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HersotyHouseで思わず、懐かしいギャグを思い出す。
昨日は、私、HerstoryHouseで、ホールのお当番でした。
ペアは、ヤマサキさん。
なぜだか、私のことを、「ジュンコちゃん」と親しく呼んでくれる楽しい人だ。
昨日も、早い時間からお客様が多かったり、大人数のご予約があったりで、忙しかった。
だんだんと忙しくなると、私など、慣れないせいもあって、気分がハイになってくる。
「オーダーお願いします!ランチ、フォーです!」と厨房にオーダーをかけるヤマさん。
ランチができたら、「ランチ、フォー、お願いしまーす」と持ってきてくれる昨日厨房に入っていたサクライさん。
そんな呼びかけを聞いていると、そういえば、今は昔になるけれども「フォー!」と叫ぶお笑い芸人さんがいたよなぁ。
そんなことが思い出されて、「ランチが、フォーですね。フォー!」と真似してみたら、案外ヤマさんは、笑って許容してくれた。
あー。よかった。 しかし、このフォー!は、平成何年生まれまでが許してくれるんだろう?
店内のお客様を見渡すと、許される年齢と見受けられる女性ばかりだったので、客さま的にも、ギリギリオッケーだったかもしれない。
カウンターに座っていらした若い女子のお客様たちも、眉間にしわなど、見られなかった・・・。
そういうことで、引き続き、ランチが4つ出た時は、「ランチがフォー!」と小声でヤマさんに向けて発していたけど、(だって、忙しいと、こんなつまんないことくらい言わないと、顔から笑顔がなくなって、楽しくないじゃない?実際)
わがHerstoryHouseのホールのスタッフは、家庭的な雰囲気OKということで、まだ何とか受け入れてくれたらしい。
ところが、これが、「ランチ、2、ゲッツ!」 などというと、それは、アウトだと、桃ちゃんは、この話をしたら、教えてくれた。
なるほど。