祭りをヤスナガ・ムツラが報告を始めました。
その次は、私fukuハラの予定ですが、こちらは、広島のカキ祭りの王道、天下の宮島だ、えぃ、こらー!
どうして、人が混雑されるとわかっている宮島に、当番があたっちゃったかなー?
本当に朝早く、電車に乗って行けるかなー?(車は駐車場が混むに違いないと踏んでいる)
夫が仕事のため子どもを見てくれないので、二人ムスコを連れていくのかー。はぁ。
とか、いろいろと考えても仕方がない!
行けー、とばかりに宮島に出かけました。
桟橋に混みあう人込みの間をくぐって、会場に入ったところで、あら?
「母さん、あれ何?」
「ん?」
しばらく、見つめても、一体何者か、すぐにはわからない人が立っていました。
ぼよーん
なんで頭が四角いのかな?
青と白のボーターの上着は、どこかで見かけたことがあるな?
ねぇ、これ、何?
何か、わからずとも、ハイタッチ。いぇーい!
この時点では、会場に着いたばかりで、何がなんだか、わからない状態。
なんで、カキ祭りに、カキとか、鹿とかの恰好をしたぬいぐるみとかではなくて、頭が四角いこんな人がいるのかな?
桟橋の人・・・・。と仮に名前を付けて、探索を始めました。
さて、Who's this? この正体は、勝手に研究会 広島の牡蠣 宮島カキ祭りバージョンで!
って、もう、わかった?
14日のバレンタインデーは、皆様、愛のあるスィートな一日をお過ごしになられましたでしょうか?
シングルの方は、思い切って告白の日に。
恋人たちは、いっそう愛を深めあう日に。
そんなドキドキする記念の一日になられましたでしょうか?
そうなると、よいですねー。
私は、宮島のカキ祭りを取材に出かけ、その夜
今年も手作りで、家族にちょこっとプレゼントしました。
小さなクッキーを焼いて、後は、明治の板チョコ、そんまんまです。(板チョコの方がいいと言われたぞ?これって・・)
先日のコム・シノワの西川シェフが、パンを手ごねしているときに、こういうお話をされていました。
-----
手ごねって、疲れますけどね。
でも、いいですよね。
僕が小さい頃、母親がパンを作っていて、台所で、パン生地を、ドン!ドン!と打ちたたいている様子を見ていたのを、今でも覚えています。
出来上がったパンは、固くってね。
お店で売っているパンの方がおいしいー、と思ったけど、
でも、母親がそうやって、パンを作っている姿は、今でも覚えています。
いいもんですよね。
手づくりって・・・。
------
この話を聞いていて、男の二人ムスコを育てている自分も、ついほろっと来てしまいました。
私も小さい頃、母親がキャラメルを作っていたり、パンを焼いていたりする様子をそばでじーっと見ていた記憶があります。
そのうち、大きくなって料理を手伝うようになりましたが、男の子はそうはいかないかな?
でも、私が何かを時々作っている姿を、彼らも大きくなったら、残像として覚えてくれているかな。
忙しいから、夕食もまともに作られない毎日ですが、時々はこんな手づくりしている日があってもいいかな?
そう思って、昨日も、ちょっと焼いてみました。
上手ではないけれども、正真正銘のハンドメイドクッキー。
お店で買うのではない、めちゃくちゃ家で食べる味になりました。
手作りって、いいんですよ、と
プラスなプレスの編集部員に無理やりおすそ分け。
ちょっとfukuハラさんらしくない、2面性をアピールしちゃいました。ワハハー。
2月6日土曜日から、2月14日まで、ハー・ストーリィハウスのカフェでは、「バレンタインマルシェ」と銘打って、バレンタインの提案をしてきました。
今日が最終日ですね。
その中で、目を引くのは、深井ママがディスプレイを担当するチョコのプレゼントBOX提案でしょうか。
なんと紙粘土でディスプレイ用のチョコを作り、家にあったお菓子箱を活用して、プレゼントパッケージの提案を店内で展開中。
ハー・ストーリィハウスブログにも、「プチ・エコ・バレンタイン」と紹介されたり、
勝手に研究会の明るい節約生活では、深井ママの人となりをご紹介しています。
今回のバレンタインマルシェでは、気軽に日頃の愛情を表現できるようにと、小さなハート型の陶器にチョコを入れてマスキングテープでカラフルにとめたBOXを3つで1000円という価格でご提供しています。

ちょっとした紙袋や透明なビニール袋に入れて、リボンでくくれば、かわいいプレゼントになりますね。
このチョコboxのマスキングテープ止めも、深井ママを中心にスタッフがみんなでハリハリ。
手作業です。手づくりです。

こんなプレゼントチョコ以外にも、店内で目につくのは、カウンターの上にどん!と乗っかっている、ガラス瓶の中のチョコ達。
これ、チョコのつかみどり。
子ども1回100円、大人200円で、瓶の中に手を入れてつかんで取りだしたチョコを全部お持ち帰りいただくというもの。
このチョコつかみどりも、だいたい1度にどのくらいの数のチョコがつかめるのだろう?と何度も試して数を出して金額を設定。
そのために、シミズ選手が手を突っ込み、1,2,3・・・10個くらいかなー。
って試験していたら、ムツラ選手が、「私はもっと取れますよー。」と
ぐぐーっと手を瓶の中で広げて、チョコをたくさんわしづかみ。
そのまま手を出そうとすると、瓶の口で、膨らんだ手が邪魔になって上がらないということを学習。
それでも、意地になって半ば手を瓶口で血だらけになりそうな勢いで、ぐぐぐーと持ち上げる。
1.2.3・・6.7.8.・・・・13・14・・・。16個は行けますよー。
ハンドパワー?
チョコ、一部、溶けてね?
さて、マジシャン級の腕をもつムツラで約16個。子どもさんなら、8個まで。
平均は10個だね。と割り出して1回200円(大人)の金額をつけたのは、妥当なんだろうか?
そんなこんなで、ハウスでいろんなマルシェやイベントをしていますが、みーんな、手づくりだったり、体を張った試験で企画しているものなんですよー。
ぜひ、この努力を買って、ハウスに来てほしいです。はい。
人は、困った時、いろんなものに頼って、お互い助け合い。シェアリングの精神で生きていると思いますが、私が、しょっちゅう困ったときに、頼ってしまうあることを告白しましょう。
その前に、みなさんはお昼ご飯を、自炊派?弁当派?外食派?コンビニ派?
昼食の時間の過ごし方にもよるのでしょうが、私はなるべくお昼ご飯をお弁当にしたいと思う派です。
というのが、さっと食べたい時に食べられる。
自分の好きな量で食べられる。ダイエットにもよい!
外食よりはるかにチープ!夕食の残り物でも、自分が食べる分には全然オッケー、気にしなーい。
などの理由で、朝の忙しい時間でも、「ないよりは、まし弁当」という名のお弁当をこしらえては、ほぼ毎日それを食しています。
ところが、寝坊してしまったとか昨夜の夕食のおかずが残らなかったとか、何かしらの都合で、お弁当用のご飯はばっちり炊いているのに、おかずが作れない、ということが出てきます。
時には、気分が乗らなくて、お弁当を持っていく方がいいのに、作る気がまったくわかないとか。
そんなとき、君ならどうする?!
お弁当をあきらめて、まさか外食?
甘い!そんなんじゃ節約にもダイエットにもならないぞ。
白いご飯だけをお弁当箱につめて、梅干しだけで食べる?!
ちょっと待て、それはシュール過ぎる。のどが詰まってしまうぞ。
白いご飯だけをお弁当につめて、持っていくのはよい!
そしておかずをコンビニのお惣菜、おでんとか、サラダとか・・を買っておかずにする?
うーん、コンビニのお惣菜を買うのなら、もう少しがんばってスーパーのお惣菜をゲットする方が気分がよさそう。
白いご飯のおともに、何をおかずにするかで、やる気のない日の困りごとに無駄な時間を費やしてしまうのが、今までの常だったですね。
ところが、最近ハー・ストーリィハウスができてからというもの、ハウスのお惣菜、のっけ丼のご飯なし(おかずだけ)、またはランチのおかずだけを単品でオーダーするという手を使い始めると、これが大ヒット!
こちらが、ある日のランチのおかずだけ。わがままプレートと名付けられたおかずプレート。
これに、持参したご飯を横に並べて、はい、本日のお昼ご飯!!
こういう手があったのか?!と我ながら大喜びで使い始めてもう半年になりましょうか・・・・。
カフェでランチを食べればよいものを、なかなかゆっくり食事をする時間もないので、よくこの手を使います。
それでも、本当はやっぱり自分でお弁当を作って食べるのが一番。
そこで、お弁当作りのやる気を、あげあげにするために、役に立つのがこの本。
クウネルお弁当隊の本。


そして、このサイト。
みんなのプロジェクト「みんなのお弁当広場」
どちらも、有名な先生が作ったお弁当レシピではなくて、普通の人たちが作っている日常のお弁当が紹介されているから、大好き。
よし、白いご飯だけ持っていかずに、明日はおかずをきちんと作るぞ。と元気になる本とサイトです。
これらが、困った時の●●●だのみツールなのです。
2月11日の木曜日の祝日、広島の呉市にて、牡蠣祭りがあるという情報を得て、プラスなプレス編集部員のヤスナガとムツラの二人は、取材に繰り出した。
前日からずっと雨で、朝からも続く大雨。
雨がひどい中、二人は電車に乗って呉まで.
朝から早起きして、ご苦労さまです。
その道中や現場での様子は、2月16・17日あたりが公開予定なので、お楽しみに。
ヤスナガ、ムツラは、その牡蠣祭りのレポートをあげる取材のために、あちこち露店で食べたり、写真を撮ったりしてたのでしょう。
牡蠣以外にも、呉のB級グルメ蕎麦か何かを食べていたところ、どこかのテレビ局のカメラが、ぐーっとう寄ってきて舐めるように、すするムツラ、飲み込むヤスナガの映像を撮影していたらしい。
呉から広島に戻ったその夜、知人から、「テレビに出ていましたね、見ましたよ!」とメールが届いたというから、びっくりしたヤスナガ。
取材に出かけて、蕎麦食って、地方のニュース番組撮影に協力していたとは!
朝礼で、そんなことを発表していた彼女らに、「そんな時ように、プラスなプレスはっぴとか、来て取材しに行くというのはどうだろう??」とちゃかすサトウデスク。
「はっぴって、なんで、はっぴですか?」と真顔でデスクを切るロシアンセレブ・シミズ。
そうだねー。腕章とかはどうだろう?と、思う自分。
そのうち、プラスなプレス編集部員をアピールする、IDカードとか、腕章とか、はっぴとか、のぼり、ハチマキとかエコバックとか、もう、何かよくわからないけど、他人から必要とされていないのに、やたら自己主張するグッズを開発するかも知れません。
そんなグッズを、今後見かけたら、よろしくどうぞ。
パン業界で大変な有名人とお聞きする、あこがれの存在、神戸のコム・シノワの西川シェフが、なんとなんと、私たちの企画に賛同してくださり、広島のハー・ストーリィハウス、Cafeにてパン教室を開催してくださることになりました。
昨日、その教室が、実際開催されました。さっそく、ハー・ストーリィハウスのブログにも詳しく様子が報告をされているので、そちらが詳しいです。
さすがに集まってこられる方々も、パンや食関係に造詣の深い方達のようで、西川シェフのお名前を知っている方々ばかりです。
西川シェフとしては、アフェイの場所で、勝手がわからないキッチンであると思うけれども、そこにある道具を使ってあるもので、実演をしてくだいました。
ハウスの厨房シェフたちも、レベルの高いお仕事をされている西川シェフ直々の指導のもと、一緒に作業を進めていって、とっても勉強になったと思います。
実演中にハプニングもありましたが、機転を利かして間を調整。
サンドイッチを楽しむための、具材やペーストの配分や作り方などを伝授されていて、直接教えてもらえる内容も、パン作りが大好きな方には参考になるお話でした。
実演中に質問に答える西川シェフ。
後ろの右手に中国新聞の女性記者Jさんが取材中。
後ろ中央の西川シェフの友人「ア・ターブル」シェフのYさんも作業をフォローしてくださいました。
実演で作ってくださったサンドイッチ。
チャバタというパンで、草履という意味らしくペタンコな形のパンをサンドイッチに。
中の具も、さまざまな提案が。
手前のプレーン生地にはさんだカリフラワーは、手づくりマヨネーズにラベンダーが混ぜてあり、ハーブの香りがかぐわしい。
2番めの生地はカレースパイスが混ぜてあるもの。中の野菜に、アンチョビペーストを、ひとつずつ均等に塗って挟むとよいとのこと。アンチョビペーストのレシピも教えてくださいました。
3番目は、チョコ生地。中のポテトサラダに、ビーツ(赤かぶのマリネ)を加えるとピンク色になって、色鮮やか。イチゴも挟みます。
一番奥のチャバタは、チーズをミックスしたもの。ハムや卵などをサンドしています。
実演後、1次発酵中に、厨房で作られたサンドイッチの試食タイム。
4種類のチャバタサンドを、各種試食していただきました。
シェフもテーブルを回り、質問に答えていらっしゃいます。
1次発酵がすんだパンを形成に入る作業の実演の様子。シェフの手元を、カウンター越しにご覧になる参加者の皆様。
この距離感、よいですね。
昨日は、ハウスのカフェ営業を2時から切り替えて、パン教室の準備、そして本番と、分刻みで作業を進められていて、緊張感もありましたが、シェフのとても気さくな人柄のおかげでアットホームな教室が開けてました。
本当によい時間を共有させていただいたと感謝しています。
神戸に帰られる前に、記念撮影。
右が西川シェフ。
左がサトウデスク。
弊社社長。
全員ではないのですが、スタッフと記念撮影。
一番左が、今回の西川シェフとハー・ストーリィハウスをつなげてくださった稲田恵子先生。(感謝)
シェフの右側の女性は、奥さま。
奥さまも厨房で助手をしてくださいました。
そして厨房で勉強をさせてもらったハウスのシェフ、スタッフも笑顔で!
神戸に行ったら、必ず、西川シェフのコム・シノワにパンを買いにいかなくてはね!
そうそう、コム・シノワのパンをたくさん仕入れて当日販売したのですが、今日ももう少し、ハーストーリィハウスにて販売しています。ちょうど木曜日はパンの日なのでよかった!
お近くの方は、ぜひ来てくださいね!
まんじゅうや、和菓子が続くので、今日は何のお菓子かな―と思って期待した皆さん!
期待をさっぱり裏切って、今日は私の中で、おもしろい人をご紹介します。
ハー・ストーリィ時代に、交流会やイベントを再三行っていた私たち。
そのときに、「井戸端おしゃべりスペシャル」、「暮らしの根っこイベント」などなど、大きなイベントを企画開催していた。
そんな折り、結婚してご主人の転勤で東京から広島に移り住んだ、ある若い女性がいた。
名前を、Mウラさんと言った。 (ムツラじゃ、ないよ!)
その女性は、結婚前はマーケティングの会社にお勤めされていて、その経験を活かしたいということで、広島に来て、知り合いからハー・ストーリィを紹介された。
当時のハー・ストーリィ副社長、現ハーストーリィプラスの社長サトウに面談し、広島で何かお手伝いできることがあれば・・・と言ったものだから、先述の大きなイベントに駆り出され、大活躍をした。
ハーストーリィプラスが分社化しても相変わらずお付き合いしていく予定でいたサトウだったが、先日仕事の話を電話でもちかけたところ、数日前に、就職先が見つかったという報告を受けた。
残念そうなサトウデスク。
ま、仕方ないですよね。Mウラさんも、まだ新婚でお子さんがいないし、家でいつまでもじーっとしているタイプではないですしね。
就職難のこのご時世に、すぐ就職先が決まるなんで、さすが、Mウラさんですねー。と私も話をしていた。
そうしていたら、Mウラさんからメールが来た。
-------
ハーストーリィ プラス
fukuハラ様
お世話になっています。Mウラです。
社長(←サトウデスクのこと)からもしかしたら伝わっていらっしゃるかもしれないのですが、急遽、仕事をすることになってしまいました。
今のうちに広島での人脈作りと、自分のたるんだ脳への刺激を...と、一週間前に就活を始めました。というか、広島の人材市場を知りたくてエージェントに会いに行ったんです。
開口一番、「あ?...転勤族ですか。旦那にヒッツイテいくんですよね。広島そもそも女性の就職難しいんですよ。」
と、厳しい愛の鞭を全身で受け止めました。
「あ、求人ないですけど、自分売り込むスタイルでいってみます?」とまたまたハードルを上げてくる担当者。
私「え?売り込み?イマイチ、ぴんとこないです...。」
担当者「企画とか、やってみたいんだよね。うーん、じゃココ行ってみようか!自分をPRすればいいんだよ。」
みたいな軽い会話で話は進み、その会社の人事に企画部長、常務と次々会って、
「ユー、来週から来ちゃいなよ」のノリで採用いただきました。
てなわけで、武者修行にでます。12日より、●●●●の企画部でお世話になります。
あと、9日の夕方会社にお邪魔します。会社面接でのコントみたいな自己PRをお話しに...(笑)
ここまでこられたのも、ハー・ストーリィや、fukuハラさんやfukuハラさん、fukuハラさんのおかげです!
本当に感謝しています。たくさん学ばせていただきました。
またお仕事させていただけるときのためにがんばって勉強したいと思います。
今後とも、よろしくお願いします。
Mウラ
------------
このMウラさんは、若いのに(20代前半)頭も大変よいのだが、大変気配りができる方で、見てごらんなさい、自分が採用された顛末を、ヘイ!ユー!的な物語でアレンジし、最後には、fukuハラさんの連発で持ち上げて、読み手を大変気持ちよくさせている。
ちなみに、私、なんにも彼女にしてあげたことはなくても、してもらったことは山ほどあって、感謝こそすれ、される立場ではありません。
サトウに感謝するのは、わかるけど、付録の私にまで。これには驚きです。
しかも、就活が予想を裏切って、あまりにもスムーズだった顛末を、おもしろく説明したメールだったので、フク笑いでご紹介しました。(本人了承すみ)
そんなMウラさん、昨日の夕方、ハーストーリィプラスに就職前のご挨拶にやってきました。
ウェルカメです。
最後に、今日のヤスナガの島根より愛をこめて GIFTのおまんじゅうは、
「うりん坊の里」(有)松風堂さんのおまんじゅう
結局、和菓子、もらってんのかよ?っと思った、ユー。
イエス、アイ、ドゥ。
ヤスナガが、島根県関係の方々とお仕事でご一緒させていただいている関係で、最近、特に打合せやごあいさつでご訪問を受け、ご丁寧に、お土産のお菓子などをいただくことが増えてきている。
わーい!今日もお土産をもらったよー!
と、大喜びで戻ってきたヤスナガ。
甘納豆、出雲そば、水羊羹に、かりんとう、etc・・・。
すごいねー!貢物みたいだ!と、私たちは羨望の視線。
本当にありがたいことです。とゆーか、ヤスナガの人徳か?
「賞味期限があるから、これは置いておこう。」と、机の上に積まれるお土産のお菓子は、入り口付近のテーブルスペースに置かれ・・・。
これを、私は、こっそりと、こう呼んでいる。
「貢物の壁」
斜め前方が、お土産の箱で作られた壁となり、死角ができている。。
斬新な収納スタイルだ。
そんなヤスナガに、今日はお土産の一つ、「しっぽもひと役」というかわいい最中を分けてもらいました。
しっぽもひと役本舗 天満屋さんの最中で、とってもこだわって作られているそうです。
島根県の人もよく知っている和菓子処だとか。
友人で、元同僚でもある福々庵のモリモトさんのところに、ちょっとのぞいてみました。
不在だったので、会えませんでしたが、おまんじゅうを買って帰りました。
福々庵のおまんじゅう。 1個50円。
以前は千両まんじゅうのお店を広島初のチェーン店として開店していたモリモトさん。
しだいにやりたいことが膨らんできて、独立することになったとか。
今、そのさなかで準備が大変な時期だと思いますが、ぜひがんばってほしいです。
まるいおまんじゅうに、福がたくさんあって、かわいいですね。
あずきとクリームの2種類でした。
「うん、こっちの方がもっと売れるよ。」と食べながらサトウデスクが言ってました。
食べた人が福になりますように。
そういう気持ちがあふれているおまんじゅうですね。
アバター視察の日のあと、実は、1月22日に開催した、船出パーティのときの反省会と、いただきものを確かにいただくための会?を開くことになった。
いわゆる社内ミニパーティのようなもの。
ずっと以前の元社員で今は九州にいるミヤソウさんからいただいた、「燻製めんたいこ」も味の感想を伝えないといけないし、船出のお祝いにいただいた外国産ビールやワインなども、確かにいただかないと失礼にあたります。
きっちりといただくために、夕方仕事も早めに片づけて、パソコンもしまいこみ、スーパーからチーズや生ハム、セロリやトマトなどを買いこんで、コム・シノワさんのブレッドも薄くスライスして。
おつまみも準備万全。
みんなでがっつりいただきました。
シミズは、アバターの時から、仕事はオフモードになり、ビールを飲んでいたから、続けてどのくらい飲んだのでしょうか?
私は久しぶりにたくさん飲んだので、早めに帰宅するも、酔いがまわってふらふら。
早々に寝てしまいました。
そう。勝手に研究会のテーマ「牡蠣」について、「続 オイスターバーを探して・・・。」をその晩、書かなくてはならないシミズのことを心配しつつも、寝てしましました。
こんなに酔って、本当に書けるのかなぁ?明日の朝、アップだけどなぁ?
私だったら、書けないなぁ。朝起きれるかどうかも自信ないなぁ・・・。
と、寝てしましました。
そんな心配をよそに、シミズはどうやら帰宅後、オイスターバーを探して・・・。の続編記事を書き、みごとにアップしておりました。
シミズの続オイスターバーを探して・・・。
立派だなー。
どんなに酔っても、期限にきちっと仕事をあげる、シミズはプロだなー!
いよいよ、勝手に研究会の今回のお題、「牡蠣」が、続くレポートにさらなるハードルをあげる内容になり、散財が予想されるが、他の編集部員も、シミズに見習って、ぜひとも頑張って仕事していただきたい。
副フク編集長的な視野でご意見させていただきました。
ムツラが、「もう、そろそろ、アバターはやめた方がいいですよ!」と、フク笑いにアバターが続くことに対して、ダメ出しをもらったが、「そう?」と考えた風にして、そのまま続行している私。
さて、1時間後、アバター視察という名の映画鑑賞に出かける我ら編集部。
ムツラ、ヤスナガ先行チーム除く他のメンバー全員がシアターに乗り込んだ。
そして、心待ちに待って待って仕方がなかった3Dメガネをもらって、ポップコーンやホットドッグ、ポテトやドリンクを各自が手に持ち、席についた。
平日なのに人が多い。
その中に、メガネの人も4割くらいいた。
4割の人たちは、3Dメガネを、メガネの上にonして、見始めた。
私はアドバイスに従い、鼻の上にティッシュを座布団よろしくセットして3Dメガネを置いてみた。
鼻が低いので、ティッシュは必須ということが、改めてセットしてわかった。
非常に都合いい。
手でメガネを持ち続けなくてもよい。
メガネがずれてきて、上のふちが視野に入ってくるということもなかった。
ストーリィーは2回目なんで、余裕で観ることができ、目の目に飛んできた(ような)爆薬も、ひょいっとよけた風にして、楽しんでみることができた。
がんばれ!ジェイク! いいぞ!戦い続けるんだ、ネヴィ達のために!
編集部員たちは、ずらっと横に並んで観終わった。
すると、一番ワクワクしていたサトウデスクが、黙っている。
「・・・・。疲れた・・・。」
フランス映画とか大好きで、戦わない映画が好きなサトウデスクにとっては、ハリウッド映画は刺激が強すぎて、肩が凝ったらしい。
そういえば、デスクは、メガネonメガネだった。
onしている人々は、3Dメガネを取り、こめかみに手を当てて痛そーにしていた。
サトウデスクは、映画の途中で、自分の隣に座っていた背の高い顔の小さいネコ山フクダが、ネヴィの女性と重なって、なんどかボタンをおして、リンクを切らなくちゃ!と勘違いしてきたらしい。
はぁはぁ、していたらしい。
アバターが激しく戦う映画だってわかっていたのに、どうしていくのかな?と思ったら崇拝する糸井重里氏が、「アバターがよくって、2度も観たんだって!」ということで、無理して観に行こうとおもったようだ。
ものすごく疲れて脱力したサトウデスクだったが、みんなと一緒に共有したことが、とても意味深いことだと言って、これからもこういう視察、勉強会をしていきたい!ということでした。
映画も仕事。うちら、ハイカラです。
もう社内は、アバターが、私個人だけの関心事におさまらない状況になってきた。
実は、なぜだか視察という名目で、アバター3D版をみんなで観に行くことになったのだ。
昨日から、特にシャチョーであらせられるサトウデスクが、異様な興奮状態で、
「明日は、アバターだから。明日はアバターだから。」
「私たち、アバターに行くから。」
「ヨシダ君、チケット予約して。買ってきて。」
こんな調子である。
「ねぇ、ねぇ。何食べる? ポップコーン?」
「あたし、アバターに行くから、ちょっと美容院行ってくる。」(映画とどう関係あるの?)
そして、アバター視察当日の朝。
「あたし、アバターに行くからって昨日から気もそぞろで、ちょっと頭が痛くなってきた。」
「みんなで映画に行くのって、久しぶりじゃん、いつも一人だし。
恋する彼女、西へ。以来よね、fukuちゃん。」
「遠足の前の子供みたいに、頭が痛くなってきた。鼻水も出てきた。風邪かね?」
このような相当な興奮状態で、気もそぞろな人と一緒に、視察に出掛ける。
事前ヒアリングにより、メガネonメガネは酔いやすいので、席はあまり前でないほうがよいとか。
それをふまえて席を予約してくれているヨシダ君。
聞くところによると、さらにさらに!
東京のシアターでは、メガネに紐がついており、それで調整できるらしい。
ムー。紐付きのメガネをかけて映画を見る・・・。
恰好はもうどうでもいいのね、3Dは。
メガネの下に、クッション役になる、ティッシュまたはコットンを(しかも無印良品の大き目のやつ)を持参するとよい、ということだったから、ティッシュはあるよね?とバックを確認。
などなど、地方の人間は、小さなことにもやったら興奮するから、おもしろいぞー!
さて、1時間後に視察は始まる。
すでにアバターを3Dで観た人は、この連載中「アバター疑惑」シリーズなんて、「そんなにネタに値する?」って感じで面白くもなんともないと思われまする。
きっと観ていない自分が、後から、観た後に、このアバター疑惑シリーズを読んだら、自らがしょーもない・・・と思うのかも知れません。
が、こちとら、まだ未体験者。
未体験者が、さまざまな口コミを聞いては心を震わせ、まだ知らぬ体験を妄想する自由、つまりフリーダムがあっても、いいじゃないですか。
そういうスタンスで、書き綴っています。
さて、しつこいが、
まだ行ったことがないアミューズメントに憧れる子どものように、いまや、私の心は、がっつりと3Dに取りつかれている。
いったい、3時間も、3D用のメガネをつけて映画を見続けたらどんなんだろう??
聞くところによると、3時間あるからにして、ずっとその間、メガネをonしておかなければならず、人知れず、皆さんさまざまなご苦労をされていると聞いた。
聞いてみたことを箇条書きに書きだししてみよう。
・メガネのサイズが合わず、ずれるので、ずっと手で持っていた。(3時間)
・onですね。鉢がデカいので3時間手で抑えてた。
・手でずっと持っていたら疲れるので、右と左と交互に持っていた。(3時間)
3時間、手を顔の近くに添えてみなければならないんかい!?
それに対して、対策案をあげてくれる人もいた。
・メガネの下、鼻の上に、ティッシュかなにかを挟むとよい。
ティッシュ? つまり、メガネに座布団のおうな、クッションのようなものを置くんですな?!
そこまで、その3D用メガネは、重鎮化されねばならないものなのでしょうか?
・時々、手が疲れて、ふとメガネをはずして、映画の画面を見ると、明るかった。3Dメガネを通してみると、画面が暗くなるので、「なんだ、明るい方で観たほうがよかったかな?」と思った。
今後、3Dの映画はもっとハイクラスになって明るくなるかもしれないが、3Dが楽しめるだけでもよしとしよう・・・。
そのほか、こんな感想も教えてくれた。
・時々、体をびくっとゆらす人がいる。
・空から降る灰の粉が、本当に目の前に振っているようだった。
・クラゲのような木の精が、目の前に現れているように見えた。
なるほど!!3Dならではの映像ですねー!
槍とかが飛んでくるかと思うのかな?
それを、私は先に通常映画で観てしまったので、
何度も言うが、残念なのである。
残念がっていると、幸いに、アバターを視察(なんの?)として仕事として観に行ってもよいということになり、(どういう会社だ?)
私の3D再挑戦は、もう一歩のところまで来ている。
ぜひ実現したら、メガネonメガネの人数をカウントしてみたい。
おとといシミズは、学校のPTAの会で、午後半日休暇をとって、職場を去った。
昨年は、PTAの学年代表をみごとジャンケンで勝ち取られ、仕事で忙しいにも関わらず、学校行事のお世話に、はせ参じておられた。
「今日の会で、やっと最後です!!」と、任期を終える節目の会議日を喜びつつ、学校へ向かっていった。
しばらくして、夕方、学校から家に戻ったらしいと思われるシミズからメールの返信が届いた。
「・・・・要件のあと・・・・
※金曜も役員会だということが今日判明しました・・・・
まだ終わってない・・・・・
しみず」
ムー!!!
かわいそうである!! せっかく今日で終わったと思っていたシミズは、まだ金曜日もあるということが分かり、さぞかしがっくりきたであろう!!
しばらくして、2本目のメールが在宅と思われるシミズから届いた。
メール件名 「ふく笑い」
「お疲れ様です、シミズです。
電話ネタですが
ブランド名は
amadana
です。
シミズこっそり直したと思ったのですが・・・
修正してもいいですか??」
どうやら、私が書いた、「自己中な電話たち」のフク笑い記事について、公開前に読んだシミズが、
「あー、電話の名前、間違ってるよ、『amadona』じゃないよ。」と気づいて
『amadana』 と、直してくれていたらしい。
こちらは、そんなことは全く知らず、直してもらった『amadana』を、無意識に再度『amadona』と誤植状態に戻したのでしょうか?
ドナドナドーナ、ドーナー
あの、自己中な電話たちの名前は、ただしくは『amadana』だそうです。
ブランドに興味がなくて、ドナドナレベルでした。すみません。
役員会がまたあるからって、ショックで重箱の底をつつきだした、シミズからの指摘。
ありがとう!金曜日、またがんばってね!
PS と書いて、追伸。
調子の悪い電話機に、「こら、アイドマ!」と叱りながら、受話器をおいたサトウデスク。
アイドマって・・・・。
アバター なのか、アバター なのか?
そんな疑惑問題を解決しに、観に行きました。
一番近くの映画館は、シネマ109なので、時間を調べると、昼の14:45か、20:45 でしたので、それだったら、夜20:45 に行きましょう。そうしましょう、と、予約なし、ノーアポイントメントで、109のチケット売り場に行ったらば、「チケット売り切れ」が点滅!
え?
目が点なのだけども、点のまま店の人に確かめると、「予約でないと直前は売り切れになってしまします。3Dではない通常は、21:15からありまして、まだお席はあります。」
とのご回答。
地方都市、広島なのに、珍しいなーと、くやしながらも、やむなく、21時15分の通常のアバターを観ることにしました。
さて、映画をまったく観ていなかった私は、その通常版アバターでも、「よくできてるなー!」
「すごいなー!」と、ドキドキ、ハラハラ、「ジェイク、がんばれ!」などと、感動しました。
アバター なのか、アバター なのか?と、フク笑いにネタとして書いていたことが、非常に恥ずかしくなってしまいました。(削除しようかな、とも思った、実際)
ジェームズ・キャメロン監督、失礼しました。
そんなに十年以上も前から構想があって、しかも、3D映画の先駆者的映画として制作していたなんて、えらく頑張っていた映画だったとは、知らず。
そうなると、アバターを3Dで観ていないことは、非常に残念に思われていた、今朝。
フク笑いのアバターネタを読み、私もアバターを観に行きたくなったとムツラが言い出した。
行かんっていってたが?
で、2月1日は映画のサービスデーということで、夜の3Dに、ムツラはヤスナガと行くんだって!
今、予約してきたって!
そうなると、通常版を夜中に観た私は、さらにさらに残念に思い、なんとかしても、3D再挑戦を図りたいと企て中です。
そんな計画中、ツィッターで
「え?3Dで観てないんですか?だめですよ。3Dで是非!メガネonメガネだとなお面白いです。。。 」
というダメだしコメントを発見。
メガネonメガネ・・・・。
それは、もちろんそうなんだけど、そこまでしないと3Dが観られないのは、メガネ男子、女子は、大変ですね。
次回の疑惑は、3D版アバター劇場で、メガネの人は、本当に、メガネonメガネをしているのか?
そんなメガネonメガネの実態を、確かめてまいりたいと思います!!
新会社設立の最初のお買い物が、会社で利用する電話を契約することだった。
オフィス仕様の電話機もあったが、よりオシャレな新製品、「amadona」の電話機を、広島発のユーザーになること、そしてオシャレであることが理由で、採用が決定された。
白い電話
黒い電話
この電話、利用し始めて1カ月経つ。
ちょっと、困ったことがある。
電話を受けて、社内のだれかにつなぐため、保留にすると、パーク保留という表示が出て
、別の電話機から、保留中の電話に出ることができる。
ところが、自己保留という表示が出ると、
他の電話機から保留中の電話に出ることができず、その保留中の電話でしか通話ができない状態になる。
問題は、頻繁にこの、自己保留状態になり、電話を回せないので、呼ばれた社員は、わざわざ立ち上がり、別の電話機の近くに移動して、立ったままお話をせざるを得ない状態になる。
自己保留になんでなるのか、リース会社に直してほしいと頼むが、新商品がため、よくわからず、調査中ということで、改善が見られない。
自己保留という自己中(ジコチュー)な電話機に振り回される、社員たち。
電話もこんな状態になっています。
電話って、クロスして使ったりするもんだっけ・・・?