プラスなプレス:今日のフク笑い

排水溝 インシデントです!

今月、12月はハーストーリィハウスのスタッフ総力を挙げて、

クリスマスデリバリーのオーダーをみんなで一生懸命とりました。

素敵な可愛いDMも作って、今までのお客さまにお知らせをしたり。

DMの中には、緑の色画用紙をクリスマスツリーにカットして、オーダーいただいたお客様には、ハウスのオリジナルコーヒー50gをプレゼント!というプチプレゼントを組んでみたり。

おかげさまでキッチンスタッフが、「もう、いっぱいです!満員御礼です!」という状況になりました。

 

それで、キッチンの壁には、予約オーダーの紙がいっぱいに貼られています。

落ちがあってはいけないので、それを一覧表にして、壁に貼りに行きましょう!と、ハウスのキッチンに行きました。

 

壁の前に立って、一覧表を貼ろうかな―と立ち上がると、

有るはずの床がない!

右足は、床の底に、底に、底に―!

 

見ると、右足は、何かクリーム色のような色をした水面のなかに、入り込もうとしています!

とっさに、右膝を床の端の鉄板で支え、右足はなんとかブーツの先が軽く突っ込んだ程度に収めました!

そして、ちょうど前にいた深井ママの背中に、手をかけて、前に倒れそうになる私の身体を支えさせていただきました!

 

いったいどういう状態になっているのか、さっぱりわからず、ただ、深井ママの背中に頼るしかありません。

 

みんなが、「大丈夫?!」「けがはない!」と大騒ぎ。

確かに大騒ぎするに充分値する事件でした。

事件、そう、インシデントです! 

 

排水溝の掃除をするために、鉄板をあけ、中のざるみたいな役割をする箱を取り出して、洗おうとしていた深井ママ。

そのママの後ろで、壁に一覧表を貼ろうとした私は、見事に排水溝に右足を奪われたのでした!

 

「びっくりした、食器棚が背中に倒れてきたんかと思ったよ」と深井ママ。

 

こんなところに、穴があるとはつゆ知らず。

私くらいか、こんなインシデントに遭遇するのは。と思っていたら、溝部さんが、

「大丈夫ですか?私も前、そこにはまったことがあるんですよ。

その時は捻挫して、大変だったんですから。」

とのこと!

 

溝部さんが捻挫して、私が無事だったのは、深井ママのおかげだわ。

それは感謝する。

 

食器棚が倒れる勢いで、倒れた私の姿は、以下の通り。

 

排水溝 インシデント 2011 はコチラ!↓

 

mizo.jpg

 

いいわけではないですが、壁と作業台の間、わずか80cmくらい。

その間に、見えない床、排水溝の穴が、あるのです。

そりゃ、見えんわ。

 

2011年12月15日
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