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プリンターの故障を、ヘアピンでなんとかしてくれたヤスナガ★キャッツアイ
昨日はあわや大変なことがありました。
プリンターで、ラベルシールに印刷をしようとして、手差し印刷で給紙をしていたら
「キュー」といやな音。
プリンターの中に、ラベルシールの用紙が詰まってしまったのでした。
エラーメッセージに従って、蓋をあけたり、ひねったりしたのですが
詰まった用紙の姿がない。
どうやら給紙をした最初のところで蛇腹状に詰まってしまているのです。
私が回復させようと、用紙を引っ張り出すも、ロールに貼りついて切れ端が見えるのに
引っ張り出せない部分がありました。
そんなとき
「詰まりましたか?」とヤスナガが心配して覗いてくれた。
そして、
「あー、ここをはずすと取り出しやすくなるかも。」
と、中央の引き出しを引っ張り出し、
「ははーん、あの中にありますねー。何かで引っ張り出せないかな―?
あ!こういうときは、ヘアピンです!
スパイ大作戦で、見てたら言ってた。ヘアピンを使うんですよって。」
ヤスナガはもっていた自分のヘアピンを、ぐいと棒状にひん伸ばし、
先っぽで、詰まった用紙をつつきながら、細かい作業を続けてくれた。
途中、シンタクのピンセット(毛抜き)を借りたり、裁縫道具の針を出して、つついたり。
最終的には、リコーメンテナンスさんを呼ばなくても、なんとか復旧することができました!
私の目には、ヤスナガが、ヘアピンで金庫を開けようとする、ヤスナガ★キャッツ・アイにしか
見えなかったのは、言うまでもないでしょう。
感謝をこめて、ヤスナガを、キャッツ・アイの格好にして、その時の様子を模写してみました。

ありがとう!ヤスナガ★キャッツ・アイ!
注;ヤスナガが参考にしてたのは、彼女が最近はまっている、アメリカのドラマ
元スパイの主人公マイケルが、ヘアピンを使えとアドバイスしたことを覚えていたのでした。
スパイ大作戦では、ありませんでしたので、謹んで訂正させていただきます。