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衣替えも間近。あの人の夏の装いは・・。
昨日は、午後から暑苦しくなってきた。
私たちのいる社屋は3階建てで、その3階は直射日光が屋根にあたるせいか、ものすごく暑い!
でも、節電節約の方針で、まだ我慢大会が繰り広げられていた。
2時、社内で企画会議中。
暑いけどエアコンはまだつけない。
しばらくすると、団扇を引き出しから出して、シミズ、ムツラ、ヤスナガ・・・と一人、二人と仰ぎ始めた。
暑いから、団扇を仰ぎながら会議をするのも、うちらしいというか・・
というか、やはり、会議ではない、これは我慢大会にしか見えない。
「いやー、暑くなったねー。
そのうち、脱ぐよ、この人。すぐ肩を出すからねー。」
と、さとうデスクがシミズを見る。
「いやー、まだですよ。でも、ニットは全部しまいました。」と自宅の衣替えをすませたと主張するシミズ。
そうなると、ちょっと暑苦しい朝は、もうキャミソールで出勤しようとするから、見てごらんなさい。
「そのうち、ビーチバレー選手みたいな恰好でやってくるよ。」
と、予言するさとう。
そうだ。きっと、こんな感じで仕事しているんだ。

足は、もちろん素足ですよ。暑いから、水桶に足をつっこむんですよ。
社員は女性ばっかりだから、これくらいギリギリオッケーなんですよ。
見てみないふりしていますよ。
外出するとき?
大丈夫。
さっと布を腰に巻いて、ジャケット羽織って、ヒールの靴を履けば、お客さまに会ってもばれませんよ。
(ハワイか?)
それより、色が水色の下地なのは、なぜ?って?
それは、家に水色の紙しかなかったからですよ。
こんなこと描いてシミズさん、怒らないって?
全然!こんなことくらいで怒る心の狭いシミズさんじゃありませんよ。
何度、ネタにしても、まったくスルーですよ。本当に心が広い人でありがたいです。
で、本当に、夏はこんな恰好なのかですって?
何言ってるんですか、ここは「フク笑い」ですよ。
こういう想像の自由を奪ったら、「フク笑い」に何が残るんですか?
なーんにも、中身がないじゃないですか。
これ?
これが、私の仕事ですよ。