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te-to-te てんやわんや大賞!フォト部門はこの一枚に!
te-to-te市の準備で、大騒ぎしていますが、その通り、大騒ぎでございます。
フク笑いは、いつも午前11時の更新時間を前には、アップするの日常ですが、ただいま、てんぱり中でなかなかできません。
そのうち、さとうデスクと同じように、深夜にその日の回想録を書きつづるsatomido日記更新時間とかぶるようになりはしないでしょうか。
さて、そんなときに、なんということでしょう。
本来なら、フク笑いで、社員のみんなのオモシロイ様子を公開するはずが、本日の「今日のイチメン」で、私のオモシロイ状況が、公開されていたではありませんか!!
夕方になるまで、プラスなプレスを開くことができず、先ほど、落ち着いてトップページの今日のイチメンを見たところ、目が飛び出るかと思いました!
私が、てんぱっているために、自席の近くの電話をとらず、わざわざヨシダよりの遠い電話の受話器をとって、話をしている様子を「これみたことか!」と、写真にとられているではありませんか!
そのことを誰も、私に告げず私もきずかず。
今日のイチメンが、まるで、今日のフク笑いのような扱いをされているのは、どういうことか。
それでも、めったに見られない、ちょっと変な写真に、「te-to-te てんやわんや大賞」のフォト部門を贈呈したいと思います!!

フク:もしもし!もしもしー!はい、はい、はひふへほー!
さとう:あんた、なんで、手前の白い電話、使わんの?
シミズ:(遠くから指をさす)
しかし、この写真、撮影されているのをまったく知らなかったけど、実に劇画的にポーズしてますなー。
わざとらしいくらいだー。
撮影は、ヨシダパパラッチ。
ネタの流し先は、シミズといったところだろな。きっと。
te-to-te市 スタイリングコンテストの準備中
昨日は、今までフク笑いで話題にしてきましたスタイリングコンテストの作品を作る、スタイリングの日でした!
午前中は、現場に立ち会う山下さん、ムツラ、ヨシダ、ヤスナガ、私が集まって、作業の流れを確認。
午後1時30分から、前半、広島ファッション専門学校さんのメンバー8名が集合して、スタイリング作業に入りました。
私たちスタッフは、テナントの担当の方と、学生の間に入って商品預かりの交渉や、スタイリングした後のトルソ―の移動や、備品、商品の管理などでずっと立ち会いに入っていました。
初めての企画なので、どうなることかと思いましたが、なかなかやるなー!というコーディネート作品ができまして、ほっとしています。
その時の様子を少しだけちらっとお見せすると・・・
ショップで商品を選んでいる学生たち。
そして、バックヤードで着つけの作業をしているところ。
後半は17:30からのスタートのため、終了は21:30を廻っていましたが、会社に戻って記録作業をしていると22時前。
携帯に私の家から、電話が鳴り、最初は子供だったけども、2回目は夫が出てきて
「はよ、帰れ―や!」コール。
「はい、すぐ帰ります。」と言ってぶちっと電話を切ったけど、あれ?これデジャブ―?
そういえば、北海道の富田ファームでも、こんなことあったっけなー。
ヨシダ君のご主人も帰宅するや、奥様が不在ということで、びっくりして、携帯コール入りましたー!
こちらも、ぶち切りしてましたー。
明日から、連続3日、夜遅い帰宅になる覚悟です。
よくよく家族との調整もしないと続きませんね!
te-to-teの合間に、江田島シーパラダイスのライブを観に行くと!
te-to-teてんやわんやの準備は続きます。
先週末に、スタイリングコンテストのパネル看板のデザインについて
「テーマはミリタリー&ワーク クラシック」という文字がワーククラッシックとひっついて見えるので、修正してくださいとお願しているメールのなかで、まだ
「ミニタリー」と何度も手打ちを何度もしていました。
さとうが、それを見て
「まだ間違ってる。」と
訂正に、訂正を重ねて・・・。
やっぱり、もう刷り込まれているので、だめなんです。
私の中では、この秋はミニタリーです!!
ところで、このようなてんやわんやの時は、気分転換が一番!ということで、広島で活躍するオヤジバンドの「江田島シーパラダイス」が、横川のアップルジャムさんで、お月見ライブに参加されるという情報を得て、聴きに行ってまいりました。昨晩。
え?
江田島シーパラダイスを、知らない?
そうですか? フク笑いにて以前ご紹介をしていますので、コチラをご覧ください。
3番めのエントリーで19:50からスタートになんとか間に合いました。
JJ清水ボーカルの奥様とそのご子息が、会場の一番後ろの隅っこに遠慮がちに座っているので、そのそばにご一緒して、遠くから声援を送ります。
歌い始めました。
お席はいっぱいです。オヤジバンドのため、お客様の年齢層は、ほどよく大人世代です。
ここからの画像は、3枚とも携帯で撮影していますので、暗くてすみません。
これが、シミズの旦那こと、JJ清水さんです。
今日も、まるで桑田さんです。
なんと、今回、2名もメンバーが増えたそうで、大所帯なバンドです。
サックスと、パーカッションの男女が2名増えていました。
最後に、お決まりの禿げかつらに、今日はてっぺんにピーマンをひっつけたアレンジでかぶり物をご用意されていました。
夜なべで手づくりした作品だとか。
この方、堅気の仕事らしいのですが、どうして、こんなに変わってしまうのでしょうか?
そして、こんな激しいお父さんのライブを聞きながら、夜9時前に眠くなって、会場の椅子の上で眠ってしまったご子息は、将来どんなお父さんになるのでしょうか。
さらに、こんなに歌のうまいご主人に対して、上から目線で、家事仕事の折半を交渉する奥様、シミズはご主人の扱いに対して反省することはないのでしょうか?
大変勉強になり、かつ気分転換できました。
ありがとう、江田島シーパラダイスさん。
そしてJJ清水さん。
これからも広島のオヤジバンドをリードするグループであり続けてください!
te-to-te市 ミリタリー事件勃発
昨日、フク笑いで、スタイリングコンテストの顔合わせ、説明会の様子をご報告した。
その時、今回のコンテストには、テーマを設けてあり、
一つは、「ミリタリー&ワーク」もう一つは、「クラッシック」。
それらをイメージしたコーディネートを行うということで、大変興味注目度が高いと言うお話。
ただし、私自身が、ミリタリー、そしてワークというファッションがよくわからなかったというネタだったのだが・・・。
昨日午前中に私用のため午後に出社したところ、ムツラが
「fukuハラさん、大変でしたよ。ミリタリーが、ぜんぶミニタリーになってました。」と教えてくれた。
午前中に公開されたフク笑いを読み、誤植を見つけたのだと言う報告だ。
え!ミニタリーじゃなかったの?ミリタリー?
「そうよ、あたしが一番に見つけた。全部ムツラになおさせたけどね・・・。
あんた、ファッションしらんすぎるもほどがある。」
よく見ると、昨日のフク笑いには、ミリタリーという言葉を、13回も使っており、一括変換できればさぞかし楽だったろうに、気の毒に・・・というくらいの数だった。
逆に、その数ほど、私は間違ったまま、手打ちでミニタリーと入力していたことになる。
恐ろしい!完全に、ミニタリーファッションと認知していたのだった。今の今まで。
ということは、もしかして・・。先日の顔合わせ説明会で配布した資料にも、テーマの記載が。。。
資料を出して確認する。
案の定!(悲しいことに、案の定!)
最初の1ページだけ、ミリタリー&ワーク と書いてあり、次からはすべて ミニタリー&ワーク と誤植がスタートしていたのだった。
1週間前、この資料の2ページ目から、私の脳内では、ミニタリー&ワークが、今週の流行ファッションテーマとすりこまれ、昨日のフク笑いにも見事に、刷りこみを公開していたのだった。
あわてて、誤植を発見して直したさとう、ムツラのお陰で、世の中的にはセーフだったが、この予想だにできない動きをする脳をもつfukuハラの引き起こした行いを、「これは、もう事件ですね」と、事件扱いにされてしまった。
しかし先週の資料を、私は学生にも、社員にも配って説明したが、だーれもその時は気が付いていなかったのか、指摘はなく・・・。
でもご担当だけは気づいていたかもしれない。
・・・事件です。
te-to-te市「スタイリングコンテスト」テーマについての思い込み
今回のte-to-te市は、アルパークさんの全面協力を得て、今まで以上に内容が深堀されて、個人的にも興味深い。
なかでも、アルパークのお洋服を扱うショップの協力を得て、広島のファッション学校の学生たちがスタイリングコンテストに参加すると言う画期的な企画は、どんなことになるやら、楽しみなところ。
先日、その顔合わせがあったことを、フク笑いにてご紹介したが。
そのコンテストのことを、打合せの会議でアルパークさんご担当より、
「テーマを決めたいと思うんです。」
とご意見をいただいた。
テーマ!
それはいいですね。秋なので、なんでしょう。哀愁とか、食欲とか・・?
と考えていたら
「ミリタリー、ワーク そして クラッシック です。」
なるほど!それはいいですね!
同席していた私とニシキは、頷いた。(哀愁とか、食欲と考えていたことは、さっと横に投げた)
ところが、二人とも実は、ミリタリーが何なのか、ミリタリー、ワークはどういうファッションテーマなのか、ピンとこなかった。
でも、知らないことがばれても空気的になんなんで、私はスルーしようとしたら、さすがに正直者のニシキさんは違う。
「ミリタリーってなんですか?私ちょっと知らないです。」とちいさな声でカミングアウトした。
「通常ミリタリーって軍服のようなスタイルをイメージしますよね。ま、男性的な感じのファッションですかね。」と同席していた山下ミカさんがフォロー。
なるほど、なるほど!
私も軍服かと思っていました!
という顔でうなずいていた私だったが、やはり分からなかった。
会社に戻って、ググってみるも、キーワードに「ミリタリーワーク」と打ったもんだから、
男性用の靴(ミリタリーワークブーツ)やら、ズボンやら出てくるが、ミリタリーワークと言う言葉の意味は出てこない。
数日後、スタイリングコンテストの企画書をまとめて、アルパークさんに提出していたら
「fukuハラさん。すみません。文中にミリタリーワークとかミリタリー・ワークと、表記されているんですが、ミリタリーワークというものではなく、ミリタリー、あるいはワークというファッション定義なので、ミリタリー&ワークに統一していただけますか?」
とご指摘をいただいた。
そーだったっすか!!
だから、ひっつけていたので、男性のでかい靴が出てきたんだな。
などと、やっと理解して、
ミリタリー そして ワーク のファッションテーマに、コーディネートするんだな、学生は。
と、1週間くらいたって、やっと理解した次第だ。・・・遅い!
これだから、逆に面白い。
さすがにテーマ「クラッシック」は、知ってるよ!と思っていたら、いけないぞ。
ファッション界では、クラッシックといっても、私の想像するファッションとは別物が定義されているかもしれない。
江戸時代の粋な着物とか、そういうのじゃないんだ。
思い込みは、捨てろ。
te-to-te てんやわんや te-to-te
昨日のことだった。
午前中、te-to-teの打合せをした西木さんが、いったん家に戻り、また午後に、ワードラリーのプレゼントをとりにくると言い、そして、ワードラリー抽選券をプリントアウトしてほしいと頼まれた。
はいよー!
と、プリントアウトをしようとしたら、データが重くて重くて、なっかなか開かない。
うんともすんとも、開かない。
私は、一瞬パソコンがクラッシュしたのかと思ったのだけど、ギリギリ生きていた。
そして、うーんうーん言いながら、開いてくれた。
そうこうしていると、西木さんがやってきて、「あ、ごめんごめん、まだ出力できてないんよ。」
と言って待ってもらっていたら。
te-to-te出店者の方から、当日の搬入や搬出に関する問い合わせのお電話が!
プリントアウトは、まだ出てこないし、西木さん、待ってるし、搬入方法説明するし、そうこうしてたら西木さん、帰っちゃうし。
しばらくしてから、その時の様子を、対面する席に座っているムツラが
「fukuハラさん、さっき気になってたんですけど、電話中、手をくるくるずっと回してましたよ。てんぱってたのかなーと思った。」
と、いう。
え?
そりゃ、マウスを回しながら、電話してたんだと思うけど。
まさか、エア搬入経路説明?
そんなに変なことしてたか?

悔しいので、今日、ムツラを描いてみた。
ちょっと髪の毛は、短くなってしまったが、よく似ていると思う。
te-to-te市 ファッションギャラリー スタイリングコンテストの裏方
先週の金曜日、私は、広島のファッション専門学校の学生達と一緒に、アルパークさんに顔合わせに同行をしてきた。
今回、te-to-te市では、ハンドメイドブースや、美味しいお店のブース出店だけではく、トークショーや絵本の読み聞かせに加え、広島の学生が、テナントの商品をコーディネートし、かつ、その作品を10日間程度展示して、コンテスト形式で、投票をしていただく、という新たな、画期的な、かつ、モードでファッショナブルな企画が追加されているのだ!
モードや、ファッション、そして若々しいエネルギーというものに、まったく無関係な私だが、一応、社内担当としてお世話せねばならぬ。
ならぬので、アルパーク インフォメーションセンターの前に集合した学生たち20名くらいの輪の中に入って、出席確認などしなければならぬ。
そして、顔あわせ、今後のスケジュールなど資料を配って、説明に立ち会わねばならぬ。
私が想像するに、ファッション関係の学生は、ビジュアル系のスタイル、色は黒と白、髪の毛は黒ではない、光りものの多様、厚いメーク、などと想像をしていたのだったが、先日集まった皆さまたちは、さすがに学校を代表してくるメンバーだからだろうか。
非常に、落ち着いた感じのする若者だった。
とはいえ、初対面。
お互いに、様子見という感じだろうか。
このオバサンについていって大丈夫か?という学生の視線。
しかし、こちらは昔、高校生を相手に、「あり、をり、はべり、いまそかり」を唱えてきた経験をもつ、オバサンはオバサンでも、普通のオバサンとは、ちょっと違うぜ、ベイベー!
どうしても、ついつい、思い出して、
「では、○○君、学生プロフィール、提出してください!」
「○○さん達のペアーは、トルソ、2体でいいよね?!」
と、普通に会話をしてしまう。
初対面だったよね、私たち。一瞬、視線をぶつけあう我々だが、それより、資料、はよ、ちょうだい。
ということで、すべりだした、スタイリングコンテストだが、若い皆さんが、短い時間でどのように工夫してコーディネートするのか!?
テナントの店員さんには、くれぐれも接客の邪魔にならないように、とのことだが、大丈夫なのか??
ハラハラ、ドキドキ、そして、ワクワクする準備が進行中。
ぜひ、te-to-te市の新しいコンテンツとして、ギャラリーの皆様にも、ご参加いただきたいと思います。
リシュラ浜口社長のすごいところ
北海道の旅シリーズを、もう半分飽きちゃった読み手、シンタク@東京と、書き手、fukuハラの合意のもと、強制終了宣言をしたところ、一本のメールが届いた。
メール件名 「求む!フク笑い続編。」
メールを開くと・・・
↓
fukuハラさま
北海道の旅、強制終了なんて
つまんなーい!!
言いだしっぺと言う事もありますが
私は帰り道にあったであろう数々の面白話しを楽しみにしておりましたぞ。
って、正直に言いますと
昨日、「出発」から「函館最後の夜まで」の回を一気読みしまして
学生の頃、友達から借りたマンガコミックを一気読みするように・・・
読み手の気分は最高潮!
ちょうど、ノリに乗ったところでしたの。
万が一、今回の旅を一冊のドキュメンタリーにまとめるならば
帰り道編をプラスしてほしい。
または、
旅の展開を福ちゃん目線以外にも
夫目線
コドモ兄目線
コドモ弟目線
で編集するのも良いと思います。
特に、富田ファームで夫を激怒させた回なんて
コドモ達も怒っていたのか?
または、同情してくれたのか?
ただ、ただ、いたたまれなかったのか?
te-to-teが終わってからでも良いので
是非、続編を!
↑
ここまで。
あらら?あんなに長く北海道を続けていたのに、面白かったっけ?と一瞬嬉しくなった。
内容のご提案までいただいて、ありがたいことだ。
が、よーくまて。
この方は、実は、私が休暇を開けて出社したころ、ばったり出会い休みはどう過ごしたかと聞かれたので、北海道に車で旅に行ったことを話した。
大変な旅だったと。
それを聞いた、浜口シャチョー。
「えー!?マジ、マジ? 車で行ったん? えー?子どもたちはどうしたん!?
うそー、おもしろー。 フク笑いに絶対書いてねー!読むよ、読む、読む!北海道の旅!」
と、熱くリクエストをされて帰っていかれたのだった。
そうですかぁー?そんなに言われるんならぁーと。
毎日少しずつ、記事を書いていたのだった。そのことは、あえて浜口シャチョーには言わなかったけど、まぁ言うほどのことでもないし、フク笑いだし、と思っていた。
ところが、浜口シャチョーは、メールにもあるように、その後、まったくフク笑いを読んでおらず、私が収拾がつかなくなって終了宣言した日に、北海道シリーズフク笑いに気づき、まとめて1日で読み飛ばしたのだった。
そのことを、メールの返信で指摘すると
「まあね。
やっぱり気が付いた?
一気読みしたっていうと、なんかいい感じに聞こえるかと思ったけど
実は最近フク笑いチェックしてなかったてバレるよな?と覚悟したが
でも、そのおかげで
この旅ストーリィーは、一気読みしたほうが面白ことが分かった。
どこまでいっても、自分都合のポジティブシンキングでーす!」
と、返信が届いた。
一気読みして、飛ばすと面白い、旅行記って、一体、何??
自分都合のポジティブシンキングって、何??
でも、この方は、株式会社リシュラの社長ということで、広島界隈では、名がしれた人なのだが、こんな調子なのが、すごいところだと、実は、そっちの方面でも名が知れた人なのだった。
え?今度、会ってみたい?
初対面でも、すっごい話しをしてくれる人ですよ。 いいの?紹介しようか?
北海道の旅 シュールな絵 に、あべ弘士さんも驚きのはず。
強制終了した北海道の旅だった。
熱烈なプラスなプレスファンのシンタク君から、「もぉ、いいっす。」とお腹いっぱいコールをもらったので、中止したのだったが・・・。
夏休みの画像を整理していたら、ものすごくフク笑いネタ的なイラストを見つけたので、ぜひ、フク笑いにてご紹介したいのです。
夏休みの宿題で、初めての絵日記を書く、小学生1年生二男のMサヤ。
お盆に北海道に行ったと、旭山動物園に行ったと。
これだけで、文字数を稼いでいた。
最後にしろくまの身体が大きかったです。と。
そして、おそらくこの画像の場面を回想して描いたはずの絵日記の部分。
あべ弘士さんも、びっくり!
小学1年の手にかかると、ほら、こんなにシュールに!!
しろくまの足が、長ーい!しかも2本!
耳がちいせー! 口が蛇みたい!
左のは、滝らしいが、柳の木かと思ったよ。おっかさんは。
ごめん、ごめん!
シンタク君には、悪いけど、少しばかり、このシュールなしろくまに、仕事の疲れをいやしてほしいと思ってフク笑いにあげただけだよ。
さ、みんなも、いやなことがあったらな、ぜひ、「シュールなしろくま」を思い出してくれ。
これはね、旭山動物園のしろくまなんだよ。
ウルトラマンに出てくる、怪獣なんかじゃないんだ。
北海道の旅 強制終了の巻
ごらん、あれが函館ターミナルだよ。おっかさん。
8月14日の朝、函館港からフェリーに乗り、青森までむかいます。
そして、ひたすら東北5県を通り過ぎ、新潟に泊まります。
新潟を出て、広島に戻る帰途は、ものすごかった。
走りまくって、ひたすら走る。
帰途は味気ない高速の旅でしたが、もうないな、あんなこと。
と思ったけど、夫は、次回は東北の旅もありだという。
そんなことを考えていたら、
ハーストーリィ東京のシンタク君から電話があった。
「ハーストーリィプラスfukuハラです。」
「fukuハラさん! ちょうどよかった。もー、北海道の旅、いいです。
なんか飽きちゃった。いつまで続くんですか?(笑)
もう、どっちかと言うと、te-to-teの動きなんかの方が、いいんすけど。」
「いやー、もう終わります。私も長かったと実は、自分で書くのが飽きたけど、クロージングしないと気持ちわりぃ」
「ですよねー。終わりがないとねー。
でも、そろそろいいっすよ。」
「分かったよ。シューリョー!だね。」
「そう、強制終了。」
フク笑いは、書き始めて半年たちましたが、長い個人的回顧録については、不評というのは、周りの空気からよく感じていた。
だが、みんな気を使って、何も言わなかった。
ところが、シンタク君は、違う。
ストレートに、感想を伝えてくれるから、ありがたい。
今回、 シンタク君のその率直なご意見を尊重して、北海道の旅は、終了。
近々、ヤスナガが、夏休みを変則的にずらして、来週から取るらしいが、隠岐の島に旅に行くらしい。
隠岐の島の旅、連載すると仮定したら、長くても3記事くらいだと、受け入れてもらえるんだろうな。
ま、明日から、またプレスのみんなの様子をかけるから、いいや!!
te-to-te市、イベント、10月2日(土)3日(日)、やります!!
te-to-teオリジナル告知フライヤー、ただいま好評、配布中!!
欲しい方は、アルパーク、あたは近辺ショップにきてね!
わずかですが、入手ルート有りマス。
北海道の旅 函館山に登る 夜景の日の人の多さに、驚きまくる
北海道の旅は、ひそかに継続しています。
今、te-to-te市イベントの準備に大わらわで、フク笑いを書く時間がございませんし、立場上、te-to-te市の準備風景など、フク笑い的には、書くべきではないか?とも考えられますが、北海道の旅は、クローズしなくては。なんたって、最後の函館まできたんだもーん!
函館のユースホステルから、バスで行けばいいものを、歩くわれわれfuku家。
つぶやきフリーク○号さんは、夜景のために、わざわざロープウェイから徒歩5分のホテルに宿泊されたと様子がくみ取れるコメントをいただいたが、私たちの旅は、歩いてなんぼ、車を走らせてなんぼのところに価値ありらしく、ひたすら歩く。。。
坂道の始まりから、どんどん歩く。
さすが観光地。途中、大きなホテルや、お宿が風情よく並んでいる。
ロープウェイ乗り場に、汗だくだくで到着して、往復の切符を買って並ぶ。
まだ6時にはなっていなかったが、早めに上がっておこう言うことだったが、正解だった。
後から後から、団体客もやってきて、次々と函館山の眺望台のところに人が集まってくる。
到着時の函館山。17:59。
そして、眺めの見渡せるポジションを確保して、じーっと街並みとにらめっこしている人たちが、柵の前に2重、3重になっていく。
その人たちの多さと、夕日よりも、街並みの方を眺めて待つ人の多さに、有る意味感心した。
では私たちも、階段の踊り場に座り込み、じーっと待った夜景の風景を時間をおってご覧いただきましょう。
18:20。夕日に照らされる街並みをにらめっこ中の皆様。
18:25。反対側の西に沈む夕日を眺める皆さま。
こっちの景色も価値ありだと思うけどなぁ・・・。
18:59。夕日が沈み、暗がりが広がってきて、灯りがついてきました。
19:03。 カメラで撮影する人が増えました。もう皆さま、ボタンおしまくりです。
19:11。 もう、まっくらで、夜景本番です。
どこかに、「ハート」と読みとれる場所があるらしく、それを見つけたカップルは恋愛成就となるはーと伝説があるそうですが、私の目の前にいたカップルも、「あれじゃない?」と、確認しておられました。
私は、まるっきりわからなかったのですが、ぜひ、見つけてください。
この後、まだまだ夜景を楽しむ人たちは、ずっと写真を撮ったり眺めたりしつづけるのですが、私たちはもう充分ということで、ロープウェイに乗ろうとしたら、また長蛇の列!
待てば、乗れるのですが、息苦しかったですねー。
坂道を今度は歩いておりながら、ホテルに戻ります。
いよいよ、明日は、函館を出て、広島に戻る旅の始まりです。
北海道の旅 函館の元町を散策し、函館山の夜景を見る最後の夜へ
8月13日の午後、五稜郭タワーから、車で移動して、函館は元町の街並みを、歩くことに。
五稜郭の周りには駐車場が少なくて、美術館の駐車場を利用したけれど、元町は大きな駐車場があるので、楽勝。
着くなり、坂道の上から海が見える景色や、洋館風の建物が続く、レトロな道なりが、散策にはとてもよいところです!
ぜひ、この風景をご覧ください。みんなが写真を撮るポイントのようでした。
ずっと続く坂道の下に、海が見えますか?
右の消防用のポンプも、黄色くてかわいいでしょう?
道沿いのあちこちに洋風の建物が多いのですが、一部だけ。
こんな、ネコ好きの方がみたら、驚くような建物も。
もう営業をしていないようでしたが、しぶーい!「喫茶ねこ」
ガイドブックの紹介するスポット、おそらく全部歩いて、汗びっしゃりのところ、夕方近くなり、今晩の宿泊先、北海道の最後の夜の宿泊先、「函館ユースゲストハウス」に移動しました。
ここは、ユースホステルです。
ライダーに人気の宿泊ハウスのような建物でバイクで旅をしているお客さんや、外国人が多いところ。
私たちのような家族は、あと1家族いたかしら。
ウェルカムアイスクリームなどいただきました。
2つの部屋を借りて、親子ペアで別れて、寝ます。今回のホテルは、すべて1つのベッドを子どもが添い寝と言う暑苦しいけど致し方ない寝方を続けてきましたなぁ。
そして、北海道の最後の夜は、函館山の夜景を見る!
ユースゲストハウスからバスで行けると言われたけど、マップをみて、これなら歩いて行けると判断した夫。
また歩いてロープウェイ乗り場まで坂道を登ることに!!
どうやら、この8月13日の夜は、函館が指定した、「夜景の日」らしく、相当数の人たちが、ロープウェイに乗り込んで行くのでした。
それを知らずに、人込みのロープウェイ乗り場に乗り込むfukuハラ家。
続きは、また次回!
北海道の旅 五稜郭タワーで遊ぶ。「美味しいもん」も見つける。
8月13日 函館の朝を迎えて、ドーミーイン函館五稜郭をチェックアウトした私たち。
そうそう!ホテルでは朝食が付いているので、普通にバランスよく食事ができてうれしかったです!
コンビニの夜の後に、コンビニの朝ご飯は、ちょっとつらい。
函館の観光スポットに、五稜郭と元町、函館山の夜景を選んだ私たち家族は、午前中に五稜郭タワーを目指しました。
復元された函館奉行所を見学した後に五稜郭タワーに登ります。
タワーから見落とした五稜郭。
ここで、ペリー来航から、外国船を受け入れた函館と、五稜郭の役割、そして、幕末の動きなど、勉強できるのです。
夏休みなので、子どもたち向けのクイズラリーなどあって、参加して喜ぶ、子どもたち。
土方歳三のことを、「つちかたとしぞう?」と声に出して読み、周りの男性の視線を集めたムスコ。
ここは、土方(ひじかた)歳三ファンが、山ほどいるスポットだよ・・・。
五稜郭タワーは資料を読むだけでも面白かったのですが、1・2階は飲食店のテナントが入ったり、お土産もの売り場が広くとられて、観光客でいっぱい。
そこで、函館に来たので、ぜひ食べておきたいカレーを発見!
五島軒です。
私は、レトルトでしか食べたことがなかったよー。ということで、食してみます。
シーフードのカレーをいただきました。
お皿からお皿に移すので、美しくないのですが、それはそれは美味しかったです。
グルメっぽいお食事をした数少ない思い出。。。
カレーを食べて階段をおりると、これまたご当地スィーツが!!
Milkissimo というジェラードのようです。
HPをぜひ、見てください!視覚的にも味的にも驚きです。
函館と新千歳空港、香港にしかお店がないというのが、心を躍らせます!
いろんな味があって(果物や野菜まで!)めずらしいです。
3つ選んで、カップでいただきました。
ショップのお兄さんがイケメン!お姉さんがキュート!
すごいなー。
北海道に来たかいがあったと感じる瞬間です。でも家族4人でつつきましたので、あっという間になくなりました。
五稜郭の次は、函館の元町を歩いてみることに。
神戸の街みたいなところよ、と夫は軽く言いましたが、神戸のようなオシャレな坂道を、私たちはTシャツとハーフパンツのようなスポーツをしているかのような軽装。
それでも暑いから仕方がないんですけどね。
このご、猛暑の中を、坂道歩きます。
北海道の旅 富良野から、函館へ移動 そこに旅のポイントが!
富田ファームで、ついつい1.5時間、いやいや、実際は2時間と思われるが、家族に言わせると寄り道。
私に言わせると観光の時間を過ごしてしまい、すぐにでも次の宿泊先函館へ移動しないと、間に合わない!という状況だった。
車を走らせながら、とにかく函館にむかう。
台風のせいで、雨が大変な勢いで降りつける。
函館の宿泊先 ドーミーインホテル函館五稜郭 についたのは、21時過ぎ立った。
今回の旅行で、雨が続きテントを張っても安心して眠れないということが分かって、急きょホテルを探した夫。
ドーミーインホテルは、北海道各地にあり、しかもこの夏休み、「集まれ!キッズキャンペーン」いうようなものがあった。
1回の予約で、シングル2つがとれて、子どもが添い寝で、小学生以下が無料!!
これを利用して、私たちは4人家族で、シングル2つの宿泊費で、ドーミーインに何度もお世話になった。
結局、札幌、函館五稜郭、新潟と3度、ドーミーインに泊っている。
ドーミーインコなるキャラクターがあって、到着する度に、そのぼやけたキャラクター看板が出迎えてくれるので、子どもたちには、「ドーミーインコ!」と受けが良かった。
フク笑い的おススメポイント!
夏休みにぴったりな、家族プランのホテルを見つけたら、もうけもの!
北海道では、ドーミーインが便利だったよ!
さて、夜の10時前になって、部屋に到着。
ここからの選択。
夕食を取りに行く?
付属ホテルの温泉に行く?
家族でいろいろと問答した結果、
旅は、まず、お風呂に入り疲れを取ることが一番!
次に食べること。
いったん食べて落ち着くと、疲れから、お風呂に入ることがめんどくさくなり、結果、お風呂に入らず、翌日疲れがたまったまま旅に出てしまうという経験値からの結論。
さらに!
このドーミーイン函館五稜郭には、湯めぐりプランなるものがあり、近くのラビスタ函館ベイという関連ホテルの、スパ、お風呂を無料で利用できるとのこと!
ラビスタ函館ベイのお風呂↓
http://www.hotespa.net/hotels/lahakodate/spa.html
今回、私たちは、激しく宿泊費や、飲食費を削っているように見えていたが、意外に、温泉にはつかっており、温泉めぐりの旅のようなことにもなっていた。
フク笑い的おススメポイント!!
旅で疲れた時は、食事よりもお風呂を優先しよう!!
とにかくお風呂に入って身体をやすめよう!
結果的に、お風呂で癒された私たちは、コンビニでまた夕食になるものを買って、部屋で食べて寝るのであった・・・・。
北海道の旅 雨の富田ファーム、一人でくつろいだら・・・!
雨の日の出公園キャンプ場で、濡れたテントを、そのままくるくるっとまるめてしまい、車の上の荷物入れに突っ込みました。
そして、8月12日の朝早くキャンプ場を出て、今日は、函館に移動する日となってます。
せっかく上富良野まで戻ってきているので、見残したところはないか?と言われたので、
「富田ファーム!」
かんのファームの花畑は、観たものの、富田ファームには行ったことがなかったので、是非最後に。
これで心残すことはないなと、富田ファームの駐車場につくも、雨が本格的に振り出したのです。
傘をさしても、風で吹き飛ばされそう。
そこで、ラベンダーやファームに興味がない、夫や子供たちは、車の中で待つから、30分で行って来い!
とのこと。
30分?
とにかく雨の中飛び出しました。
もう、富田ファームの駐車場は、大型バスが何台も止まるような、ものすごい広さなんですね。
観光地でした。
ポプリの舎には、ラベンダーのポプリ商品が販売されているだけでなく、ラベンダーアイスや、コロッケ、あハンバーガー、カレーなどのお食事を、畑を一望できるデッキの席で、食べることができます。
目の前に、お花畑が。
ちょっと寄ってみました。花畑です。皆さま癒されていますかー?
右奥の、ラベンダー畑は、8月なので、もう時期を過ぎていました。
6月だったら、ものすごくきれいでしょうね。
ここで、食べるラベンダーソフトクリームを、「今日の美味しいもん」用に撮影しなくちゃ。
コロッケバーガーや、クリームコロッケ、などなども。。。と
思って、撮影したりしていると・・・。
携帯電話が鳴り響き!
「おまえ、いつになったら戻ってくるんヤ―!!
もう1時間半はすぎとるで!なにしよんやー!はよ、戻れや!」
と、激怒の夫の声。
広島弁でドスをきかせた声で発生していると思ってください。
は!
お尻に尻尾を挟みこんで、逃げ去る犬のように、車に戻りましたとも。
この後、今回の北海道の旅、最後の地、函館に移動の5時間以上。
時間超過にものすごく責められながら、車中固くなっていたのでした。
せっかくラベンダーで癒されたのになー。
北海道の旅 旭山動物園の発見 職員の手書きメッセージもGOOD POINT!
旭山動物園のGOOD POINT その3として、職員の方々の手書きポップ、情報、掲示版をあげさせていただきます。
長蛇の列で、シロクマやオオカミを待っている間、ふと壁に貼られた職員の手書きのエコメッセージを見つけました。
職員がエコをテーマに、自分が何をしているかを紹介するポップ。
人によっては、自転車通勤、とか、ランニング通勤という方もいたり。
こちらの掲示版は、しろくま館の中のもの。
円山動物園から旭山動物園に、移った「さつき」への寄せ書きメッセージを、掲示されていました。
円山動物園も、フレンドリーな園ですね。
人気のしろくま、さつきちゃんだったんでしょうね。
こうやって掲示されていると、旭山と円山がつながっている感じがしてきます。
ついつい、メッセージをじっと読んでしまった。
こんなふうに、動物だけでなく、メッセージも充実している旭山動物園。
飼育係、職員みんなで、がんばっている感じが伝わってきて、GOOD POINT!
この日は、台風到来で、朝から少し、雨模様。傘をさして動物園を見て回りました。
まだ、傘をさせば大丈夫の状態。
この後、旭川のラーメンを食べたあと、日の出公園キャンプ場を予約している我々は、移動。
そして、富良野に戻り、キャンプ場でテントを設営。
まさか雨が降る旅になるとは思わず、テント一つ、タ―プなしの荷物だった私たち家族は、雨が本降りになる前に、テントを張ったものの、その後夜になるにつれて、大雨になり・・。
一歩も外に出れず、△テントの中でじっとするしかない夜を過ごしました。
台風の中の、テント。
雨が最後には、漏れてきたりするのです。
今晩の、我が家のお宿。 厳しい・・。
北海道の旅 旭山動物園の発見は「あべ弘士さんの壁画」
旭山動物園の行動展示の工夫というのは、目の当たりにして、なかなかできることではないなぁと感心しました。
しかし!
さらにすごいなぁと思ったのは、「あべ弘士さん」の壁画や、絵です。
私は、旭山動物園のGOOD POINT その2 として、あべ弘士さんの絵をあげたい。
ほっきょくぐま館に行ってみよう!
この字も、味があっていいですよね。
あべさんの字ですよね。
ほっきょくぐまの様子を、イラストと文字で壁いっぱいに描かれています。
この絵を見ているのも楽しい。
こういう、動物のナビゲーションパネルがあるのも、楽しい。
こっち。
だそうです。
おおかみ館も。こっち。
壁画の下に、あべさんの字で、「むかし ここ北海道の地にはオオカミがたくさんすんでいた」と書かれています。
オカカミの狩りの様子。
アイヌの人々と共生していたこと。
この後、北海道にどんどんとオオカミが減っていき、自然界のバランスが崩れていったということが描かれていました。
そして最後に、動物園からのメッセージ。
メッセージを読んで、なるほどと出口を出る。
この出口、も、手づくりだなぁ・・。
こんな風に、旭山動物園のあちこちに、あべ弘士さんの壁画や文字があふれていて、他の動物園にはなかなか見られない、絵で訴える、メッセージが、あったんです。
ふと、思いだしました。
私たちの会社、ハーストーリィプラスも、代表のさとうみどりのイラストによる手書き文字や、イラストでいっぱいです。
HPや名刺はもちろん、カフェハーストーリィハウスのメミュー、黒板のメッセージ、さまざまなツール。
この、デザインの統一性や、メッセージ性というのは、あるとないでは、全然違うし、とても大事なものなんだなぁと実感しました。
絵というのは、とっても素晴らしい表現方法なんだ。
旭山動物園の元職員だったからこそ、こんなに動物園にたくさんの絵があり、メッセージがあるのだなぁと思うと、やはり他の動物園では、あり得ないGOOD POINTです!!
北海道の旅 旭山動物園の発見 グッドポイントその1
北海道に行ったからには、いま、日本中の子どもたちや、大人も一度は行ってみたい、旭山動物園に行くことが今回の旅の目標だった。
そもそも、夏休みどこに北海道に行ってみようと思うけど、どこに行きたい?と子どもに聞いたら、「うーん、北海道なら旭山動物園」と、動物園しか知らないから即答しただけなのに。
それで、ターゲットロックオン。
まさか車で、ここまで来るとは。
しかも予測していなかった台風が北海道を接近。
8月11日に台風が北海道を通過するらしいから、雨が降ってもよい施設のある旭山動物園を、11日に行こう!と、フェリーのざこ寝の中で、計画したfukuハラ家。
そこで、私は、旭山動物園でいろんな発見をしたので、フク笑いでお伝えしたい。
まず、GOOD POINT その1
旭山動物園は、かつてお客様がヘリに減って、園の存続を危ぶまれたところから、園長が職員とともに、施設や整備を整え得て、もりあげ、いまでは全国から視察に来るほどの人気動物園になったことで有名。
その特色は、動物が自由に動き、その動きを観ることができる施設や仕組みを作ったことだと、依然テレビや映画で知っていたが・・。
これが、ペンギンの館の飛ぶペンギンの姿。
こんなに近くで見れるし。(アップしすぎ)
評判のアザラシの泳ぐ姿。この円柱を思いついた人はすばらしいですね!
確かに。
手ながざる館の施設は、どうでしょう?
遠くから、手ながざるが、ぴょんぴょん、サーカスのように動くのが、よく見えるんです。
この行動展示、動体観察ができる仕組みや施設は、すばらしい!と思いました。
動物の習性をいかした、施設によって、動く動物を見ることによってお客様の満足度をあげる努力をしているところが、さすがのGOOD POINTです。
でも、私は、そのほかに、まだまだ、これはいい!というグッドポイントを見つけました。
それは、また次回。