
最新記事
20代の気づき メルマガにて発信!
ハーストーリィプラスから、プラスなプレス編集部よりお届けする「プラスなプレスmeil便」を、月に2回程度お届けをしている。
もう2年目に入ったメルマガになったけど、どちらかというと、編集部員がお付き合いしている方が多くて、意外に30代、40代男性なども、読者に含まれているような気がする。
ということで、先月、ちょっと目玉コラムとして、あえて20代の女子部員、シンタクに、1本、簡単なコラムを書いてもらうことにした。
うちにも、20代の女子は、おるぜよー!
ということも、伝えたいし、実際、今の20代の人が興味を持っていることに関心がある方も多いのではないかという推測の素、ちょっと自由に書いてもらうことにした。
シンタクもけっこう乗り気になってくれて、ドイケもいいですよ、と20代二人は協力的だ。
第1回は、「ひろコンについての気づき」
第2回は、「ロールキャベツ男子」
このタイトルだけ見ても、なんか、おもしろそうでしょう?
さて、3回目の原稿は、間に合わなかったので、掲載せず。
なにも言わなかったけど、シンタクも気がついて、次回は準備しようとしてくれている。
「ねぇ、ドイケさん、20代の気づき、一緒にかきましょうよー。」
「え、いいですよー。」
「今ねー、ちょっと気になるテーマがあって。
それはね、20代の女子が、今、40代の男性にはまる」っていうテーマ。
なぜか、40代の男が20代にもててるってことなんですけどねー。」
「ふむふむ。40代ね・・・。」
ドイケは、編集部きってのマクロビ派。
今、40代の男よりも、マクロビ熱がヒートアップ中なのだが、そういう彼女が40代の男性をテーマになにを語るのだろう?
かたや、シンタクは、肉食女子代表選手といってもよいのでは?
もってくるテーマも、シンタクならでは。
さすが、旬というか、時流をくみ取っていると言うか・・・。
相反する性格の彼女たちが、次回持ってくる、「20代のきづき」原稿は、どんなものでしょう?
メルマガ配信は、11月10日頃を予定。
プラスなプレスのメルマガご登録は、こちら からどうぞ♪♪
新しい流行語 「瞬時に」
10月ももう月末・・・。
11月もすぐやってきて、今年はもう師走を迎えていくのですね。
今回も、フク笑いをずっと掘り返してみると、プラス部員の中に、あらたな流行語が次々と誕生をしていることが分かる。
気になる方は、フク笑いバックナンバーから、探してみよう!
さて、最近、オフィスで聞き始めた言葉
「瞬時に」
これが、時々オフィスの中で活用をされているので、気になる言葉です。
どういう風に使うかというと、こんな風。
何かの販促物をデザインしているムツラ。
「ちょっと固いですよねー。どうしたらいいかなー。」
「そういう場合はね、デスクの手書き文字をちょっといれたらいいよ。
それで、瞬時にベタっぽくなるよ。」とヤスナガ。
「あ、そうか!瞬時に変わりますね!」
瞬時に!?
また、何かのポスターを製作している人がいて、
「何か文字が多いなぁ・・・。」
「そんなときは、デスクのイラストをひょいっと入れてごらん。
ほら、瞬時にレイアウトが変わるよ!」
「あ!ほんとだ!瞬時に!」
こういうふうに、今まで固い表現だったものを、一瞬にソフトに、やわらかく、庶民的に雰囲気を変えてしまうのが、デスクの手書き文字やイラストだ。
そういう、あ!という間のイメージ変化させてしまう不思議な効果を、私たちオフィスでは、
「瞬時に!」という言葉で今日も片づけています。
え?
やだな、褒め言葉ですよ!
武士登場?
昨日から名古屋出張組がいないので、オフィスは静かだ。
どうやら、さとう、むつらがいないと、私語をする人が減って、静かだということが分かった。
といっても、午前は、シンタクが外出、ドイケと私は、ハウスで行われたイベント、「清水サーヤ先生の親子で英会話」の進行ヘルプ、シミズは午後から取材で外出と、ひと気も少なかったからもあるが・・。
そんな静かなオフィスでは、電話での会話がよーく聞こえてくる。
響くのだ。
すると、こんな声が聞こえてくる。
「はい。そうです。
えぇ。なになになのですが・・・。」
えぇ。そうしまする。
今の段階では、なになにが、なんとかなんとかでござりまするのですが・・。」
え?
武士?
声のする方を見ると、やはり、武士はヤスナガだった。
この前も、ある新商品のパッケージのために、撮影現場に同行させてもらった時も、クライアントに対して、
「こんな感じでいこうと思いまする・・・。」
え?
武士?
クライアントの方も、この武士語に対して、
「拙者も、そう思いまする」と答えられなかったので、ほっとしたが、
どうして、ヤスナガは、「まする。ござる。」と武士語を使うのだろうか?
今年の流行語大賞の選考作品に、一つ、ノミネートしておいても、よかろうかと思いまする。
あ、もうひとつ、流行語があった!
「瞬時に」
これは、また明日、ご紹介しようっと。
名古屋出張前の二人は、賑やか
今日、午前から名古屋に移動して、お泊り出張の二人、
さとうデスク、ムツラは、朝、いつも通り、いったん会社に出てきた。
大きな荷物を整理して、昨日送っているので、その他必要なものをまとめている。
デスク、カメラは持ってきてますか?
あ、充電してなかった・・。
えー?
あー、荷物が多い。
このパソコンが重いんですよねー。
あんた、名古屋に行くたび、パソコンが重いって。
もう30回位、言ってるよ。
そのたび、あたしが、ごめんなさいっていわないといけない。
デスクだって、毎回、荷物のカバンが3つくらいになってるじゃないですか。
なんだかんだと、荷物に関する話題で、お互いの避難?をしたあと、いつものように、
行ってきま―す!と出ていくのだった。
名古屋に二人が出て行ったあとのオフィスは、気のせいか、とっても静か。
カツゼツ悪さで、社名大変身!
すでにご存じの方も多いと思いますが、私、fuku部員は、編集部きっての「カツゼツ悪い社員」。
オンリーワンどころか、ナンバーワンの地位も余裕でとる自信がある。
取り柄にも何にもならないこの、特性。
こういうのが、何かに役立たないいのか・・?
なにも役に立たないのです。
いつか、文化センターの話し方教室などに申込し、元アナウンサーの講師の方に指導をうけて、はっきりと話す勉強をした方がいいような気がしている。
ところが、今朝、さとうデスクが、お話をしていた電話のやり取りは、すごかった。
お電話したところご担当が席空きのため、折り返しご連絡をいただくことになった。
そこで、自分が何者かを伝えたデスク。
「ハーストーリープラスのさとうと申します。」
電話口の方が、はっきりとした口調で
「では、念のためにご確認させていただきます。
服部プラス さとう様でございますね。」
いつもは聞き流すこともあるけれど、はっきりと確認されたので
「いいえ。ハーストーリープラスのさとうです。」
と、訂正をしたそうだ。
笑いを抑えて、電話を切ったさとうデスク。
いきなりの社名変換で、笑いがこらえきれなかったそうだ。
私がこのような状況になった場合は、訂正した言葉も聞き取れず、何度も服部さんを繰り返されるので、最後は、服部プレスを受け入れてしまう。
服部プレス。
何の会社?
ググってみたら、練馬区にも千葉にも、岐阜にも、服部プレスという会社がありましたぞ!
だめだめ、受け入れたらいけません。
訂正、訂正!
五日市駅エリア、夜のお散歩2軒め 焼鳥通は厳しい
1軒目の鉄板屋で横丁のお店を体験した私たちは、次は居酒屋へ梯子をすることにした。
6時半スタートの7時過ぎに2軒めなので、早いスピードだと思うが、時間制限のあるオネーマんズは気にしない。
線路を越えた先の2軒目の居酒屋は、焼鳥が食べられると知って、テンションあがる。
なにしろ、シミズやさとうは、焼鳥が大好き。
前回の焼鳥「そったく」の取材も大喜びで行っていた。
食通、そして焼鳥通の二人は、これから向かう、地元客が通う気軽な焼鳥居酒屋に、どれだけの評価をするのか、興味があった。
入って、座敷に座るように進められた私たち。
「あ、集会所のようなにおいがする。」
と、いきなりさとうデスクジャッジ。
建物の仕様が、集会所っぽいのは、否めない。でもここは、地元の焼鳥屋さんだ・・。
メミューを見ると、
「これは何本入ってますか?いくら?え?1本で200円?。ふーん。」
「・・・そったくは、190円だった・・・。」
と、スペック比較。
注文した焼鳥が届いた。キャベツもお皿に大もり!ニンニクも好みでつけてねー。
するt、
「・・・最初からたれにつけている。」と、塩が好きな人の立場をかんがみて意見する。
「たれは何かね?ポン酢?」と、たれの銘柄当て。
さすがに焼鳥通。普通の焼鳥では、なかなか満足しないらしい。
庶民が愛する庶民価格の気軽なお店が、横丁と駅近辺の居酒屋だと思うのだが、手厳しい。
手厳しいがそれは、焼き鳥を愛するがためのこと。焼鳥ラバーズ、はいピース!
「あ!8時です!帰りましょう!」
と、時間になると、さっさと終了。
シミズはこれから帰って遅い夕食を家族のために作るのだとか、えらいなー!!
この日のレポートは、勝手に研究会にてちかぢかさとうデスクが公開しますので、お楽しみに!
五日市駅エリア、夜のお散歩研究に同行してきました
ただいま、五日市駅周辺のお散歩研究中の私たち。
夜のお店レポートは、大人の女、さとうデスクの担当だった。
そこで、大人の女、シミズと、私も同行して、一緒に研究するために夜のお散歩を始めたのだが・・・。
その日は午後から雨模様。夜になるにつれて、ひどく降りはじめた。
でも、プライベートでなかなか飲みにいけない世代、シミズや私はうきうき。
研究を口実に、家族にちょっと失礼して、飲みにいけるぞー!とわくわく。
今回は、五日市駅の近くにある、「横丁」に行ってみよう!というお題だ。
3人とも、見かけたことはあるが入ったことはない、長屋式に3,4軒鉄板屋やラーメン屋が並んだ横丁。
軽く飲みたいということで、お好みと鉄板のお店に入る。
お好みをいきなり頼んだら、それで今日は終わってしまうね、
と、大人の女たちは、口々に言いながら、単品の鉄板メニューを頼むことにする。
そして、カンパーイ!
生は水だというさとうデスクの声により、写真をとりながら、乾杯しながら、いそがしい。
ところが、ここから、大人の女たちの食通ぶりが、発揮されるのだ。
お通しに出てきた、ジャガイモの煮もの風と、ごぼうサラダ。
「うーん、芋は、私ちょっと。お腹がいっぱいになっちゃう、これだけで。」とシミズは遠慮。
「ごぼうサラダのマヨネーズは、シミズにはだめだから、fukuちゃん、あんた食べんちゃい。」
ホルモンの野菜やきが、出てくると、
「あ、やっぱりここにもマヨネーズ! やっぱ、B級グルメには、マヨネーズは必須じゃね。」
と、またしてもさとうデスク。
明太子のオムレツ、というのを頼んで出てきたら
「あ、この明太子、着色料が入った明太子だ。あたし、だめ。fukuちゃん、あんた頼んだんじゃけ、食べんちゃい。」
いやいや。
横丁の鉄板やきメニューは、庶民のものです。
赤かったり、マヨネーズだったり、安くてなんぼの庶民メニューを、つまみながらの一杯というので、どれだけ、庶民おやじを満足させてくれるか・・・なので、うまい、まずいというのは、かわいそうという気がしますが・・。
この店ひとつだけでは、もったいないと、2件目は、歩いて1分の、居酒屋へと移っていく大人の女たち。
そこでも、まだまだ食通ぶりは続くのである・・・。
ツボにはまるお客さまに会いました
ハーストーリィプラスの会社の特徴なのか、さとうデスクの人柄なのか、いろいろな方が集まってこられて、通常ではお会いできないような方々に出あう機会がある。
今朝、いらっしゃったお客さまは、あるシステムの営業というかご案内だったのだが、そのメンバーの中に、さとうデスクと旧知の仲である、ベテランパーソナリティーのM.Kさんもご一緒だった。
システムを広くしっていただきたい、また、広告もぜひよろしかったらご検討くださいというお話がもともとだったのだが、そこは旧知の仲、そして、パーソナリティー。
次々、こんなことをしたら、今後楽しい、あんなこともしてみたい、などと、会社とは別に個人的に思いついているアイディアをお話になり始めた。
もっと地元ネタというのが、このシステムにどんどん掲載されるといいですよね。
自分の知った人が紹介されている!と思うと、ぜったい、見ますよねー。
という話題になった時、
そうそう!
ちょっと勘違いした女性を集めて、AKB48とかね!
あぁ、勘違い、バ●ア 48ですよ!(あえて、一部伏字とさせていただきます)
48人、集めてユニットにするとかね!
もちろん、本来の目的のお話とは外れて、雑談の領域に入った時点の話題だったのだが、爆笑。
お出ししたアイスコーヒーもなくなちゃったので、ミルク用の牛乳の入ったミニピッチャーの牛乳も
「これ、さとうさんが、飲んでいいって言われたから、いただくわ!」
と、えらく気さくな方でした。
広島の大御所パーソナリティーを捕まえて、ツボにはまったと言っては失礼かもしれませんが、大変インパクトありました!
ご一緒にいらした女性部長さんも、おえらい様なのでしょうけども、M.Kさんとご一緒なのでかどうか、大変気さくにお話をされていました。
そして、Mさん、さとうデスクの再会が久しぶりで嬉しかったのでしょうか。
握手して車に乗り込まれていきました。
車の窓から、たまたまハウスにいらした赤ちゃん連れのママの胸にだっこ紐でぶら下がっている赤ちゃんを見て、赤ちゃんに、笑顔で手を振って帰られました。
選挙カーみたいだわ・・・と、さとうデスク。
「再会を楽しみにしています!」と笑顔で帰られたM.Kさん。
本当に再会出来る日を楽しみにしています。^^
Tsumugu市の反省会 話はいつもこんな感じで・・。
今年で4回目になった、つながりイベント、Tsumugu市は、10月1.2日の2日間、無事に終わった。
最初の企画からずっと仲間になって携わってくださっている、雑貨屋D'sさん(中区)、雑貨sakusakusakuさん(東区)の面々と、イベントが終わった後、毎回反省会をしている。
ディレクターの西木さんと、Oカ田さん、U田さん、Sゲハラさんと、私。
会場で来場者に記入いただいたアンケートの内容や、出展者からの声など、確認しあったり、企画についての気づき、今後はどういうことをしていこうかなど、次回からのヒントを模索する。
ところが、ハウスのランチを食べながら、行うので、だんだんと気持ちは、ランチ会みたいな感じになっていき、
「次、こんなことしたいんですよねー。ノベルティのバックなんかを作ったりして・・・。
たとえば、ハラドーナツさんの500円のバックって、かわいいでしょ?
あんな、Tsumugu市に来たら売ってるノベルティバックっていうの、作れませんかねー?」
と、意見を出してみたところ、みんな好印象だ。
すると、Sゲハラさんが、
「ハラドーナツさんのバック、そのハラの前に、小さく「フク」と書いて、
フクハラドーナツっていうバックにしたらどうですか?
そうそう!ハラの字は、腹にしちゃって。
お腹の絵をかいちゃう。
私は、買いますよー!」
って、買うわけないでしょ、誰も!
バックに腹巻きの絵を描いて、「フク腹巻き」とか
「フク腹巻き Tシャツ」とか、どうどう?
って言ってたけど、いうたら、こんなの?
そして、最後の方は、
「せっかくTsumugu市のイベントブログも継続しているのだから、イベントが終わった後も、出店者のイベント情報をアップしてあげたいですよねー。
そうそう!
Ustreamで、Tsumugu市番組を作っちゃって、出店者をゲストに、ハウスで毎回おしゃべりするとかね!
やってみたいなー。」
と、いう話を出してみたら、
やっぱり、お調子者のSゲハラさんが、
「Ustream!出たい!出たい!やってみたい!
あたし、やってみたいです。やりましょう、fukuハラさん!」
とノリノリになってしまった。
番組配信するには、どんな準備や設備がいるかは全くわからないし、そういうのに詳しいメンバーは、この反省会で並んでいる面々をずらっと見回しても、誰も該当しない。
しないけど、Sさんは、おおノリノリで、とにかく準備が出来たら、私を呼べよ、いつでも出てやる!という風にして、帰っていかれました。
こういう風に、いつも、話は、まじめなイベント反省会から、最後の方は、無駄話になって終わっていく。
さて、だれが本当に、Ustreamの手配するのだろうか?
愉快なsakusakusakuさんとD'sさんの3人でーす!
あ!最後になってしまったけども、直近で、今週の金曜と土曜、zakka D'sさんとsakusakusakuさんが実行委員会となって開催される、「Nature Marche」なるイベントが開催されるそうです!
広島のハンドメイド作品が大集合!
Nature Marche

★とき
2011年10月21日(金) 22日(土) 10:00から17:00
★ところ
広島県立広島産業会館 西展示場
手作りフェアin広島と同時開催で、たくさんのご来場者が見込まれますね!
詳しくは、ナチュールマルシェ実行委員会のブログでどうぞ。
http://naturemarche.web.fc2.com/
僕らはみんな、生きている! サボテンの気持ち
こんにちは!
僕は名前のない、サボテンです。
ハーストーリィプラスの社屋2階の踊り場で、今日の一人たたずんでお客様やスタッフを出迎えています。
先日、フク笑いにて、僕の存在をフューチャーしてもらって、俄然、元気がでてきました!
こんな地味な僕でも、存在を知ってもらえて、ハッピーです!
時々、天井に頭をつっかえてみるのも、いいもんですね。
え?頭?
今日も、もちろん、つっかえたままですよ!
ところで、昨年だったか、いつだたか・・。
前回、頭が天井につっかえたときは、さとうデスクが見かねて、一節、包丁でちょん切ってくれました。
サボテンの針が回りにチクチクするので大変な作業ですが、やりきってくれました。
で、ちょん切られた先端の僕の一部はどうなったか・・。
実は、かわいそうに思ったのか、しばらく別の植え木の根元に、そっと置かれたままです。
今日は、その植え木の根元に放置された、僕の頭の先端にも、フク笑い筆者によって、フューチャーされます。
これです!
僕の頭は、別のところで生きてます!
ひっぱったら、分かりますが、これでも根を張ってます。
かわいそうだから、捨てられなかったものの、どうせなら、別の鉢に植え替えてくれれば素敵だと思うのだけど、そこは、我慢、我慢。
切り取られた頭の僕も含めて、僕らはみんな、生きてます!
どうぞ、よろしく!
あら?
ムツラさんが、「フク笑いに、とうとう、植物までもが登場しましたね。」と苦笑いしていますね。
大丈夫!
フク笑いレギュラーの位置は、譲られませんから、ご安心を。
だって、サボテンですよ。僕は。
「人間だもの。」の、ムツラさんのネタには、到底及びません。
がんばれ!さとうデスク の巻
今週、なんだかさとうデスクが元気がない。
身体がとてもだるそう。
3階のオフィスに上がってくるだけで、はぁはぁと荷物を重たそうに持ちながら歩いてこられる。
一昨日は熱があったといって、「風邪かと思ったんだけど、どうも違うんよねぇ。」
身体が暑い、特に首から上が暑いといって、汗をかいている。
頭が特に暑い・・といって、近くにあった扇風機を付けるも、周りが寒がってはいけないと、自分だけにピンポイントで風が当たるようにスイッチオン!
でも、机の書類が、紙吹雪のように飛んで行ってしまっては、仕事もできぬ。
がんばれ!さとうデスク!
カツゼツ悪くて さしすせそー!
現在私が担当しているお仕事。
それは、とってもすてきでおいしいお仕事。
塾の子ども達に、ハウスのお弁当を、塾弁としてお届けする業務なのです!
最近は、共働きでお母さんがお弁当を夕方持たせてやれない、または塾まで届けてやれない方は多い。 しかたなく、子どもにお金を持たせ、塾に行く前に、コンビニ弁当を買ったりパンを買ったりすることもあると聞く。
そんなお母さんのために、お母さんの代わりにお弁当を届けてあげるシステムって、ありそうでないと思うので、塾と提携して行うこのお弁当システムは、日本で数少ないサービスではないかしら?と思っている。
この業務。2年目に入り順調にユーザーも増えてきて、毎日お弁当の予約が入る。
その予約を整理するのが私の担当。
メールでもご注文が随時入ってくるので、最近の私にとっては、お母さんたちに対してメル友くらいな気持ちになってきてます。
時々質問を受けたら、メールでご返信するのですが、ダイレクトにお電話でお問い合わせを受けることも。
その時、なんだか普段メールでやり取りさせていただいている方から、お電話をいただいた!という軽い緊張感。リスナーと電話で話をする、ラジオのパーソナリティーみたいな気持になるのは、私だけ?
「はい!それはシステムの関係ですみませんが、今回は時間変更されなくても大丈夫ですよ!」
と質問のお答えしたいたのだけど、軽い緊張のために、
カツゼツが悪くなる。
「はい!シスシス、すみませんが、××××、●●●●、大丈夫ですよ!」
何を言っているか、まったくわからなかったよ、大丈夫?今の電話?
と、前の席で聞いていたさとうデスクが、顔を赤くして笑っていた。
悔しいので、これからかかってくる電話、取りにとって、聞き取りやすく話してやる!と、思ってます。
今日も、電話での戦いが、続けられている。
さしすせそー!
そして僕は途方に暮れる・・・サボテンの気持ち
こんにちは。
僕は、ハーストーリィプラス社屋の2階から3階にあがる踊り場の入り口付近に直立して、毎日、スタッフやお客様をお迎えしている、サボテンです。
何年前からなのでしょうか?
僕も覚えていないのですが、気が付いたら、このフロアに立っていました。
なにしろ重いし、背が高いということで、めったに位置を移動されることはありません。
目立たず、静かに、ただひたすら立っている僕です。
名前?
もちろんありません。
フレディ、とか、マークとか、そんな名前がつかないものか・・・。
以前は夢見ていましたが、この会社の女性スタッフは、全員僕に関心がないらしく、気がついたときに水をくれるくらいで、ほとんど相手をしてくれていません。
控えめにただたちん棒している僕ですが、数年に一度、困ったことがおきます。
今、まさにその時なんです。
頭が使えている・・・。
この状態までやってくると、見かねた女性社員が、包丁を持ってきて、一番上の一節を、ごしごしと切り取ってなんとか、この位置に収まっているのが今までお世話になった対策です。
残虐ではありますが、このようにしないと、僕の頭はこのまま天井を支え続け、にっちもさっちもいかなくなるため仕方がありません。
多少痛みを伴いますが、我慢我慢。
ところが、今年は、誰が僕を助けてくれるのか・・。
ちょっとプラスなプレスの編集部メンバーを見ていたら、なんだか、不安になって。
そして、僕は途方にくれる・・・・。
イケメンのゲストを迎えて、fuku技「瞬間スキャン」に、挑戦!
昨日は、さとうデスク、シミズあてに、某大手企業のお客様がご来社。
何やらお打合せのようだったが・・・・。
シミズが、「fukuハラさん、○○部長にご挨拶されます?」
と親切に声をかけてくれた。
○○部長とは、以前、フク笑いで、後ろ姿だけ想像で描かせていただいた方で、噂によると、めずらしいほどイケメンな部長さんらしい。
訪問先から戻ってきた、さとう、シミズ、シンタクが口々に、○○部長さんはイケメンだった。イケメンだったとしつこいくらい言うので、そんなイケメン部長さんがいらっしゃるとは、本当にすごいことだ・・と、感心していた。
ただ、お顔は拝見したことがないため、「噂を信じちゃいけないよ!」という山本リンダの歌詞が頭をぐるぐるしていた。
ところが、そのイケメン部長さんが、満を持して今回、弊社にご訪問!
そのお顔を拝見できるチャンスが来たと言うことを、シミズが教えてくれたのだった。
しかし!
いつもながら、こういったお客様と、お仕事的にはなんの接点も持たない私としては、挨拶といっても
「なんのために?」とか、
「で、あなた、誰?」
という結果になるのだ。(今までもよくそういう場面があった)
でも、それを気にしていたら、いつまでたっても、フク笑いのネタが生まれない。
ということで、シミズの言葉に甘えて、そっと打合せの場所に顔を出し、ご挨拶をさせていただいた。
fuku「いつもお世話になります!あ、こちらが有名な○○部長さんですか!」
○○部長「あー、こちらこそ、お世話になります!」
これで、終わっては、意味がない。なんとか御顔を拝見せねば。
とっさに、
「すみません、用もございませんが、名刺交換だけでも!」
と、部長さん、そして同席されている●●さん、◎◎さんの女性社員の方とも名刺を交換させていただいた。
(本当に名刺交換をしても、先方にしては、何の意味もないことは、繰り返しておく。
それなのに、お付き合い下さるお客様。
それは、さとう、シミズとの間にできた信頼関係に基づく。)
そして、名刺交換の隙間に、イケメン部長さんのお顔を拝見!
なーんと!
お顔がちっさーい!
髪がふさふさ! いうたら、ジュリーみたい!(古い?)
顔は、福山雅治、くりそつです!
女の子みたいに、可愛いのです!
思わず、「なんと、可愛らしい!福山雅治に似ていると言われるでしょう!」
とおお声を発してしまった。
今、冷静に考えると、某大手企業の部長というお偉い方に、「可愛い!」だなんて、100年早い。
1000km遠い。
なんという失礼なことを申し上げたのでしょうか・・・。
しかしせっかくなので、その瞬間的にスキャンした似顔絵を公開させていただきましょう。

○○部長さんには、申し訳ないのですが、一瞬だったので、これが限界です。
でも、可愛らしいお顔に、大変びっくり。
いやー、この風情で広島の本通りを歩かれたら、通り過ぎる人たちが、振り返ったりしませんか?
と、心配になる。
今日の美味しいもん 生活習慣
世の中のスマートフォン、ブログ、ツイッター、フェイスブックと様々なツールが普及したこともあってネタとして、美味しいお店の美味しい料理というのは、ついつい写真にとって、アップしてしまう習慣があるという人も多いと思います。
私たち、プラスなプレス編集部も、プラスなプレスのコンテンツの中に「今日の美味しいもん」があり、ローテーションで記事が回ってくる仕事のルールがあります。
なので、いつでもどこでも、何か美味しいものがあると、それ!と写真を撮っておく習慣が出来てしまいました。
ただいま、今日の美味しいもんの人気ライター、ルーキーシンタクは、20代、かつ、中区の中心地に住居を構える関係上、けっこう人気店や、隠れ家的なお店に足を運んで、レポートをアップしています。
先日こんなことがあったと、シンタクが話していたのですが・・・。
平日に、ホルモンが食べたくなり、彼氏を誘って食べに行く。
すると、あまりの美味しさに、大事な習慣である、食べる前の撮影をうっかり忘れてしまう。
すっかり食べ始めていると、彼氏が、
「それ、写真摂らんでいいん?」
と教えてくれる。
「あ!忘れてた!」
すると彼氏がまだ手をつけていない料理を前に写真を撮ってくれた。

「こういうことが、最近あるんですよねー。よくできるようになってきた。」
と、満足げ。
そうそう!
そういえば、うちでも、二男のMサヤが、最近よく言う。
「どーせ、母さん、また食べる前に写真撮るんでしょ!」
とか。
「母さん、このケンタッキー、写真、撮らんでいいん?」
ケンタッキー・・・・。
美味しいってば、美味しいけど。。。。今日の美味しいもんの、コメンテーター、真紀さん怒るわ。
Tsumugu市 裏方事件簿 大の大人がすってんころりん!の巻
Tsumugu市、初日の早朝から、トラックヤードで、ドイケが台車とともに、前のめりに倒れたという事件があったが、まだまだ序の口。
ドイケがこければ、私もこける。
アルパーク時計の広場の階段ステージで、野口美紀さんのアコーディオンとオカリナ生ライブが始まっていた。
その様子を撮影しておこう!と思って、こんな写真を撮影していた。
演奏中の、野口さん。
あの○位置から、階段下のステージの様子を撮影しようと思った。
左側の位置にいた私は、後ろを横切って、向こうの○の位置に移動。
ところが、振り向きがてら、足元がすべって、
うおっと危ない!
なんと、こんな姿で、その場で半回転!?
ストリートダンスかと思った。

誰も見ていないはずと、すぐさま立ち上がって、何事もなかったのように、野口さんを撮影していたが、あれ、誰か見ていただろうか?
あんなに、足を天に向けて、半回転してごらんなさい。
大人になったら、なかなかできません。こんなポーズ。
ヨガじゃあるまいし。
とっても恥ずかしい事件として、カウントしました。
Tsumugu市 裏方事件簿 ニシキ家の子ども達
Tsumugu市のイベントの進行管理を細かなところまで行ってくれたディレクターのニシキさん。
彼女は、年中と小学3年の二人の娘を子育て中のヤングママ。(ヤンママではありません)
子育てと仕事を両立させ、こんな大きなイベントを仕切るなんて、すごいこと。
あまりに仕事にのめり込むと家庭を犠牲にしてしまい、大きな問題に発展してしまいがちですが、そこはニシキさん。
微妙なバランスを保ちつつ、(それは努力のたまものですが)Tsumugu市が4回目を迎えるという功績を残した。
さて、今回、イベント2日とも、朝6時20分通用口集合だったため、子ども達をほおり出して、家をでなければならなかった、ニシキさん。
ご主人が仕事のため、友人宅へ、子どもを預けるも、そんなに早くは預けられず、8時すぎてからいったん家に戻ることにしていた。
それまでの約2時間は、幼い娘たち2人が、お留守番という状況。
小学3年のお姉ちゃんは、妹もいることだし、心細くてもなんとか我慢していた。
しかし、年中の妹さんはそうはいかなかった。
ママ、ママ、お仕事行かないで―!と後ろ髪を引くような声を振り切って、「またすぐ帰ってくるからね!」と家を出る。
スタッフが集合して、バタバタしていたから、気がつかなかったけれど、6時半に携帯に何度も着信が。
誰だろう?
と思ったら、なんと自宅から。
しかも今まで携帯に電話をかけたことのなかった、二女が、何度も090・・・と携帯番号を打っていたらしい。
「びっくりしたよー!はるちゃんが、携帯にかけるという技を身につけとってからー。」
「お姉ちゃんは、はるちゃんが泣くのに弱いんよ。
はるちゃんが泣くと、あーちゃんも悲しくなるんだって。」
などと、話していたニシキさん。
彼女にとっては、二女が電話をかけてきたという一つの成長のステップが、こんなイベントの大仕事の朝だったということが、驚きだったようだ。

なんとも切ない、お留守番事情を想像してイラストにしてしまった・・・・。
がんばれ、あーちゃん(姉)、がんばれ、はるちゃん(妹)、そしてニシキさん。
一方fukuハラ家といえば。。。
いつもは食べられない、ケンタッキーやコンビニ弁当で、子どもたちは、超大喜び。
母さん、いつ帰ってくるのか?とも聞かれないのは、少しさみしいんじゃないのか?
Tsumugu市 裏方事件簿 台車とともに倒れるの巻
Tsumugu市のイベントが無事終わりました。
今回もたくさんの方がたのご参加により、大変な賑わい。
その様子は、勝手に研究会、satomido日記、賑わいづくり活動などの、コンテンツにてご紹介されているので、私は裏方事件簿として、裏方でおきた出来事を綴ってみましょう。
まずは、「ドイケ、台車とともに、倒れる事件」
イベントのスタッフは初経験のドイケは、何がなんだか全くわからないまま、身体一つ、マニュアル一冊で、早朝6時20分に集合場所に立っていた。
そして、入管手続きをすませ、一番にやることとして指示されたのは、
大きな荷物を積み上げて運ぶ、台車、(カゴのような大きな台車)を、トラックヤードと呼ばれる、搬入口まで、移動させることだった。
人生で、台車を運んだことのなかったドイケ。
どのように運んだらよいか、身体が覚える間もなく、運び始めて・・・。
キャー!

台車とともに、前方に、倒れてしまったらしい。
いやー、中の人に、「初めて見ましたよ」と、言われましたよ。
私でさえも、倒れたことないよ。
と、大笑いして話してくれた、ディレクターのニシキさん。
大きな怪我や事故にはならなくて、無事だったのですが、
倒れたのは事実。
一つ、Tsumugu市事件簿として、カウントしました。
「台車には、コロがあっても、油断するな。」