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te-to-te市 ファッションギャラリー スタイリングコンテストの裏方
先週の金曜日、私は、広島のファッション専門学校の学生達と一緒に、アルパークさんに顔合わせに同行をしてきた。
今回、te-to-te市では、ハンドメイドブースや、美味しいお店のブース出店だけではく、トークショーや絵本の読み聞かせに加え、広島の学生が、テナントの商品をコーディネートし、かつ、その作品を10日間程度展示して、コンテスト形式で、投票をしていただく、という新たな、画期的な、かつ、モードでファッショナブルな企画が追加されているのだ!
モードや、ファッション、そして若々しいエネルギーというものに、まったく無関係な私だが、一応、社内担当としてお世話せねばならぬ。
ならぬので、アルパーク インフォメーションセンターの前に集合した学生たち20名くらいの輪の中に入って、出席確認などしなければならぬ。
そして、顔あわせ、今後のスケジュールなど資料を配って、説明に立ち会わねばならぬ。
私が想像するに、ファッション関係の学生は、ビジュアル系のスタイル、色は黒と白、髪の毛は黒ではない、光りものの多様、厚いメーク、などと想像をしていたのだったが、先日集まった皆さまたちは、さすがに学校を代表してくるメンバーだからだろうか。
非常に、落ち着いた感じのする若者だった。
とはいえ、初対面。
お互いに、様子見という感じだろうか。
このオバサンについていって大丈夫か?という学生の視線。
しかし、こちらは昔、高校生を相手に、「あり、をり、はべり、いまそかり」を唱えてきた経験をもつ、オバサンはオバサンでも、普通のオバサンとは、ちょっと違うぜ、ベイベー!
どうしても、ついつい、思い出して、
「では、○○君、学生プロフィール、提出してください!」
「○○さん達のペアーは、トルソ、2体でいいよね?!」
と、普通に会話をしてしまう。
初対面だったよね、私たち。一瞬、視線をぶつけあう我々だが、それより、資料、はよ、ちょうだい。
ということで、すべりだした、スタイリングコンテストだが、若い皆さんが、短い時間でどのように工夫してコーディネートするのか!?
テナントの店員さんには、くれぐれも接客の邪魔にならないように、とのことだが、大丈夫なのか??
ハラハラ、ドキドキ、そして、ワクワクする準備が進行中。
ぜひ、te-to-te市の新しいコンテンツとして、ギャラリーの皆様にも、ご参加いただきたいと思います。
fukuさん、お忙しそうですね。
「あり、をり、はべり、いまそかり」
つぼにはまりました。
これって、唱える?ものだったのですね。
つぶやきフリーク○号さん コメントありがとうございます!
そうなんです。高校生時代の学校現場で覚えた古典文法は、社会に出ると懐かしい暗唱のフレーズとして、心を和ませるものとなるのです。
実社会に役立つことは、ほとんどないにしても、いつまでも「あり、をり、はべり、いまそかり」が口ずさめる大人であっていただきたいものです。???
fuku