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僕は「たまごかけごはん」を食べたい!
「今日の美味しいもん」にご紹介をした、卵とごはんで町おこしを行っている、岡山県の美咲町というところに、fukuハラ家二男のMサヤが突撃しました。
「たまごかけごはん」を食べにたくさんの人たちが訪れるところって、どういうところなんでしょうか?
いったいそのお味は?
某日曜日、車を走らせて(なーに、小学生は運転できないので、後部座席に座っているだけだが)
美咲町についたMサヤ。
お店の名前は、「かめっち。」
「あのねー!亀の頭がお店から突き出とったんよー!」
と、楽しそうに話すMサヤ。言っている意味が分からなかったが、画像を見て理解した。
「そのねー、亀の目がねー!両方、時計だったんよー!」
と、これまた意味が分からないことを言いながら笑うMサヤ。
画像を見て、理解した。
斬新な、しかも子ども受けしそうなデザイン。
お店には席が18席位あるらしいが、到着順に名前を書いて待つシステム。
夕方だというのに待っている人がたくさんいるので、すぐに「たまごかけごはん」にはありつけないらしかった。
上に見える黄色のひさしは、外で待つ人用の日よけらしい。
そこで、時間をつぶしながら、番を待つ少年。
たまごかけごはんに、身を埋めてみる。
ぞうさんの滑り台ですべってみる。
丸いボールにつかまって、遊んでみる。わーい!
丸太のつり橋を渡り、冒険もしてみる。
ブランコにのって、
「たまごかけごはん、まだかねー!!?」
待つ間も、宇宙船にのって、地球の平和を守りに戦いに出動。
発進!
まだかなぁ。
たまごかけごはん。
遊びにも飽きた。
そして、ついに名前が呼ばれて、待ちに待った「たまごかけごはん」を食べることができたMサヤ!
喜びのジャンプ!
お代りして2杯も食べて、大満足の Vサイン。
ちょっとした遊具のある公園も近くにあって、ファミリーで行くのも楽しい、「たまごかけごはんの店 かめっち。」
ぜひ、お近くの方は、目指してGOしてください。
Mサヤは、「たまごかけごはんの唄」を覚えて帰ってきました。
たまごの料理をしってるかい?♪
オムレツ、なんとか、なんとか~♪(←私が忘れた)
だけどやっぱり一番おいしいのは
たまごかけごはんー♪
たまご、たまご、たまご、たまご、たまごかけーごはんー♪