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五日市駅エリア、夜のお散歩2軒め 焼鳥通は厳しい
1軒目の鉄板屋で横丁のお店を体験した私たちは、次は居酒屋へ梯子をすることにした。
6時半スタートの7時過ぎに2軒めなので、早いスピードだと思うが、時間制限のあるオネーマんズは気にしない。
線路を越えた先の2軒目の居酒屋は、焼鳥が食べられると知って、テンションあがる。
なにしろ、シミズやさとうは、焼鳥が大好き。
前回の焼鳥「そったく」の取材も大喜びで行っていた。
食通、そして焼鳥通の二人は、これから向かう、地元客が通う気軽な焼鳥居酒屋に、どれだけの評価をするのか、興味があった。
入って、座敷に座るように進められた私たち。
「あ、集会所のようなにおいがする。」
と、いきなりさとうデスクジャッジ。
建物の仕様が、集会所っぽいのは、否めない。でもここは、地元の焼鳥屋さんだ・・。
メミューを見ると、
「これは何本入ってますか?いくら?え?1本で200円?。ふーん。」
「・・・そったくは、190円だった・・・。」
と、スペック比較。
注文した焼鳥が届いた。キャベツもお皿に大もり!ニンニクも好みでつけてねー。
するt、
「・・・最初からたれにつけている。」と、塩が好きな人の立場をかんがみて意見する。
「たれは何かね?ポン酢?」と、たれの銘柄当て。
さすがに焼鳥通。普通の焼鳥では、なかなか満足しないらしい。
庶民が愛する庶民価格の気軽なお店が、横丁と駅近辺の居酒屋だと思うのだが、手厳しい。
手厳しいがそれは、焼き鳥を愛するがためのこと。焼鳥ラバーズ、はいピース!
「あ!8時です!帰りましょう!」
と、時間になると、さっさと終了。
シミズはこれから帰って遅い夕食を家族のために作るのだとか、えらいなー!!
この日のレポートは、勝手に研究会にてちかぢかさとうデスクが公開しますので、お楽しみに!