マンマミーアの開演前の十数分の間に、浜口社長は、次々を話かけてくれた。
次の話題は、なんと、リシュラのスタッフの脳細胞の数についてだった。
うちら、ほんま単細胞じゃけーねー。
悩みがないというか、悩んだことを次の日忘れとるけ。ほんとよ。
時々、言いあいもあるんよ。仕事のことで。でもね、いつも、最後は「がんばろーや、何とかなるよ!今までやってきたじゃん、うちらってすごいよね!」って盛り上がって、最後にコウモッチが「まぁね。」っていうんよ。
この、「まぁね、」って本当になんとかなるけ、すごいよねー。
じゃけ、あたしら、脳細胞が、3つか4つくらいしかないんよねー。
「先週、あれ決めたよね、でもやってないじゃん! あたしら!!」
って言ったら、コウモッチが、「そうだった!バカバカっ」って頭にこぶしをゴツンとするんよ。
いまどき、そんなリアクションする人おるー?
でも、バカバカっで、終わるんよ。
これ、仕事の話よー、会議中よ!
すごいじゃろー。単細胞なんじゃけ。でもね、一番タナカ(田中副社長)が、あるかもしれん。
それでも、8つかねー。
うっつん(ウツミさん)なんか、2つしかないよ!すごいよー。
サイトウさんも、だんだんと染まってきて、普通じゃなくなってきたけーねー。
こうして、浜口社長はリシュラのスタッフが、脳細胞8以下の人間で構成されていることを、面白おかしく十分に語った。
最後に、一つ、浜口社長は自らの秘密も明かしてくれた。
あたしね、実はミュージカルとか見たら、間に2、3回寝ることがあるんよ。
だって、スマップのコンサートの時にも寝たけーね。
え?寝るんよ。
スマップもそろそろ年じゃけ、バラードが続く時があるんよ。そんとき、座って聴くこともあるんじゃけど、座ったとたんに、クーって。
劇団四季のときも、クライマックスの時に、カクって寝たしねー。
どうもね、暗くなると寝るんよね。
あとね、しゃべってないときね。黙っていると、私は寝るということがわかったんよ。
あたしが、黙っとったら脳死状態といっしょじゃね。
もう、寝るしかないね。
だめなんよ、そういう体質なんよ。
周りが暗くなるか、自分が黙ると、寝る。(まんま動物?)
そう秘密を語りながら、会場が暗くなり、マンマミーアは始まった。
確かに、静かに歌を聴く場のシーンもあり、横の浜口社長は、自動的に、カクっとなった様子も見えたが、ここは黙って見逃した。
何度か、カクっとなったり意識を戻したりと、器用につなげて、最後のスタンティングのときは、大きく手を振って、右左とキャストの動きに合わせて楽しんでいた浜口社長。
帰りの車中もご一緒させていただいたが、ずーっとしゃべり続けるリシュラ3人だった。
私は、懐かしいABBAの曲を聴くと、今後は、コウモトさんの「バカバカ!」と脳細胞が2つから8つの人たちの顔を思い出してしまうかも知れない。
土曜日の午後、私は一人、横川駅から歩いて、ALSOKホールに向かった。
ちょっと早めに出たので、散歩にちょうどよかった。
さて、私の席の横に並んで座る人は、誰なんだろう。
たぶん、浜口社長に、コウモトさんかな?後は誰かな?
ALSOKホール前につくと、私と、同世代の男女が、うさうさと歩いて会場入り口に入っていた。
若い女子もいた。
チケットをちぎってもらって中に入り、のどが渇いたので、お茶でも飲もうかなと売店のあたりに行くと、見た。
背の高い浜口社長が、おにぎりを食べた後、携帯メールをにこにこしながら打っている姿を。
その横にリシュラのスタッフのサイトウさんが、小さくちょこんと立っていた。
どうやらこの二人。後一人は?
遅れてトイレに行っていたというコウモトさんがやってきた。
「あー、この3人なんですね。今日はよろしくお願いします。」
と挨拶をした。
「そうよ、うちら3人よ。あたらしらが並ぶと、いっぺん、安田大サーカスみたいって言われたことがあるけーねー。」
と浜口社長。
そこから、リシュラ大サーカスの背の高い二人は、ずっと芸能情報をしゃべり続けていた。
「ブリジットジョーンズの日記」に出てくる恋人役のなんとかという外人俳優が、コウモトさんのお気に入りだという話題が、最初の話だった。
ブリジットジョーンズもいいけど、このドラマはおススメ!見てご覧、いいよー。
iPhonを持ち出して、DLした外人俳優の画像をめくるめくる。
この人、あたしと同級生。いいでしょー?(同級生って、同じクラスだったみたいな言い方し始めて・・)
そうよ、コウモトさんは、外人が好きなんじゃけー。しかもケーブルテレビでものすごくマニアックな外国番組探してみよるけねー。
そうそう!アルゼンチンのドラマとか。えーんよー、これが。
一人、夜中に外国のドラマみよるけねー。すごいよ、コウモッチの外人好きは。
一区切り、外人話が終わると、劇団四季の配られたチラシを開いて、出演者の確認をする。
この人は、今日出る人かね? この人はこの人じゃねー。
劇団四季も講演する場所で、出演する人が違うけ、この写真の人は出る人かどうかわからんねー。
劇団四季出演者チェックも終わり、浜口社長は次にリシュラのスタッフの脳味噌の数、指数について語り始めた。
(意外に、浜口社長の語りネタで長文になってきたので、続きは次回に!)
劇団四季の友の会に所属し、毎回かかさず観劇されている方がいらっしゃる。
観劇部という名前を付けて、部活といって、友の会の特権により、けっこう前の方のよい席を確保して観劇しているそうだ。
うちのシミズがその部活に参加していて、積極的に劇団四季の観劇活動をしているというから、さすがロシアンセレブだ。
私が行くと言ったら、せいぜい近所の公園だ。
さて、しょうもない洒落は、さらっとスルーして。
現在、広島では、劇団四季が「マンマ・ミーア」の講演をスタートしている。
私は映画のマンマ・ミーアは見損ねてしまったが、ABBA世代。
最初に買ったLPは、ABBAだったなぁ。何度も繰り返しLPを聴いていたので、懐かしい。
だから、劇団四季の「マンマ・ミーア」が広島に来ると言うことを宣伝で知った時、部員でもないのに、部長であるナカムラさんに「私も、私も!マンマ・ミーア!」と飛び入り参加を願いでた。
ナカムラさんは快く仲間に入れてくれた。
5月29日(土)の午後講演を、前から10列目のよい席をまとめて4つ申込してくれていた。
それで、シミズ、ナカムラさんと一緒に私も部活に参加だ!!と楽しみに。
ところが、シミズは息子の運動会がかぶっていることを予約の後から気づきキャンセル。
部長であるナカムラさんも急な仕事の予定が入り、キャンセル。
別日対応になったらしい。
皆さんのご都合が合わないのは、残念だが、私も勇気を持って部活に飛び入り参加した身だ。
せっかくの機会なので予定通り、マンマ・ミーアを観に行きたい。
どうやら、私以外の残り3席は、先日、フク笑いで紹介した、リシュラの浜口社長を窓口に誰かに割り振られているらしい。
浜口社長も、観劇部の一員だった。
結局私も、誰と一緒に4人並んでマンマ・ミーアを観ることになるか、確認せずに現在にいたっている。
(今日がその講演の日だけども。)
数日前、リシュラの田中副社長とすれ違ったので、ちょうどいいから「あ、田中さんはマンマ・ミーアに行かれますか?」と聞いた。
すると、田中さんは、「いーえ!私はミュージカルには1ミリも興味がないんよ!」
とはっきり、きっぱり。
「え?じゃ誰が行くんだろう?浜口さんがチケットを3人分受け取っているみたいなんですけど。」
と言うと、
「え?知らんのン?じゃ、教えん。当日の楽しみにしてや。
すごいよー。マンマ・ミーアのために、タイツ買ったり、すごい服着ていくらしいよー。
ほんで、歌いながら踊りよるけー。すごい人が来るよー。お楽しみに―!」
どうやらすごい3人が、前から10列めの並びで、私の横に座るようだ。
どうしよう!!どんな人たち??
こうなると、マンマ・ミーアより、隣に座る3人の観劇部のメンバーが誰か?という方に気が回ってしまう。
広島の劇団四季観劇部のメンバーは、本日明らかに!!
昨日、深井ママの車のサイドミラーが、イナバウアーになっていること、そして、それを、ガムテープで補強して、暫定処置をしてのりまくっていることをご報告した。
写真が間に合わず、イラストで説明をしたのだが、意外に反響が高かった。
まず、深井ママ本人が、「見たよー。もう。」と一言。
意外にそれだけだったので、ほっとした。
ムツラが、「fukuハラさん、絵がうまいんっすね、知らなかった。」
シミズが、「そうそう、うまいね、知らんかった。」
そしてIKUさんから、コメントをいただき、
「社長が描いたかと思った!」とまで、驚かれ、恐縮です。
でもイラストはあくまでも、素人で、イラストというのは売れてなんぼ。
作品に、商品価値があってはじめてイラストレーターなのでーす。
さとうデスクの描くものとは、ちがいますが、画像がないときの記録代わりには便利!!
と、思っていたら、
ヨシダが、「私、ママの車の画像を、なんでか持ってます。」と、画像を送ってくれることになった。
「ママは、忙しくて車を修理に出す暇がないんよーって行ってました。」
とも。
でも、まてよ。
これだけ、補強しているくらいの破壊状態であれば、通常、修理に出すと、代車を出してくれないか?
代車で走っている方が、安全ではないのか?

ヨシダの写真提供により、実写が確認できて、フク笑いの読者の皆さん、よかったですねー!
どう?驚いたでしょう?
じっくり見てね。ガン見っていうの?
そして、あなたなら、どうコメントするか、考えてね。
では。また明日。
HerstoryHouseの重鎮、深井ママのお車が、自宅車庫内で、ご主人の車と接触して、右サイドミラーがイナバウアーするくらい、くたっと倒れた破損をした事件を、先日このフク笑いでご紹介した。
ごらんなさい。
草津沼田道路で違反を切られた私を、裏で笑っていた罰ですよ。。。
おほほ!おかしいったらありゃしません。
半分気の毒で、半分おかしかった事件が数日前だったが・・・。
昨日、信じられない、目を疑うような景色を見た。
それは、深井ママが、右サイドミラーを破損したマイカーを、普通に運転し、これからHouse前の駐車場からどこかに移動するところだった。
右サイドミラーは、見事に、ガムテープでぐるぐる巻きに補正され、首をイナバウアーの姿勢から、正常の姿勢にもどし、なんとかサイドミラーの役割を担っているという景色だった!!
「えええー!!!」
驚きのあまり、大声を発した私に、ママは運転席の窓越しに、
「忙しくて、修理に行けないんよー」
と、かわいくにこっと笑った。
そして、
「これすごいでしょー。高速も乗れるよー!」と一声残して、車の向きを変え、ブーンと走り去って行った。
とっさの出来事で、携帯やデジカメで撮影する間もなく、衝撃画像をご披露することができなかったので、私の記憶の中に残る、暫定処置風景をご覧いただきましょう。

・・・。
ママ、すごいなぁー。
これで1ヶ月くらい、のりきっちゃいそうだなー。
梅雨になる前には、修理してもらった方が、安心だけど、どうするのかなー。
しばし観察事項として見守っておこうと思う。
うちの編集部のシミズは、広島西区のちょっとこじゃれた高台に住むセレブママ。
冬に防寒のために、かぶっていた帽子が、ロシアの人のそれみたいだったので、しゃれで、ロシアンセレブとニックネームをつけて遊んでいたが、また、彼女にはもう一つ、男前なニックネームがある。
男前シミズ。
以前、「男シミズ」とブログに書いたら、ええ加減にせえよ、と訂正依頼があったので、「男前シミズ」と訂正したが、やることなすこと、シンプルで男前なので、恰好がいいので、褒めたつもりだったが、叱られた。
さて、このシミズの旦那が、おもしろい。
俳優で言ったら、誰に似ているのかなー?
あら?ちょっと思いつかないのですが、そうだ、アーティストで言ったら、桑田佳祐。
というのが、ご本人が桑田佳祐が大好きで、リスペクト桑田なのだ。
あまりに好きすぎて、自らがボーカルとなり、サザンオールスターズのコピーバンドを結成。(メンバーも自分で集めたとか)毎週練習に励み、自主ライブを行ってきた。
そして、先日、西区民音楽祭おやじバンドフェスティバル2010にエントリーされ見事出場されたそうだ。

バンド名は、サザンを愛しすぎて「江田島シーパラダイス」と付けたらしい。
分かりやすい。名前が自らコピーバンドと名乗っている。
「江田島シーパラダイスが、おやじバンドフェスティバルに出る」
ということをシミズから聞いて、ぜひとも5月23日(日)の午後、せめて出演時間に間に合うように、会場に行きたかった!
予定が合わず断念したのだが、シミズからその時の写真を送ってもらった。
ぜひとも、フク笑い読者に、このシミズ旦那の、桑田佳祐リスペクトぶりを知っていただきたく、ご紹介しよう。
誤解のないようにつけ添えておくが、旦那は歌が大変うまく、話し方も歌声も、リスペクトの結果、桑田そっくりになってしまっているが、一般人である。堅気のお仕事を日々こなされている。
演奏中の、江田島シーパラダイスの皆さん。
そして、桑田佳祐。じゃなかった、マンピーのG★スポットを熱唱中のシミズ旦那。
づらは、自前だそうで、毎夜、制作に励まれた最高傑作。
ご存じのない方に補足すると、マンピー★のGスポットには、はげかつらが、ユニフォームのようなもので、必須アイテムなのだとか。
この姿は、まったく違和感はないと心得ておきましょう。
しかし、当日、シミズ息子が、「ママ、勘弁してー」と後ろを向いたらしいから、父親というのは皮肉なものだ。この姿に、息子に対して、どう威厳を持たせたらよいのだろうか?
人ごとながら心配してみたりする。
動画を入手できたら、YouTubeにアップして、動画リンクするところだが、今日は間に合わない。
「どこに向かって行こうとしているか、わかんない。」という妻、ロシアンセレブシミズ。
いや、第3者的には、将来がとても有望です。
先日、イソナガさんが、涙を流して笑いながら電話でフク笑いの感想を述べてくれたことをご紹介した。
しばらくして、別のフク笑いコアユーザーと思われる、とある男性からお電話をいただいた。
いただいたといっても、ムツラにお仕事の話で電話をかけたついでに、ちょっとお話しただけだが・・。
そのちょっとが、次のように、フク笑い的には、けっこう奥深い内容であった。
男 「あ、お疲れ様です。」
fuku 「あ、お疲れ様!お久しぶりです!」
男 「はい。あ、フク笑い読んでますよ。」
fuku 「え?そう!もう、私は大金払って草沼道路を上がってますよー!」
男 「はい。
ただ、ちょっと記事にむらがあるのが気になりますね。
調子に乗って書いているという日もあれば、あ、これは明らかに力を抜いている、
数稼ぎだなぁと思う日があります。」
fuku 「え!?そ、そうかなー?」
男 「そうですよ。むらがあるというのは、けっこう読者は見てますからね。
これが日々のPVの増減にかなり影響しているのでは・・・と憶測しています。」
fuku 「え、は、はぁ。」
ごもっとも!
そうかー。むらがあるかぁ。
やや、いい訳をするなら、毎日毎回調子こいて原稿を書けるほどの腕を持ち合わせてはおらず、残念ながら指摘のとおりで・・・。
しかし、読み手も、毎日毎回、力ぶっとばしのフク笑いを読むのも、ちょっと苦痛になりはしないか。
と、こちらサイド的にも憶測するのである。
もっと気分、おおらかに行こうよ、天然生活だよ、オーガニックだよ、スローライフなんだよ!
そういう気分で、フク笑いをただいま連載中!!
なもんで、時には書きムラもご愛敬。。
これで、どーすか?Yコヤマ氏!!
先週の木曜日、20日は、東京のハー・ストーリィヒグチさんの最終出社日だった。
もう2006年9月、4年前に入社して、ずっと東京支社を支えてくれていたヒグチさん。
総務と経理の一部を、広島本社とリモートで連絡取り合いながら担当しているだけでなく、自社企画のセミナーの事務局業務や、イベント運営なども携わり、毎日が時間との戦い。
一人娘のお嬢さんもいて、4年の間では、中学受験のための塾弁づくりをして・・・と超忙しい時間もあった。
仕事のできる人には次々仕事がやってくると言われますが、ヒグチさんもそうだったのだと思う。
それでも、東京支社の細かな仕事や社員の面倒をよくみて、東京支社の母親役のような存在だった。
広島でも何か情報を探していると、土地勘がないからと、東京近郊の情報を送ってくれたり、私が東京に出張だというと、さらに土地勘がないので、迷わないようにと地図やら電車の乗り換えやら、丁寧に密書を送ってくれた。
私は、なんどヒグチ密書によって、助けられたことでしょう。
その彼女も、ハー・ストーリィを去られることになった。
今まで大変お世話になったので、私たちプラスなプラス部員たちも、お花を贈りましょう!ということになり、いろいろとショップを探して最終日にお届けすることができた!
東京支社に届いた時の写真を、シンタクが送ってくれた。
東京の母、ヒグチさん、お疲れ様、今までありがとうー・・。

でも、きっとこれからも、プラスなプレスを覗いてくれて、そして、私たちも、ヒグチさんの意見がほしいなぁというとき、ヘルプ!ってメールするんだろうなぁ・・・。
すると、翌日ヒグチさんからも携帯メールで、お花の写真を送ってもらった。
「昨日はお心遣いありがとうございました。とても素敵な色のバラなのですよ。
おかげで今朝の食卓はこんなに華やか!皆さんにもよろしくお伝えくださいませ。」
おー!
喜んで飾っていただいて、嬉しいです。
それより、朝食にパンケーキですか!? 余裕です。ゆとりの朝食です!
そっちに目がヒットしました。
さて、このお花、ヨシダがネットで探して、オーダーをしてくれたのですが、
発送しましたという報告メールが届いて、写真も添付されていた。

うーん、フローリスト カノシェさん、やるなぁ。素敵です。
無事、お届けできてよかった。
ヒグチさん、新しい毎日を楽しんでくださいね!
イソナガさんという方がいます。
古くからのハー・ストーリィ会員で、私たちプラスなプレス編集部員にとっては、仕事上でもプライベートでも、今も昔もお付き合いのある方です。
彼女と、電話で要件を話した後、ちょっとした感想をいただきました。
しばらくフク笑いをご覧になっていなかった様で、つい最近、「溜め読み」されたとのこと。
そしたら、GWで京都旅行し、金閣寺あたりから、戻ってきたら、草沼道路で何度も罰金取られて・・・。
あまりにおかしくて、涙を流しながら大笑いしたと。
そして旦那と子どもを呼んで、一緒にフク笑いを読んだと。
そして、あまりにかわいそうなんで、近々、fukuハラさんをお家に招待せにゃぁいけんの!という話までいきついたと。
いやー、ほんとうに随分読んでいなかったんだなぁと思ったんですけど、ほんと、大笑いしました。
と電話口でお話してくれたイソナガさん。
・・・・・話まで行きつくだけでなく、さっさと招待してくださいっっつ!!!(笑)
裏金閣寺とか、写真とったから、ひっかかったんだろうか?
とふと思いだしました。
これからお話することは、フィクションではなく、実際に起きた出来事であります。
今朝、HerstoryHouseの掃除を終えたヨシダとムツラが3階に上がってきて、
「fukuハラさん、すごいことになっていますよ。深井ママの車が・・・。」と教えてくれた。
え?
「サイドミラーが折れて。だらんと下に向いているんです。」
「しかも、自分ちの駐車場の中で、旦那さんの車とけんかしてやっちゃったんだそうです。」
え、え、えー!それはすごい。
で、どんなこと?
3階の窓から下から覗いた。そして爆笑した。
(小さいので見えるかなー?)
右のサイドミラーをご覧ください。ミラーがあらぬ方向に向いています!
ぐったりです。だらーんとしています。
この状態で、運転するとミラーが落ちそうなので、窓を開けて、社内にミラーを入れ込み、手で抱え込みながら運転してきたとです!(これ、違反にならないんですかね)
ものすごいです。想像するだけで笑えます。
私が草沼道路の紺色軍団にやられまくった話と、似て非ではありますが、悲惨すぎて逆に笑えてしまいます。気の毒すぎです。(修理費、いくらでしょうか?)
そこへ、リシュラの浜口社長の車が右横につきました。
2階のリシュマムに用があってこられたのでしょう。
浜口社長に、すごいでしょう!とミラーを教えてあげた。
壊れたミラーを手にして、ポーズをとってくれた浜口社長。
こりゃ、すごいねー!っと壊れたミラーを手にとって記念写真を撮っていたら、その背後に、一台のトラックがしのびより、駐車しました。
HerstoryHouseへ食材を納品するアクト中食さんのトラックでした!
あ、車を出せなくなった。
しばし車移動待ちで、することがない浜口社長。
なんとなく、壊れたミラーの向きを変えてひっぱったり、つっこんだり。
そして、あ、治ったー!
深井さーん!治ったよー!と教えてあげる。でも向きはまだ、ややあらぬ方向ではないでしょうか?
Houseの中から出てきた車の持ち主、深井ママと話をする。
ミラーもじゃけど、この凹みもすごいじゃん!!
そうそう、そうなんよー。今日直しに出すけどねー。
そして、アクト中食さんがトラックを出すまで、しばし待たれた浜口社長は、「あんたが呼びとめるけ、待ったじゃんか!」などと文句など、一つも言わず、
「じゃ、fukuちゃん、バイバーイ!」という感じで楽しそうにリシュラに戻っていかれました。
以上
3階からずっと現場を、携帯で写真を撮り続けたfukuハラが、レポートいたしました。
昨日は、私、HerstoryHouseで、ホールのお当番でした。
ペアは、ヤマサキさん。
なぜだか、私のことを、「ジュンコちゃん」と親しく呼んでくれる楽しい人だ。
昨日も、早い時間からお客様が多かったり、大人数のご予約があったりで、忙しかった。
だんだんと忙しくなると、私など、慣れないせいもあって、気分がハイになってくる。
「オーダーお願いします!ランチ、フォーです!」と厨房にオーダーをかけるヤマさん。
ランチができたら、「ランチ、フォー、お願いしまーす」と持ってきてくれる昨日厨房に入っていたサクライさん。
そんな呼びかけを聞いていると、そういえば、今は昔になるけれども「フォー!」と叫ぶお笑い芸人さんがいたよなぁ。
そんなことが思い出されて、「ランチが、フォーですね。フォー!」と真似してみたら、案外ヤマさんは、笑って許容してくれた。
あー。よかった。 しかし、このフォー!は、平成何年生まれまでが許してくれるんだろう?
店内のお客様を見渡すと、許される年齢と見受けられる女性ばかりだったので、客さま的にも、ギリギリオッケーだったかもしれない。
カウンターに座っていらした若い女子のお客様たちも、眉間にしわなど、見られなかった・・・。
そういうことで、引き続き、ランチが4つ出た時は、「ランチがフォー!」と小声でヤマさんに向けて発していたけど、(だって、忙しいと、こんなつまんないことくらい言わないと、顔から笑顔がなくなって、楽しくないじゃない?実際)
わがHerstoryHouseのホールのスタッフは、家庭的な雰囲気OKということで、まだ何とか受け入れてくれたらしい。
ところが、これが、「ランチ、2、ゲッツ!」 などというと、それは、アウトだと、桃ちゃんは、この話をしたら、教えてくれた。
なるほど。
昨日のお昼時。
HerstoryHouseは嬉しいことにお客様が多くて、このような日は、3階のハーストーリィプラス、プラスなプレス編集部員は、カフェでランチを食べることは、遠慮する。
そこで、内線をかけて、ランチをオーダーし、できたら3階にもってあがって、オフィス内で食すということをしている。
昨日は、話題のスープセットの日で、スープはグリーンピーススープらしいと聞き、「今日はスープセットを注文しよう!」と盛り上がった。
ムツラ 「あー、お腹がすいた。お腹がすいたー。」
それを聞いて、さとうデスクは、「よーし!スープセット注文しよう!ムツラ、あんた注文するなら、私も一緒にしてや。」
ムツラ 「え? ・・・・まだしません。」
さとう 「え? まだ? 一緒にオーダーしようや。」
ム「いや、今頼むと、込み合っているから時間かかるので、ちょっとずらします。」
さとう 「・・・え? ・・・・しょーがないねぇ。じゃ、あたし頼むよ。(内線かける) 今、忙しい?そう?じゃ、スープセット一つお願い。」
しばらくして内線がかかる。
さとう 「スープセットできた?はい。ありがとう。(内線を切る) ほら、あんた、あの時頼んだらすぐできとったのに。」
ムツラ 「・・・・、そうですね。」
さとう 「で、ムツラ、あんた、下に降りる?ついでにランチとってきてや。」
ムツラ 「いや、まだ頼みません!」
さとう 「じゃ、しょうがないねー。取りに行こうか・・。」
そこで、ムツラがなぜさとうと一緒にオーダーしなかったかわけがわかった。
ランチを一緒に頼むと、さとうはついでに持って上がれと言って、自分で取りに行かない。
Houseのランチプレートのお皿は、けっこう重いので、3階まで持ち上げるのは、1度に一人分が限度。
一緒に2人分を持ち上げろと言われたら、2往復しなくてはいけない。
そこはムツラは計算すみ。ちょっとずらして自分のランチは自分で取りに行こうよ、自立しようよ、という当たり前の行動を、あまっちょろいさろうデスクに取らせようとしたのかもしれない。
さとうは、はぁはぁ言いながら、3階へ自力で持ち上げたスープセットを堪能していたころ、ムツラは、内線を掛けて「スープセットひとつお願いします」とオーダーしていた。
あー、うまかった。じゃ、お皿を1階に持って帰ろうというときに、なったさとう。
「ね、ムツラ、あんたそろそろ注文したスープセット、取りに行くんじゃろ? ついでにお皿もって降りてや。」
なんとかして、ムツラを動かそうとするさとう。駆け引きは続く。
しかしムツラは 「まだ、できてないみたいです。」
内線がかからないので、動かない。
「け、しょーがないねー。」 と言ってさとうは、お皿を1階に持っていった。
しばらくして、またはぁはぁと息をあげて、3階に戻ってきたさとう。
その手には、ムツラのオーダーしたスープセットが!!
「下に降りたら、桃ちゃんが、『あ、オーナー、上がります?じゃこれ、ムツラさんに持ってってもらえます?』って言われたよ!!なんかね、桃ちゃんは?!」
もちろん編集部内は、大笑い、大爆笑。
今回の駆け引きは、ムツラの勝利!というか、さとうは、末っ子だから、ついつい動いてしまう性らしいです。
でも最後は、ちゃんとムツラは、ヨシダのランチのお皿を一緒に1階持って降りたので、みんなが助け合いしてましたがね。
毎日更新を死守する、プラスなプレスの人気コンテンツ「今日の美味しもん」。
これは、土日も関係なく、日々更新を命じられ、担当のムツラは、何とかプレッシャーと戦いながら、継続している。
カフェHerstoryHouseのレシピを紹介する、または、おススメ商品を紹介するコンテンツとして、ひそかな人気を持つお役立ちコンテンツ。
今日のおかずは何にしようかなーとか、この前、HerstoryHouseで食べたランチのあの副菜、作り方はこうだったんだー!という発見などあって、確かにお役にたつのです。
ところが、そろそろHerstoryHouseのレシピも底をつき始め、メインレシピではなく、副菜レシピも登場し始めたころ。
わざわざ副菜の画像を取る時間や機会があるとき(厨房のタイミングがあったとき)は、カメラマンの腕を発揮して、めっちゃ美しい写真を、今日の美味しもんにアップするムツラ。
しかし、そういうタイミングがない時は、以前撮りためていたランチ画像の隅にある副菜を、トリミングしてちーちゃーい画像で、紹介画像利用をするムツラ。
裏方事情を知っている私は、その苦肉の作業を見てとれる、「今日の美味しいもん」がとてもおもしろい。
今朝、その話を本人としていたら、「もう、大変なんですよー。」
「でも最近PVも上がってきているし、携帯版も準備できたらさらに見てもらえるし、これから人気コンテンツ間違いなしじゃん!」
というと、「人気コンテンツになったときには、レシピがなくなっていたりしてー(苦笑)」。
でも、さらに「今日の美味しもん」には、HerstoryHouseレシピだけではなく、一般公募美味しいレシピなどが今後追加される構想をもって、ムツラは準備中。
大丈夫!
プラスなプレスの、人気コンテンツになることは、間違いないから。
ほんと、その力の入れ方の差のある、画像。
それだけでも、超、面白いから!!
私が、お使いで草津沼田道路をのぼりかけては、紺色の服を来た人たちに、呼び止められ、
そして高額な罰金を支払ったという事件は、恥ずかしいことではあるが、自虐ネタとして有効活用し、フク笑いでご紹介。
今後、あの道路を通行する皆さまに警鐘をならせてみました。
フク笑いコアユーザーの中では、なんと、気の毒なことに・・・。とか、自分は気をつけよう・・・とか
いろいろと思っていただければ、幸いです。
そうすると、私の周りではあの道路の交通取り締まりについて注意を向けられることが多くなり、情報が集まってきた。
「あそこは、よく取り締まりをしてるんですよねー。」
「朝、よくやってますよ。」
「fukuハラさん、今日やってたよ。見た見た。」
「今朝、やってましたよ! 私、パッシングしまくって逆方向の人に教えた。」
などと、情報だけではなく、今やってるよ!と教えあう共同意識すら、芽生えているではないですか!!
私のように、めったにあの道路を通らないゆえに、取り締まり重点地区だと知らなかった人が、思わぬ交通費を支払うことが、今後少なくなるために、微弱ながら、春の交通安全運動に逆のサイドから貢献したいと思います!!
草津沼田道路の上り口。
気をつけろー。ここには、紺色軍団がたいてい朝時間は、はっている!
しかし、残念ながら、私と同じように、しまった!やられたー!という無念の情報をお寄せいただく人がまだ現れないということである。
仲間はいないのね・・。
ただいま、ネコ山とヨシダが、勝手に研究会のテーマは、「草津」「草津南」エリア。
ここには、古民家があったり、人気のある雑貨屋ガチャママさんがあったり、細い道の中に、突然地元の人が愛する魚屋さんがあったり、と素敵なところなのです。
そのエリアにある、めちゃくちゃ小さな和菓子屋さんが今回の話題の場所。
名前を「山口菓子店」といいます。
小豆をご主人がことこと焚いて、おいしいあんこを作り、どら焼き、きんつば、季節により期間限定のうぐいす餅を販売しているお店です。
朝11時くらいからお店にきんつばが並び、売り切れたらお店をとじちゃう。
その閉じる時間が、たいてい昼過ぎ。
午後1時ごろには閉店ということが多い。
このお店のことを調査したく、お店を訪れるも、ヨシダ君、何度訪れても、閉店。
いったい何が売られているのか?
どうしてこんなに早く閉まるのか?
だんだんと気になって、意地でもそのお店のどら焼き、きんつばを買いたくなったヨシダ。
金曜日の朝、ちょっと遅れますという電話を入れて、遅刻したけど、
実は、開店している山口菓子店に行きたいために、通勤時間の途中を利用したらしい。
「お店、行きましたよー!!どら焼き変えましたー!!」と喜ぶヨシダ。
よかったねー!! とこちらも喜んだら
「6回目でやっと開いてました!!」
6回!!
それは、意地の世界だな。
よくがんばった。
ヨシダ君が買ってくれた、山口菓子店の、どら焼きと、うぐいす餅のおいしかったこと!
あんこの小豆の粒が大きいのと、どら焼きのあんこはやや甘め。
うぐいす餅のあんこや甘さを抑えたお味。
そして、あんがずっしり入って大きめ。
確かにその日の朝に作られたものなので、おいすぃーい・・・。
さてこういうふうに書くと、本当に気になる草津新町の「山口菓子店」でしょ?
このお話は、勝手に研究会にてちょこっと報告されているはず。そちらも見てねー!
金曜日の夕方、突然、福岡のアべさんが、やってきた!
アベさんは、元ハー・ストーリィ社員つながりで、元同僚でっす。
ハーストーリィプラスのことが気になって、よくプラスなプレスを覗いてくれるようです。
わーい!わざわざ来てくれたの?
と思ったら、
仕事で広島に来ることがあって、そうしたら、ウエノさんが、よんなさいよ・・・と声をかけてきたので、今日は待ちあわせ。(ここで!)
今晩は広島のウエノさんのところでお泊りだとか。
珍しい「小さなトマト大福」をお土産に持ってきてくれました。
(これ、『今日の美味しいもん』 日曜日のヤスナガおススメの一品で紹介されます。)
時間差でやってきたウエノさん。
懐かしいメンバーとしばし歓談タイム。
その時、ウエノさんが、「草津のお散歩、いいねぇ!」と。
それは、勝手に研究会の草津探訪の記事をご覧になってのことでした。
ヤ「よかったですよー。とても詳しい人で、説明を受けながら。」
ウ「私もねー、山形で散歩コースを回ってねー。」
しばし、お散歩自慢大会。
そして、結論、お散歩は健康に良くて楽しいという結論を出したところ、ふとヤスナガが、
ヤ「意外に、コアユーザーは多いですねっ!」と私に確認してきた。
プラスなプレスをチェックしている人を、「コアユーザー」と読んでみたりするのだが、意外に見てくださる方がいて、(ただいまリアルコアユーザー2名発見)嬉しい限り!と話していたら、ウエノさんが、
ウ「メルマガが届くと、見るよね。毎日は無理だけど、メルマガが来たら、リンクを見てその前後をじっくり読むね。
メルマガ、月に2回くらい出したらいいんじゃない?」
「メルマガ、隔週で月2回配信しています」と間から、私。
ウ「あ、そう!?
ということは、楽しみにしてるのかもしれない。もっと届くと言いなぁと思ったのかも。」
とフォローアップ中のウエノさん。
よいです。よかですたい。
今後は、コアユーザーの声を尊重し、メルマガも回数を増やして?充実させたいと思います。
あ!まだメルマガをお読みになっていない方がいらしたら、ささ、ご登録!
コアユーザーへのいざない。入り口はこちら。↓
https://ssl.hs-plus.jp/touroku/index.cgi
お帰りになられる、コアユーザーのお二人。
また、ふらっと来てねー!!
お昼休みになると、いつもはHerstoryHouseのランチを注文したりするのだけど、時間がないときは、近所にお弁当などを買いにでたりする我ら編集部員達。
先日、ムツラとヨシダが、
「MJに行こう!」
「MJですね。」
と、言いながら階段の方へ向かっていた。
たまたまその会話が耳に入ったのでご紹介しよう。
「MJって、ちょっとかっこいいですね。」
「そうそう。でも、マダム・ジョイ。(近所のスーパー名)」
「マダムジョイに行ってくる!っていうより、MJに行ってくるっていう方がかっこいいですね。」
「そうだね。MJなう。」(うふふ、あはは!)
2人は仲良く笑いながら、階段を降りていった。
MJって急に聴いたら、スパイダーマンのMJ(恋人役のメリー・ジェーンでしたっけ)かと思うけど、違うんだんなぁ。
スーパーなんだなぁ。
で、ツィッター風にやると、
「MJなう」と言って、「今、マダム・ジョイに来て買物してる」ということになるわけです。
いうたら、夕方はもう「MJなう」している人たちが、満載なわけですね。
ふーん。
・・・・・。
だから、どう?ということではありましたが、ちょっとおもしろかったです。
先日、5月11日の火曜日。
雨が続いていた天候が落ち着き、晴天が続き始めたこのあたりから、HerstoryHouseにお客様が、なぜだかどどっと訪れてきた。
一番こみあうランチタイム。ホールの応援が必要になったとき、3階のプラス編集部員も手伝いに入ることがある。
嬉しい応援。交代で応援に入る。
前日の月曜日は、お客様が少なくて、ゆったりとしていたため、まさか火曜日がそんなに込み合うことはないだろう・・・と思っていたら、「ヘルプお願いします!」という内線がかかってきて、急きょヘルプに入ることになったヨシダ。
「・・・・?」
と思いつつ、カフェに降りると、そこは!!
ウェイティング中のお客様も何組もあり、(ウェイティングしながら、店内をいろいろと見てもらえるので、飽きることはないのですが・・)想像とは違って、確かに大にぎわい。
つい、ヨシダも本気モードでヘルプに入り、働きに働いた。
動きに動いた。
そして、2時過ぎ。
ようやく店内が落ち着いて、ヘルプも必要がなくなって3階にあがってきたヨシダ。
夕方、自分の仕事に戻るも、思わず力をだしきってHerstoryHouseで動いてきたもんだから、
「脱力しましたー。」
と、足をぶらぶら。
「気分転換に音楽変えてもいいですかー。」
と、BGMを変える。
Houseモードから、仕事モードに変換するのに、力を入れれば入れるほど、時間がかかる気持ちはよく分かる。
でも、HerstoryHouseにそれだけ人が集まっていただけるということは、嬉しい限りですね!
社内の席替えがあった。
今回は、私は大机の左端。隣は、さとうデスクだ。
さとうが席に戻ってくるなり、独り言なのだか、話しかけているのか分からないくらいの声で、
「あー。お金がなくなった。」
と、言う。
うん?と振り向くと、
「今ね。○○さんが来てね。チケットを買わされたから・・・。あーぁ。お昼ご飯を注文したのに。
お金がない・・・。」
ふーん。とスルーしていると、本格的に話しかけてきた。
「あのね。それがね、1枚4000円で、2枚だったから、8000円。
でもね。。
それでも、誰かの交通違反より、安いんよーーーー! クククー!(笑)」
「そりゃそうですよ。私、150円の元有料道路を、167回利用できるくらい払ってますよー!(怒)」
「そう。だから、何か出費があっても、あんたと比べたら安いわって、気を紛らわしよるんよ。」
それで、お役にたつなら、よかったっす。と思っていると、
「で、お金がない・・・。ほら。 フクダさんに借りようかなー・・・。」
しょうがないから、1000円貸しました。
あのお使いは、本当にさとうデスク指令だったんですからねぇ。
自爆させるは、またお金を貸すわで、本当に困った人。
シャチョーですけど。
昨日の朝、ハウスのホールに入った桃ちゃんが、私に
「山田山、大変でしたねー!」と気の毒そうな顔をして声をかけた。
「山田山? 大変って、山田団地で、火事でもあったのかな?」と、内心、山田山食堂さんの安否について心配になった私は
「山田山さん、何かあった?」
と桃ちゃんに聞いた。
逆に桃ちゃんはびっくりして、「え?」
「あ、そうか、違反のことね!」
先週の木曜日のことを、やおら思い出した私。もう傷口はすっかり癒えていた。
ところが、桃ちゃんや深井ママたちは、お使いに行って青切符を何度ももらう私のことが気の毒になり、そのことについて本人にふれてもいいのか、微妙だったらしい。
でも、フク笑いに自らネタにして書いていたので、あぁ、よかったということで、気にしていてくれたようだ。
桃「悪かったですねー。あそこはいつもやってるんですよー。だからノロノロ走っている車が多いんですよ。fukuハラさん前に車がいなくて、先頭を切ってたんでしょうねぇ。」
fu「そうそう!先頭切ってました。 そうなんだ。知らないもんだから。馬鹿なんですよ、まったく。
でも、一時停止より速度違反の方が罰金が高いってことはわかったよ!」
と話すと、
桃「ちなみに、一時停止ってどこでやられたんですか?」
fu「あの、側道から鈴が峯台地に抜ける道に入るところ。あそこ。」
桃「というと、速度違反を取られた場所とほぼ一緒ですね!」
fu「そうそう、そのわずか10メートルで、速度違反だったよ。」
桃「何キロオーバーだったんですか?」
fu「28キロ!」
桃「ま、なんてやんちゃなことを!」
ま、やんちゃな、と言われても、気の毒に思ってくださった方がいるということは嬉しいことです。
ところが!
真逆の悪魔が、この世の中には、いる。
続きは、また明日!
悪魔の実態を暴露します。
昨日の午後、PCに向かって仕事をしていたシミズが、急に
「あぁ!もう、2時過ぎっ!」
と小声で叫んだ。
なにか2時にアポでもあって、外出予定だったのかな? と思って様子を見ていると、
「あぁ!」と焦っている。
そして、携帯を取り出してワンセグで何かを視聴し始めた。
そわそわ、心ここにあらず。
「あ!川口が選ばれてる!」と小声で・・・。
何、何?とみんなで聞いていると、
「今日、サッカーのW杯の出場者決定なんですよ。」
と。
シミズの出身は、静岡であって、お茶どころ、サッカーどころの静岡県民は、主婦がサッカーについて戦略やフォーメーションを熱く語れる土地所なのだとか。
シミズがそわそわしていた訳は、2時の選考結果発表をいち早く知りたかったからであったー!
今朝の朝礼。
さとうデスクが、「今日は、サッカーの発表の日で、シミズさん、ね、ほら。」
と、シミズにふれると、
「何をいっとるですか?昨日ですよ。昨日の2時!」
と、さとうデスクに、太陽は、西から上って東にしずむじゃないだろう、逆だよ!みたいな気負いでつっこんでいた。
「あ、失礼。昨日でしたね。 ごめん、興味があまりないから・・・。
だいたい、南アフリカであることも、知らんかった。(苦笑)」
と、さとうが言うと、『え、何、信じられない?』風に首を左にかしげたシミズ。
それだけ、シミズは熱くサッカーを愛しているようです。
私も今朝の朝刊で、選考についての記事を読んだ。
岡田監督が23人を選考するということは、23人以外をふるい落とすことで、選考について恨まれたり嫌われても仕方がない、というコメントを拝見。
これ、ある面、結果を出す駄目には非情と言われようと覚悟を決めるというところで、経営者と通ずるところがあります?それはいいすぎ?
さとう監督に置き換えてみる。・・・うーん、本人、興味がないからなぁ。
先週の木曜日の悲劇が後をひいて、週末は寝込んでしまいました。
まったく無料化された、元有料道路「草津沼田道路」に、私は、どんだけお金を使っているのでしょうか。
願わくば、あの道路を運転する機会を、いっさいなくしたい。
我が家に帰って報告をすると、やはり家人はおろどき、また爆笑し、そして家計簿を見てだんだんと深刻な顔になってきた。
そして、お前はもう運転をしない方がいいのではないか。
車を捨てたほうがいい。
と、シルバーマークで運転していたご老人にそろそろ免許をお返しした方がいいのではないかと促すのと同じような会話をしてきた。
また、時流に乗って、環境問題で攻めてもきた。
だいたい車はエコではない。1台保有すると年間にしたらものすごいコストだ。
もっともなことで、だんだんと私もその気になり、チャリ通に変更しようかとさえ思ってきた。
その頃、私に山田山のお使いを依頼した、さとうデスクは、
いつも山田山のお使いに行く、深井ママとランチをして、私のことを魚にしていたらしい。
「ちょっと、ちょっと。笑ったら悪いんじゃけどね。面白い話があるんよ。
fukuちゃんがね・・・・・。」
話を聞いた深井ママは、通勤および生活全般の用で、草津沼田道路は、ほぼ毎日利用するらしく、今まで一度たりとも捕まったことがない。
さとうデスクも、草沼道路は以前からしょっちゅう、利用していて、もちろん捕まったことはない。
(こちらは、3回のお使い中、2回つかまっとるぞ、おらおらー!)
「なんで、fukuハラさんだけが・・!」
と、捕まったことがないもん同士が、大笑いしていたらしい。
思い出し笑いをして、涙を流すさとうデスク本人から、そのことを聞いた。
ひどいなー。
こんど、草沼道路で捕まったことがある人同士で、ぜひ一回、語り合いたいと思う。
今朝、「fukuちゃん、山田山食堂さんのパンを取りに行ってくれるー?」と、デスクから依頼があり、今日は、ホールに出る日ですが「早めに車を出して、戻ってきてー」と言われ、そんなら行ってきますぅーと車を出した。
山田山食堂さんのベーグルを毎週木曜日にハウスで店頭に並べている。
はじめてのお使いは、3月1日だった。
3月に草津沼田道路が有料だった時点で、それを回避しようとして、たまたま脇道に逃げたところで、紺色の服の人に呼び止められ、一時停止をしていなかったと青切符をちょうだいした、あのお使い。
青切符、7000円は痛かったが勉強になり、後日2回目のお使いは、なんとかクリア。
今日は3回目のお使いとなる。
もうナビはいらない、道は覚えた。
しかも、4月から草津沼田道路は無料化になり、回避することなく、堂々とド真ん中を走っていけるのだー。
で、今日も草津沼田道路を、そろーっと入って、ブーンと車を走らせたところ、ちらっと左の側道脇に、紺色の服を来て、白いヘルメットをかぶった軍団が、見えた。
あら?
と思った瞬間、前方で紺色の服を着た人が、赤い旗を目の前で振りかざし、ストップの指示。
以前にもあった出来事? デジャブー?
これは!! いや、私ではない。他の車だろう。
うん?
いや、私だ、私に、赤旗を振っている!!
今回は、紺色軍団は、道のわきに長机を2本も出し、かなり本格的に、力を出して、取り締まり中だったらしい。
導かれるまま、開き直り、「今回はなんだ?また一時停止か?」と思いつつ長机のパイプ椅子席に着くと、
「速度オーバーですよ。ここは50キロ制限ですが、今、速度計で記録されたところ、78キロ。
28キロオーバーでした。速度違反です。」
今度は速度違反? 確か、わずか5から10メートルの坂をブーンを駆け上がったが?
あの短い距離のちょうど間に、運悪く速度計があったのですか!
左右には、トラックの運転手のおじさんや、営業車の運転手のようなおじさんに挟まれ、「ちょっとパンを取りに行って・・・」かごを持ったと赤ずきんちゃんくらいの用事でお使いに出た私は、またもや、悪魔の草津沼田道路にて、青切符。
しかも、今回は、18000円なり!
目がくらくらしました。
前回の金額の2.5倍。 (7000円<18000円)
通算25000円(7000円+18000円)を、草津沼田道路の入り口のチェックにて紺色の服軍団の組織に(?)お支払いしたことになります。。
昨日、京都旅行で、33間堂やら、二条城やらで国宝をあがめまくり、仏像をあがめまくり、金運ならびに運気全般のアップを感じて広島に戻った矢先。
しかも、山田山食堂へのお使いは、通算3回。
3回のうち、2回が青切符。
これは、絶対に何か意味があるのではないでしょうか?
あの紺服で白いヘルメットをかぶった軍団は、私に何を暗示しているのでしょうか?
別れ際に、「交通安全はくれぐれも守ってくださいね。」
それが、暗示?
自慢じゃないが、山田山行きの草津沼田道路入り口だけでしか、青切符取られてませんけど。
もうがっくりである。
今日の青切符。
身から出たさびという言葉もありますが、もう、お使いはこりごりです。
ていうか、草津沼田道路と山田山食堂へのお使いの組みわせは、私にはイタすぎます。
新幹線で京都まで往復したくらいの、コストと違いますか?
格安新幹線往復チケットを使ったとか、レンタサイクルを利用して、バス代、電車代、タクシー代を浮かして、足を使って移動して交通費を浮かして京都をあちこち巡った節約旅行。
走馬灯のように、昨日とおとといの旅のシーンが目に浮かんできます。
「なんで、母さん、旅行でケチって、草津沼田道路で大枚払うん?」と家族に言われてしまいそうです。
もう情けないです。
編集部は、おのおのの休暇を取ったり、HerstoryHouseのホールに立ったり、それぞれの過ごし方を過ごしていたようだ。
今日が、5連休あけの出勤日なので、またみんなの顔を見て、どのように過ごしたこかを聞いてみよう。
ちなみに、一番最初に会ったシミズは、この度は、遠出をしないで家のメンテナンスに没頭していたとか。
聞けば、床のワックス掛け、玄関周りのお手入れ、洗車!!!
でも、つい鯉のぼりを兜を飾るのをし忘れていたとか。これは、我が家と一緒だ。安心。
fukuハラ家は、宿が取れなかった関係で、5月4日、5日で1泊2日の京都旅行。
それも、格安ファミリープランの新幹線チケットを手に入れて、車を使わない旅。
イコール、テントを使わない旅。宿の旅。
(繰り返しているところに、我が家ではこのスタイルの旅が昨今、珍しいことを意味しています)
ぜひ金閣寺を観たい!という子どもの願いをかなえるべく、金閣寺に行きましたが、人がいっぱいです。
外国人の観光客もたくさんいます!
そんな中で、金閣寺の光る姿を、人込みなしで撮影することは、非常に困難。
ところが、金閣寺をぐるっと回って裏側に立つ位置の小道は比較的撮影がしやすい。
フク笑いの読者のために、裏金閣寺をたっぷりと撮影しました!
裏から見た金閣寺の金箔も、池の様子も、ほら、あんなに混雑していた人込みもなく、こんなにフク笑いでは、静寂という名のものに、ご覧いただけています・・・。
いや、本当に、ものすごい人だったんですってば。
これで、皆さまも運気アップ!
GW・・・。
それは、プレッシャー星人仲間のムツラと私にとっては、「今日の美味しいもん」と「今日のフク笑い」の毎日更新をどうするべきか、悩むところだった。
連休であっても、土日であっても、いちおう、「今日のイチメン」は更新されねばならない。
これは、シミズ、ヤスナガ、さとう、fukuハラの4人で分担にしたので、執筆担当が変わって、文章も変化し、なかなかいい具合。
休みの日にも更新せねばならないが、数日ごとなので、なんとかなる。
なんとかならないのは、今のところ、プレッシャー星人担当の2コンテンツ。
あと、satomido日記も毎日更新でがんばっているが、あちらは日時指定がなく自分の気持ちで更新できるので、若干ゆるい。
こちらは、何がなんでも午前中更新なので、連休中どうするのか??
ムツラは今まで、金曜日に3つ記事を貯金していたりして、祝日、週末をクリアしてきたが、さすがに5連休は、ムリ!と判断し、「今日の美味しいもん」の更新をお休みすることにした。
そうか、そうきたか?!
フク笑いはどうするかー?と考えていたら、「フク笑いは、この前更新をストップしたじゃないですか。」とムツラが言う。
あ、そうだった。勝手に研究会で連載担当の時、フク笑いまで書けなかったので5日間更新留めてましたー。(勝手に)
ということで、仲間が一人脱落したので、ムツラもよしと判断して、お休みするという。
確かに土日や祝日まで、しかもGW中までフク笑いを読んでいるコアユーザーはめったにないので、更新の意味があるのかなー??
そう思って、アクセス解析を拾ってみたら、ほらみてご覧なさい。
5人位しか訪問してないじゃないですかー?
思いっきり、独り言のような今日のフク笑い。
本人にとっては、実に、笑えない状況である。
ハウスでただいまアニバーサリー期間中(5月10日まで)の「ごちそうランチ」を
特別に、まかないとして、本日3階のスタッフルームでいただきましたー!!
これ、大人の「お子様ランチ」風です。
ちょこちょこっとおかずの副菜があって、海老フライサクサク、まいうーです!
今日はホールのお手伝いで、下でハウスのカフェ店員していました。
すると、ヤングゲストが。
イワモトあややさんの長男君、2か月のゆうくんですぅ。
かわいー!!
よく来てくれました!!
またぜひ来てくださいねー。