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フク笑いチェック
連休は、いかがお過ごしでしたでしょうか?
梅雨が開けたということで、開けたら開けたで、容赦ない日差しと熱気ですね。
この地球温暖化により、日本は亜熱帯地域に近付いていることを、熱気で感じるこの頃です。
さて、フク笑いを1週間分、溜め読みしている貴方へ。
最近、さとうやシミズのネタ満載でいかがでしょうか。
二人をご存じの方々は、意外な人柄や、そうそう!と同感できる面を発見して愉快なことでしょう。
また、まだ二人にお会いになったことがない方々は、どうしてこんな、広島弁がバリバリで、奇想天外な会話をしている人たちが、会社勤めしているのか、不思議なことでしょう。
フク笑いの基本ポリシーは、今も変わらず、社内の人間の人となりを、ご紹介する。
少しのユーモアを添えて。
これだけです。
ですので、多少、デフォルメ表現はありますが、マンガと一緒だと思って読み流してくれたらよいのに・・・・と、ネタに取り上げられる人たちに対しては、思うのですが・・・。
どうやら、そういうふうにいつも読み流せない時と場合があるらしく。
先週、さとうデスクとシミズが東京に出張し、どこか大手のビッグネームな企業のご担当と名刺交換などし、いろいろとご提案など、ビジネスな時間を過ごしたらしい。
その帰途、さとうとシミズは、二人で、その日お会いした方々とのことを回想していたそうだ。
その時、話題にしたことが
「そういえば、○○さんは、私たちの名刺を見て、ハーストーリィはよく存じ上げています。主婦の力を活かしたマーケティングのパイオニアということで、ととっても高く評価してましたよね。
そのハーストーリィから独立されたんですか。ハーストーリィプラスですか。なんて。」
「そうそう。名刺をじっと見てくれて・・・・。」
「今頃、うちのプラスなプレス、見てくれているかも知れませんね。」
・・・・。あー、やばい、フク笑いに何書かれているだろう?
あたしのこと、書いてなければいいなー。」
「そうよ! またあたしが、ボケーいうたらいけん、フク笑いに書かれるとか、そんなこと言ったって書いてたらどうしよう。」
二人「あー、やばい!『フク笑い』が!」
ちょっと外野からすみませんが、そういうところを、ビジネスの仕事の帰り道に、心配して話すところですか?
そこ、ポイントありますか?
さとうみどりのsatomido日記を事前あるいは事後に、お読みになるのは、マーケティングや企画提案を期待するジネスマンとして、当たり前の普通の行動です。
だって、代表のブログですから。
そのsatomido日記を読んだ上で、さらに、『勝手に研究会』や、『今日の美味しいもん』をチェックするのは、「ん?なかなかやるな?」的ステージのビジネスマンです。
感心のある、または接点を持った企業の、代表ブログだけでなく、力を入れているサイトのコンテンツを、見てみる。
そこで、その企業が何をしようとしているか、話を聞いたさとうやシミズの言葉を確かめる。
そういう積極的な姿勢は、すばらしい。
と、思います。
そして、究極のビジネスマンとしては、
なんだこれ?的なタイトル『今日のフク笑い』に、眼を吸いつけられ、興味本位にご覧になる。
すると、本日対面していた、シミズが、ロシアンセレブとか男前とか異名を持つが、実は体力がなくソファーに寝ころがってしまったとか、代表さとうみどり氏が、まさか床に転がって放置されたパソコンバックにむかって、ホームベースじゃーとばかりに、ヘッドスライディングをしたとか、そういう日ごろのお茶目な生活ぶりを、鮮やかに暴露する内容に眼を見張る。
「本当に今日会った人たちだろうか?」
そして、眉根をしかめる。
但し、本物は、ここからが違う。
「この愉快な人たちは、きっと何かをしてくれるだろう。」と。
そういう意味で、フク笑いが、実に企業と企業をつなぐ、生活者と企業さえもつなぐ、未来のパートナーサイトという役割をになっていることに、誰も気がつかないが、
分かる人には、分かるのである。
だもんで、フク笑いチェックを社内から、どんなにされても、表現の自由を楯に今日も自由に、書きまくるのであります。
ネタにされた人には対しては、ごめんやっしゃ、でございます。