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夏の思い出 笑うシロイルカ
夏休みが終わり、学校生活が始まった今日は、月曜日。
夏休みの宿題をなんとかやり終えて、無事新学期をスタートできたでしょうか。
この夏、我が家の二男、Mサヤは、小学2年生になり、少しは文字や絵の技術が進歩したのでしょうか?
またまた、不思議な絵日記を書きあげていたので、フク笑いの読者の皆様にもご紹介しようと思いますう。
いえ、親ばかというのではありませんよ。
ただ、子どもの記憶力って、なんじゃこりゃ?ということをお伝えしたいのです。
この夏休みは、2枚の絵日記が課題として出されていました。
2枚のうち、1枚を学校に提出し、1枚は家で保管しておくようにとのこと。
Mサヤが学校に提出したのは、自身の自信作。
ハウステンボスにて、話題のサウザンド・サニー号(アニメ、ワンピースの舞台となる海賊船)に乗ったと言う日の日記の方だった。
よーく書けているように見えるが、実は、旅行前に作ったサウザンド・サニー号のプラモデルを、激写しているにすぎない。
母は知っている。
次に、彼が提出作品に選ばなかった、島根県の水族館「アクアス」に行った日の日記。
コチラの方が、大人が楽しめる要素がもりもりなのだけども・・・。
水族館で、いろいろな魚や海の生き物を見学して、スタンプラリーがあった場所にいた生き物が、トビウオ、サメ、そして、シロイルカで、その感想を描いていた。
この水族館の日のことは、写真もなく書き写すことができなかったので、Mサヤは自分の記憶に頼るしかなかった。
覚えている範囲で描いているには、よく描いていると思うが、どれも、恐竜みたいな表情・・。
とりわけ、シロイルカの表情がおもしろい!
彼にとっては、かわいらしく笑っているように見えるシロイルカの口元が、思わずデフォルメされてしまい、大笑い状態。
しかも、あたまの上部は、まるで、たんこぶがついているかのように、まるく膨らんで。
え?こんなに、たんこぶだったっけ?
目もこんなにでかいかな?
白いイルカのしたに、グレーのがいるけど、これはなに?と聞くと、
「これはねー!子どものシロイルカ!ひな!灰色だった!」
と言い切った。
あははははー!
あはははー!と、笑いながら泳ぐイルカの親子。
記憶の中のシロイルカを絵にしてみたら、彼の表現力では、このように、海中でおたけびをあげながら、笑い続けて泳ぐ謎の生き物になってしまうという!
小学2年生の絵日記は、見ごたえがあるなぁ。
シロイルカほんとに笑ってるみたいに見えるから
Mサくんのシロイルカさんたちとっても幸せそう?。
サメまでも優しそう?☆
来年の絵日記も楽しみにしてま?す!!
mikamikanさん、コメントありがとうございます。
笑っているかわいいシロイルカを、小学2年は、大笑いした表情でしか、表現ができないようです。おもしろいですねー。下手なんですけど、なんだか、ツボにはまります。
来年もこの調子の絵を描いていたら、それはそれで、心配です。^^ fuku