緑井の天満屋にて、6月23日にオープンした和カフェ「まるたか堂」さんの方は、順調に進んできたらしい。
オープンは順調に進み、今週がヤマ場を迎えるそうだが、しばらく現場に詰めていたムツラが、昨日、久しぶりに会社に出てきた。
お帰りなさーい!っていう感じ。
久しぶりに私の右側の席にムツラがもどってきた。
対面に座るヨシダが、ムツラに言った。
「どうですか? 店舗立ち上げダイエットの方は・・・?」
「え?店舗立ち上げダイエット?最近だめよー。疲れ過ぎてね、家に帰ってソファで寝てしまうんよねー。
全然食べてないのに、体重変わらんしぃ。」
その会話を聞いて、「店舗立ち上げダイエット」というものすごくハードなダイエット方法があるだなーと感心して、しげしてとムツラを見ていた所、なんだか頭が、一回り位置が高い。
見上げるようなところに、顔がある。
あら?
それに気づいたヨシダも
「どうしたんですか?その座高の高さは?」
え?
とムツラ。
いやー、腰が痛くてねー。
今、この左手で実は、腰に負担がかからないように支えているんですよー。
みると、クッションをお尻の下に挟んで椅子の上に正座しているムツラ。
店舗立ち上げダイエットといい、その結果、腰痛がひどくなって、座高がすこぶる高くして、仕事をせざるを得ないムツラの姿を、ぜひフク笑いにて紹介しようと写真を撮ろうとしたところ・・。
本人NGだったため、しょうがない、手書きイラストでフク笑いに紹介しましょう。
こんな感じ。
皆さんも腰痛時にはこんなスタイルで座ってみてはいかがでしょう??
で、何時間座っていられるのかなぁ。
リメンバーしまね のサイトの登録者が、1万名直前になり、あと、3人!
あと、2人!
とカウントダウン状態になっていた昨日の昼過ぎ。
担当ヤスナガのところには、その関係やら他の関係やらひっくるめて電話がよくかかってきていた。
一体誰と話をしていたのだろう。
おそらく制作会社のA氏だと思われるのだが、先ほどから電話先で、会話を続けていたヤスナガ。
突然、
「OH! はい。」
と。
周りのみんなが、『OH!?』
目をきょとんとして、ヤスナガに注目した。
電話の相手の質問に対して、
「はい。」と答える前に、まるで、イギリス人かアメリカ人のように、
「OH!」と感嘆詞を枕につける、ヤスナガの、その、一体、気持ちは何語で話をしているですか?
と、逆に質問を切り返したくないのであろうか?お電話の相手先は?
と、自然に思うのだが、
会話はそのまま続いていく。
きっと、A氏は、日ごろからヤスナガの会話の中に、
「OH!」といか「AHA!」とか、「Yeer!」などという発言があることに慣れてしまって、違和感がなくなってしまったのだろうと思われる。
そういうことで、お仕事を各相手先とパートナーシップをとりながら、グローバルな会話術で、今日もこなすヤスナガゆきんであった。
注:ヤスナガは学生時代に英国留学の経験があり、継続して今も英会話を勉強中(?)らしい。
逆に、年明けに始めると宣言した、ユーキャンのペン字教室は挫折し、
昨今、書道教室にも通い出したというから、驚きだ。
昨年末から継続的に、無料化された草津沼田道路に高い交通費をお支払いしている私ですが、皆様はいかがでしょうか。
金曜日に、さとうデスクが、福山市のニチエーさんというスーパーの講演のお仕事の関係で、事前打合せに行くというのに、同行させていただいた。
車で1時間半くらいなので、高速にのっていこうや、朝8時半集合ね。
と言われたので、それに従って、集合。
さて、運転は?というとき、通常は当たり前に、社員が運転し、シャチョーは助手席だと思うが、うちの場合運転できる社員が少ないので、同行する相手によっては、運転手がシャチョーということが、よくある。
しかし、今日は相手が、私だ。
微妙な位置ラインに立つ社員。
運転は日常的にしているが、この前から痛い目に何度もあっているため、なかなか通勤以外で車を出ししぶっている。
さて、乗り込もうと言うとき、しばし二人の間に沈黙。
・・・・。
・・・・。
前に進まないので、ちっ、という風にさとうデスクが運転席に乗り
「よく、それでは失礼しますーというときに、私が運転席にのるとびっくりされるんよねー。
え、社長が運転?っていう顔されてねー。」
・・・。
「分かりました。途中で交代しますよ。」
「え、そう!?」 嬉しそうなさとうデスク。
そして高速の小谷インターで早々に休憩し、アンデルセンでパンとドリンクを買って、小腹を満たすさとうは、そこから私に運転をゆだねた。
はやっ!!
結局、福山市内から帰りの高速に入るまで、ずっと私が運転。
ところが最後の帰りの高速は、さとうデスクが交代。
なぜかというと、安全運転のため、えらい高速の走りがのろかったからです。
おかげで、最後はシャチョーの運転で、ぴゅーん!と帰りました。
今後もペア移動があったら、ぜひ交代で運転しましょうね。シャチョー!
やってしまった。失敗です。
昨日、月に2回のプラスなプレス、プラス倶楽部会員へのメールマガジン配信日でした。
そのことに気づいたのが前日で、編集時間もままならないまま、大急ぎで配信作業を進めているところだった。
まさに配信ソフトにメルマガ配信先リストをインポートしようとしていたとき、たまたま電話がなったので、出たところ、私宛のお電話だった。
そこで、つい長話をしてしまったのだが。
すると作業が一時中断してしまったため、パソコン用のメールマガジンを配信するリストに対して、携帯用メールアドレスを追加してインポートしてしまった。
それに気がつかずに配信を行ったところ、自分の携帯に着信したメールを見て、びっくり!
これ、パソコン用のメルマガだ。携帯版にしては長文だしー。リンクも携帯では見られないものもあるしー!
大ポカであった。
すぐさま、携帯メルマガのリストに対して、お詫びのメールを再送した。
本来は、このようなことがあったら、配信停止がおそらく増えて、がっくりするところ。
ところが、こんな重大な過失を招いてしまったこの時のメルマガの、冒頭部分。
うちの社長であらされる、さとうみどり氏こと、さとうデスクが、こんな文章で、ご挨拶。
==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==
★1.さとうデスクの一言
==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==
皆さまお久しぶり!
ボンジュールさとうです。
そして、お詫びの文章を付けて、再送をしたメルマガにも
==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==
★1.さとうデスクの一言
==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==
皆さまお久しぶり!
ボンジュールさとうです。
シャチョー、すみません、ボンジュールさとうって、何ですか? と思っていた。
この再送メルマガが配信されたことを確認した、さとうみどり氏、本人いわく。
「あんた、こんな時に限って、あたしゃ、『ボンジュールさとう』って・・。
誤って配信しましたってお詫びしているメールマガジンにも
『ボンジュールさとう』じゃろ・・・?
もしも、気に障った人が、おいこら、ボンジュールさとうってふざけんなって言われたらどうするね。」
ヨシダも、再送メルマガを読み、
「ぷっ。『ボンジュールさとう』に、ヒットしました。」
もはや、過失に対して気の毒に思う段階ではなくなった。
「ボンジュールさとうです。」とあくまでもノー天気な、ぶっちゃけ社員の失敗は、自分とは無関係だよ、だって、私、パリに行って来たんだもの、くらいな、それくらいの空気を満喫させた、さとうの冒頭一句。
それくらいディープインパクトな、ボンジュールを名前の冠につけた、さとうの一言が、心をつかんでしかたがない様子だった。
ミスをした本人としては、たくさんの方にご迷惑をおかけして、おそらく気に障った方は、「こんなメルマガ不要じゃ!」と、お怒りになって配信停止を訴えてこられるかと思っている。胸が痛い。
そんなとき、ぐっとこらえて、(だって自分のミスだもの)
遠い目でフランスの空の方向を眺めながら
「ボンジュールさとう」こと、ノー天気さとうさんのことを思い浮かべようと思う。
配信ミス事件 < ボンジュールさとうです事件
それくらいな気持ちで。
ところで、え?こんな今、話題のメルマガを読んでいらっしゃらない?
でしたら、こちらから登録できます。
(でも、退会もできます。苦笑)
勝手に研究会というのはいったい、なんだろう?
こう、テーマによると食べてばっかりなのだ。
楽しみではあるが、ただいまアイス研究。
それも安い、近場で買える、などというのが基準なので、簡単に手に入りやすいが、その分、食べてなんぼの調査になる。
だから、アイスを食べることが続いていた。
そうこうしていると、もうアイスの次のお散歩研究の準備に入らないといけなくなってしまった!
次は、西区の福島町、そして西観音町。
ここで、焼き肉で有名な、「菊寛」に、行ってみないと!!
ということになり、担当のシミズにつきそい、初めて「菊寛」で、焼き肉ランチを食べにいった。
テーブルごとに七輪のような炭火焼セットがおかれ、その網にお肉を焼くのでありました。
また、食べてる。
アイスの次は、焼き肉。
もちろんこれらは、みーんな自腹なのである。
これでは、自腹でお財布はスリムになるが、自腹に脂肪がつきまくるのではないのか??
安、近、短 の研究には、太ってしまうというリスクがあるのである。
ただいま、勝手に研究会にて、アイスがテーマなためバニラ味6種類、フルーツ味6種類、
チョコ味7種類、食べてきているわけです。
昨日は、最後に、和のアイスということで、抹茶関係を4種類食べてみました。
残りの3種類は今日か明日続きをするということで・・。
みんなで意見をして、残ったアイスは、あみだくじで食べきる担当を決めている。
こういうところは、女子的で実にまじめなみんな。
そして、昨日は早々に私の担当のアイスを食べましたー。
kcalを考えるのが、いやー!
でも食べてしまうのは、なぜー?
それはねー、
3階が暑いからだよー。
さて、先日の3階にあがったハウスのグラスを、誰が1階に持って降りるか?
ですが、答えは。
さとうデスク
珍しく御大が持ち運ばれました。 だから雨が降る、降る。(梅雨だってば)
さぁ。
昨日フク笑いをアップできなかったのは、HerstoryHouseでビッグイベントを開催し、そちらに携わっていたからです。
それは、レストランシマムラ・グランカフェの島村光徳オーナーシェフの「からだにやさしい自然派料理教室」なのです。
朝8時半に搬入にいらした、オーナーシェフ、シェフ、ギャルソン、サービス担当男性3名、女性1名の4名。
2時から、再びハウスに戻ってこられて、料理教室の準備を進め、そして無事スタートしたのでした。
その様子は、賑わいづくり活動、HerstoryHouseブログにこれからアップしていく予定です。
その前にフク笑い的には、ちょっと別の視点で。
すべてが終わって、シェフたちを見送った後、ホール担当のマスジマ、サクライ、ミゾベ、ヤマさん、私が雑談。
「今日は、よかったですねー! すっごくかっこよかった。あのギャルソンの人も、シェフの人!」
「かっこよかったよねー。」
「せっかく話をする機会があったのに、彼女がいるのか聞いてなかったー。」(マスジマ)
「いるよー。きっと。」
「あー、そうかなぁ。どっちもかっこよかったですよねー。目の保養になったー。」
いつもハウスは女性ばかりで男性がいないため、ホールの中で男性ギャルソンと、男性シェフと仕事をするなんて機会は、めったない。
それだけ、今日は嬉しかったらしい。
ギャルソンT氏。
T氏のみ、特別トリミング。ギャルソンエプロンが素敵です。
甘いマスクの若手エースと言われたシェフ。
甘いマスクのシェフ。
かっこいいー!
もちろん、島村シェフもいい方ですが、若いギャルソン、シェフを連れての料理教室は、参加者の女性達は、にこにこ。
この素敵な方たちに会いたい場合は、レストランシマムラ12階でランチを食べに行ってみよう♪
出会えるかも・・・。
さて、声をかけられず、目の保養ばかり していたホールのマスジマ、ただいま彼氏募集中ということが、判明しました。
これを機に何かご縁があるといいですね!
さとうみどり氏が、3階でハウスのランチをオーダーしたら、
まず、取りに行かない、そして、食べた後の食器類を、下に持ってなかなか降りないことは、有名だ。
いつぞやのフク笑いのネタにさせていただいた。
今日は、3階の新しくできたセミナールームにて、和カフェプロジェクトに関する研修が行われた。
ホールスタッフの研修ということで、講師として来てくれたのは、
通称ナカマネ。
元ハーストーリィ社員の同僚で、現在セミナー講師や企画プランナー、ブランディング、コンサルティングとさまざまな分野で活躍中の、ナカムラさん。
もともと同僚なので、よく知った仲であるので、こちらの事情もよくご存じ。
3時間もの長丁場の研修を終え、梅雨時の蒸し暑い部屋の中で、「お疲れ様ー」と飲み物を用意した。
ハウスからアイスコーヒーをお出しして。
しばし談笑しながら、のどを潤していただき、さぁ、失礼します。というとき。
ナカムラさんは、「あ、これついでに持っております。」
とアイスコーヒーのグラスをとろうと。
「え!いいですよ、いいですよ。置いててください。持っております。」
と手を前に出す私。
いいです、いいです!と、真似して、手を出す、さとうみどり氏。
いいですよ。と手を前に出す、なかむらさん。
グラスを真中に、3本の手のひらが集まり・・・。
ダチョウ倶楽部の、どうぞ、どうぞ 状態。
どっかで見たなーという恰好で3人は見つめ合ったまま。
いったい、誰が、このグラスを持って降りるのか―??
勝手に研究会の西広島エリアのレポートを見ていたら・・・。
17日の記事は、衝撃的だった。
なんというか、こんなカオスのようなお店があったのか。己斐には。。
詳しいことは、ぜひ、記事を見て、皆さまにも共感をしていただきたい。
ただ、私がもっとも興味を注がれたものは、
この写真だ。

ペペっと、紙に手書きで書いた、案内。
それを見て、わくわくしながら、⇒の方に進む、ヤスナガの背中。
リュックを背負った背中が、楽しそうな気持ちを伝えてくれる。
この人、占いが大好きで、けっこう各地で占いに投資しているとか。
有名な占い師から、普通の占いまで、あらゆる占いになんの躊躇もなく見てもらって、独自の占い師評価基準を持っている。
「あの人は、けっこう勉強してました。」などと言うんだから。
手相からタロット、四柱推命、なんでも分野は問わないらしい。
ちょっと見ると、お嬢さんがカオスのお店を不思議そうに眺めている。
これが、ヤスナガよ。

これが、
「うらないやってます⇒」の張り紙を見ると、なんの躊躇もなく、進むよ。

おもしろいなぁ。
同行のシミズが撮影した画像だが、いいタイミングで撮ってるよね。
ほんと、おもしろい。
勝手に研究会で、地域密着型レポートを、続けている我々は、商工センター入り口電停から、やっとこさ、西広島電停までこぎつけた。
さー。これから、電停は、南に下り、観音方面から、横川なで続けて行くわけで。
取材先選定のための、ロケハンも割り振って各自ちらばったものの・・・。
あつー!
あつ、あつー!!
と、6月でこう暑さを訴えるものが増えてくると、少し今後の研究会継続がしんどくなってきた。
ちょっと間に、なんか、こう、テンションの上がることしたいよねぇ。
暑いから、冷たいアイスとか、研究したい!
そうそう!それも、近くのスーパーとかで買えるやつっ
安くていいよね、遠くに行かなくてもいいよねっ♪
やっぱ、安・近・短ですよね!(安い、近い、短い)
ということで、テーマをアイスにして2週間レポートをあげることに決定したわれわれ。
実は今日で、アイス研究は、3日目。
最初はテンションがもりもりだったが、研究のためにみんなで試食して、感想を言い、残ったアイスを食べたり(捨てないところが、われわれらしい)していると、お腹がいーっぱいになってくる。
しかも、毎日続けているとカロリー的にはどう?という心配もある。
甘いものが続けて口に入ると、糖分が影響するのか、食欲が減り、夕食をつくる気持ちがなくなる。
諸問題はあるが、今日も午後3時。
誰もいない。
そう、部屋の隅で、アイス研究中。
ほら、この真剣な表情。
そうして、残ったアイスを今日も食べるのだった。
太るで、実際。
このパッケージだけで、どこのメーカーのどういう名前のカップアイスか分かる人は、勝手に研究会レベルクリアーです。
君も仲間だ、おめでとう!!
シミズは今朝から、あつー!あつー!
と火を噴いていて、
「どうです?今日は朝ですけど、もうエアコンかけますか?」
という調子だ。
昨日勝手に研究会のテーマ、アイスを研究した残りを食べよう!ということで、いったん収まったが、
「服、脱ごう!」と、やおら、半袖の白いシャツを脱ぎ棄て、肩出しのタンクトップスタイルで、机に向かっている。
シミズの目の前の席にいる、さとうデスクが、対面する肩出し女に、注意をする。
さ「あんた、なんで脱ぐん。」
シ「だって、暑いんですもの。」
さ「あたしは、脱げん。」
シ「え?なんでですか?」
さ「だって、人間だもの。」
シ「? ひどい! 人間だから、服を脱ぎきして温度調整できるんですよ。」
さ「でも、人間だから、節操いうものがあるよね。あたしは脱げんよ。
前足はだせん。あんたは、脱いでいいよ。野生じゃけ。」
※前足とは、ふくよかな両腕のことをいう、一部の間で使っている隠語である。
こんな、相田みつを的な会話をしながら、今日も暑さと、デスクはフランス旅行帰り疲れと、戦っている二人であった。
シミズが、ショートパンツにお腹を出し始めたら、それは、ほぼ水着だと、私は注意をしようと思う。
和カフェのプロデュース前につき、さとうデスクが1週間パリに行ってしまった間から、ひきつぎ粛々とすすめているムツラだったが、いよいよ、作業が集中してきた。
私のちょうど右横の席にいま座っているため、彼女の様子がよく分かって実におもしろい。(失礼)
昨日などは、ムツラをご指名いただく電話が、大集中。
ちょっと打合せに隣の部屋に行っている間に、電話がかかって、私は伝言メモを3枚書いた。
戻ってきてから、折り返しの電話をかけるムツラ。
その電話3本かけている間に、また次々、ご指名の電話がかかってくるので、私はまたまた伝言メモを書いた。
次々と電話をかけるムツラ。
その間、また、電話がかかってくるので、とうとう爆発!
「もー、電話したくない!」
電話大車輪の中で、走り続けるムツラだった。
「あー。耳が痛い。」
受話器を左耳にひっつけすぎて、左の耳がたこのように膨れ上がり、リンパ節がはって痛いらしい。
なんだったら受話器をを頭にくくりつけてはどうだろう?
本当に気の毒だが、仕事がヤマ場を迎えるとよくある風景。
がんばれ!ムツラ君!
もう少しっ
先週、天気の良い日に、和カフェの打合せで、ディレクターの西木さんが、ムツラに会いにやってきた。
まだ幼稚園にいかない3才の娘さん、通称はるちゃんも、同伴だ。
はるちゃんは、もっともっと小さいころから、西木さんと一緒に会社に出入りしているので、よく慣れたものだ。
いつもいい子しているが。。。
その日は少し長めの打合せになったので、はるちゃんは、ヨシダに話しかける。
ヨシダもしばし、はるちゃんのお相手。
この二人の会話もおもしろい。
「はるちゃんねー。絵書く。」
「そう?じゃ、このペン使う?」
「うん。」
ペンを渡すヨシダ。
「見てみて―。これ、ドラえもん。」
「上手だねー。」
ほほえましい会話が続く。
しかし、そろそろお腹もすいた、はるちゃん。
お仕事まだかなー。お腹がすいたー。と声を出し始めた。
ヨシダもいつまでも、はるちゃんのお相手ができない。午前中締め切りの仕事をやらなければ。
その時、窓辺のソファーに立って、窓の外を眺めていたはるちゃんのそばに、近づく者がいた。
ダン ダン ダーン ダ ダ ダーン ダ ダ ダーン。
ダン ダン ダーン ダ ダ ダーン ダ ダ ダーン。
(注:ダースベーダーのBGMで読むんよ)
「どしたん。危ないよ。窓の外見たら、落ちるけ、だめよ。」
黙りこむはるちゃんに、さらに話しかける。
「いー天気じゃねー。 公園行きんちゃい。おもしろいよ、公園。」
??のはるちゃん。
「一人でも大丈夫よね。近いし。公園行きんちゃい。」
3才児は一人で公園に行って遊んじゃいけんし、それくらいは、分かるし。
ママ、助けてー!
はるちゃん、ピンチの図
はるちゃんをピンチに追いやるこの後ろ姿は、書かなくても分かると思うが、一応、
男前シミズだ。
このまえ、シミズは、山田さん歓迎会の夜もちこみパーティの時も、ムスコが暇じゃーと言い出したら
「公園行きんちゃい!公園で遊びんちゃい!」って言うとったが。
夜だし、真っ暗だし。
どうする、俺―!? って感じに追いやっとったぞ。
昨日のフク笑いで、醤油ソフトクリームを食べたところから、いったい何があったのか!?と編集部の中では、話題に。
ネコ山フクダは、続きが気になり、原稿の下書きがないか、管理画面をさぐったらしい。
シミズは、「fukuハラさんが、この後どう書くか、楽しみです。ちょっと難しいですよね、あの展開。」という。
いや、難しいも何も、事実はタイトルそのままだった。
何がいけんかったかなー?私たち。
それだけだろう。
事の続きを語ろう。
お店の外には、ソフトクリームを座って楽しめるように、醤油火入釜というものの周りに、腰かけ施されたスペースがある。
すごいですね。こんな大きな釜で醤油を作るのでしょうか。
座って、さっそく話題の醤油ソフトクリーム(トッピングくるみ)を食べるシミズ。
携帯を取り出して、自らブログおばちゃんの仲間入り。ありがとう。
食べるぞ、乾杯ー!的な私。撮影シミズ携帯。
おいしい!!濃厚!!
そうだね、なんか、確かに醤油の味が・・・。
醤油の塩けがあって、より甘みが増してるのかな?
なんていうか、和菓子のような、黒糖のような、黒蜜というか・・・・。
甘いね!!
そうだね!!
と評価をし合う二人。
遠くから、お店外観も含みながら、シミズがのんびりソフトを食べているところを撮影。
パシャ。
そうやって、ソフトクリームを満喫する私たちの前を、店内から例の男性が外に出てきた。
私たちの様子を、ちらっと見るとでもなく。
私たちも気になり、店内をガラス越しに覗く。
左テーブルで撮影していた作業は終わったみたいね。
なんだろうね、地元情報誌の撮影? 川中醤油さんのツール撮影かも。
としたら、広告代理店さんかもね。
あら?でもマイクがあるよ。ライトもあるし。
あー!テレビ局だ。「TSS」って、カメラに書いてある。
へー。番組のロケなのかー。
こういう会話をこそこそしていたら、店の前に、一台の車が入ってきた。
? タレント?
と思ったら、普通のお客さんで、男性と女性、どうやらご夫婦なのではないかな?
そのお客さん2名が入ると同時に、例の男性たちも店内に入って行った。
我々も、ソフトクリームを食べきったので、「さーて、店内の様子を撮影するか。」と、携帯カメラのくせに取材きどりで店内入ると、先ほどの左テーブルの前に、ご夫婦が!!
お店の方に、撮影のご協力をお願いします、ちょっと食べているところを撮らせていただいてもいいですか?
と!!
そして、「え?・・えぇ、まぁ、いいですよ」とご夫婦は座られ、刺身醤油か何かを試食している!
その様子をカメラが撮影し始めた!!
私は、とっさに持っていた携帯で、その現場写真を撮影してしまった!!
私の指は誰にも止められない。
たとえ、クールなYシャツの撮影クルーの男性でさえも!!
さっと写真をとって、私もシミズも、店内を物色するかのように、ぐるぐると回って商品を見ていたが、実は耳がダンボで撮影クルーとお客様と定員さんの様子をじっと観察していたのだった。
撮影クルーの一人の男性も、そんな不審な行動をしているブログおばちゃんが、いらんことしてはいけないとばかりに、ずっと後からついてきた。
私が店内の関連商品を、こんな風に
とか、
とか、撮っている間も、つかず離れずの距離を持って、私たちが何をしているのか気にしているようだった。
そして、すぐに試食風景は終了し、クルーは店外に。
店員さんは、試食されたご夫婦に、
「7月11日の朝6時半の新番組だそうです。ありがとうございました。
お礼に、ソフトクリームを差し上げますので・・・。」とにこやかに話をされていた。
「え、私たち、ちょうどたまたま立ち寄って、ソフトクリームを食べに来ただけだったんですが、いいんですか?」
と謙虚にお話されていた。
そこまで確認して、静かに、目で合図をしてシミズと私は店の外に出た。
そして、車に乗り込み、そして、口火を切ったように話続けた。
fuku「あれ、なんか、どうなんだろうねー。」
シミズ「ですよねー。」
fuku「私たち、あの夫婦より先にいたよねー。後から来たよね、あの二人。」
シミズ「そうそう、なんで私たちには、撮影協力の声がかからなかったんですかねー!」
fuku「私たちも、一応、ソフトクリームを食べに来たよねー。」
シミズ「うーん、そうですよねー。」
fuku「・・・・。あれじゃない?大きな声で、プラスなプレスですっ!とか、検索して下さい!とか言ってたの、聞いてたんじゃない?
なんか、同業関係者とか思われたとか。 ま、普通の主婦には見えなかったかもねー。」
シミズ「そうかなー?何がいけんかったですかねー。私たち」
fuku「・・・・。」
シミズ「ハウスのホール当番で疲れてたかなぁ。顔。」(と、バックから道具をだして、メイク直しをし始めた。)
fuku「店内、撮影しまくってたからねー。
でも、あれだよ。撮影って言ったって、携帯だよ。
携帯だったら素人に見えるでしょうが。ブログおばちゃんかなーぐらいな。」
シミズ「・・・。 きっと私たちに、何かあったんですよ。」
帰りの車中は、ずーっと、ずーっと、どうしてクールな取材クルーに、スルーされたのか、自分たちなりに分析をしていたが、どんなに話しても、核心に気づいていないもの同士の会話だったかもしれない。
できることなら、引き返して、その男性たちに聞いてみたかった。
「私たちでは、醤油の撮影、NGですかっ?」
そういうことを、本当にしかねない風に見えたから、声かけられなかったんじゃね?
--------
さて。フク笑いコアユーザーへのオマケ。
川中醤油さんに行く途中に、登った行きの草津沼田道路。
また紺色の制服軍団が、はってたぞ!
しかも草陰に隠れて。
そんなに草場に隠れると、蚊にかまれるというのに。
今回は同乗していたシミズのおかげで呼び止められず、4回目は無料で登った。
自分ひとりだと、またひっかかっていたかもしれない。
あぁよかった。
好評毎日更新中の「今日の美味しいもん」は、おかげさまでアクセスが集まってきています。HerstoryHouseのレシピや商品だけに限らず、編集部のおススメする美味しいもんもご紹介しはじめ、いろんな視点で美味しいもんが登場するので、おもしろいと思います!
ところで、先日、東京のハーストーリィYコヤマ氏からメールが届いた。
「先ほど、ツイッターで、川中醤油さんにつぶやいて、思わず、アイスが美味しくなる醤油を注文しましたが、が、やっぱ、本物の醤油アイスクリームを食べてみたいです。
プラスの勝手に研究会で、川中醤油さんに訪問して、醤油アイスクリーム食べて来て頂けませんか?
ヨーグルトに合う醤油など面白いのが沢山ありそう。
宜しくお願い致します。 」
んー?
ツィッター?注文?
醤油アイスクリームを食べて研究会にアップしてほしい?
よーく意味が分からなかった。
ただ、Yコヤマ氏は醤油ソフトクリームを食べたくて仕方がないらしい。
勝手に研究会は、自由にやっているようで、ああ見えて実は編集会議でロケハン発表したり、どこに行くか選定したり、原稿回数を調整したり担当決めたり・・なんだかんだとまじめにやっている。
ちょっと食べたくなってんで、研究しまーす!といかないので、とりあえず、「今日の美味しいもん」の編集部おススメでご紹介することにした。
Yコヤマ氏が、直営店に行かないと食べられないというソフトクリームを、われわれが食べちゃうというだけでも、なんだか嬉しいじゃないですか。
そこで、火曜日の夕方、その日、ホール当番でお疲れだったシミズを誘って川中醤油「醤の館」に訪問することに。
通常何事もなければ、おいしいソフトクリームを食べて、美味しいもんに公開して、Yコヤマ氏に「やったぞー!いいだろー!」と自慢するだけでクローズするところ。
なぜだか、シミズと一緒に行く訪問個所では、ささいなことではあるが「?」という出来事が起きるのだ。
今振り返ってみると、始まりがいけなかったのか?
そこで、振り返ってみることにする。
醤の館につく。
お買い物をしてちょうどお店をでられたお客様が数組。中に、何人か人がいるのかな?
と思いながら、店内左のテーブルを見ると、
醤油などの商品を、カメラで撮影をしている男性が3名くらいいた。
「ん?何かのロケかな?地方紙かな?テレビかな?」
気にはしたものの、すーっと横を通ってお目当ての醤油ソフトクリームを注文した。
お店の方に、「あの、すみません。ブログで紹介したいので、写真を撮ってもよろしいですか?」
とお聞きしたところ、「いいですよ!」と快く了解を得た。
残念なことに、シミズは持ってくるはずのデジカメを会社に忘れてしまったので、携帯から撮影をする。
名物のソフトなんだ、トッピングが、ごま、くるみ、ゆずとあるんだー。
バシャバシャ撮影する、もはや、ブログおばちゃん。
すると「ブログってどういうブログですか?私たちも見れますか?」と店員さんに聞かれた。
絶好のチャーンス!シミズと私は、
「ハーストーリィプラス、で検索してくださったら、大丈夫です。
今日の美味しいもん というコーナーで、社員が自分たちでおススメのスィーツや美味しいものを紹介するところがあるので、そちらにご紹介させていただきたいと思います。」
そして、「あ、こちらのURLです。」と名刺を出すシミズ。
「ハーストーリィハウスというカフェもやっています」と、ハウスのショップカードを差し出す私。
「あ、ハーストーリィハウス、行ったことがあります!」と店員さん。
さすが川中醤油さんの店員さんです!
携帯撮影につき、超ブレですが、カウンターの上にある名刺とショップカードを間に、身元を明かす弊社取締役シミズ。
で、東京のYコヤマ氏が、代わりに食べてくれと懇願する醤油ソフトクリーム(¥250)を、
「買ったぞ―!」というお決まりの写真。
ソフトの向こうでは、店員さんが、もう一人の方に、「ハーストーリィハウスは、アルパークの東棟のね・・・、」と場所を教えていらっしゃるところ。
シミズも、トッピングはくるみで、「醤油アイスクリーム、買ったぞ―!」
もう店員さんにOKいただいたので、店内は撮りまくりだった。
その私たちの騒ぎぶりを、数人の黙った男たちが、ひそかに様子をうかがっていたことを、その時は、まったく気が付かなかった。
ただ、騒ぐブログおばちゃんとは対照的に、数名の撮影クルーらしいYシャツを着た男たちが、異様にクールだったことは、この私でも気がつくことができた。
商品の撮影は終わったようだが、まだ店内にいる男性たち。
もしかして、これから、来るタレントさん待ちなのかな?
少し邪魔かね?という空気になったので、シミズと私は、外に出てソフトクリームを食べることにし、いったん店内を出た。
肝心のお味を賞味しなければ、美味しいもんに紹介できないではないか。
そう。この外に出た後に、意外な展開が進んでいき、私たち二人は、「?」という気分になっていったのだった。
タレントが来るんじゃなかったの?
え・・・・っ
続きは、明日!
ただいま、さとうみどり氏と、深井ママの二人は、5日間の休暇をいただいて、おフランスは、あ、パリィを旅しています。
うちの会社のノートパソコンは恐ろしく重くてまったくモバイル対応していないので、パソコンを持ち歩かない旅に決めたさとうみどり氏。
出発直前に、iPhonに変えて海外からブログを更新しようとしたが、どうもできないことが分かった。
それで、画像を添付したメールを送ってもらったら、代理でアップしますよ。と話していたら、おとといからぼつぼつ、メールが届き始めた。
それで、「satomidoパリ旅行 速報」として、代理アップをしているのだが・・・・。
先ほど、「ママのルーツはパリでした」という件名のメールが届いた。
開くと、衝撃的な写真が!!
皆さまに思い出してほしい!
深井ママがマイカーのサイドミラーをイナバウアーみたいに折ってしまったため、ガムテでアーティスティックな補修をして暫定処置していたあの画像を。(こっちもあるよ↓)

それに、そっくりな、車が、パリに!!今!
ガムテなう!

どうですか?
ママはフランス人とニアリーイコールな人なんですよ。
大したものです。
ただ、ヨシダに言わせると、パリの人の車は、助手席側のサイドミラーを折ってるが、深井ママは、運転手側のサイドミラー。
だから、折るということのすごさは、ママの方がすごいんだと。
それは言えている。
ママはフランス人より、すごいんだ。
大したものです。
以前から、そして今も出張が多いヤスナガは、明後日は名古屋に出張らしい。
今日は、同行するヨシダに、何か話しかけていたのが、たまたま耳に入った。
ヤス「ヨシダ君・・・、明後日は、朝が早いですけん。
朝、6時ですけん。」
ヨシ「あ、はい。大丈夫ですよ。で、打合せはどうしますか?」
ヤス「あ、ちょっと待ってね。今、その資料を作っとりますけん。」
彼女は大分県出身だが、別府では、「何々ですけん」というのだろうか?
それとも、正しい広島弁が、「ですけん」だということで、文末に「ですけん」を付けているのだろうか?
とにかく、「ですけん、ますけん」と、独身女子がおよそ日常会話で使わない方言で、切実に時間との戦いぶりを強調しているヤスナガ。
ところで、そんな彼女の机周りは、当然、山積み、資料はあふれかえり、デスクの上には、置き場所がない。
そういう時、オフィスの女性の行動として、正しい姿はなんだろうか?
1.いらないものを捨て、処理した資料は廃棄し、必要なものをあるべき場所に格納してスッキリとする。
2.一時的な資料保存場所に資料を起き、必要に応じて処理、片づけしていく。
さて、ヤスナガの場合は、どちらだろう?
答えは、2.
そして、彼女が選択した、一時的、資料保存場所はどこか?!
それは、こちら!
ゴミ箱の上だ!
右のゴミ箱の上には、ペンケースもON。
左のゴミ箱も、資料置き場に使用中だ。
しかも、そっちのゴミ箱のテリトリーは、むしろ隣の席のヨシダだと思われる。
それで、ヤスナガに聞きたいのだが、君が、
ゴミを捨てるときは、どうするのーーー?
ヨシダ君は、困ったりしないのーーーー?
私たちのプラスなプレスが立ち上がってから、そろそろ半年になろうとしている。
2009年12月16日から毎日更新をスタートして、みんな、よく頑張っている。
ところで、その16日より、少し先行して、さとうみどり氏のHPを、プラスなプレスのドメインに移してアップしていた。
一応、会社が独立したというささやかながらの意思表示であったが、ハー・ストーリィ時代のデザインをそのまま移動しただけだった。
プロフィールは、株式会社ハー・ストーリィの副代表のまま。
いつまで、そのままなのかなー?って思っていたが、いつまでもそのままだった。
(理由は、プラスなプレスの立ち上げの方が優先されたから!)
そしてプラスなプレスが立ち上がり、sadomido日記が、リンクされて、先行と後発が一緒になった。
ところが、そうしてみると、一つ問題が生じてしまった。
satomido日記から、プラスなプレスにリンクするデザインではないため、一緒のサイトの中にあるブログに見えなかった。
satomido日記ファンは、そのブログ更新だけを読んでくださるも、まさか、母体がプラスなプレスということに気がづかず、ちっともプラスなプレスをついでに読んでくださっている形跡がないのである。
プラスなプレスのアクセスアップを願う社員一同は、少々焦った。
いつまでも、独立satomido日記を、自由に泳がせていてよいのか?
そこで、プロジェクトX、satomido日記デザイン変更プロジェクトがスタートした。
検討の結果、satomido日記のデザイン変更に着手することが決定!
自由きままな、さとうみどり氏も、「ええよ。」と妥協し、デザイン変更にかかったのだった。
デザイン変更は、おフランスは、あ、パリィに行く前に仕上げておきたい。
その他の仕事の山もあるが、こちらのデザイン変更もあるため、いや、それ以外にもあれこれと抱え込んでいたため、パツパツになったさとうみどり氏。
それでも、変更が終了し、先日見事デザインが変わったのだった。
変更された、satomido日記。
プラスなプレスの丸いカラフルナビもヘッダーの下についていて、しかも、リンクページのジャンプ後も、新しいページが開くことがなく、同じウィンドウのまま!
一体感があって、いいではないか!!
・・・・・。
ところが、個人的に、すこーし、ひっかかることがあった。
あの、satomidoのうれしそうな、写真。
あれは、
「ねぇねぇ、fukuちゃん、ちょっと写真撮ってくれん?」と頼まれて、私がある朝、玄関前で撮影さしあげたものだ。
実にいい笑顔で、自然な感じで、よいと思いません?
ちょっと逆光だけど、そこが、かえって自然な感じしません?

ところが、さとうみどり氏、広島で活躍を続けるイラストレーターでもあらされる方が、私の担当のフク笑いのヘッダーに採用した、似顔絵は、これだ。

自分は、自然で美しい写真を採用し、人にはデフォルメアニメを採用するのは、いったいどういうことであろうか?
やはり、そういう人だからこそ、今、おフランス、あ、パリィに飛び立つのだろうと思う。
ま、ええか。
先週金曜日も暑かったですねー。
って、私たちの社屋の3階だけですかね?
その日は、エアコンをかけても、暑い、暑いっていう感じでしたよ。
朝、黒い長袖の羽織り物を着てきたムツラは、暑さに耐えられず
「脱いで・・・いいですか?」
と、断ってきた。
ええよー、ええよー、女ばっかしだし。
で、脱いだら、ピンクのTシャツだった。黒を脱いだら、いきなり、サーモンピンクを主張してきたものだから、みんな、びっくりして、ついにあの人が言った。
「脱いでいいんね、デブのくせに。」
キター!
またやっちゃった。
「デブって言わないで下さいよ! そりゃ、ちょっと太ったから気にしてるのに!」
さとうデスクの、デブ発言に凹むムツラ。
しかし、そんなことはない。ムツラは太ってないよ。
その左横に座っている、むしろ、私の方が太ってる。
そう思うと、んだ?これ、また私にもいっとるか?という気になり・・・・。
しかも、私がジャケットを脱いで、半袖になっていると、
ニヤニヤしてこっちを、ちらっと見る、さとう。
言ってはいけないことを、目で言った。
「また、前足だしてから・・・。」
私の二の腕がたくましいのを見て、前足と表現するのは、本人が自ら自虐ネタで言うのは許されるが、月曜日から、パリやらおフランスやら旅立つ人に、目で言われたくないぞー!!
「また、言った!前足って!」
といったら、
「言ってない、言ってない!」
でも、目がそういう眼付きだったことは、認めた。
そういう、セクハラ、パワハラ満載のさとうは、明日月曜日には、パリに・・・。
市民と市政に、イラストが載っちゃったりしている癖に!(これも、関係ないか)
昨日も晴天。朝から、どんなに窓を開けて風を通しても、暑くて仕方がない。
しかも、朝チャリ通勤の人たちは、軽く?運動しているものだから、部屋に入って席に着くなり、暑い。
午後になるともうお手上げ。
あちこちから、
暑い、暑い! あつ、あつ!
と声が高まる。
暑さに対するシュプレヒコールだ。
どーにかならんですかねっ! と、シミズが声をあらげる。
どーにかするためには、エアコンを入れるしかないのだが。
しばらく、我慢する。
しかし、シミズに限らず、ヤスナガも、ムツラも、ヨシダも、フクダもみんなみんな、イライラしている。
シミズの対面に座るさとうは、イライラのシミズを目の前にして、だんだんと怯え始め、
「わかったよぉ。エアコン入れてくださいよぉ。みんなでそんなにいじめないでよぉ。」
と半泣き状態に。(←この人は、実際社長だが)
よし!エアコンを入れよう!!
すぐに立ちあがり、スイッチを入れるもの、窓を閉めるもの、方々にすばやく散って、仕事をこなし、着席した。
ブーン!
シーン。
今まで、「暑い、暑い!」と大騒ぎしていたみんなは、急に静かになり、やっと落ち着いて仕事をし始めた。
「すごいね、みんな静かになったね。」とネコ山フクダに言うと、
「そうですよね。こんなに作業効率があがるんなら・・・。」
と、言っていた。
「わかったよぉ。みんな、いじめないでよぉ。」とシミズの対面に座るさとうデスクは、つぶやいていた。
急に静かになる社員も子どもみたいだが、責められる社長も、子どもみたいな会社である。
PS 子どもみたいな社長は、それでも6月1日の市民の市政の表紙のイラストを飾ってたりするのである。
昨日、ハーストーリィハウスのホール当番だった私は、大忙し!
ヨシダも入って、Mrs.藤井さんと3人体制で、えぇ、働きまくったとも!!
ハウスが大忙しで大にぎわいなのは、大好きです。
さて、今日は珍しく、麻子先生が、お友達とお二人で、お食事の予約を。
麻子先生というのは、桃ちゃんのお姉さんで、深井ママの長女で、そして、さとうデスクのお家のリフォームを設計された設計士さん。
只今、和カフェプロデュースの業務で、さとうデスクよりオファーがあり、設計に携わっているらしい。
そんな、麻子先生、本当に珍しく、今日はお客様サイド。
お席がいっぱいなので、カウンター席でもいいですよ、と言ってくれたので、カウンターにて。
忙しいハウスを、ヨシダと一緒に、わっしょい、わっしょい、回していたら、
落ち着いた午後2時ごろ、
「fukuハラさん、fukuハラさん。さとうデスクの粗相事件が、また1つあったようですよ。」
「粗相事件というと?」
「どの口が言うか、事件です。」
「え!?また?」
「そうです。さっき麻ちゃんが聞いたんですが、カウンターでランチを食べているところにやってきたデスクが、『あんた、余裕じゃね。』っと、言ったらしいですよ。
でもね、帰ったら、図面をひくためにこもるっていうのに。 自分は、パリに行くというのに!」
また、やらかしましたか!?
図面ひきっぱなしの午後の前に、珍しくお客様サイドに座った麻ちゃんに対して、どの口が言うかー?ですか?
どうも、パリ行きの前に、仕事がパンパンになり、自分があふれかえったもんだから、少しでも、ゆっくり時間をとっている人を見かけると、つい口がすべっちゃうようですな。
そんなけつの穴が小さいことを(←品がない言葉ですが、さとう本人がよく言うので)言ってちゃ、いけませんねー。
そのくせ、自分は、6月1日に、広島市全域に配布された「市民と市政」の表紙に、出ちゃったりしています。

来週からパリに行くというのに!! (関係ないか)
ハーストーリィプラスの社屋の1階は、HerstoryHouse、2階はリシュマム、3階はプラスのオフィスルームが位置している。
6月。
昨日から、天気は晴天が続き、気温もぐっと上がってきた。
日射も厳しくなってきて、紫外線対策で、帽子、日傘、長袖で、道行く人が歩いていたり、自転車で通り過ぎていく。
建物の屋上と近いからだろうか?3階の部屋は、夏になると、フライパンで目玉焼きが焼けそうなくらい、暑くなる。
そのため、クーラーを入れる時期がけっこう早い。
しかし、いまやエコの時代、しかも節約生活を余儀なくされている立ち上げ間もない会社としては、節電は必須マタ―。
なかなか、さとうデスクも、暑くてもクーラーをかけようとはしない。
暑さ我慢大会がしばし続くと思われる。
昨日は、どうだろう。
さとう「暑いねー!」我慢
さとう「あー、暑っ!」我慢
繰り返し、暑い暑いといっても、気温は下がらない。
そうすると、
さとう「ね、脱ぐ?」
一同「・・・。」
「脱ごうかなー。脱ごうか。」
「えい、脱いじゃえ。」
「fukuちゃん、あんたも脱ぎんさいや。お腹がでとってもええよ。」(←うるせー。熟女体型なんぢゃ)
ムツラ「脱ぐ、脱ぐって、やらしくないですか?」
「ええよねー。女ばっかりじゃし。」
fuku「じゃ、シミズさんなんか、脱ぎまくりますよ。水着になりますよ。」
「ええよねー。男の人は。なんぼでも脱いでも、問題ないし。」
↑ いや、男前だけど、男じゃないし!
「ムツラも、脱いでもええよー。裸になってもええよ、男の人は。 あたしらは、問題があるけどね。」
セクハラなんか、パワハラなんか、どっちも取れるような発言を、シミズのいないところで、笑っていうさとうデスク。
こうやって、なかなかクーラーはかけません。(結局、さとうがいない夕方は、我慢できないヤスナガ、ヨシダ席が立ち上がって、クーラーかけましたけど。戻ってきたさとう、「あ!クーラーついとる」ってつぶやいていた)
今朝、男だから脱いでもいいと、そんなことを言われたことを知らないシミズが、さとうと話している。
シミズ「暑いっすね!扇風機はどうですか?買いませんか?」
さ「扇風機?」
シ「ヨシダさんちに、古い扇風機があるそうです。どうします、色塗りますか?
ダサい扇風機があるのと、暑いの我慢するのと、どっちがいいですか?」
さ「暑いの我慢する方」
シ「えー!じゃ、あたし、脱ぐしかないですね。みんな水着になりますよ。
それか、みんな、倒れるかも。(←死ぬんだ。われわれ。)
そうだ、足元にタライを置いて、足つけるかも。氷とか置くかも。」
この暑さ我慢大会は、いつまで続くのか?
さとうがパリ行き1週間で、もろくもクーラーガンガンかと思われますが。
プラスやハウスのスタッフの間では、もう秒読み状態である計画があります。
シャチョーであらせられる、さとうみどり氏が、来週7日から5日間、おフランスはパリに旅行に、バカンスに出かけられます。
和カフェプロデュースのお仕事も、佳境を迎え、いよいよという段階になっていても、本人いわく、仕方がない、そのお仕事の前から旅費を振り込んだんだもん!とのこと。
ハウスの土日のホールという、大役があることも、すっかり無視して、深井ママと旅立つ。
いきたい、いきたいと言っていたけど、本当にいくのか、と唖然をする社員をほっておいて、旅立つギリギリまで仕事をしているようだ。
噂によると、前日の日曜日まで、ハウスのホールに立つらしい。
昨日、ハウスの桃ちゃんが、和カフェプロデュースの相談で、3階にあがって、ムツラと話し込んだ後、
「ねーねー。私、6月14日15日、16日と休んでいい?」
と、誰ということなくつぶやいた。
すると、そのつぶやきを聞き逃さないさとうデスクが、間髪いれずに理由を問う。
「なんで?」
「どの口が言いましたかー!?」 と、激る桃ちゃん。
周りのみんなも、そうだ、そうだ!という視線で、さとうデスクを見つめる。
「このことは、フク笑いに書いてもらってもいいですよー!」怒る桃ちゃん。
「だって。。」と、次の言葉が出てこない、さとうデスク。
あーあ、やっちゃった。
そういう時は、
こぶしを頭にゴツンと当てて、「バカバカ」ですよ。(リシュラ コウモト流)

昨日は、ハウスの5月のお茶会(2)として、ハーブカフェ「テレーザ」の椋木さんをお招きして、お茶会を開きました。
ハーブ、テレーザ、そして椋木さんに興味がある方々がお集まりいただき、10人くらいで、ハーブティを飲んだり、お話を聞いたり。
椋木さんは、日ごろからセミナーや講演であちこち出られていることがあるため、お店にいらっしゃったら、ラッキーという感じだそうです。
だから、昨日のように、椋木さんのお話をゆっくりお聞きする機会ってなかなかないものですね。。
とてもよい時間でした。
私がテーブルに、ラベンダーなどちょっと活けておいてみようかなと、お店の前のミニガーデン?の前でこそこそしていたとき、
早めにいらしたFさんが、ミニガーデンの苺の写真を撮られていました。
「かわいいですねー」
「そうですね。あ、お茶会にいらしたんですか?」
「はい。ちょっとかわいいんで写真を撮っていました。」
「私はお茶会のテーブルに、ラベンダーでも・・・と思って。 じゃ、この苺もテーブルに飾りましょうか?」
「あ、いいですね。かわいい!」
という会話をしながら、準備をしました。
楽しかったお茶会も終わり、その日の夕方、ご丁寧にFさんから、お茶会のお礼メールをちょうだいしました。
そして、添付されたいたのが、「苺の写真」。
まさか、画像を送ってもらえると思ってなかったので、とても嬉しかったです。
お茶会参加者Fさんの、素敵なプレゼントでした。
イベントを通じてこういうつながりができることは、とっても嬉しいです。
カフェでイベントをするのは、こういうつながりを持てることに意味があるのだと思っているからです。
イベントでお互いに知り合ったり、つながったりする機会になるように。。。と
いつも願って企画をしています。
「苺の写真」は、これからもイベントを企画していく、私のなんというか、
継続していく、心の支えの一つになりました。
Fさん、ありがとうございました。また、ハウスにお越しくださいね。