プラスなプレス:今日のフク笑い

女の駆け引き 「誰がランチを取りに行くか?」

昨日のお昼時。

HerstoryHouseは嬉しいことにお客様が多くて、このような日は、3階のハーストーリィプラス、プラスなプレス編集部員は、カフェでランチを食べることは、遠慮する。

 

そこで、内線をかけて、ランチをオーダーし、できたら3階にもってあがって、オフィス内で食すということをしている。

 

昨日は、話題のスープセットの日で、スープはグリーンピーススープらしいと聞き、「今日はスープセットを注文しよう!」と盛り上がった。

 

ムツラ 「あー、お腹がすいた。お腹がすいたー。」

それを聞いて、さとうデスクは、「よーし!スープセット注文しよう!ムツラ、あんた注文するなら、私も一緒にしてや。」

 

ムツラ 「え? ・・・・まだしません。」

 

さとう 「え? まだ? 一緒にオーダーしようや。」 

ム「いや、今頼むと、込み合っているから時間かかるので、ちょっとずらします。」

さとう 「・・・え? ・・・・しょーがないねぇ。じゃ、あたし頼むよ。(内線かける) 今、忙しい?そう?じゃ、スープセット一つお願い。」

 

しばらくして内線がかかる。

 

さとう 「スープセットできた?はい。ありがとう。(内線を切る) ほら、あんた、あの時頼んだらすぐできとったのに。」

 

ムツラ 「・・・・、そうですね。」

 

さとう 「で、ムツラ、あんた、下に降りる?ついでにランチとってきてや。」

 

ムツラ 「いや、まだ頼みません!」

 

さとう 「じゃ、しょうがないねー。取りに行こうか・・。」

 

そこで、ムツラがなぜさとうと一緒にオーダーしなかったかわけがわかった。

ランチを一緒に頼むと、さとうはついでに持って上がれと言って、自分で取りに行かない。

Houseのランチプレートのお皿は、けっこう重いので、3階まで持ち上げるのは、1度に一人分が限度。

一緒に2人分を持ち上げろと言われたら、2往復しなくてはいけない。

 

そこはムツラは計算すみ。ちょっとずらして自分のランチは自分で取りに行こうよ、自立しようよ、という当たり前の行動を、あまっちょろいさろうデスクに取らせようとしたのかもしれない。

 

さとうは、はぁはぁ言いながら、3階へ自力で持ち上げたスープセットを堪能していたころ、ムツラは、内線を掛けて「スープセットひとつお願いします」とオーダーしていた。

 

あー、うまかった。じゃ、お皿を1階に持って帰ろうというときに、なったさとう。

 

「ね、ムツラ、あんたそろそろ注文したスープセット、取りに行くんじゃろ? ついでにお皿もって降りてや。」

 

なんとかして、ムツラを動かそうとするさとう。駆け引きは続く。

 

しかしムツラは 「まだ、できてないみたいです。」

内線がかからないので、動かない。

 

「け、しょーがないねー。」 と言ってさとうは、お皿を1階に持っていった。

 

しばらくして、またはぁはぁと息をあげて、3階に戻ってきたさとう。

 

その手には、ムツラのオーダーしたスープセットが!!

 

「下に降りたら、桃ちゃんが、『あ、オーナー、上がります?じゃこれ、ムツラさんに持ってってもらえます?』って言われたよ!!なんかね、桃ちゃんは?!」

 

もちろん編集部内は、大笑い、大爆笑。

今回の駆け引きは、ムツラの勝利!というか、さとうは、末っ子だから、ついつい動いてしまう性らしいです。

 

でも最後は、ちゃんとムツラは、ヨシダのランチのお皿を一緒に1階持って降りたので、みんなが助け合いしてましたがね。

 

 

 

 

2010年05月20日
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