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メイク大会 これでいいのだ
一昨日、アルソアの向井さんが、となりの部屋を借りて、メイク大会をしてくれるっということで、数時間、美と癒しのルームとして活用していただいた。
無料メイクのお直しを受けるのは、プラスなプレス編集部のみ対象なので、時間の許す限り、fuku、シミズ、さとうデスクと3人が順番にメイクをしてもらった。
経理のタムラさんも、今から銀行にいかんといけん!というところを、ちょっとだけ、せっかくだからと、ちょこっとメイクにお付き合いもされていた。
時々こうしてやってきてくれて、サービスしてくださるのだが、私はそのメイクを受けるたびに、目力がアップして、メイク後に普通に仕事に戻ると、みんなが私の顔を直視しなくなるのが、ちょっとした悩みだ。
なんか、目が違いますね?!
とか、
目力がすごいですねー!
と、褒めているのか、びっくりしているのか分からない言葉を聞きながら、視線を合わせようとしない相手をいぶかしく思い、手鏡で自分をみると、
これ、誰?
さて、シミズもすっかりキレイになって、さとうデスクも、ちょっと年齢をごまかしたくらいの、かわいい感じでしあげてもらっていた。
「チークは、おもいっきり、ほっぺたのところでいいんじゃね。
これで、いーのだ。」
と、バカボンのパパのように、繰り返していうさとうデスク。
チークはほっぺにくるくると。
これで、いーのだ。

みんなから、目を合わせてもらえない、私はどう?

車のライトが、ハイビーム・・みたいになってるが・・・。
これで、いいのか?