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さよなら、東京のWink!
先日の金曜日の朝、パソコンにメールが届いた。
東京のハー・ストーリィドロさんからだった。
メール件名に 「【Herstory】問題です。」と、書かれてあった。
問題です!?
も、問題??
ハー・ストーリィ在籍時代、私はISMS委員というものに所属していたので、問題といえば、事件です!
事件といえば、イマージェンシーです! インシデントです!!
と、反射してしまうので、驚いた。 ハー・ストーリィがらみの問題とくれば、イマージェンシーかも!?
っちょっと、ドキドキしながら、メールを開く。
すると、メールにはこのように書かれてあった。
「fukuハラさん
お疲れ様です。
突然ですが、問題です。
どちらがワダでどちらがドロでしょうか!?
本日が私たちの最終出勤日となりましたので、
写真をお送りします。
二人で撮ったらfukuハラさんに聞くしかない!!
ということで、お送りした次第です。
お返事お待ちしております♪
☆26日にはプラスのみなさんにご挨拶に伺います!
ワダ&ドロ」
なーんだ、イマージェンシーじゃなかったよ。クイズじゃん!
と安心したものの、そうか!
今日で、二人は出社最終日。5月にハー・ストーリィを退職しそれぞれの道に進んでいく二人だった。
3年前に新卒採用で入社した5人のうちの2人。
東京でめったに合わないせいか、私は最初この二人が見分けがつかず、電話先に出たワダさんを、ドロさんかと間違えて、話し続けたり、ドロさんに対して、ワダさん、ワダさんと呼びつけたり、その逆をしてみたり、天然ボケ、連発で接してきた。
最後には、めんどくさくなって、二人のことを、東京のWinkと名付け、どっちかに話をすれば、用の相手先にうまくつないでくれるだろうくらいの選別をもって、対応するようになっていた。
(軽く冗談です)
そうすると、そんな私のアホさ加減を心配した東京のヒグチさんが、二人が並んだ写真を送ってくれた。
私は、それを勉強のために、デスクの前に張り付けておいた。
時々Winkの二人の並んだ写真を見ながら、こっちが、ワダ、こっちがドロと復習を重ねていた。
(懐かしい。今、引越しと移籍でその写真とデータをなくしてしまい、とても悲しい。)
ハー・ストーリィは女性ばかりの会社なので、退職や転職で、職場を去っていく社員は多いため、それぞれを紹介していくと、WEBページが何十枚も綴られる。
そのため、そういうことは風習としてしないのだが、今回はしょうがない。
だって、本人が送ってきたんだも―ん。
最終日の朝、片づけ中の二人の様子を、同期のシンタクが撮影し、メールを送ってくれました。
さよなら、ドロ君。

そして、結婚おめでとう、ワダ君。

ということで、「問題」の、答え。
左が、ドロさんで、右が、ワダさんだったよね!?
左が、ワダさんで、右が、ドロさんじゃないよね?
そうだったよねー!
同期のヤマグチさんも、産休で30日が最終日だったね。
みんな、元気で!これからも笑顔で、楽しい人生を!よい出会いを!