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久しぶりに発熱に倒れるも、将軍に我に返らされる
今週の月曜日。
出社するも、なんだか急に寒気がしてきて、薄着してきたかな、失敗したと思った。
シミズが出張で不在だったので、シミズの椅子にかかっていたストールを身体に巻いてみたり、家に帰って下着を着こんで出直してきたりしたものの寒気は収まらない。
いよいよ熱も出てきたようなので、午後に病院に行くと、38度4分あった。
先生は、もうインフルエンザは収まったので、のどが赤いから風邪の症状でしょう。
と言われ、風邪薬、とんぷくをもらった。
会社に戻っても熱は上がる感じがしたので早退をして、寝込んだ。
その夜、39度5分まで熱があがり、これがインフルエンザでなかったら、どういう種類の普通の風邪なんだろうなぁと朦朧と思いながら寝続けた。
翌日も休んで寝た。
3日目の今日、やっと熱は平熱に戻り、会社に出ることにした。
いやはや、大変な熱だった。
しかし、昼前になると、お腹の将軍が、「ぐう」とひと声ささやいた。
このくらいの声なら、聞こえていないだろうと静かにしていたら、遠くの席のムツラが、
「fukuハラさん、お腹がなってますよ」
あれ?聞こえた?今の?聞こえた?
聞こえますよ、とヤスナガも。
「聞えるくらいお腹がなるということは、直った証拠ですね」とヨシダ。
そうか。
自分はまだ病み上がりだと思っていたが、お腹の将軍はぜんぜんお構いなしだったのだ。
もう、直ったのか、この風邪。

いつぞやの将軍の会議中の大発声。この時は、さすがに恥ずかしかった。
