猛暑の中、ラジオ体操の当番で、朝からラジオを片手に、公園に出向く、お母さま方!
子どもたちは、涼しげに冷たいプールで、水遊びをする中、学校のプール監視当番で、日射を浴びつつ汗をかきながら耐える、お母さま方!
お疲れ様でございますーー!
今日も元気に頑張りましょう。
昨日、私は、ラジオ当番とプール当番のダブル当番で、午前の部、午後の部と、奉仕活動に仕事の合間をぬって、出てまいりました。
朝、フク笑いのネタを、ギリギリまで執筆し、午後の打合せをすませて、2時からプール当番、4時に終了して汗かきまくって携帯を確認すると、メールが1本。
元同僚のIwaモトさんからだった。
「暑いですね。「はーい」はね、多分いくらちゃんだと。」
という一言。
昨日のフク笑いに、「ヤスナガの口癖のルーツ」で、「ハーイ!」と電話で語りかける、あの「ハーイ!」は、さざえさんのタラちゃんがルーツだったというお話をご紹介した。
そのフク笑いを見たIwaモトさんが、「おやおや、また、間違いだ。」と思って、親切に教えてくれたメールだった。
実は、執筆中に、「はーい!」と言うサザエさんのキャラクターが、誰だったか、思いだせなくて、周りのヤスナガや、ムツラとかに聞こうかな―?と「ちら?」と見たんだけども、忙しそうで、
「はーい、は、誰だったっけ?」と聞くに聞けない状況だった。
さて、と、遠慮して、しょうがないので、ぐぐって、ウィキペディアの引用を読み始めたら、
冒頭部分に、このページは編集合戦が行われて、激しいサザエさんマニアたちが、加筆に加筆、修正に修正を加えていることが、想像された。
その中で、「はーい!」が誰だったか、そんな愚問を即答する個所を見つけるには時間がかかりそうだった。
そこで、家族構成が羅列する個所まで言って、サザエさんの長男「タラ」というところで、「あ、この子だったか。」と疑問を勝手に解決した。
それで、フク笑いを書き続けていたのだった。
その間違いを、見逃さず、報告してくれる大変強力な校正部隊がいるおかげで、間違いを直すことができました。
皆様のおかげ様で、フク笑いは今日も続けさせていただきます。
感謝。
以前から、電話で話をしているヤスナガの口調が、業界っぽいと、社内ではもちきりだ。
そのことを、フク笑いでご紹介をしたことがあったが、それを読んだヤスナガが、訂正をしてきた。
「あ、あれ、違いますよぉ―。 OH!ハーイ!っていうのは、英語じゃありませんよー。
あれは、イクラちゃん風に言っているんです。」
え?イクラちゃん?
「そうですよー。ハーイ!って言ってるじゃないですか。イクラちゃん。」
そうなのか、そうなのか。あれは、イクラちゃんの口癖をまねていたのか。
「その方がむしろ、引きます。
イクラちゃんの真似をして、電話で話すヤスナガさんって・・。」
と、ムツラが笑って答えていた。
「じゃ、OH!って言ってるのは何?」」
「え?OH!なんて言ってませんよー。ハーイ!ですよ、ハーイ!」
あまりよくわからないけれども、電話口で自分の気分を持ち上げるために、
ハーイ!とイクラちゃんになりきって、会話の合いの手を入れると、どうも調子がよいようだ。
なぜ、イクラちゃんなのかは、誰も理由がわからなかったけれども。。。。
話は変わるが、先日、私の電話の語り口調が、まったく「聞き取れない」と、さとう、ムツラに指摘を受けた。
外出しているネコ山フクダの携帯の留守電に、メッセ―ジを吹き込んでいたら、その様子を、二人は聞いていた。
「もしもし、ハーストーリィプラスの福原です。 (ここから、何を言っているか聞こえない。)○▼×□●△×□・・・・、です!」
吹き込んでいる間に、
さとう「ねぇ、あれ、今、何話してるか分かる?」
ムツ「いや。。。分かりません。」
さとう「最初のfukuハラです。は、分かるんよ。その後、ハチャハチャハフハフ、です!って言ってるよね。」
電話を切って、
「あんた、聞き取れんよ。何を言ってるか分からんかったよ。」
「え?そうですか?聞こえんかった?」とムツラに。
「えぇ。あまりに流暢すぎて。文章で言うと、筆記体みたいな感じで・・・。」
「口述筆記体ですかね!?」
そうそう、口述筆記体!!
ということで、昔から自覚して気にはしているので、
口述筆記体と言われないように、これから、かつぜつよく電話を出よーっと。
昨日、2階のリシュマムにちょっとお邪魔して、くるみボタンや何やら、細かな可愛いものを物色していたところ、通りかかった、ネコ山まゆこが、
「あら?fukuハラさん。」
と、気づいて近づいてきた。
「あ、そうだ。私もちょっと見てみよう。悩んでるんですよねー。」
と、リシュマム店内の、出産お祝いのプレゼントセットが並んでいるところに、立ち止った。
「私の友達がね。続けて何人も出産することになったんですよ・・・。
いったい、どのくらいの予算がいいですかね・・・・。
いつもは、友達と一緒に。。って贈っていたんですけど
今回は、友達がそれぞれおめでたで・・。
それぞれに、プレゼントしなくちゃいけないんですよね。。」
「それは、それは!
いくらくらいかなー。
2000円から5000円くらいの間かなぁー。
でも人数が多いと、一度に負担だねぇ。。」
「そうなんですよー。
こういうのがいいのかな?」
などと、お祝いセットを見ながら、悩んでいる。
この姿はどこかで見たことがある。
デジャブ―?
と思ったら、先日見ていたリシュマムサイトの、まゆこさんが、おさるのマーリーママ先輩に質問するコーナーの姿ではないですか?
リアルまゆこさんじゃない!!
そうそう。
こんなときに、マーリーママが教えてくれるんじゃなかったの??
マーリーママはどこ??
と、言ってたら、リシュマムの森ガール・ミゾベさんがほほ笑みながら、
「今日は、企画室にいるんですぅー。」
こんなときにこそ、必要なおさるのマーリーが、企画室に!?
んもう、何やってますか、マーリー先輩ったら。。
マーリー先輩がどんな人?って思われる方は、もう一度、リシュマムサイトを見てみよう。
笑えます。
マーリーママが、まゆこさんに、アドバイスしている様子は⇒コチラ。
靴下おさるのマーリーママに、まじめに質問しているまゆこさんも、一緒に、ほほえましくご覧ください・・・。
昨日ご紹介をした、ネコ山まゆこさんのWEBスタイル、ご覧になっていただけましたでしょうか?
私は個人的に、リシュマム楽天店の「リネンのワンショルダーバック」に登場する
まゆこが、素敵だわぁと思います。
http://item.rakuten.co.jp/lisulisu/300316-057001-151001/
まるで、大手通販サイトのWEBページに出てくるようなモデルさん風じゃないですか?
噂によると、ネコ山がリシュラ・リシュマムのモデルに採用されてから、なんだか商品ブランド力が上がったようで、よく売れるようになったと聞くから、すごいです!!
このネコ山が来ているモデル服。
これは、ほとんど私服なんだそうです。
毎回撮影時には、イメージに合った私服を選んで大きなバックに入れて持ち込んでくるネコ山。
いつも私服が、リシュマム風かというとそうではないので、けっこう私服選びも、大変だとか。
普段のネコ山私服スタイルはというと、勝手に研究会などに登場するネコ山さんを見てくださいね。
ちょっと違うんだな。
ある日のネコ山のはいていたスパッツの柄。
大胆にも。、横のラインに、大きな花柄模様のスケルトンな柄が・・!!
昨日に続き、今日もネコ山まゆこファンにささげる、私服紹介でした。
今日のアクセス、妙に高かったら、どうしよう!??
「あ、fukuハラさん、私、まゆこっていう名前になっています。」
今月右隣りの席の、ネコ山フクダがそう教えてくれた。
まゆこって何?
ネコ山は以前からリシュマムの楽天ショップに、モデルとして協力をしていた。
今まで特に、モデルとして登場していただけだったが、今回は
20代独身女性、名前は「まゆこ」という設定で、アミぐるみのお猿さんにあれこれと質問をするコーナーに登場しているらしい。
ということも、たまたまサイトのアップ状況をチェックしていた、ネコ山本人が気づいたそうだ。
「これから、私は、『ネコ山まゆこ』になりました。うふ。」
とほほ笑むネコ山フクダまゆこさん。
参考までに、楽天リシュマムサイトを、じろじろ拝見していると、ネコ山さんがたくさん登場しているので、驚きました!!
ネコ山まゆこ WEB写真は、コチラ!
喜ばれる出産祝い ↓ (このページ、まゆこさんが、元会社の先輩の靴下おさるのマーリーママに
疑問質問を投げかける設定。むちゃくちゃ、マンガな設定に、思わず笑ってしまった)
http://www.rakuten.ne.jp/gold/lisulisu/gift/gift.htm
まるで、雑誌のモデルさんみたい! というかWEBサイトのモデルさんみたい!
というか、というか、WEBサイトのモデルだし。
喜ばれる出産祝いコーナーは、靴下のお猿に質問をするということになるとは、撮影時には聞かされていなかったと思われます。
できたページに、びっくりのネコ山さん。
なんで、まゆこという名前なんだろうと言うところも、不思議。
それはそれとして、
いいなぁ。きれいだなぁ。。。うっとりしていると、ネコ山まゆこさん、
「いいなぁ。・・・。ちょっとジェラシーなんですけどね。」
と語り始めた。
「私が仲良くなった公園のネコちゃんが、ほら、こんなところに出ている・・・。
いいなぁ。」
リシュラ元店長柴田さんがモデルになっている写真の中で、そばに映っているネコが一匹。
このネコと公園で戯れること、数ヶ月。
やっと、先日、お腹を上に向けてごろごろと寝転がって写真を撮らせてくれた!と、携帯写真を見せてくれたあのネコだった。
モデルでうっとりする容姿で楽しませてくれる、ネコ山のことを、うらやましいと私がジェラシーするのは分かるけど、ネコが近づいている写真にジェラシーを感じるネコ山については、よく分からない。。
さとうデスクが、ザ・トレーシーメソッドDVDで毎朝身体を鍛えている話は、先週はまだ本人から聞いていたが、今週はもう、トレーシーもザも、何も話さない。
たぶん、朝の運動は、お休みなのだろう。
さて、今朝社外からの電話をとって話をしていたムツラが、受話器を置いた後、
「語尾を伸ばさなーい。」
と独り言を言っていた。
こういう独り言は聞き逃さない。
「え?どういう意味?」
と聞くと
「今の電話の方がね、ものすごい語尾が長かったんですよ。
『ありがとうございま――――す』
って、感じ。
過去最高の長さでしたよ。
ほんと、営業口調と言うか、業界特有の語尾の長さですよね。」
と言う。
確かに、「ま――――す」は、長いかもしれない。
ご本人も知らず知らずのうちに、業界会話口調になって、なんでもかんでも語尾が長くなってしまっておられるのだろうか?
そういえば。。。と
「ヤスナガさんも、業界っぽい会話ですよね。」
と小さな声でぽつっとムツラ。
それまた聞き逃さない。
「そういえば、イエス!とか、リアリ?とか英会話風に話してるね。」
「オ―!ハイ。は、よく言ってるよ。」とシミズ参加。
他にもあるよね
「よろしくです。」とか「どうもー♪」とか。
と、ヤスナガ口調のモノマネ大会。
どうやら、営業風は語尾を伸ばせ。
ヤスナガ流は、英語の感嘆詞を語尾につけ添えろ。
これが、業界風口調メソッド。
朝、さとうデスクがDVDを見て身体を動かしていたのは、ザ・トレーシーメソッド。
みんな、一つ覚えて、賢くなったかな?
注:登場人物をひやかしているのではありませんので、あしからず。
さとうデスクより、
「あたし、そんなに広島弁で話してますかねー?
フク笑いに広島弁バリバリで書かれた・・。
もう、標準語で話しましょう。」
と、苦言をいただいた。
あら?ちょっと大げさに会話をリアルに表現しただけであって、いわゆるデフォルメなんだけどなー。
ネタにされる人のご意見はお気持ちは尊重して、今後はなるべく標準語に改めて記述することにしよう。
さて、猛暑が続く中、子どもたちは夏休みの生活に入りました。
夏休みと言えば、ラジオ体操です。
今年は、私、子ども会の役員にもなりました。
なので、今まで参加しなかったラジオ体操には、交代で役員さんが参加することになっているため、この私も知らないフリはできかねます。
交代なので、役員といっても、毎朝参加しなくてもよいのですが、家からラジオ体操をする公園が、ちょっと距離があり、小学1年生の下の子は保護者がいないと自転車で通えない。
長男は野外活動参加中で、不在。
なので、一昨日から下の子を連れて、6時半前に自転車をこいでおります。
そして、ラジオ体操が終了するとですね、
家に帰って朝食を食べさせ、お昼ごはんのお弁当を作ります!
日中、子どもは留守家庭の会でお世話になるため、お弁当がいります。
ついでに親の自分達の分も作りますので、ほぼこの夏休みは、毎朝、家族分のお弁当をこしらえるのです!!
それから、家のことを片づけて会社に出社しますと、この暑さのことでしょう。
すでに、朝からどっと疲れております。
一方、同じように小学生の子どもがいるシミズはどうなんでしょうか?
さとう「ちょっと聞いてよ。シミズんちは、朝から子どもを外で遊べ、言うて出そうとするんだって。」
聞くと、朝6時から、早起きして暇そうにしていた息子に
「あんた、外に出て遊びにいきんちゃい!」と言ったらしい。
寝ぼけた息子は「えー、いやー。」
とか言ってるのを、今度は夫のメタボ対策とばかりに、夫と一緒に外に追い出そうとするシミズ。
強いなー。
世間のお母様方は、専業主婦の場合、暑い中ずーっと子どもたちと一緒に過ごさなくてはならず、面倒も見なければならず、大変な夏。
お母さん方との携帯メールでの連絡事項の冒頭は、必ずといってもいいほど、
「暑いですねー(絵文字で汗マーク)」とか
「今日も暑いですね!」
が、必須の常套句となっています。
ご苦労、お察しします。
暑さに負けずに、なんとか、7月8月を乗り切りましょう!!
今月の席替えで、ムツラとさとうデスクは、対面の位置に座る席になった。
そうすると、さとうデスクは、なんだかんだとムツラにたわいもないことを話しかけては、うふうふと笑っている。
先月は、対面がシミズだったので、そういう訳にはいかず、つまらないことを話しかけるとシミズに話しかけたら怒られることが理由で、早く毎月の席替えくじを引くようにと、依頼していたが・・。
今日は、ウーロン茶のペットボトルの蓋についたシールを見て、
「これ、字がちーさいけー、読めん!」
と、言いながら、シールをムツラに投げつけた。
投げつけられたムツラは
「そんなに老眼を怒りながら、自慢しなくても・・・。」
と、動じない。
そして、さとうに代わり代読するムツラ。
「ふん、ふん。当たるんじゃね。送って!」
と、プレゼント応募の代行までさせようとするさとうデスク。
間髪いれず、
「ハガキ下さい。」
と、答えるムツラ。
こうやって、日々、何の意味もないことを、対面に座りながら仲良く会話をする二人だった。
連休は、いかがお過ごしでしたでしょうか?
梅雨が開けたということで、開けたら開けたで、容赦ない日差しと熱気ですね。
この地球温暖化により、日本は亜熱帯地域に近付いていることを、熱気で感じるこの頃です。
さて、フク笑いを1週間分、溜め読みしている貴方へ。
最近、さとうやシミズのネタ満載でいかがでしょうか。
二人をご存じの方々は、意外な人柄や、そうそう!と同感できる面を発見して愉快なことでしょう。
また、まだ二人にお会いになったことがない方々は、どうしてこんな、広島弁がバリバリで、奇想天外な会話をしている人たちが、会社勤めしているのか、不思議なことでしょう。
フク笑いの基本ポリシーは、今も変わらず、社内の人間の人となりを、ご紹介する。
少しのユーモアを添えて。
これだけです。
ですので、多少、デフォルメ表現はありますが、マンガと一緒だと思って読み流してくれたらよいのに・・・・と、ネタに取り上げられる人たちに対しては、思うのですが・・・。
どうやら、そういうふうにいつも読み流せない時と場合があるらしく。
先週、さとうデスクとシミズが東京に出張し、どこか大手のビッグネームな企業のご担当と名刺交換などし、いろいろとご提案など、ビジネスな時間を過ごしたらしい。
その帰途、さとうとシミズは、二人で、その日お会いした方々とのことを回想していたそうだ。
その時、話題にしたことが
「そういえば、○○さんは、私たちの名刺を見て、ハーストーリィはよく存じ上げています。主婦の力を活かしたマーケティングのパイオニアということで、ととっても高く評価してましたよね。
そのハーストーリィから独立されたんですか。ハーストーリィプラスですか。なんて。」
「そうそう。名刺をじっと見てくれて・・・・。」
「今頃、うちのプラスなプレス、見てくれているかも知れませんね。」
・・・・。あー、やばい、フク笑いに何書かれているだろう?
あたしのこと、書いてなければいいなー。」
「そうよ! またあたしが、ボケーいうたらいけん、フク笑いに書かれるとか、そんなこと言ったって書いてたらどうしよう。」
二人「あー、やばい!『フク笑い』が!」
ちょっと外野からすみませんが、そういうところを、ビジネスの仕事の帰り道に、心配して話すところですか?
そこ、ポイントありますか?
さとうみどりのsatomido日記を事前あるいは事後に、お読みになるのは、マーケティングや企画提案を期待するジネスマンとして、当たり前の普通の行動です。
だって、代表のブログですから。
そのsatomido日記を読んだ上で、さらに、『勝手に研究会』や、『今日の美味しいもん』をチェックするのは、「ん?なかなかやるな?」的ステージのビジネスマンです。
感心のある、または接点を持った企業の、代表ブログだけでなく、力を入れているサイトのコンテンツを、見てみる。
そこで、その企業が何をしようとしているか、話を聞いたさとうやシミズの言葉を確かめる。
そういう積極的な姿勢は、すばらしい。
と、思います。
そして、究極のビジネスマンとしては、
なんだこれ?的なタイトル『今日のフク笑い』に、眼を吸いつけられ、興味本位にご覧になる。
すると、本日対面していた、シミズが、ロシアンセレブとか男前とか異名を持つが、実は体力がなくソファーに寝ころがってしまったとか、代表さとうみどり氏が、まさか床に転がって放置されたパソコンバックにむかって、ホームベースじゃーとばかりに、ヘッドスライディングをしたとか、そういう日ごろのお茶目な生活ぶりを、鮮やかに暴露する内容に眼を見張る。
「本当に今日会った人たちだろうか?」
そして、眉根をしかめる。
但し、本物は、ここからが違う。
「この愉快な人たちは、きっと何かをしてくれるだろう。」と。
そういう意味で、フク笑いが、実に企業と企業をつなぐ、生活者と企業さえもつなぐ、未来のパートナーサイトという役割をになっていることに、誰も気がつかないが、
分かる人には、分かるのである。
だもんで、フク笑いチェックを社内から、どんなにされても、表現の自由を楯に今日も自由に、書きまくるのであります。
ネタにされた人には対しては、ごめんやっしゃ、でございます。
連日の豪雨により、九州地区や中国地区は、避難勧告がでる地域があったり、非難勧告が出たり、水害もあって、本当に大変です。
そんな中、昨日シミズは九州に出張の予定。
朝、9時15分に会社を出て、JRが動かないので市電で広島駅に移動。
1時間かかって広島駅に着くと、新幹線山陽本線の下りが、山口あたりで途中ストップしているということが。
新幹線が動かないということは、九州の移動をあきらめ、出張を途中で断念。
また市電で1時間かけて、会社に戻ってきた。
「あー、疲れた。」
「残念。動かないなんて。。。」
と、ぐったりした様子。
関係者にお詫びしたり、リスケして調整したりと、後の整理をしたあと、
「あー、もう今日は帰りたい。帰ろう。」
しばらく黙っていたかと思うと、
「fukuハラさん、私はやっぱり体力がないです。
すごく疲れる。1時間市電で立っていただけで、もうすごく疲れるんです。」
と、体力のなさを主張。
そして、一緒に体力づくりをしようと誘う。
私たちオネーマンズは、コアリズムDVDを勢い買ったものの、3回やって、お蔵入りじゃないか。
ついに、疲れ切ったシミズは、おそらく九州のお仕事ペア、テラシマさんに電話か何かをしているのかと思われるが、資料を片手に、携帯を耳にして、ソファに・・・・。
ソファに座るのではなく・・・。
もう、そこは、シミズ宅リビング。
起きて電話がかけられない状態となりました。
ムツラが、私に「ほらほら。みてください・・・。」と笑いながら教えてくれたので、記録画像を撮影。
本人に、
「こら、だらしない!」と注意をせず、フク笑いでネタにするという、デビールマンの私。
本人のメンツのために補足しますが、みんなが注目したら、もちろん、「あ!いけない!」的に、すぐ起きましたよ。
そして、夕方になると、元気が出てきて、ヨシダやネコ山フクダの買ってきた取材お土産のシュークリームは、大喜びで食べていましたよーー♪
そんなシミズに、挫折中のコアリズムの代わりに、私が一緒に誘いたい、ダイエット本を見つけました。

これ、アラフォーオネーマンズは、はまるよ。
さとうデスクは、「ザ・トレーシー メソッド」DVDだし、私たちは、こっちはどう?
一緒にやって、筋力と体力つけよーやぁ。
暑くなると、とても暑がって、肩を出し、素足になり、はじめ人間ギャートルズのような姿になる男前シミズだが、それでも一応、人前を意識して、羽織るものを持って出社はする。
しかし、そのジャケットが肩なしというから、意味があるのか?という話は以前フク笑いでご紹介をした。
先日、ちがうバージョンの羽織りものを持参してきた。
もちろん持参しても、そんなに涼しいことはないので、めったに持参したジャケットは着たためしはないが・・。
着ない衣類は、椅子の背もたれにかけていると、邪魔だったりするので、シミズは、さとうデスクが隣の部屋から移動してきたハンガーかけに、ひょいとひっかけていた。
さとうデスクは、首まきまきストールをハンガーかけに掛けているが、先日は3万円もするシルクの薄いカーディガンのようなものを、持参していた。
3万だから、ひっかけちゃいけないと思って、ハンガーかけを移動してきただけだが。
「これ、3万円するよ。」と聞きもしないのに教えてくれるから、親切な方だ。
シミズもひょいとかけた、例の羽織りものが、ハンガーにかかってブラブラしている。
それを見て、ヨシダが、
「これ、なんですか?この一反木綿のようなものは?」
と、まるで部屋にお化けか化け物がいるような発言。
「これ?これはね、シミズの一反木綿よ。
主人(シミズ)がおいてけぼりするから、しょーがないから、ここにいるけどね。
シミズの一反木綿なんよ。」
と、答えるさとうデスク。
かわいそうな、シミズの羽織りもの。
着てもらうあてもなく、家から持ち出され、ハンガーにぶら下げられて、一反木綿よばわりされて。
まるで見世物ではないか。
でも、本当に一反木綿なのだ。
ヨシダもよく言ったものだ。
ちょっとスネ気味で、あっちの方を向いている一反木綿。
気のせいか、背中姿が寂しそうではないか。
そろそろ家に連れて帰ってあげようよ。
「あ!ボケーゆうちゃーいけん。フク笑いに書かれるケー。」
そう言って、うっかり発言した言葉が、フク笑いに書かれることを牽制しているシャチョーさとうみどり氏であったが、先日のお誕生日会ランチのときに私の横の席に座って、そっと、私に語りかけてきた。
「もうちょっと、フク笑いは、ソフトな感じで書いてくれないかな?
こう、やさしく包み込むような感じで。
なんか、すごい怖い人のように思われてると思うんよね・・・。」
心にずっと気になっていることを、告白する感じで、語りかけてきた。
そ・・・そうだったのか。
フク笑いのネタに、さとうシャチョーを満載にしてきたが、実は本人にしてみれば、修正をしたいことやら否定したいことやら、たくさんあったのだろうか?
このようなことを、こっそりご相談されたことは、今までに一度もなかった。
もしもご本人の希望にそって、もっとソフトに周りを包む込むような描写をしていたら、どうだろう?
としたら、あの、いつもの意地悪そうに笑いながら人を冷やかす視線とか、
「なんで休むん!?」と桃ちゃんに突っ込んで、逆にみんなから突っ込まれるとか、
そういう描写ができなくなるのでしょうか?
それは、フク笑いらしくないので、ちょっと考えていたところ。
昨日お会いした、コタキさんという若手女性企業家の方にその話題をすると、
「さとう社長とfukuハラさんのご関係では、いいんじゃないでしょうか?
もう長いお付き合いでしょう。戦友というか・・・。」
と言われていたので、古いお付き合いの間からということもあり、これからも遠慮なく、さとうみどり氏のことを、フク笑いしていこう!と思います。
では、ムツラや、シミズのことは、どうなの?
という話にもなるが、これもこれ、あれもあれで、よしとすることにする。
昨日は、6月生まれのお誕生日ランチデーでした。
ヤスナガと私が6月生まれなので、お店の希望を聞いてもらえました。
レストランシマムラさんか、ポットラックさんに行きたいと主張させていただき、今回はポットラックさんになりました。(ヤスナガは一度食事をしたことがあったそうですが、今回は私の意見を優先してくれました)
店内は、絵本の隠れ家のような内装で、雰囲気もあるし、お料理は家庭的でかつボリュームのある手作りの味がおいしいランチで大満足。
また行ってみたいと思います―。
その1階のテーブルに、7名がぐるっと囲んで座ったのですが、中央に素敵なお花が活けられていました。
みんなその中央の花越しに対面の人と会話をするので、私は、お花の向こうのヨシダやネコ山フクダに話しかけたりしていたのですが・・・。
逆に言うと、ヨシダやフクダからは対面の私は、花越しに見えるわけ。
なんと、その私の顔がちょうどお花の間にはまっている!!
これはディープインパクトだ!と気づいたヨシダはデジカメで撮影。
それを、なんということでしょう。
「今日のイチメン」担当のヤスナナガに送り、ヤスナガはいいネタあったですと!と言わんばかりに、人の肖像権を無視して勝手に、私の「花とfukuハラ」画像を、トップ画面に表示するようにセッティングして帰ろうとしていたのです。
それはいかん、媒体価値が下がる!やめておきなさい、と
必死で言い諭すものの、日ごろ、フク笑いにネタとして使われているムツラやヤスナガ、シミズ達は
「私たちには肖像権はなしですよね?」
「そうそう、いつも人のことをネタにして」
「たまにはいいじゃないですか」
などなど、意見されてしまった。
(さすがにさとうデスクは、「それは遺影みたいだ」と言ってくれた。)
ふーん、日ごろの行いが悪かったか。
しかし世界発信するには、あまりにもディープインパクトなため、今朝早く来て、なんとかトップにあがる画像にすることだけは、差し替えた。(そこらへんの権限くらいはあってもよかろう?)
せっかくヨシダが撮影し、ヤスナガが使いたいというのだから、削除はしなかったけれども、どうだろう??
せめてこういうふうに加工して採用するのは?
または、これは、どう?
ひゃー!
自分で言うのもなんだけど、きもいー!
今日は朝から曇り空で、湿っぽいもののやや涼しい朝。
こういう日は、よい。
でも、朝から日がカンカンと射すこれからの季節は、暑さが厳しくなる。
そうすると、心配なのは、シミズのことだ。
先週、少し暑い朝があると、もう「暑い、暑い」ということで、
両肩を出し、長袖のひっかけるものを持参するも、椅子の背にかけて着やしない。
ついに、タンクトップを来て、その上着も肩だしジャケットの朝があった。
社内は、そのスタイルに話題が集中である。
そのジャケットを着ても、肩は出してるのだから、ほとんど着ても意味がないのではないか?
とか
その服装は、どこかで見たことがある。
そうだ、ジャニーズ的な服装だ。
後ろで踊っているジャニーズジュニアが、よく素肌にベストを羽織って踊っているが、まさに、それだ!
とか
お腹は出すな、それは水着だ。
とか。
「まだ、出してないからいいじゃないですかー。」
と言うシミズだが。
私はジャニーズジュニアの列に並んで踊るジャニーズシミズの姿を妄想してしまう。
これで、平気で外出しちゃうんだからなー。
すごいなー。
肩が出せるってうらやましい。
夕方、外出したムツラの席のあたりを、通りかかったさとうデスクが、つぶやいていた。
「ねぇ、なんでうちの会社の人は、こうやって、引き出しを開いたまま、出かけていくんじゃろうか。」
私たちは、可動式引き出しを利用している。
その引き出しを下から、上段まで、カパーっと開いたまま。
さらに、ファイルや資料を、その開いた引き出しの上にのせたまま、放置してどこかに行っていた。
「これ、ムツラもよーやるけど、シミズも、ヤスナガもやるんよ。
なんでじゃろ。」
あー、そうですか。
セキュリティ的にもNGですかねぇ。とか
これは、もう棚ですよ。
などとネコ山フクダと同調して、資料を机に置き、引き出しを閉めてあげた。
すると、次にさとうデスクの目を引いたのは、パソコンバックだった。
「これ見てみんさい。 パソコンバックが落ちとる。
よーやるんよね。ムツラは。いっつもパソコンバックが床にころがっとる。」
「けっこう、パソコンバック、転がってますよね。」と同調するヨシダ。
すると、凡人には思い突かないような発想で、さとうが会話を続けた。
「あ、これ、野球のベースじゃ。」
と、転がっているパソコンバックに滑り込みをするさとうデスク。
「こうやって、ほら。セーフー!!とかね」
滑り込んでいるところを、もちろん画像でお見せできないので残念だが、本当に、さとうデスクは、床に転がっているパソコンバックにむかって、滑り込みの恰好をポージングしたのだ。
信じられますか?
シャチョーですよ?
いまどき、パソコンバックに頭から滑り込むシャチョーさんって、います?
外出時に、引き出しをあけっぴろげにする社員の行動。
パソコンバックを床に転がす社員の行動。
これらを会社の七不思議に取り上げたさとうデスクだが、そのことを、フク笑いを執筆している私にしてみれば、そりゃパソコンバックに滑り込むパフォーマンスの方が、七不思議じゃないか?
そう思う訳である。
おとといは七夕だった。
絵本の読み聞かせイベントを行う七夕の前日の夜になって、私は気がついた。
あら?
今年は、ハーストーリィハウスで七夕飾りしてないんじゃない?
オープン2周年を迎えたハウスは、7月を今まで2度迎えていた。
それまでは、笹の枝を頂いたり、または山から深井ママがとってきて、入り口に飾り、お客様に短冊を書いてもらってむすんでもらったり、スタッフが書いて結んだり。
七夕ランチというのも、あったなぁ。
ところが、今年はどう?
すっかり年中行事を忘れておろそかになっている私たち。
気づいてすぐメールを打った。夜中に。
さとうデスクと、深井ママに、「今年は飾り付け、どうしましたっけ?」
二人から「あ!そうだった!私たち子どもがもう大きいから、失念してました。」
「今年は家の裏山の竹藪が河川改修工事で竹全部切られてしまい、すっかり忘れてしまっていました。」
とメールが帰ってきた。
そして、朝になって、深井ママは笹と短冊を買ってきて、さとうデスクは、とっかん作業で七夕気分を盛り上げることになった。
しかし!
ママが手配してきた笹は、ナフコの笹の枝(ビニール製)が一本。
どこに飾るのか?帯に短したすきに長し状態。
ぷんぷん言いながら、さとうデスクはそのナフコ笹枝を、ハウスの前のガーデンの木に括りつける。
そして、「ここに短冊をむすんでくださいな。」と、とっかんメッセージ。
夕方、イベントも無事終わって読み聞かせライブ参加者の皆さんの結んだ短冊を眺めていたら、
「いらっしゃいませー。」とバツの悪そうな笑顔でほほ笑むさとうデスクが。
(右端に映りこむ、女主人。)
「短冊ありますよー。書いてってくださいねー。
来年は忘れませんからねー。」
年中行事や季節感を大切に。
暮らしを大切に。
そんなCafe ハーストーリィハウス・・・・
って、言ってたの自分じゃーん!?
最後に、問題。
上記の写真の枝の中に、ナフコ産笹の枝が混じっています。
ナフコ産はどれ?
偽物の枝を探せ!
勝手に研究会で、福島町を担当した、ハーストーリィプラス オネーマンズメンバーの3名のメンバーのうち、シミズ、fukuハラは、突撃で西区消防署に出向いた。
オネーマンズの残る1名は、さとうみどり氏だが、お留守番となった。
オネーマンズは、基本遠慮がない。
どしどし、がつがつ、どこにでも行ってみる。
聞いてみる。
聞くのは、タダだと言わんばかり。
そして、ナンパもする。
消防局員を逆ナンするシミズオネーマン。
首に、カメラをぶらさげて、さも取材のような格好をしているが、なーに、ただのオネーマンだ。
「あの人、顔ちっちゃかったねー。」と後でいっとったぞ。
今朝も、「昨日夕方のテレビのニュースで、消防署の大会のこと、ちょこっと放送してましたよ。あの人、うつんないかなー?と思ったけど、映ってなかった。」
チェックしとるやないかぃ。
そして、ナンパはしないが、常にフク笑いのネタを、いつでもどこでも探しているfukuハラ オネーマン。
あ!
アートを発見。
消防署には、何気にホースでアートしとるやないかい。
どうやって、こんなにぐるぐる巻きにできるんだろう?
実はアートではなくて、危険防止なのか?
でも、アートに見える。
こんな二人の、突撃レポートについては、本日の「勝手に研究会」で、チェケラッチョ。
ぶつぶつと、さとうデスクが、「フク笑いに書かれるけー、言うちゃー行けん。」と繰り返しつぶやいているので、
「何を独り言を言ってるんですか?」と釘をさしてみた。
すると、
「独り言・・・。 fukuハラさんも独り言が多いですよね・・。」
と、先月から隣の席に位置しているムツラが言った。
あ!
そういえば、そうかもしれない。
夕方の集中タイムになると、何がしても集中しないといけないため、ぶつぶつ独り言を言っている気がした。
そういえば、私がぶつぶつ独り言を言い始めるせいか、隣の席の、ムツラや過去隣だったシミズも、ぶつぶつ・・・。
其の独り言を聞いて、「あら、ムツラさんって、シミズさんって、独り言を言ってる・・・。」と思ったら、ちがうちがう!
私が独り言を誘発していたのだということが、分かった。
そういう私の独り言を、ムツラは「大変そうなんやなー。」と思いつつ、スルーしていたそうだ。
これからは、スルーしないで、一緒に独り言を言おう!
そう、高らかに!!
さとうデスクに、うるさいと言われるかもしれないけれども!
昨日はめずらしく、社員全員が、社内にいて顔をそろえることができた。
出張が多いヤスナガが座っていて、和カフェ立ちあげダイエット じゃない、プロジェクトもいったん区切りを迎えたムツラも席に戻ってきて、その他メンバーもそろう日は、最近すくなかった。
よいことですね!
さて、また7月になったので席替えがあった。
さとうデスクが、対面の席になったムツラと話している。
何か、ムツラに指示を出しているが、なかなか容量が得られず、返事がなかなか帰ってこなかった。
すると、ムツラに
「ドアホ!」と声をしわくちゃにしながら、発しているではないですか。
なんという・・・と聞くとはなく、聞こえてきて、驚いていたら
「ドアホいうちゃーいけん。またフク笑いに書かれるけー。」
その言葉を聞く以前に、私のノートの上の方に、もちろんメモしていたですけども!?
ドアホゆーちゃーいけん。 と。
これで、市民と市政の表紙のイラスト、描いているんだからなー・・。
オフラインというか、プライベートは、市民と市政って感じじゃないんだよなー。
7月1日号のひろしま「市民と市政」の表紙を、今回もさとうみどり氏がイラスト採用をされていることは、satomido日記にも、今日のイチメンでもご紹介をされたとおり。
さとうデスクは、1週間パリに豪遊しに行ったため、その前後で大忙しにて描いたらしく、寝る間も惜しんでしあげ、とても大変だったらしい。
会社に来ても、いろんな仕事が山のようにやってきて、イラストを描こうにもとてもじゃないが集中できないらしい。
ところが、私が先日、フク笑いで、しゃらしゃらっと描いた落書きのムツラの姿を画像の代わりにアップしていたら、それを見たさとうデスクから、苦言をいただいた。
「あんた、いつ、絵ー描くんね。 あたしが絵を描く仕事が会社に出てもできんっつーのに。」
「えぁ?いや、あの、写真がNGだったもので・・・。」
「たく、仕事せーやっつーの!」
と、大変な言葉の悪さである。(多少デフォルメ)
フク笑いの更新も、仕事の一部だと思っていたが、そこでイラストを描いて画像にすると、それは、お遊びになるという。。
しかし、こちらも貴重なネタにより、画像が使えない場合の代替案も必要なのであって・・・。
微妙なさじ加減で、今後も、さとうみどり氏の目を盗んで、描くしかないかと、考えているところである。
ムツラが、
「ちょっと、電卓貸してくれませんか?」
と、電卓を探していた。
手元には大きな電卓があるのに。
この電卓がですねー、ちょっと調子が悪いと、変な数字とか出すんですよー。
という。
見せてもらった。
ねー、6とか逆に出てくるんですよー。
でもね、時々、復活するんです。
でもでも、これでは、計算できんとちゃう?
昔、ハーストーリィ時代に、中村という名字の社員が、5人くらいいて、中村ゴレンジャーだと、からかっていたことをふと思いださせた電卓。
その中村ゴレンジャーの一人の置き土産電卓で、相当古いものとお察しした。
もちろん、ムツラの入社前の方のことで、ムツラ本人は面識がなかった。
この、電卓、数字逆でもいいよ。
大事に使ってね。
アンティークとして。
先日、私は勝手に研究会のテーマ、和のアイスを担当し、そのレポートのためのアイス試食会を社内で行っていた。
梅雨の昼下がり。
「あ!こんな時間だ!さー、アイスをしょう!」と集まって、大人女子たちがアイスをつついている。
そういう風景も、レポートに入れようと思って、デジカメで写真を撮っていた。
それを、レポートに使っているときに、おもしろい情景に気づいた。
これが、その写真だ。
4人の間の向こうに、遠く、一人の女性がパソコンに向かって仕事をしている。
え?
よく分からない?
じゃ、○をしてみます。
この人ですよ。
おもしろいので、アップにしてみますよ。
はい。さとうデスクですよ。
和カフェプロデュースや、パリ行きで、忙しくて、最初から、勝手に研究会のチームメンバーからは外していた。
そうすると、なんというのでしょうか。
こう、寂しそうというか、私もアイス食べたいけど、メンバーじゃないし、和のアイスには入れないし・・・
そんな感じに読み取れませんか?表情が。
レポートを作成しつつ、このような関係ないポイントに、妙にヒットしてしまう。
しかし、こういうポイントが、フク笑い基準だと思うのであります。
どうぞ、気にしないで下さい。
社内で、スタッフテーブルがフリーデスク形式なので、パテーションがない。
そのため、私たちはプライバシー全開でお仕事をしている。
電話の会話も、聞くとはなしに聞こえてくる。
先日もヤスナガが、なんちゃってネイティブのように、「OH!」とか、「Ah・・・」とか、言うもんだから、聞くとはなしに聞こえて、みんなで笑ってしまったことをご紹介した。
昨日は、昨日で、ヤスナガはまた、お電話のお相手に対して、なんちゃってネイティブ発言をしていたのだ!
皆さんは、「何々に関しましては」とご説明をする場合、どのように発声しますか?
はい。そうです。
「なになににかんしましては、」
ですね。
ところが、それをなんちゃってネイティブ発言にしちゃうと、こんなことになるんです。
ヤスナガ「はい、えぇ。 その送付状にcanしましては、」
みんなで耳を疑う。 『canしましては?』
関しましては、が、canしましては、に聞こえてしまう、いいまつがい?
いや、聞き間つがい?
どっち? 聞いた方が悪いの? 発声が悪いの?
横のさとうデスクから
「あんた、また、送付状を送るのに、『キャンしましてはー、』は、ないじゃろ。
なんでキャン、キャンいうんね。」
「えー? そんなこと言ってましたー?あたし、canなんて言ってませんよー。」
こんな風に、なんちゃってネイティブ発言は、電話口で、日常的にボロボロ出てくるヤスナガ。
言ってませんよと、言おうものなら、周りにいた全員は、「言った、言った!」と、ダチョウ倶楽部よろしく、つっむのである。
そのうち、全員が、ぴょん!と跳ねるかもしれない。