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西川シェフのパン教室セミナー
パン業界で大変な有名人とお聞きする、あこがれの存在、神戸のコム・シノワの西川シェフが、なんとなんと、私たちの企画に賛同してくださり、広島のハー・ストーリィハウス、Cafeにてパン教室を開催してくださることになりました。
昨日、その教室が、実際開催されました。さっそく、ハー・ストーリィハウスのブログにも詳しく様子が報告をされているので、そちらが詳しいです。
さすがに集まってこられる方々も、パンや食関係に造詣の深い方達のようで、西川シェフのお名前を知っている方々ばかりです。
西川シェフとしては、アフェイの場所で、勝手がわからないキッチンであると思うけれども、そこにある道具を使ってあるもので、実演をしてくだいました。
ハウスの厨房シェフたちも、レベルの高いお仕事をされている西川シェフ直々の指導のもと、一緒に作業を進めていって、とっても勉強になったと思います。
実演中にハプニングもありましたが、機転を利かして間を調整。
サンドイッチを楽しむための、具材やペーストの配分や作り方などを伝授されていて、直接教えてもらえる内容も、パン作りが大好きな方には参考になるお話でした。
実演中に質問に答える西川シェフ。
後ろの右手に中国新聞の女性記者Jさんが取材中。
後ろ中央の西川シェフの友人「ア・ターブル」シェフのYさんも作業をフォローしてくださいました。
実演で作ってくださったサンドイッチ。
チャバタというパンで、草履という意味らしくペタンコな形のパンをサンドイッチに。
中の具も、さまざまな提案が。
手前のプレーン生地にはさんだカリフラワーは、手づくりマヨネーズにラベンダーが混ぜてあり、ハーブの香りがかぐわしい。
2番めの生地はカレースパイスが混ぜてあるもの。中の野菜に、アンチョビペーストを、ひとつずつ均等に塗って挟むとよいとのこと。アンチョビペーストのレシピも教えてくださいました。
3番目は、チョコ生地。中のポテトサラダに、ビーツ(赤かぶのマリネ)を加えるとピンク色になって、色鮮やか。イチゴも挟みます。
一番奥のチャバタは、チーズをミックスしたもの。ハムや卵などをサンドしています。
実演後、1次発酵中に、厨房で作られたサンドイッチの試食タイム。
4種類のチャバタサンドを、各種試食していただきました。
シェフもテーブルを回り、質問に答えていらっしゃいます。
1次発酵がすんだパンを形成に入る作業の実演の様子。シェフの手元を、カウンター越しにご覧になる参加者の皆様。
この距離感、よいですね。
昨日は、ハウスのカフェ営業を2時から切り替えて、パン教室の準備、そして本番と、分刻みで作業を進められていて、緊張感もありましたが、シェフのとても気さくな人柄のおかげでアットホームな教室が開けてました。
本当によい時間を共有させていただいたと感謝しています。
神戸に帰られる前に、記念撮影。
右が西川シェフ。
左がサトウデスク。
弊社社長。
全員ではないのですが、スタッフと記念撮影。
一番左が、今回の西川シェフとハー・ストーリィハウスをつなげてくださった稲田恵子先生。(感謝)
シェフの右側の女性は、奥さま。
奥さまも厨房で助手をしてくださいました。
そして厨房で勉強をさせてもらったハウスのシェフ、スタッフも笑顔で!
神戸に行ったら、必ず、西川シェフのコム・シノワにパンを買いにいかなくてはね!
そうそう、コム・シノワのパンをたくさん仕入れて当日販売したのですが、今日ももう少し、ハーストーリィハウスにて販売しています。ちょうど木曜日はパンの日なのでよかった!
お近くの方は、ぜひ来てくださいね!