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発言の前に、タメを入れる日本人
昨日は、NOが言える日本人として、「違うんです!」と、まずは会話を否定してスタートしてみようという提案を、フク笑い的にしてみた。
本日は、発言の前に、ちょっと間を持たせる日本人の「タメ」を提案してみましょう。
会話の前に、唐突に
「あれですよ!」と言ってみよう!
読者も私も、え?あれって?・・・・・と、
次の言葉を待っているに違いない。
充分に待たせたあとに、「あれですよ、あれ!」
と重ねて、さらに間を持たせることも場合によってあり。
普通の何気ない会話も、このタメを持たせる魔法の言葉の力で、
なんだろう、この人、次に続く言葉は、いったい何だろう?
あれって何だろう?
と、言うふうにドキドキしてくるに違いない。
今日の、会話の一工夫については、誰の口癖か、ここで書いてご紹介しようと思ったのだけども、本人が、
「ダメですよ!
こんなこと書いたら、中高年の言葉が、あれそれの人みたいに思われるでしょう!?」
と、否定してこられたので、自粛しました。
誰だと思う!?
あれですよ!
あの人!