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イケメンのゲストを迎えて、fuku技「瞬間スキャン」に、挑戦!
昨日は、さとうデスク、シミズあてに、某大手企業のお客様がご来社。
何やらお打合せのようだったが・・・・。
シミズが、「fukuハラさん、○○部長にご挨拶されます?」
と親切に声をかけてくれた。
○○部長とは、以前、フク笑いで、後ろ姿だけ想像で描かせていただいた方で、噂によると、めずらしいほどイケメンな部長さんらしい。
訪問先から戻ってきた、さとう、シミズ、シンタクが口々に、○○部長さんはイケメンだった。イケメンだったとしつこいくらい言うので、そんなイケメン部長さんがいらっしゃるとは、本当にすごいことだ・・と、感心していた。
ただ、お顔は拝見したことがないため、「噂を信じちゃいけないよ!」という山本リンダの歌詞が頭をぐるぐるしていた。
ところが、そのイケメン部長さんが、満を持して今回、弊社にご訪問!
そのお顔を拝見できるチャンスが来たと言うことを、シミズが教えてくれたのだった。
しかし!
いつもながら、こういったお客様と、お仕事的にはなんの接点も持たない私としては、挨拶といっても
「なんのために?」とか、
「で、あなた、誰?」
という結果になるのだ。(今までもよくそういう場面があった)
でも、それを気にしていたら、いつまでたっても、フク笑いのネタが生まれない。
ということで、シミズの言葉に甘えて、そっと打合せの場所に顔を出し、ご挨拶をさせていただいた。
fuku「いつもお世話になります!あ、こちらが有名な○○部長さんですか!」
○○部長「あー、こちらこそ、お世話になります!」
これで、終わっては、意味がない。なんとか御顔を拝見せねば。
とっさに、
「すみません、用もございませんが、名刺交換だけでも!」
と、部長さん、そして同席されている●●さん、◎◎さんの女性社員の方とも名刺を交換させていただいた。
(本当に名刺交換をしても、先方にしては、何の意味もないことは、繰り返しておく。
それなのに、お付き合い下さるお客様。
それは、さとう、シミズとの間にできた信頼関係に基づく。)
そして、名刺交換の隙間に、イケメン部長さんのお顔を拝見!
なーんと!
お顔がちっさーい!
髪がふさふさ! いうたら、ジュリーみたい!(古い?)
顔は、福山雅治、くりそつです!
女の子みたいに、可愛いのです!
思わず、「なんと、可愛らしい!福山雅治に似ていると言われるでしょう!」
とおお声を発してしまった。
今、冷静に考えると、某大手企業の部長というお偉い方に、「可愛い!」だなんて、100年早い。
1000km遠い。
なんという失礼なことを申し上げたのでしょうか・・・。
しかしせっかくなので、その瞬間的にスキャンした似顔絵を公開させていただきましょう。

○○部長さんには、申し訳ないのですが、一瞬だったので、これが限界です。
でも、可愛らしいお顔に、大変びっくり。
いやー、この風情で広島の本通りを歩かれたら、通り過ぎる人たちが、振り返ったりしませんか?
と、心配になる。