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高橋優の「福笑い」が2月23日リリース?
今朝、オフィスの部屋の隅にあるラジオの番組から流れていた曲を聴いたシミズが、
「あ!これ『福笑い』じゃない?」
と教えてくれた。
よく聴くと「きっとこの世界の共通言語は英語じゃなくて笑顔だと思うー♪」と聴こえていた。
そして、曲紹介がその後流れて、「2曲目は2月23日にリリースされる高橋優の『福笑い』でした」
と紹介されました。
「ほら!すごいでしょ?私!」と嬉しそうなシミズ。
高橋優さんと言えば、最近メジャーのシンガーソングライターで、私もテレビで見たことがあった、あの人ですね!
さらに、その新曲「福笑い」は、1年前にできた曲で東京メトロのCMで流れていた曲だったらしくファンの間では、CD化されることを熱望されていたという曲らしい。
どうしましょう!
それは、大変です!!
高橋優さんのあの曲いいねー、と動画をみようとした人が、うっかり間違えて
「フク笑い」というキーワードで検索をしたら!?
高橋優さんが出てくると思ったら・・・。
出てきたのは、フク笑い・・・
携帯の着信音 その2
今朝、いつものように朝礼が終わり、各自席について仕事に取り掛かると、忙しいさとうデスクに電話が集中してかかってくる。
会社にかかってきたお電話に対応中のデスク。
その机の上で、急に
「チャンチャンチャン、チャンチャンチャ、チャチャチャン!」
あら?
トントントトトン!の太鼓音ではなかったっけ、携帯。
と思っていたら
「あ、変えたんよ。みんなが好きじゃないみたいじゃけ。」
と、デスク。
音を変えたらしいです。
でもその後、
「いろんな音があるんよねー。」
「ポン、ポン、ポンっ、ぽポンぽポン!」
こんなのどう?
「ワン、ワン、ワン!」
犬だし。
そしてまた携帯音は、現在
藤子不二雄のドラえもんの番組の効果音みたいな着信音に変更していました。
打合せ中にて・・
さとう「そうですねー。この展開は無理なくした方がよいと思われますので。どうしようかな・・・」
ポン、ポン、ポンっ、ぽポンぽポン!
「は!そうです。こういうのはいかがでしょう。まとまりました。」
というふうに、整いましたという感じの効果音に使うっていうのは、いかがでしょうか?
暴れん坊将軍との戦い
先日、私は、ごぼう茶を「勝手に研究会」で研究した結果、しばらく自家製「ごぼう茶」をせっせと飲んでいる。
自家製ごぼう茶を作るのが時期にめんどくさくなるだろうけど、その時は、「あじかん焙煎ごぼう茶」を購入して続けようと思っている。
ダイエットやアンチエイジングは、運動による筋力作りで、代謝をよくしカロリーを消費する身体づくりとともに、そもそも、必要以上に食べすぎないということだ大事だと理解した。
この度の研究で改めて。
だから、最近は、食事の時の早食いをなるべくつつしみ、よくかむ。
それから、食事の量も、一汁一菜で腹8分めを守る。
一日中、お腹がいっぱい!ではなくて、一日中、お腹がすき気味。
これをキープすることを日常の習慣に変えてみた。
これは、太っていない人が無意識にしている生活習慣だが、痩せたことがあまりない人にとっては、新しい生活習慣!
そうすると、この新生活習慣を邪魔する輩が現れてきた。
それは、「暴れん坊将軍」という名前にしたい。
午前中、朝ごはんもちゃんと食べたにも関わらず、10時早々から、お腹が「グー!」となり始めるのだ。
グー、グー、グググー!
と、お腹がなるので、これは新生活習慣による好ましい現象!と一人喜んでいたら、隣の席から、いや、もっと遠くのテーブルの端の席の方から
「fukuハラさん・・今お腹なりましたよね!」とヤスナガの声。
「え!?聞こえた?そこまで?」
というと、
「私も聞こえましたが、女子的に言ってもいいかな、と思って言いませんでした」というムツラ。
どうやら、私のお腹の中の暴れん坊将軍は、
「お―らおら!お腹が空いたぞ、10時だぞー!グー!」と騒ぎはじめたのが、オフィスの部屋全体に響いていたようだ。
これが、一人で仕事中ならよいが、問題は接客中や打合せ中のときに、暴れん坊将軍が騒ぎ出した時だ。
「あ、すみません。暴れん坊将軍ったら。。。」と、言いながら、出されたお茶とか珈琲をがぶっと飲むとする。
それで、暴れん坊将軍が大人しくなると思うでしょう?
いや、違うんです。そうすると、拍車をかけて、奴は騒ぎ出す。
「お茶じゃねーんだよー!腹減ってんだぞ、何か食わせろっ!ググググー!」
この、騒ぎ出した将軍に対して、お茶では返って食欲をあおらせてしまうと言う現象は、私だけでなくヨシダもよく知っている。
ヨシダもお腹に将軍がすんでいるのだ。
将軍仲間なのだ。
とはいえ、こっちはダイエット中なので、しばらくは暴れん坊将軍と戦い、どちらが勝つか、この1月2月で勝負を付けようと思っている。
全国のダイエット中の皆さん、一緒に頑張りましょう。
寒がりーの、暑がりーのシミズ
今日は、ふと、ただいま人気沸騰中のシミズのこと。
仕事で毎日会う時の服装のことを、考えてみた。
彼女はそうとうな暑がりだが、また一方では、相当の寒がりでもある。
春・・。少し暖かくなると、暑がりのシミズはノースリーブを着始める。
肩をいつでも出せるインナーを選んで来て、さすがに寒いので、長袖のジャケットを着る。
夏・・・。
暑いので、常にノースリーブの肩だしの服装が常になる。
時に、水着ではないか?というくらいギリギリまで肌を露出する。
足はもちろん素足だ。
暑くなってくると靴は履かない。
はだしだ。
秋・・・。
やっと涼しくなってきたと思っても、シミズはまだ夏仕様だ。
ノースリーブの肩だしが基本のインナーで、それに一反木綿のようなカーディガンを羽織ったりする。
または、うすい生地の長袖シャツを選んで着ている。
冬・・。
寒さが本格的になると、まったく無駄な脂肪のない、スレンダーなシミズは、体温を恒常的に保つ機能が弱いため、身体ががちがちになってくる。
急にニットを着こみ、ボアボアのロシアンニット帽のようなものをかぶってみたり、耳当てをしてみたり、社内では、靴を脱ぎ、ボアボアのスリッパに履き替える。
膝かけにもなるおおきなストールを腰にまきつけ、手袋も社内でしたりする。
どうして、暑がりなのに、寒がりなんだろう?
どこで、そのスイッチがま逆に転換するのだろう?
そういうことを考えながら、寒そうに凍えているシミズがデスクで仕事をしている様子を眺めてみることが最近多い。
携帯の着信音
今朝、朝礼で、いつものように、さとうデスクを囲んで、プラスの部員が朝の確認事項や、報告、そして、ありがたい社長訓示を聞いていた。
さとう「今年はおかげさまで、いままでやってきたプラスなプレスでの活動が、点だったものが、つながっていってます。
みんなで力を合わせて仕事を作っていく年になってます。たとえば・・・・」
トントントトン、トントントトトン。
さとう「以前、古江にオープンしたメールさんの取材の記事ですが・・・・」
トントン、トトトン、トン、トトトン。
何かの太鼓の音が、さきほどから聞こえてくる。
さとう「あ、あれ、携帯の着信音です。 あ、いいよ。おいといて。」
トントン、トトトン、トン、トトトン。
さとう「メールさんがオープンされた後、しばらくの間、メールさんを検索すると、プラスなプレスの紹介記事が1位に表示されて、詳しい写真や説明が書かれていたのが読まれたそうです。
メールさんから、『大変良くご紹介をいただいてありがとうございます。今後も何かありましたら、全面協力いたします。』と、とても感謝されていて、とてもありがたい言葉をいただきました。」
トントン、トトトン、トン、トトトン、 チーン!
一同 「チーン!?」
さとう「あ、あれ、携帯の着信音の後に、メールの着信音。」
トントン、チーン!と賑やかな携帯だ。
「ごめんね、朝から私の携帯がさわがしくて。」
と、いわれるさとうデスクの言葉のように、にわかに忙しくなってきているプラスなプレス編集部!
文字通り、力を合わせて頑張っていきたいです。 チーン!
早朝のお茶出しは、贅沢なfukuちゃん珈琲だった
昨日の金曜日、朝10時過ぎから、大人数のお客さまのご来社があった。
対応者はさとうデスクと、シミズ。
大事なお客様ということで、せっかくだからハウスの珈琲をお出ししましょうということになったが、早い時間なので、スタッフ入りする時間帯。
珈琲を大人数つくってもらう時間がないかな?
ということで、早めに下に降りて、お湯を沸かし、特別に、特別に私がハウスブレンドコーヒーを9名分おつくりすることになりましたー!
まさに、greencooffeeの豆を挽いたかぐわしい珈琲粉を、アツアツのお湯でドリップしていきます。
ホールスタッフのナカタさんが到着してすぐ手伝ってくれたけれども、ポットからお湯を少しずつ注ぐと、新鮮な豆のときに出てくる現象、粉がふわーっと膨らんできます。
来てます、来てます!
この珈琲を3階のお部屋にお運びし、おススメしたのです。
来客がお帰りになって、カップを下げたら、珈琲が半分残っている方、ほとんど飲まれていなかった方もいらして、あれ?
シミズに聞くと、「おいしかったですよ!でも冷めてから飲んだから、よく味が分からなかったかも」ということだったらしい。
いやいや、まだまだです。
今後はもっと、瞬間で「おいしい!」と言ってもらえるように、パフォーマンスしようと思います。
fukuちゃん珈琲を飲んでみたい方は、ぜひ、10時にご来社ください。
格別ですよー。
ということで、今日もお知らせ!
「プラスなプレス 1周年記念オリジナルポストカードプレゼント」希望者募集中!
先着20名様に、プラスなプレスのオリジナルポストカードをプレゼントします。
詳細は、こちらのフク笑いまで>> http://www.hs-plus.jp/fukuwarai/2011/01/post-247.html
応募フォームは>> https://ssl.hs-plus.jp/oubocom/potcard/
応募締め切りは 1月31日までです。
かづきれいこ「小顔キット」体験中のさどうみどり氏
今日のプラスなプレスのトップ写真、「今日のイチメン」を飾る写真は、その日の」勝手に研究会」の記事に使われている写真をだいたい利用してご紹介する傾向がある。
本日の「今日のイチメン」は、美をテーマに、satomidoことさとうみどり氏が、担当であった。
その記事は、なんと大胆に、かづきれいこ「小顔キット」の魔法のリフトアップテープを使用してみるという内容だった。
みずからを試験台に、身体をはって体験しているさとうみどり氏。
みると、どの写真も、御大、さとうみどり氏が全部、顔だしなのだった。
いいのか?
それでも、その記事の中のいずれかの写真を利用して、イチメンの原稿を作らなければ。
私は任務を遂行する。
どれを選んでもそうなので、とりあえず、ムツラが協力してシールを貼っている写真を採用した。
本日、イチメントップが11時に更新され、本人の顔がどどん!と出てきたのを知った、さとうみどり氏。
「fukuちゃんが、あたしの写真をイチメンにあげた・・・」
とすねていたらしいが、どの写真も顔写真なんだけども。
では、たとえば、似顔絵で書いたらどうか?
こうなる。
これがイチメンに出るより、写真の方がよいのではないか?という結論に、あたしは達した。
フク笑いのおかげで?シミズ人気沸騰中
フク笑いのネタに、こと付かない一人に、シミズがいる。
どうして、ネタとして取り上げられることが多いのか?
それはひとえに言動が際立ってユニークなのだからだろうと思われる。
シミズの周りの関係者から、フク笑いのおかげで、より親近感が増したよ、とか、
フク笑いのおかげで、シミズさんのプライベートが垣間見れて、たのしいよ、とか、
そんな言葉を直接的にきいたことは、まったくないが、
間接的に聞く話によると、そういうことらしく、
「良かったねー!シミズさん!」と、私的には大層喜んでいる。
フク笑いのおかげで、シミズ、人気者ー!
たとえば、
お客様から
「シミズさんのメールを見るたびに、焼肉のことを思い出します。」
と、いうことを繰り返し要件のメールの中におりこまれる方がいるとお聞きした。
それは、
シミズの家で、焼肉パーティをすることになり、その日のために、ラジオショッピングのジャパネットタカタさんで、焼肉用のお肉6キロを購入。
届いたら、驚くべき量の冷凍肉が!
しかも味付きー。
その焼肉は、パーティで半分も消費できず、いまだにシミズ邸の冷凍庫に陣取っていて、年末年始の冷凍庫を使う時期にシミズを困らせていた。
あの話のことを、フク笑いに、ラジオショッピングで失敗ネタとしてご紹介をしたなぁ。
あれが、シミズ=焼肉 と、フィットさせる逸話になったのだ。
又一つ、キャッチーなコピーが増えて、喜ばしいことだと思う。
あの冷凍肉のその後について、お客様、ご関係者は気になっていらっしゃると思われるのですが、シミズに聞いたところ、今時分もまだ冷凍庫に陣を張っているそうです。
シミズ亭焼肉の冬の陣をそろそろ催さないと、冷凍庫から撤退できなにのでは?
と老婆心ながら進言申し上げる次第。
ということで、最後にお知らせ!
「プラスなプレス 1周年記念オリジナルポストカードプレゼント」希望者募集中!
先着20名様に、プラスなプレスのオリジナルポストカードを無料でぇ―!プレゼントします。
詳細は、こちらのフク笑いまで>> http://www.hs-plus.jp/fukuwarai/2011/01/post-247.html
応募フォームは>> https://ssl.hs-plus.jp/oubocom/potcard/
ただいま先着2名様、ご到着ー!ウエルカムですー!
応募締め切りは 1月31日までです。急げ?
何かが変わる!? 編集部会議中のさとうデスクの写真が、まさかの!
定期的に開かれる編集部の会議。
サイトの編集会議や、事業計画会議だったりするのだが、先日の会議では、社長、さとうみどり氏のプレゼンがあった。
何やら、図面を持ち出し、みんなに説明するさとうデスク。
何かが変わる・・・。
そわそわ、うきうきの社員たち。
その貴重な時間のプレゼン風景を、こともあろうに、フク笑いにしようとこっそり撮影したところ!
まさかの、
まさかの!
目がつぶってるー!
デスクの目がぱっちり開いていたら、よかったのですが、寝ちゃっていました―。
でも、真剣な雰囲気、伝わってきますでしょうか?
何かが変わる準備のようです。
これから少しずつ公開されますが、それまで
お楽しみに!
プラスなプレス1周年記念!? ポストカードプレゼント!!
年賀状の東西対決はいかがでしたでしょうか?
ものすごい過去作品をひっさげて、東の岡さん登場で、西の寺島家の来年の年賀状動向も気になります。
さて、さて!
プラスなプレスで「あなたの年賀状、送って下さい!大募集!」をひっそりと行っていたのですが、そういう方面での年賀状は今回は一通もなく・・・。
ですが、プラスなプレスは1周年を迎えたので、この度
さとうみどり氏が表面をイラスト担当し、1月と2月のカレンダーがついているポストカードを、1周年記念でプレゼントしてみたいと思います!!
表面はカレンダーとして冷蔵庫に貼る(?)もよし、出窓に飾るもよし、友達にプレゼントするもよし!
しおりにしてもいい?
ご希望の方は、以下のフォームにて、お申込ください!↓
https://ssl.hs-plus.jp/oubocom/potcard/
先着20名の方にプレゼントします!(無料でぇー!)
応募締め切りは1月31日まで!
では、ふるって、ふるって、ご遠慮なくどうぞ!
年賀状 東の岡さん 作品集
昨日に引き続き、個性派、岡さんの2005年以降の年賀状をご紹介してみたいと思います!
岡さんはデザインのお仕事関係で、プライベート年賀状も凝りにこっていらっしゃるようですが、そこは西の寺島家のご主人も一緒。
デザインで遊ぶ男達の年賀状!
岡さん作品集後半です。
2005年の年賀状

冬のソナタがヒットした年だったのですね。
ヨソ様って・・・。
2006年の年賀状

でた、電車男のパロです。
Demioに乗っています。
2007年の年賀状

これは、ハンカチ王子の・・・・。
ここまでお顔を出してよろしかったか分かりませんが、フク笑いなので実にオープンに公開させていただきます。
2008年の年賀状

白い変人・・・。
この白いタイツは自前で撮影していらっしゃるのでしょうか?
それともお顔だけ入れ替え?
どちらにしても力が入っています。
2009年の年賀状

ポニョならぬ、ホニョだそうです。
さかなのこ ならぬ、おおさかの子 だそうです。
2010年の年賀状

単身赴任になる前年の作品がこちらでしたか。
完全にヘアースタイルを独自のネタとして確立されてしまっていました。
以上!
男の年賀状対決!東の岡さんの作品はいかがでしたでしょうか?
プライベート年賀状は、もはや自己満足の境地を超えた世界観が存在するようです。
今年の岡さんのご活躍と来年の年賀状の作品を期待しております!
年賀状対決 西に寺島あれば、東に岡あり!
いやー、ただいま勝手に研究会で、年賀状作りに続き、今年いただいた素敵な年賀状のご紹介を2回に分けてさせていただきました。
その本日掲載分 1月12日「2011年、今年頂いたステキな年賀状 其の二」なんですが、後半は、いわゆるデザインというよりネタ?
おもしろい年賀状もご紹介させていただきました。
九州にお住まいの寺島家については、1年前もフク笑いにご紹介しましたし、今回も過去数年分をまとめてご紹介した、プラスなプラス的年賀状部門ではちょっとした有名人です。
ところが今回、岡さんという方の年賀状もご紹介したのですが、なんというのでしょうか?
西に寺島家、東に岡家といいましょうか?
ユニークなプライベート年賀状を作っている巨匠が東にもいました。
岡さんの今年2011年の年賀状は、単身赴任で広島の独身寮に入ったときの所感を、「ショックなう」でまとめて頂いた力作。(勝手に研究会ではご紹介済)

この管理人さんに化けているのも、ご本人とはすごいです。
あまりに力作なので、シミズが岡さんに他の年賀状もちらっと見せて頂けませんか?とメールをしたところ、ご丁寧に過去作品10年分をどどんと送って頂きました。
面白いことは、フク笑いにて。ということで、こちらでご紹介をさせていただくことに。
岡さんいわく、年賀状作りにもいわゆる岡コンセプトがあり、
それは、次のようにメールでいただきました。
ここから岡さんメール。------------
> 年賀状作成にあたって
>
> ■コンセプト
> ・テーマはその年、日本中で話題になった流行や世相であること
> ・マニアックにならず、誰が見ても分かる出来事にすること
> ・年賀状が届く前からネタがばれるような安易なネタにしない
> ・年始から爆笑できるギャグであること
> ・コメント部分は社会学者のような世相解説をして読者を感心させること
> ・アホな画像を見せつつ、岡の高い知性も感じさせること
> ・宛名は筆文字で正月らしく優雅に見せること
> ・時間があれば短い手書きコメントを入れる
>
> ■作成方法
> ・2007年まで写真の切り張りの手作り+スキャン+インクジェット印刷
> ・2008年「白い・・・」からフォトショップ、イラストレーターの操作方法を
> マスターし、品質が飛躍的に向上
> ・画像製作は会社の昼休みにする
>
> ■エピソード
> ・ネタが決まるのは、だいたい秋、12月に入ってから製作にかかる
> ・年齢とともに社外交流が多くなり枚数は約250枚(年々増加)
> ・愛読者も増加中、それは嬉しいが、期待値も年々高まり、
> 少しでも手を抜いたり、ネタが面白くなかったり、
> 予想に反したネタだと、厳しいダメ出しが返ってくる
ここまで岡さんメール。------------
しっかりしたコンセプトですね!
そして、作成方法とエピソードもありがとうございました。
それでは、2007年までの古い作品からご紹介します。
1991年の年賀状

1993年の年賀状

1996年の年賀状

なるほど、写真の切り張りでスキャンの作品は、新聞、雑誌風、または手書き風もあって、ほほえましい?段階です。
ところが、ここからフォトショップとイラストレーターが使えるようになった岡さん。
技術的に飛躍した結果、タガがはずれたように、ご自分を全面的に打ち出して遊びまくる作風にとチェンジされていきます。
2000年の年賀状

2001年の年賀状

2002年の年賀状

2003年の年賀状

2004年の年賀状

2004年から、自らのヘアースタイルまでネタとして公式年賀状を作成する作風にへと、世界観は広がっていかれます。
2005年以降は、また次回のフク笑いに!
東の岡さん、がんばっていますよ!
初詣のおみくじで驚異の確率を体感!
宮島のおみくじを前に、ムツラファイナンスがやたらと100円玉をお客さまに貸し出ししていたころ、満潮で宮島の回廊下まで、海水が満たしていた。
100円を手にしたプラス部員たちは、おのおのくじを引き、番号の札を手にしていた。
あ!
吉田が叫んだ、
「き、凶が出ました!」
ああー!
シミズも叫んだ、
「凶が出た!」
ヤスナガも叫んだ
「私も凶!」
デスクも叫んだ!
「凶が出た!今日が出た!」
そしてムツラは
「私のこれ何? 吉凶未分って・・・。」
いろいろなるのよ、これは吉凶が分からないという意味じゃない?
と教えてもらって、ふーむ。と不思議そうなムツラ。
私は、みんなの凶!凶!という騒ぎに、一歩遅れてしまい、おみくじ売場が人だかりになってしまったため、買いそびれてしまった。
私もひいたら、凶だったのか?
しかしねー。
凶って、そんなに簡単に引ける確率ではないんですよ。と歴女ヤスナガが言う。
これが、こんなに凶ばっかりということは、そりゃ、すごい確率だっていうことですよ。
と、引いた確率の高さにかなり感心しているようだ。
デスクも前向きなもので、
「私、凶だったけど、そんなに厳しいこと書いてなかったよー。
辛抱したら、大丈夫って感じ。
大丈夫、大丈夫。」
ポジティブさとうが新年早々現れた。
6人4人が凶で、1人が未分という、めずらしいおみくじ結果をひいた一行は、今年は地道に頑張ろう!と言って気持ちを引き締めたのは言うまでもない。
余談だが、帰りのJR宮島口の売店で、キーホルダーのカープおみくじを見つけたシミズ。
再度チャレンジして、また凶を引いたのは、伝説に他ならない。
こんな小さな3センチくらいのおみくじなんだけどなぁ。
初詣で、まさかのムツラファイナンス!
宮島の海べの道をあるき、参詣場所についた私たちは、入館料を払ってもらって、入館をした。
深紅の柱がならび、板づくりの床をギシギシと踏み鳴らしながら、ゆっくりと回廊を進む。
初詣の受付をすませ、待合席でしばし待つこと15分。
居合わせた3社分まとめて参拝の声がかかった。
おごそかにお参りが進む中
参拝者の名前が読み上げられる。
どこどこの何々会社の代表取締役○○が、交通安全、商売繁盛をお参り申し上げてーという感じで読み上げられる。
安佐南区の会社さんや、宇品の方の会社さんの祈願が読まれた後、われわれハーストーリィプラスの番だった。
株式会社ー、ハーストーリィー・・・
ここで、私たち一同は、息をのむ。ここで止まったら、違う会社だ・・。
緊張するみんな。神主さん、大丈夫だろうか?
リィー・・プラスゥー
ここで、私たち一同は、ほっとして、ほっと肩をなでおろす。
笑顔が見られた。
あー、間違えられなくてよかったー。
こんな厳粛なところで、別の緊張を味わった面々。
今年も参拝を無事終えて、回廊をまた歩いていく。
恒例の宮島おみくじ場所に着く。
おみくじ、ひこう!ひこう!とみんなが騒ぎ出す。
ところが、シミズはさすがにセレブだ。
おさいふにおみくじ代100円を探すも、小銭がない。
さとうも、ヤスナガも、ヨシダもみんな、小銭を持ち合わせていない。
すると!
あ、あたしありますよ。100円貸しましょうか?
と、声を発したのは、まさかのムツラ選手!
あ、私も、私も!と次々にムツラに100円を借りるセレブ達。
「こんなところで、ムツラファイナンス!」と、驚き
「いらっしゃいませー。100円ご入り用の方、ムツラファイナンスはいかがでしょうかー」と言いだすムツラ。
逆に、逆に「小銭に強い」という新しい強みを新年に発見したムツラ選手は幸先がよいか!?
と、いうことで、我先におみくじを引く部員たち。
この後、衝撃的な場面が展開される!!
まさか!?
続きは次回に持ち越し。
お楽しみに。
フク笑い的に、プラスの初詣の1日をご報告します
1月6日昨日は、仕事はじめ翌日。
新年2日目の出勤日でした。
今年は、昨年同様、宮島に会社の初詣をしに行ってきました。
そのご報告を、少しばかり連載で掲載してみたいと思います。
そんなにフク笑いの読者、コアユーザーの皆さんがプラスのメンバーの初詣に興味があるかどうかは分かりませんが、私なりに面白い発見がいろいろあったので、備忘録として記録したいと思います。
さて、昨年の初詣を思い出して下さい。
かなり寒い日で、しかも宮島の海岸線の道を歩くと、風がきつくてそれはそれは寒かった。
なので、シミズが完全防寒で臨んで、「ロシアンセレブ」という流行語を生みだしたくらい寒かった。
昨年シミズがロングコートだったので、私もシミズにならえとロングコートを出してきて集合してみたら、なーんと今年のシミズは、ショートコートだったのです!
これはびっくりしました。
宮島初詣は、ロングコート、マストじゃなかったっけ?
いやー、浮いてしまったかな、と弱気になった私に、後から一緒になったムツラが、フォローしてくれた。
なんと、
「今日長いコートなんですね。イタリアンセレブみたいですね。」
と、言ってくれました!パチパチパチ!
「イタリアンセレブの方がいい!」とロシアンセレブ。
ロシアンセレブは今日は、耳あてをして宮島入りをしていました。
これが、今回のプラスなプレス編集部の宮島初詣ルックです。
フェリーを降りて桟橋を抜け、お参りに向かう女たち。
すると、お参りする前に、引いたおみくじに、まさかの結果が!
これは、また続きで・・・。
ハッ!ときて、よろしくの挨拶を
昨日は久しぶりにハー・ストーリィの日野社長が会社に来てくれました。
懐かしい元気のよい日野社長の声が聞こえたので、挨拶しにいき、「今年もよろしくお願いします!」と新年の挨拶をした私。
3階でさとうデスクやシミズと話をしたあと、それでは!また!と去っていかれた日野社長を見送った。ナマ日野社長に、ナマ新年挨拶ができるとは!
これはなかなかできないことだぞ!と思いながら、しばらくして、1階のHouseに用があったので降りてみると・・・。
さすがです。日野社長。
今度は、リシュラの浜口社長と同行中の日野お嬢さんと3人でおしゃべりされていました。
その様子は、今日のイチメンでもご紹介。
3人の御邪魔をしてはいけないと思って、遠慮して遠巻きに会釈すると、「お疲れ様ー。」と日野社長、浜口社長。
そのとき、にこやかに笑って会釈していた浜口社長が、「すわー!」とした顔をし、私も、同時に「すわー!」とした顔をした。
そしてお互い同時に
「あけましておめでとうございますー。今年もよろしくお願いします―。」
と挨拶をしたのでした。
新年最初の顔合わせ時には、「今年もよろしくお願いします」の挨拶は大事だが、何人も次々といろんな方に会う人こそ、誰に挨拶をしたのか、していないのか、最後の方にはよくわからなくなって、2度も3度も新年の挨拶をする人もいらっしゃるのではないのでしょうか。
そんな時、浜口社長方式で、
いったん、「すわー!」とした顔をしてみて・・・
次に相手も「すわー!」とした顔をしたら、挨拶は、「未だ」。
そしたら、すぐに
「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」と挨拶をして、楽しく笑おう!
これを、浜口社長流、「ハッときて よろしく」戦法と名付けてみた。
さぁ、貴方も、この浜口社長方式でスマートな新年のご挨拶をいかがでしょうか?
あけましておめでとうございます! 新年早々、出ました。流行語。
今日から、仕事始めになりました、ハーストーリィプラス、プラスなプレス編集部です。
朝礼では、さとうデスクが、みんなにお正月はどうすごした?
と聞いておのおの答えていましたよ!
シミズが静岡の実家まで車で往復26時間かけて行って来た
ムツラが実家ですごして実兄に5年ぶりに会った
ヤスナガは三国志を読破した
ヨシダはお家でまったりとしていた
フクハラもお家ですごし、スキーをしに行った
さとうデスクは、めったいない休みをとると、後半は仕事のことばっかり考えていたっ
と、こんな感じでしたよ。
さて、新年早々、プラス恒例の席変え!
毎月席を変えていますが、あみだくじで引きます。
シミズがくじを作り、ヤスナガに引いてもらっていた所、
ちょうどよい場所を引いたヤスナガが、嬉しそうに、
「イエス!」
それは、去年の流行語大賞5位を受賞した「イエス!」ではないですか。
やっぱり今年も、イエス!が流行するのでしょうか?