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誰が、グラスを階下に持って降りるか? 第2弾
さとうみどり氏が、3階でハウスのランチをオーダーしたら、
まず、取りに行かない、そして、食べた後の食器類を、下に持ってなかなか降りないことは、有名だ。
いつぞやのフク笑いのネタにさせていただいた。
今日は、3階の新しくできたセミナールームにて、和カフェプロジェクトに関する研修が行われた。
ホールスタッフの研修ということで、講師として来てくれたのは、
通称ナカマネ。
元ハーストーリィ社員の同僚で、現在セミナー講師や企画プランナー、ブランディング、コンサルティングとさまざまな分野で活躍中の、ナカムラさん。
もともと同僚なので、よく知った仲であるので、こちらの事情もよくご存じ。
3時間もの長丁場の研修を終え、梅雨時の蒸し暑い部屋の中で、「お疲れ様ー」と飲み物を用意した。
ハウスからアイスコーヒーをお出しして。
しばし談笑しながら、のどを潤していただき、さぁ、失礼します。というとき。
ナカムラさんは、「あ、これついでに持っております。」
とアイスコーヒーのグラスをとろうと。
「え!いいですよ、いいですよ。置いててください。持っております。」
と手を前に出す私。
いいです、いいです!と、真似して、手を出す、さとうみどり氏。
いいですよ。と手を前に出す、なかむらさん。
グラスを真中に、3本の手のひらが集まり・・・。
ダチョウ倶楽部の、どうぞ、どうぞ 状態。
どっかで見たなーという恰好で3人は見つめ合ったまま。
いったい、誰が、このグラスを持って降りるのか―??