プラスなプレス:今日のフク笑い

物持ちの良さに、さらにシミズが仰天!

昨日、小学生時代の裁ちばさみの話を、フク笑いのネタにしたが

シミズがひっくり返ったのは理由があった。

 

以前、鉛筆削りを会社で探していたとき。

オフィスの中には、鉛筆はあるが、鉛筆削りがないという状況だった。

鉛筆削りくらい、買いましょうよ、と一番よく利用するさとうデスク(イラストレーター)に言うものの、なぜだか、そういうところは非常にケチ。

 

「いや、買わない。カッタ―で削る。

ねー、ねー、誰か、鉛筆削り、使わないの持ってきたらいいじゃん。」

 

それが、ないから、買おうじゃありませんか、と交渉をしているのだが、いや、買わない。

他につまらないものは、すぐに買うんだけど、どうして鉛筆削りは買ってくれないのか。

 

結婚式とかの引き出物があるでしょう。

あの形式でお中元のお返しが届いたときは、まじめに、鉛筆削りを探しましたよ。

(なかったけど)

 

 

 

仕方がないので、ヨシダが実家から、それこそ小学生時代に使っていた電動鉛筆削りを、会社に持ってきてもらった。

それはそれは、素敵なプレゼントをもらったように、嬉しかった。

 

だが、それまでは、本当に困っていた。

 

ヨシダ実家からの贈物をいただくまでのその間、私は家にあった、アンティークな手動鉛筆削りを持参することにした。

 

それがこれだ。

 

1.中学生の時に、高校受験の試験前日、友達とお揃いで購入した、筆箱に入る鉛筆削り

当時、これが100円だったらしい。入試ごろだから、雪だるまの絵が描いてある。

enpitu3.JPG 

これが、なぜだか、いまだに手元にあるのは、自分でも、はてな?ですが、会社に鉛筆削りがないいま、重宝している事実があるじゃないか。

 

 

2.中学生の時に、友達がプレゼントしてくれた、アンティーク風な鉛筆削り。

  馬と、ロシアんちっくな人形。

  いま見ても、ちょっと可愛いでしょう。

enpitu1.JPG

 

かわいい、かわいい!って、喜んで使ったさとうデスクは、馬を見事に壊して、今、セロテープで接続されている。

が、まだ捨てられていない。生きている。

enpitu2.JPG 

 

 

これを、シミズが見て、びっくり仰天!

fukuハラさん、中学生の時に買ったこんな小さな鉛筆削りを、まだ持ってるの!?

そして、中学生の時に友達にもらった、鉛筆削りを、まだ持ってるのー!?

 

それは、友達も嬉しいと思うわ、だけど、はー!

さすがfukuハラさんだわ。

 

 

この時点で、「さすが」とモノ持ちの良さを、驚かれた実績があるので、昨日の裁ちばさみが小学生時代と聞いて、ひっくり返ったわけである。

 

 

だけど、そうかな?

 

なんとなく捨てられないものって、あるでしょう?

たまに使ったりして、便利で。

捨てられないって言っても、うち、ゴミ屋敷と違うよ。

物は比較的少ない方だし、そこはシミズと一緒じゃないか。

 

 

昨日に引き続き、「中学生時代の○○を私はまだ持っている」という方、ぜひ、

応援コメント、お願いします!

 

って、昨日の小学生時代の応援コメント、誰も、くれないじゃない。

そこについても、おっかしーなー。

 

 

2010年10月29日
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