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初詣のおみくじで驚異の確率を体感!
宮島のおみくじを前に、ムツラファイナンスがやたらと100円玉をお客さまに貸し出ししていたころ、満潮で宮島の回廊下まで、海水が満たしていた。
100円を手にしたプラス部員たちは、おのおのくじを引き、番号の札を手にしていた。
あ!
吉田が叫んだ、
「き、凶が出ました!」
ああー!
シミズも叫んだ、
「凶が出た!」
ヤスナガも叫んだ
「私も凶!」
デスクも叫んだ!
「凶が出た!今日が出た!」
そしてムツラは
「私のこれ何? 吉凶未分って・・・。」
いろいろなるのよ、これは吉凶が分からないという意味じゃない?
と教えてもらって、ふーむ。と不思議そうなムツラ。
私は、みんなの凶!凶!という騒ぎに、一歩遅れてしまい、おみくじ売場が人だかりになってしまったため、買いそびれてしまった。
私もひいたら、凶だったのか?
しかしねー。
凶って、そんなに簡単に引ける確率ではないんですよ。と歴女ヤスナガが言う。
これが、こんなに凶ばっかりということは、そりゃ、すごい確率だっていうことですよ。
と、引いた確率の高さにかなり感心しているようだ。
デスクも前向きなもので、
「私、凶だったけど、そんなに厳しいこと書いてなかったよー。
辛抱したら、大丈夫って感じ。
大丈夫、大丈夫。」
ポジティブさとうが新年早々現れた。
6人4人が凶で、1人が未分という、めずらしいおみくじ結果をひいた一行は、今年は地道に頑張ろう!と言って気持ちを引き締めたのは言うまでもない。
余談だが、帰りのJR宮島口の売店で、キーホルダーのカープおみくじを見つけたシミズ。
再度チャレンジして、また凶を引いたのは、伝説に他ならない。
こんな小さな3センチくらいのおみくじなんだけどなぁ。
遅っ!ですが、あけましておめでとうございます。
本年も楽しみにしてますネ^^
ところで宮島のおみくじですが、
昨年、我が家は私も相方も凶でした。
1年間、何か起きる度に「あのせいだ、おみくじのあれだ」と
不安な顔でやりすごしてきましたヨ。
そんな気分で1年過ごすのはもうイヤなので
今年はおみくじひきませんでした。
宮島ってイジワルだと思います^^
ま、でもポジティブに考えると、
今年1年「大吉」なんか与えたら、ウヒョウヒョと調子に乗って浮かれてしまって
何かと危ない目にあってもいけないから
「凶」を与えておいて「調子に乗るなよ!」という戒めかもしれませんけどネ。
Kネダさま コメントありがとうございます!
あけましておめでとうございます。今年ももちろんよろしくお願いします!
ところで、宮島のおみくじは、けっこうな割合で凶がでてくるらしいですね!
最近は神社もお客さまの心理をくんでか凶を減らしているようですが、宮島は昔ながらのやりかたで配分されているのでしょうか。
Kネダさんのおっしゃるとおり、ウヒョウヒョや勘違いを含めて調子に乗るなよ!という戒めだと思うとちょうどよいのでしょうね!
fuku