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Houseのバレンタインマルシェ・・・その舞台裏
2月6日土曜日から、2月14日まで、ハー・ストーリィハウスのカフェでは、「バレンタインマルシェ」と銘打って、バレンタインの提案をしてきました。
今日が最終日ですね。
その中で、目を引くのは、深井ママがディスプレイを担当するチョコのプレゼントBOX提案でしょうか。
なんと紙粘土でディスプレイ用のチョコを作り、家にあったお菓子箱を活用して、プレゼントパッケージの提案を店内で展開中。
ハー・ストーリィハウスブログにも、「プチ・エコ・バレンタイン」と紹介されたり、
勝手に研究会の明るい節約生活では、深井ママの人となりをご紹介しています。
今回のバレンタインマルシェでは、気軽に日頃の愛情を表現できるようにと、小さなハート型の陶器にチョコを入れてマスキングテープでカラフルにとめたBOXを3つで1000円という価格でご提供しています。

ちょっとした紙袋や透明なビニール袋に入れて、リボンでくくれば、かわいいプレゼントになりますね。
このチョコboxのマスキングテープ止めも、深井ママを中心にスタッフがみんなでハリハリ。
手作業です。手づくりです。

こんなプレゼントチョコ以外にも、店内で目につくのは、カウンターの上にどん!と乗っかっている、ガラス瓶の中のチョコ達。
これ、チョコのつかみどり。
子ども1回100円、大人200円で、瓶の中に手を入れてつかんで取りだしたチョコを全部お持ち帰りいただくというもの。
このチョコつかみどりも、だいたい1度にどのくらいの数のチョコがつかめるのだろう?と何度も試して数を出して金額を設定。
そのために、シミズ選手が手を突っ込み、1,2,3・・・10個くらいかなー。
って試験していたら、ムツラ選手が、「私はもっと取れますよー。」と
ぐぐーっと手を瓶の中で広げて、チョコをたくさんわしづかみ。
そのまま手を出そうとすると、瓶の口で、膨らんだ手が邪魔になって上がらないということを学習。
それでも、意地になって半ば手を瓶口で血だらけになりそうな勢いで、ぐぐぐーと持ち上げる。
1.2.3・・6.7.8.・・・・13・14・・・。16個は行けますよー。
ハンドパワー?
チョコ、一部、溶けてね?
さて、マジシャン級の腕をもつムツラで約16個。子どもさんなら、8個まで。
平均は10個だね。と割り出して1回200円(大人)の金額をつけたのは、妥当なんだろうか?
そんなこんなで、ハウスでいろんなマルシェやイベントをしていますが、みーんな、手づくりだったり、体を張った試験で企画しているものなんですよー。
ぜひ、この努力を買って、ハウスに来てほしいです。はい。