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amadana amadona ドナドナ
おとといシミズは、学校のPTAの会で、午後半日休暇をとって、職場を去った。
昨年は、PTAの学年代表をみごとジャンケンで勝ち取られ、仕事で忙しいにも関わらず、学校行事のお世話に、はせ参じておられた。
「今日の会で、やっと最後です!!」と、任期を終える節目の会議日を喜びつつ、学校へ向かっていった。
しばらくして、夕方、学校から家に戻ったらしいと思われるシミズからメールの返信が届いた。
「・・・・要件のあと・・・・
※金曜も役員会だということが今日判明しました・・・・
まだ終わってない・・・・・
しみず」
ムー!!!
かわいそうである!! せっかく今日で終わったと思っていたシミズは、まだ金曜日もあるということが分かり、さぞかしがっくりきたであろう!!
しばらくして、2本目のメールが在宅と思われるシミズから届いた。
メール件名 「ふく笑い」
「お疲れ様です、シミズです。
電話ネタですが
ブランド名は
amadana
です。
シミズこっそり直したと思ったのですが・・・
修正してもいいですか??」
どうやら、私が書いた、「自己中な電話たち」のフク笑い記事について、公開前に読んだシミズが、
「あー、電話の名前、間違ってるよ、『amadona』じゃないよ。」と気づいて
『amadana』 と、直してくれていたらしい。
こちらは、そんなことは全く知らず、直してもらった『amadana』を、無意識に再度『amadona』と誤植状態に戻したのでしょうか?
ドナドナドーナ、ドーナー
あの、自己中な電話たちの名前は、ただしくは『amadana』だそうです。
ブランドに興味がなくて、ドナドナレベルでした。すみません。
役員会がまたあるからって、ショックで重箱の底をつつきだした、シミズからの指摘。
ありがとう!金曜日、またがんばってね!
PS と書いて、追伸。
調子の悪い電話機に、「こら、アイドマ!」と叱りながら、受話器をおいたサトウデスク。
アイドマって・・・・。