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ヤスナガの口癖のルーツ
以前から、電話で話をしているヤスナガの口調が、業界っぽいと、社内ではもちきりだ。
そのことを、フク笑いでご紹介をしたことがあったが、それを読んだヤスナガが、訂正をしてきた。
「あ、あれ、違いますよぉ―。 OH!ハーイ!っていうのは、英語じゃありませんよー。
あれは、イクラちゃん風に言っているんです。」
え?イクラちゃん?
「そうですよー。ハーイ!って言ってるじゃないですか。イクラちゃん。」
そうなのか、そうなのか。あれは、イクラちゃんの口癖をまねていたのか。
「その方がむしろ、引きます。
イクラちゃんの真似をして、電話で話すヤスナガさんって・・。」
と、ムツラが笑って答えていた。
「じゃ、OH!って言ってるのは何?」」
「え?OH!なんて言ってませんよー。ハーイ!ですよ、ハーイ!」
あまりよくわからないけれども、電話口で自分の気分を持ち上げるために、
ハーイ!とイクラちゃんになりきって、会話の合いの手を入れると、どうも調子がよいようだ。
なぜ、イクラちゃんなのかは、誰も理由がわからなかったけれども。。。。
話は変わるが、先日、私の電話の語り口調が、まったく「聞き取れない」と、さとう、ムツラに指摘を受けた。
外出しているネコ山フクダの携帯の留守電に、メッセ―ジを吹き込んでいたら、その様子を、二人は聞いていた。
「もしもし、ハーストーリィプラスの福原です。 (ここから、何を言っているか聞こえない。)○▼×□●△×□・・・・、です!」
吹き込んでいる間に、
さとう「ねぇ、あれ、今、何話してるか分かる?」
ムツ「いや。。。分かりません。」
さとう「最初のfukuハラです。は、分かるんよ。その後、ハチャハチャハフハフ、です!って言ってるよね。」
電話を切って、
「あんた、聞き取れんよ。何を言ってるか分からんかったよ。」
「え?そうですか?聞こえんかった?」とムツラに。
「えぇ。あまりに流暢すぎて。文章で言うと、筆記体みたいな感じで・・・。」
「口述筆記体ですかね!?」
そうそう、口述筆記体!!
ということで、昔から自覚して気にはしているので、
口述筆記体と言われないように、これから、かつぜつよく電話を出よーっと。