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フク笑い的プラスなプレス 流行語大賞 4位から1位の発表です!!
いよいよ、明日が大晦日になりました。
すごい!30日までフク笑い書いてるの!?っと溜め読みして、1月の半ばぐらいに読んでいる貴方!
そうなんですよー。
誰も読んでいないと思って書いてますが、年を越してから、溜め読み読者のために書いているようなもんです。
気にせず、2010年フク笑い的プラスなプレス流行語大賞の上位を本日公開します!
第4位は・・・!
「オネーマンズ」
アラフィフを代表する、さとうデスクが、アラフォー世代のfukuハラ、シミズとひとくくりにまとめた、分類用語。
自虐的ネタです!!
もちろん♂ではありませんよ、われわれは。
でも、世代が世代なだけに、遠慮という言葉が頭の辞書にない。
恥じらいと言う気持ちも、何年か前に捨て去ったため、怖いものがない自分たちを、自らオネーマンズと呼んでいます。
今、ヤスナガが、オネーマンズに入るか入らないかと瀬戸際にあり、
ひとくくりにまとめてしまおうとするさとうデスクと、まだアラサーだと言いきって仲間に入る事を拒否しているヤスナガの攻防が。
では、リピートアフターみー。
で、勝手に研究会で、自腹金額が高かったのは、誰?
やっぱ、オネーマンズでしょ。
参考までに、お金がかかるところでは、捨て石的にオネーマンズが自らぶち当たっているので、勝手に研究会の記事はよくご覧ください。
続きましてー。いよいよ3位からの発表です。
フク笑い的プラスなプレス 流行語大賞 7位から5位の発表です!!
昨日に続きまして、年末を締めくくる「フク笑い的プラスなプレス 流行語大賞」を発表します!
昨日のおさらいですが、
この度の流行語大賞の発表で、皆様が、プラスなプレスの業界用語を知って頂ければ、喜びます!
ところで、もしも、会社で退屈しているお子さんがいたら、「公園で遊びんちゃい」と言ってたしなみ、自分は仕事の段取りをなんとかつけて「半々々休」を申請しましょう。
さぁ、こんな風に流行語を使って頂くために、続く7位から5位の発表です!
第7位は・・・
「オープンサンド、無料でぇ―!」
小学1年生のfukuハラ家二男は、Mサヤと言いますが、シュールなシロクマの絵を描いたということで、東京のハーストーリィTマキマキさんの心をわしづかみにしています。
そのMサヤ、ハーストーリィハウスに来ると、いつも大興奮。
だって、ホールスタッフの桃ちゃんが自分好みで、たまらない。
だから、いつもより自分をアピールしようと、冷蔵ショーケースの前の段差に足をかけて、立ち上がり、
「オープンサンド、無料でぇー!」と、調子に乗って叫んだと言うことから、後日、Mサヤが来るたびに、さとうデスクが、繰り返し言う言葉。
最初、桃ちゃんがその言葉を聞いたとき、びっくりして、珍しく
「fukuハラさん、こんなこと言えるの、今のうちだけですよ・・・。」と私にささやいたくらいだ。
とにかく、第7位、おめでとうございます!
さぁ、リピートアフターみー。
「オープンサンド、無料でぇー!」
そう!声はドスを聞かせていただくと、Mサヤ風に収まります。
オープンサンドのところを、ミルクプリンに置き換えても使えます。
続きまして、
第6位は・・・!
「シミズ ファイナンス」
わーい!ランチだー!今日はお誕生日会ランチだ―!自腹だけど嬉しいー!
そんな時、あなたの財布の状況はいかがですか?
いまいとつ確かめてみましょう。
おぉ!こんな時に、財布には100円しかない!!
困った、困ったー。お誕生日会ランチもですが、日常生活的に困った―!
そんなふうに困っているムツラの前に明るいシミズとヨシダの声が
「いらっしゃいませーぇ!シミズファイナンスです!」

あ、こんなところに!?
なにはともあれ、助かった、シミズファイナンスがいた!とムツラ。
ヨシダ「困った時はいつでもシミズファイナンスがお手伝いします。
当日返済なら利子は無料。ただし翌日から跳ね上がりますぅ―!」
ムツラ「せ、千円貸して下さい。」
シミズ「え?千円で誕生日会の会費、足りるん? 一万円。はい。」
ムツラ「ひー、い、一万円!か、借りるのに度胸が入りますーー」
羊のようなムツラの声。
そして、取り立ては、明るい声で、ヨシダが!
ヨシダ「ムツラさん、シミズファイナンスの返済がまだですよっ!当日なら利子つきませんよー。」
これで、確かにシミズファイナンスに返済される。
ムツラも高利子に悩むことなく、シミズもきちんと返済されてファイナンス事業も滞りなく進み、ヨシダのおかげ。
今年、何度か繰り広げられた、シミズファイナンスとムツラのやり取り。
第6位、おめでとうございます!
リピートアフターみー。
「いらっしゃいませー。シミズファイナンスですぅ!」
ムツラの背後から、不意に、そして、あくまでも声は明るくお願いします。
いかがですか?いさかか長文になってお疲れの様子かもしれません。
本日最後に発表します、第5位ですが、続きます。
第5位は・・・
「ナイス!」そして「イエス!」
シミズ本人は全く気づいていないだが、調子に乗ってきたとき、また、ラッキーなことに遭遇した場合、シミズは一人、
「ナイス!」と言います。
何がナイスなのか、何が調子がいいのか、周りはなんとなくわかる事もあれば、理解できないこともありますが、シミズが、調子にのり、気持ちがいいということが、「ナイス!」の連発で察することができるのです。
「ねぇ、ねぇ、見て。これ。このネーミング、いいでしょ? ナイス!」
と自分を認める場合や、
「それ、いいねぇ! ナイス!」
と、人を褒める場合にも活用します。
このように、気にいった感じのときに、言葉の最後に、ナイス!っとちょっと下あごを前に出して得意げに発音するのが、今年の流行語大賞風。
リピートアフターみー。
シミズさんは、25日からお正月休み?
「そう、ナイス!」
加えて、同位に位置したのは、これまた本人は多用しているとはまったく気づいていないが、口癖状態であるヤスナガの「イエス!」
何が、イエス!なのか、何を同意しているのか、これまたよくわからないが、何かの合いの手のように、
「イエス!」
「イエス!」
と発生しているので、ヤスナガをモノマネする時に大変都合のよい言葉である。
「そうよ、きっとそうよ! イエス!」
と、自分自身を肯定する場合や
「○○してくれる?大変だけど、大丈夫?」
「○○するんですね、イエス! 大丈夫です!イエス!」
と、相手に対して同意をする気持ちを強調する場合や
「はい。はい。そうです。イエス!そうです。」
と、日本語の「はい」に置き換えて、外国人風に急に英会話的「イエス」を挿入する場合などに多用する。
それでは、リピートアフターみー。
ヤスナガさん、明日は大晦日。大掃除はこれから?
「イエス!明日からやります。 なぜなら、今日までお仕事だったからですぅ。」
さー、いよいよ明日は、上位4位から、1位までの流行語大賞の発表ですよ!
12月30日。大晦日前日まで、フク笑いは無料でぇー続きます。
シミズファイナンスにいらっしゃいませ、ナイスでイエスで、よろしくどうぞ!
フク笑い的プラスなプレス 流行語大賞の・・・・発表です!!
ユーキャン流行語大賞に触発されて、私たちも流行語大賞を決めたいです!!
決めたいです!!と、みんなが言うので、みんなで今年1年間、私たちプラスなプレスの中で流行った、またはインパクトのあった言葉をあげてもらいました!
まじめに会議中の私たち。
行儀悪いシミズをご覧ください! こどもじゃないんだ、取締役だぞ。
いくつか上がってきた言葉を
あくまでもフク笑い的目線基準で、順位づけをして発表することにしました!!
あくまでも、fuku基準!
では、記念すべき2010年、プラスなプレス 流行語大賞を発表させていただきます。
第10位は・・・・!「喜びます」
リメンバーしまね という島根県を応援するサイトの運営サポートをお手伝いしているヤスナガたちは、島根県に在住の方々とお話をすることが多い。
且つ、島根県の方言も熟知し、広島にいながら、時々島根県の方言がつい口から出てしまうようになった。
その島根県の独特の言い回しの一つに、「○○してくださると、喜びます。」という表現がある。
相手に対して○○するという行動をとっていただくことを期待して、何気にその行動を促そうとする場合、一般的な大人語では、「○○してくださると、助かります。」などと表現する。
その助かりますの部分が、島根県民は、独特の「喜びます」という自らが、勝手に期待をもち、相手がその行動をとって頂いた場合に、喜ぶという表現で、相手を動かそうと言う根回しを意味する言葉なのだろうか。
何につけても、「喜びます」と語尾につくという噂を聞いていたが、実際に島根県の方からお電話をいただいて、電話を切った後、
「おおー!今、本当に、『喜びます』って言われた―!本当に言うんだ―!」と感激した部員たち。
それからは、同じように「ーー喜びます」と真似して言っている。
堂々、10位。
おめでとうございます。
では、レッスン。正しい、「喜びます」の使い方。
「すみません、fukuハラさん。今日のイチメン、ヤスナガ歯医者に行くので今朝、更新できないので、代わりに書いてくれますか?書いてもらえると喜びます。」
リピートアフター、みー。
「書いてもらえると、喜びます。」
続きまして、第9位は・・・!! 「公園に行きんちゃい。」
おめでとうございます。これはシミズの名言です。
さて、以前フク笑いでご紹介をした、ディレクター西木さんの娘、未就学児のはるちゃんが、お母さんの打ち合わせ待ちで、プラスなプレス編集部の隅のソファーで待っていたときのこと。
打合せが長引き、いくらよい子のはるちゃんも待ちくたびれて我慢が出来なくなった。
ソファーの上に立ちあがって、窓の外を見たり、部員に話しかけたり。
その様子を見かねた、シミズがはるちゃんのそばに行って話しかけた一言が、
「どしたん?」
「公園に行きんちゃい。」
「一人でも大丈夫。」
わが子が退屈して、外に出ろと言う親なら分かるが、未就学の女児に、一人で公園で遊んどけと言う他人、シミズは一体どうなんだろうか?
その後、西木さんが気兼ねして、はるちゃんを連れてこなくなってしまったのは言うまでもない。
現場の写真が、今なお、その時のことをリアルに映し出す。
おめでとうございます!9位は、大変シュールな一言が入賞しました!
では、部屋で遊んでいる子どもが退屈した様子をみたら、はい。
りピートアフターみー。
「公園いきんちゃい。」
こ、こわーっ! 静電気人間になってしまうわ。
続きまして、第8位の発表です!
8位は・・・「半々々休」です!
皆さんは、この「半々々休」は、何を行っているのか、およそ意味がわかるでしょうか?
半休・・・これは分かりますね。
半日お休みすることを、半休といいますね。
半々で、半休の間の半分、お休みを取りたいというケチな主張が感じられますね。
さらに、半々と、休の間に、「々」を一つ加えると?
そう!
半休の半分のさらに半分の時間を、お休みさえてほしいという、さらに短縮した時間の主張を感じられますね。
これ、時間に直すと、4時間の半分、2時間ということでしょうか?
それって、遅刻や早退となんら変わらない時間ではないでしょうか?
朝礼で、「今日は半休とらせていただきます!」と宣言したムツラが、仕事が追いつかず、だんだんと午後に近づくにつれ、
「今日は、やっぱり半々休をとらせていただきますー 涙」
となり、さらに夕方まで仕事が片付かない見通しになってくると
「今日は、すみません、半々々休をとらせていただきますーー 泣」
と、活用した言葉である。
それ、早退と同じ状況なんだけどなー。
とにかく、短いミリ単位でもよいから、「わしを、休ませてくれ!」という、立派なムツラの主張を、見事、表現しました「半々々休」。
さて、ムツラさん、今日いったい何時に帰るの?という時、
リピートアフターみー。
「ムツラさん、今日は、『半々々休』?」
はい。発音は、「はんはんはんきゅう」で、オッケーです。
さー、今日は10位から8位まで続けて発表いたしました。
明日は、7位から続けてご紹介しますよ!
ユーキャン流行語大賞に負けない、プラスなプレス流行語大賞を、ご期待ください!!
かづきデザインテープは、すごいの巻
さとうデスクと、ムツラは、お仕事で名古屋の方によく出向く。
そこで、よく暮らしにまつわるセミナー、勉強会というものを企画している関係で、その方面の著名人のお話を聞く機会に恵まれている。
あるとき、メイク、美をテーマに、セミナーに出向いた二人。
それは「かづきれいこ」さんのメイクレッスンだった。
かづきさんの事務所の講師の方に、かづきメイクを教えていただいたようだ。
かづきれいこさんといえば、たるみを引きあげ、シミ、くすみを解消する、かづきメイクで有名。
名古屋でのセミナーを無事終え、広島に戻って数日。
さとうデスクは、美容院に行った。
忙しくてなかなか行けなかったので、髪も短く切ってもらいきれいに染めてもらったようだ。
その時、ウィスタリアフィールドの担当の美容師さんが、
「あら?・・・?」と不思議そうに、さとうデスクのこめかみあたりを覗いていた。
「あれ?これ、なんですかね?」
さとうデスクのこめかみをじっとみつめる美容師さん。
なんと、その時、さとうデスクのこめかみには、何かテープのようなものが、ひっついていたのだ。
「なんですかね。これ?」
美容師さんはお客さまの手前、「こめかみにテープのようなものがついていますが」と言ってよいものかどうなのか、それ以前に、このテ―プのようなものは何?
と、宇宙人のこめかみを覗いているかのごとく、不思議そうに眼をぱちぱちさせていたらしい。
その様子を見て、はっと気付いた、さとうデスク。
そういえば、名古屋のセミナーの時に、つけてもらった、かづきメイクマジックの「かづきデザインテープ」
あれは、こめかみに向けて、たるんだ皮膚をぐーっと上に持ち上げ、テープでとめると言う、かづきマジックの必需品。
かづきデザインテープなのだ。
それを、そういえば名古屋で付けてもらったんだった!
以前から、「fukuちゃん、あのテープすごいよ。あんたもたるみを引き上げんちゃい。」と言って噂には聞いていたが、そのテープを、1週間前につけたっきり、そのことをずっと忘れて過ごしていたもですね、デスク!
貼っていることも忘れてしまう使い心地!
そして、たるみを引き上げ!
美容師さんにもテープと分からない!
すごいです!
これはすごいです!
身をもってその凄さを示してくれたさとうデスクはすごいなぁ。
だから、テープは何より、さとう自身がすごいだと思った瞬間でした。
ショートコント さとうみどりを前に! 「前進」
今日は「今日のイチメン」にも書かせていただきましたが、われらが社長、さとうみどり氏のお誕生日です。
12月24日のクリスマスイブの日がお誕生日ということで、よく覚えられますが、悲しいかな、世の中はクリスマスイブであって、お誕生日パーティとクリスマスパーティが兼ねられるような日付で、かわいそうっちゃ、かわいそう。
そんなさとうみどり氏は、人前に出てお話したり、みんなの前にでしゃばって、自らぐいぐいリードしていく、タイプではないので、社長のくせに?控えめ。
しかし、それでは、営業にもならず、やはり、社長は前に出てほしいよね、とみんなが言う。
もっと前に出てくださいよ、遠慮しちゃだめですよー。
え?そう? で、出ようかな?前に?
そうですよー。どんどん表に出てくださいよー。
プラスのみんなは、遠慮しないでもっと前に!と応援する。
後ろからぐいぐい、押している。
世の中には引っ張っても前に出る人もいれば、こんなに押してもなかなか出ていかない人もいるものだと、傍観していて思う次第。
ところが、いたずら好きのさとうみどり氏。
みんなが後ろから、押すと逆にさっと自分が隠れて、(消えて)後ろから押していた人間が、予想せずに前に出てしまうことがある。
「ごめんねー。ヤスナガちゃん。あたし講演の日に、どうしてもいかなくちゃいけない別の案件があって・・・。
代わりに来月、行ってくれん?」
「えー!?あたし、講演ですか?」
とこういう具合だ。
「ねー、ねー。fukuちゃん。あたし、明日、デリバリを配達せんと行けんのんじゃけど、行けなくなって、桃ちゃんも、ママもだめなんよー。ついでに、山田山食堂にもラスク取りに行って欲しいんじゃけど。」
「えー!?あたし、お使いですか?!」
なぜだか、私には配達やお使いの要件だけ前出しするのだが、これはなぜ?
とにかく、そんなさとうを囲む、プラスの様子を、ショートコント風にまとめてみました。
字が小さくて読みづらくて、すみません。
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【深井ママ伝説シリーズ】ウォーリーじゃないよ、ママを探せ
こんにちは。
タイトルをご覧のように、もう、HerstoryHouseスタッフの深井ママの伝説は、りシーズ化されました。
今日は、深井ママを探せ、という深いタイトルです。
ウォーリーを探せ!ではなく、ママを探せです。
そのきっかけを与えたのは、ママがかぶっている、帽子なんです。
ある日、ムツラがいいました。
「知ってますかー。ママの最近のスタイル。
ボーダーの帽子の下にボーダーシャツ。
ボーダー、オン、ボーダー!
まさに、ウォーリーを探せ、なんですよー。」
その話を聞いて、そんなわけない、ボーダーのニット帽をかぶってボーダーのシャツと合わせてるなんて―。
と思っていましたが、先日ホール当番の日に、何気にキッチンを見たら、そのスタイルのママを発見しました。
なんと、ボーダーのニット帽は、帽子でなはなくて筒状になっているのです。
最近は、筒状の大型リストバンドみたいなものを、頭にかぶるんですねー。
ニット、ヘッドバンド?
こんな感じ。
これは、実は、ママとしてはスタイルも気に入っているのかもしれませんが、実用的な意味があるらしく。
それは、ママの髪型はパーマでくるくるなので、横に広がるためそれを防ぐためにかぶっているということでした!
アフロヘアなのか?
読者の方は気になることでしょう。
ならば、気になるママのヘアースタイルに注目したい。
それは、また次の伝説シリーズの回で。
深井ママ伝説 【ママはどこに消えた?】の巻
これは、実話である。
この前、ヨシダからきいた話だ。ヨシダも、深井ママの娘、桃ちゃんからきいた話だから、本当の話だ。
ハウスのスタッフの深井ママは、思うにとても面白い人だ。だから彼女には伝説的な逸話が数多い。
今日の話も、その伝説に仲間入りの話。
【ママっはどこに行った?】の巻、始まり始まり。
先日、仕事が終わり、深井ママと娘、桃子は車に乗りあわせて帰宅することに。
桃ちゃんの車の後ろの後部座席に、かばんを詰め込んで、
「バタン!」とドアを閉めたママ。
すると、運転席で待つ桃ちゃんは、ママが乗りこんでドアを閉めたと思ったらしく、車をスタートさせた。
しかし、ママは後部座席に荷物をいれただけで、助手席に乗ろうと思っていたのだが、その間もなく、娘は車を発進させてしまったのだ。
桃ちゃんは、しばらく無言で車を走らせた。
そして、そうとうハウスから離れた、草津南電停近くのドラッグストア、ウォンツ前くらいまで来たところで、
「ねぇ、お母さん?」
と声を発した。
しかし、ママは返事をしない。
「ねぇ、お母さん、聞こえてる?」
振り向く桃子。
しかし、後部座席には誰もいない!
あわててママの携帯に電話する桃子!
ママはその時!?
ハウスの近くのセブンイレブンまで徒歩で、車を追いかけていた。
「どんなに会話が少ない親子だと思うでしょう!? すぐ携帯にかけてくれたらいいのにねぇ!ウォンツまで行ってたよ!」と、桃ちゃんは笑って話してくれた。
「深井ママが置いてかれた事件」として、ヨシダは教えてくれた。
私にとっては、
「1200ccの目盛に合わせて、甘酒をカップに入れて」
以上にインパクトのある伝説と記憶した。
まだまだ、ママには伝説があり、
聞くところによると
「ボーダー、そしてボーダー」の巻もあるらしいので、それはまた後日。
年末の取り締まり強化月間に突入したようです!ご注意ください!
昨日の朝、出勤したばかりの夫から、家に電話があった。
さっき出たばかりなのに、どうしたんだろう?
こっちは自分の出勤前でバタついている時間だが、こんな電話はなかなかないので、何かあったのかもしれない。
電話に出ると夫が言った。
(会話は広島生まれ、広島育ちのため、オール広島弁ですが、ご了承願います。)
「はい。fukuハラでございます。」
「わしわし!」(←注:俺、俺の意味でございます。)
「何?どしたん?」
「今朝、おったで!商工センターのメイン道路のトンネル下で、スピード違反取りしまっとった!
気を付けたほうがいいで!あっちの道は行くな!」
「分かった!でも大丈夫!あたしは普段からそっちの道は通らないからっ!」
われわれ夫婦は、真剣に声を荒げて電話で会話しているが、なーに、不思議なことはない。
私は今年、すでに25000円、青切符を切られた女だ。(フク笑いのコアユーザーは、ご存じネタ)
師走に入って、今年もカウントダウンが始まりそうなこの時期に、さらに高額青切符を切られたんじゃぁ、たまったものではありません。
年賀状手作りコストを、節約して芋版!とか喜んでいる意味はなくなるではないですか。
(【勝手に研究会】【年賀状研究】手作り、してますか? ←ただいま公開中! 見てね!)
ふーっ。よかった。
黒と白のツートンの車が、激しく取り締まりを強化する月間に入っていると教えてもらって本当によかった。
出勤する時間になった私の運転も慎重だ。
いわくの取り締まりされているメイン道路から平行した別の道を運転していたら、後ろの営業車が、えっらいスピードで私の後ろから押してきた。
ここでお先にどうぞと譲ればいいのだが、ちょっと待ってよ、私も前に軽自動車がいるから、抜けないし・・・と落ち着いて運転していたが、営業者は、えらく先を急いでいる。
もう、しょーがないなぁ、前の車をぬかすか、と、私も車線変更してスピードを出しかけた。
と、その時
右側の死角にちらっと、黒と白のツートンが見えたように思えたのだ。
あぶない!
あぶないって、何がって、それは、ツートンがいることが!
はっとして、確かめようと右を向こうと思ったけど、右を向いて目を合わせたらだめだ!
以前も、そんなことがあった。
取り締まり中の制服を着た人をじーっと見つめながら、一時停止をしないで進んだから、「ちょっと、ちょっと」と呼ばれたじゃないか。
視線を変えず、急におとなしい子羊のような顔になり、後ろの営業車は、はい、どうぞと譲ってやった。
私は何も、悪いことをしていない。
していないのに、何?この動悸は? ドキドキドキ。
営業車は、ブーン!と飛ばして行った。
あーあ、あんなに飛ばして。
ツートンにはち合わせたら、大変だよ!
と教えてあげたいが、まだ気づいていないようだ。
あちこちの隅や角に、ツートン車が止まり、朝から測定器を設置して、道路の端に、お店を広げて(手ぶるを広げて)違反者を取り締まっているのだ。
ぜひ、フク笑いの読者の方には、青切符を切られませんように、警鐘さしあげたいと思います。
ちなみに、
広島県警の交通安全の情報ページによると、
12月は飲酒運転の取り締まりを強化しているとのこと!
http://www.police.pref.hiroshima.lg.jp/050/index.html
飲んだら乗るな、乗るなら飲むな!
は、もちろんのこと、安全運転でいきましょう。
個人的には年末は、車上荒らしにも気を付けたいと思っています!
今が旬の広島菜の漬物「山豊」さんに訪問!
今日は、すっと姿を消した、ハウスの白菜の話では、ありませんよ!
広島を代表するお漬物といったら、広島菜ですが、ご存知ですよね!
勝手に研究会の年末のテーマに、「広島の手土産」を選んだ私たち。
広島の手土産というと、広島菜のお漬物、「山豊」さんではないですか!
ということで、私とヤスナガは、山豊さんのお店に行って、お歳暮のおススメや、県外にもっていくのに、またはちょっとした手土産に、おススメのお漬物を教えてもらいたい。
できれば、工場見学などさせてもらったら、すごい記事になりそう。。。
そう夢想していた。
そこで、ハー・ストーリィ時代の同僚、現在山豊社長夫人のYさんに、直接伺って、取材は可能でしょうか?とご相談した。
すると、「いいですよ!お店は長楽寺店がいいと思う。」とのこと!
そして、工場見学については、「●日は、午後1時からでないと、社長の身体があかないので、その時間だったらOK」との返事をいただいた!
えー!!
社長自らお時間をとって頂けるの?
と、私は大興奮して、Yさんの携帯に大きな声で、
「えー!!」
と繰り返すのだった。
Yさんごめんなさい。耳が・・。
昨日、長楽寺店で、小村店長さんに、いろんなお話を伺いました!
たくさん商品があるんですねー!本当に楽しかった。
そして、その後、本社に訪問しました。
本社では、山本社長がわざわざ時間を作って頂き、お話をして下さった後、工場見学も対応いただきました!
お話をうかがっている時の社長のお姿を撮影させていただきたかったのですが、
「いえいえ、私は・・・」とご遠慮されましたので、撮影できませんでした。
ので、私が覚えている範囲で、山本千曲社長の似顔絵を描いてみました。
お店にも、本社の会議室にも、各所に額に入れられている書があったのですが
「平成22年 情熱 山本ちくま」
筆で丁寧な字で書かれていました。
毎年新年に書を書いて、その年の志を社員の皆さんに示していらっしゃるとか。
工場見学の様子は、後日勝手に研究会で、詳しくご紹介されますが、山本社長の誠意のあるお人柄に、ますます「山豊」さんの名前は、有名になられるだろうなぁ!と思いました。
山豊さんのHPにリンクされているブログは、ちくま社長のお人柄がよく伝わる良ブログです。
ずっと以前から継続的に更新されています。
「ちくまのどぉ~ンといってみよう」
http://chikumadiary.blog79.fc2.com/
今日は、ちょっとまじめな「フク笑い」ですが、いい経験をさせてもらうと、書く記事も変わってきますな!!うふふ。
白菜の行方
いったい白菜の値付けはどうなっているのか?
編集部内では、意見が出ていた。
ヨシダ「fukuハラさん・・・。あの白菜は、最初1つまるごと、24000円の値段で、その後、240円になって、その後、800円になった・・・。そういうことですよね。。。。」
つまり気味に、値段の推移をおうヨシダに、私は何も答えることができなかった。
「う・・・む。」
私がつけた値段ではないので、そこはミラクルなのだが。
そして、
シミズも
「白菜って。。。今が旬だから、普通安いですよね・・。
この前アジト祭で、まるごと150円で売ってたから買った! ・・・半分で400円とは・・・。」
これに対しても
「ま、半分が1.5キロくらいあるから、きもちいっちゃったんではないか・・・・。 ま、最終的な値段はデスクですよ。」
としか答えられなかった。
そして、昨日の夕方。
ハウスのキッチンさんとの打合せから戻ったヨシダが、小さな声でつぶやいた。
「fukuハラさん・・・。あの白菜、もう真中が膨れて見た目が元気なくなったから、さげようかって言ってました。」
「え・・・。もう、いなくなるのか・・・。あの白菜。」
いろんな値段を付けられ、人目にさらされ、半分にも切られ。
そして、昨日キッチンにさげられてしまった白菜。
私が、240円の段階で、買ってあげればよかった。(消して、g=8円のときには買えない。
なお、800円の時でも買えない。)
また、いつかマルシェで適正価格にて、再登場をお待ちしたい。
深井ママ伝説 白菜は一体いくらなのか?
ハーストーリィハウスのマルシェを担当した、深井ママは、いつものように野菜を仕入れたり、ピアーズブレッドさんや山田山食堂さんのベーグルやラスクを仕入れたり。
そして、店内に並べてお客様を迎えていた。
土曜日の午後、お茶をしにお客様としてハウスに行ってみた。
店内を歩いていたら、野菜が置かれているテーブルに、大きな大きな、みずみずしい白菜が置かれていた。
でっかーい。
白菜自身がビニール袋に入っていて一人で立つくらいの大きさ。
値札を見ると、「g=8円」と書かれていた。

カウンターに戻って紅茶とシフォンケーキをいただきながら、ふと考える。
あの白菜、1つまるごとで、いくらになるのだろう?
「あの白菜、何キロくらいあるですかねー?2キロくらい?」と聞いて見た。
「え?あれ?あれはねー。3キロ。」
3キロもあるのか。
で、グラム8円だとすると、3キロだといくら?
あら?3000gで、24000円?
白菜、そんなにするわけないし、あれれ?
ママに、めちゃくちゃ高い金額になる旨伝えてみたら、
「あ=!そう? なんか8円単位だった気がするんだけど、100gで8円だったかねー。」
ついうっかりしたというふうに、ママは気が付き
ペンを持って、値札に、
「100g=8円」と、 gの前に100の数字を入れた。

いやー、どうなることかと思ったよー。
と、またフク笑いにかいてもいいですか?
ついうっかりですよね。
そうよね、そうよねー。
と、笑って会話した土曜日だったが、月曜日に朝気がつくと、白菜は半分に切られてラップで包まれ、1個400円と値段改正されていた。
さとうデスクが日曜日に、自立している白菜をみて、
「切り売りってイメージつかないでしょう。あんな丸ごと・・・」とえらく叱って、改正されたそうだ。
とにかく、大きな白菜なものでマルシェで販売するのに、どうしたものか、とあわてて値付けしたらしい。
深井ママ伝説は、まだまだございます。
ママの引き出しは広い。
ムツラにしやがれ 「靴は180度 開脚でぬぎやがれ!」
私が、お仕事でテンパッテいるとき、ムツラは私に言った。
「fukuハラさん、電話中に右手がくるくる回っていましたよ。」
電話の相手に、説明する時に、右手がくるくると回っていたというのである。
そうかなぁー。
さて、今週は、そんなムツラさんが、お仕事でテンパリ気味。
そういう時、口では言わないのが、大人なムツラの奥義。
しかし、さりげなく、今テンパッているから忙しいのよ、というのを表現する場合
大人のムツラさんから、直言いただこう。
そういう時は、
「靴を180度に開脚でぬぎやがれ!」
そうすると、行儀が悪いとかどうとか、指導の状況を超えた、非常事態が伺えるのである。
一目で周囲から、「あらあら、ムツラさんったら、忙しいのね・・・。」と理解してもらえる。
いちいち、説明をすることもない。
直言を、具体化した実際の画像を入手したので、ご本人にはまだ承諾を得ていないが、先行して「フク笑い」でご紹介しよう。
今回の、「フク笑い」の「ムツラにしやがれ!」
いかがでしたか?
また来週も見てね!
お歳暮の準備で、またまた、お使い?!
ただいま、ハーストーリィプラスのお歳暮送付準備にあたり、
さとうデスクより、直接、直々に、
「お歳暮を贈らないといけない。でも、用意する人は、あたしとfukuちゃんしかいない。
だから一緒にしよう。」
と口説いて来られた。
他にも社員はいるが、なぜ私にご指名なのか?
何しろ、私はむかーし、昔、ハーストーリィ時代に、日野社長のお誕生日プレゼントを社員代表で準備しろと言われた時に、リシュラの浜口社長に相談してみたり、予算を見積もったりしながら、用意したプレゼントが、まったく、ご本人の日野社長に喜ばれなかったという、贈り物のセンスに欠如している人間なのだ。
それを知ってか、知らずか、私にお歳暮の手配を依頼するさとうは、この事件を覚えがない?
ま、いいです。
結局、さとうが品を選び、サンプルを作り、同じものを、君が必要な数ほど準備をせよ、ということである。
今回は、ハウスの目利きのリサイクル食器の器と、お菓子がいくつかあるといいね、ということだ。
では、te-to-te市で初参加していただいた、櫟さんのバームクーヘンをお願いしてはいかがでしょう、と提案し、それはいいね、とくみ取ってくれた。
昨日、櫟さんにお願いしていたピースクーヘンというバームクーヘンを受け取りに行き、さとうが用意している箱につめあわせた。
箱が少し大きくて、やや隙間が気になった。」
「何か、他にほしいね。」
何がいいかな?とハウスで扱っている商品をあれこれ二人で考えていたら
「山田山食堂さんのラスクは?いつもハウスのパンの日に販売しているし!」
と、さとうがひらめいた。
「いいですね"!なら、いまから注文できるか聞いてみます!」
と、すぐに電話をかけた。
桐田さんの携帯はつながらず、お店の方にかけ直してお話をした。
明日の朝焼いて、午後には必要数揃えてくださることに。
その注文が終わるや否や、山田山食堂のオーナーの桐田さんから折り返しの電話が入っていた。
すぐかけ直す。
te-to-te市のイベント以来、少しご無沙汰をしていた桐田さん。
「お世話になりますー!先ほどは、すみません。
明日ラスクを注文できるかお聞きしたくて電話してたんですよ。
大丈夫でした。先ほどお店の方から、明日午後には受け取りにいけるよう注文をさせていただきました!」
と桐田さんに説明をした。
すると、桐田さんが
「明日、いらっしゃるのは、fukuハラさんですか?」
「はい。私が行こうと思います。」
「では、くれぐれもご注意して下さいねー。ふふふー」
と意味ありげにお笑いになる桐田さん。
あ!
あー!
以前、フク笑いに書いていたネタ!
山田山食堂さんへのお使いに行く時になぜだか高確率で違反切符を切られた伝説の、草津沼田道路の入り口「度重なる悲劇」を、もしかして、桐田さん、ご存じ!?
桐田さんは
「くれぐれもご注意くださいねー。ゆっくり運転してくださいねー。」
と、お笑いになるばかりだった!
ひぇー!
ご本人に話が伝わっていました。
誰ですか!?
桐田さんに、フク笑いのことをばらしたのはっ!
電話を切って、動揺する私を見て
「本人にまで、話が伝わるくらい、フク笑いが人気なのは、ちょっとうらやましい。」と、つぶやくさとうデスク。
うらやましい、と言わず、切られた青切符の半分くらい、お使いを指示したさとうデスクのポケットマネーで補助してくださいってば。
そのあと、
「fukuちゃん、明日、山田山食堂に行くついでに、五日市高校に行ってくれん?」
と、にこにこ顔で指示する、さとうデスク。
鬼か?
空気の完全性を高める、 金庫 in 金庫
アジト祭のハーストーリィハウス ミニCafeは、ムツラの準備の周到さのおかげで、予想以上にお客さまに立ち寄っていただけたのではないでしょうか?
ハウスで販売をしているものを、もちこんだのですが、意外なモノが売れたり、値段設定がお安くなっていて、今日のおススメ的な商品もあって、お得で楽しいブースでした。
さて、週明け、小口用の金庫(小さい金庫)の中のお金を数えて売上の確認をしたムツラ。
経理担当のマツダさんに、お願いをした。
「マツダさん、すみません。この小さい金庫を、金庫の中に入れてもらっていいですか?」
「はい。分かりました。 ・・・。あれ?
ムツラさん、これ、どうしても入りません。」
「あら?そうですか?
昨日そこに入っていたんですけど。」
二人は金庫の中を見詰めている。
は!と気づいたムツラ。
「このミニ金庫、中は空っぽでした。これを、その金庫の中に入れる必要はないですね。
あ、そうか。このミニ金庫、もともとキャビネットの中に置かれていたんだった。」
間違いに気づき、ミニ金庫を納めるムツラ。
もしも!
そのことに気づかず、金庫の中を整理し、中身が空っぽのミニ金庫を、大切に入れていたら・・・。
ミニ金庫の中の空気って、セキュリティ用語で言うと、ものすごい完全性が高い、貴重な空気ですな!!
以前、われわれは、ISMS、ISO27001をやっていましたから、機密性、完全性、脆弱性という用語に、ついつい敏感になってしまいます。
思いだして、ついこんな絵を書いてしまいます。。。つまり、中が「空」だということ。
今日の深井ママ語録 1200cc入れるだけ
ハーストーリィハウスで一番のおちゃめでかわいいスタッフというと、深井ママだと思う。
ママにはたくさんの伝説があるので、
「この人おもろいわー。」といつもさとうデスクが言う。
昨日、アジト祭の2日目で、ハーストーリィハウスのミニCafeに2時からお手伝いにはいった私は、ホットドリンクの出し方、作り方などを引き継いでもらおうと、その場にいた深井ママに質問をした。
「ママ、もしものときのために、ゆず茶と甘酒の作り方を教えてもらえますか?」
ママは、気軽に答えた。
「ゆず茶? 簡単よ。
このカップのね、1200cc。ここの目盛の所まで入れてね。
鍋に移して温めて。そしてゆずの皮をしぼって入れてね。
甘酒も簡単よ。
ここに生姜シロップができているから。
同じように1200ccまで甘酒を入れて。」
1200cc・・・いうたら1リットルと200ccではないですか。
カップ6杯分なんだけど、厳密にいうとそうなる。
でも、いいんです。
ママがそういったら、120ccだということなんです。
ママは、200ccのカップの120ccのところに爪をあてて教えてくれているから、間違いないんです。
いちいち、「えー!1200ccですか?!」とびっくりして、ママに突っ込んではいけないんです。
「はい!分かりました。この目盛の所までですね。」
と、そんなふうに気持ち、楽に受けるとよいんです。
今日の深井ママ語録でした。
ヨシダ お菓子食べすぎ事件
ことの始まりは、東京のHさんから、蓋をあけるとクリスマスの音楽が流れてくる、レピドール田園調布のお菓子箱をいただいたことだった。
わー!
かわいー!!
と女子満足度を充分満たす缶の箱の中に、クリスマスをイメージしたクッキーの小袋がいくつか入ったもので、これは、「今日の美味しいもん」にもご紹介された。
このお菓子箱は、しばらくオフィスの部屋の隅のテーブルに置かれ、小腹がすいたものがおのおの取っていただくということで、そっと置かれていた。
かわいー!のこのお菓子箱。
実は仕事中の静かなオフィスの中で、そっと蓋をあけても
「チャチャチャーン、チャチャチャーン、チャチャチャチャチャーン♪」
と、けっこうな音声で、鳴り響く。
これが、パーティな雰囲気の場所とかならまだしも、オフィスの中で鳴り響くと、いかにも、
「私、今から、お菓子食べますから!」
的な音に聞こえるのだ。
実際、私は何度か
「チャチャチャーン、チャチャチャーン、チャチャチャチャチャーン♪」
と鳴らしてはヨシダが菓子箱の蓋をあけているのに、気づいてしまった。
いいかえると、隠しごとのでいない菓子箱だった。

先日、いつものように早弁をしてしまったせいか、夕刻に、めっちゃくちゃお腹が空いてしまった私。
そうだ、あのお菓子箱のクッキーをいただきましょう!と思いつく。
そして、ワクワクしながら
「チャチャチャーン、チャチャチャーン、チャチャチャチャチャーン♪」
と、私も鳴り響かせながら蓋をあけると!!
ラス1!
ラスト1個のクッキー!
なんと?
この前いただいたばかりではなかったか?
思わず、ヨシダに
「ヨシダ君!クッキー食べすぎ!」
と声を発してしまったものだから、ヨシダは恐怖に凍えて尻尾をお尻の間に挟んで震える子犬のように、
「す、すみません、すみません!ごめんなさい」と詫びていた。
そ、そんなに叱ったつもりではなかったのだが、ごめんよ、ごめん。
こちらこそ、ごめんなさい。お腹減ってて・・・。
お菓子箱が蓋をあけるたびに、音が鳴るという、ラブリーな機能をもっていた箱のせいで、お菓子食いの現場を発見される機会が多かったヨシダ君。
たまたまだったのだが。
その後、部屋にあるお菓子に手を付けようとするたび、
「あ、一つにしよう。たくさん食べたらおこられる・・・。」
と、ヨシダがつぶやいているのを、聞く。
ごめんなさいってば。
これも、仕事の一つなので。。。。似顔絵書き。
午後のひと時、お弁当も食べたし、さーて。
と、やおらコピー用紙をひっぱりだして、フク笑いのネタの絵を描いていた。
画像を取り損ねたシーン、記憶の中に浮かぶシーンを、絵で描いて張り付けてみることにした。
その作業をしていると、横の席のヨシダが、
「お絵描き中に、すみません・・・。」
と、声をかけてもいいものだか、いや、絵を描いているんだから、ぜんぜんいいんだろうか、ちょっと迷った感じで、そばにやってくる。
「え?なんですか?
これでも仕事中ですが、何か?」
と、フク笑いのネタのお絵描きのことを、仕事と言い切った私。
微妙な空気を笑い飛ばし、
毎回ヨシダが、「お絵描き中にすみません」という度、「これは、仕事だ」と訂正を入れるようになった。
そうすると、
「うちには、お絵描き中の人が二人いる」
とムツラが言いだし、その横に、同じように社員の似顔絵を描いている、イラストレーターさとうみどりが座って作業中だった。
来年の年賀状のイラスト作成中なのだ。

お絵描き・・・それは、この会社では、暇つぶしではなく仕事なのである。
さすがに毎回、お絵描きをするには、職場の空気を読まなければならないため、フク笑いに毎回イラストを使うのは、遠慮しておこう。
と、言いながら、今朝も裏紙にさとうの絵を描いて見た。
社員の皆さんは、いつ、私がみんなの似顔絵を書いて、暴露話を膨らませるかについては油断は禁物なのだ!
シミズのように、「静電気人間 シミーズ」と、似顔絵を書いてアップしても、
なーんにも言わずに、自分の仕事のいそしむ。
これこそが、プラスなプレスの社員像ともいうべき姿である。
どんなに自分のことを暴露されても、人造人間でショッカーの手下になるところだったと、でたらめを書かれても、スルーしているくらいの、ゆとりを持とう!
そして、絵を描いていても、仕事なんだな・・と通常通り接してみよう!