昨日の日曜日は、ひろしま駅伝が開かれました。
平和公園をスタートして、平和大通りを通過し、左折して宮島口で折り返す距離の途中、
私たちの住むエリアを通過されるので、テレビでも応援しますが、
走って応援に出掛けることが多いです。
昨日私は、折り返しで走っている選手を、商工センター入口の駅のあたりにいたので
そこから少し応援してみることにしました。
少し前から、広報カーが、選手がくるので、ご協力くださいとのスピーカー告知。
そして、先導車がやってきて、1番を争う選手たちが風のように走ってきます。
先導のパトカーの後ろに、カメラと白バイが続きます!
きました!1位争いを激しくしているところ。
商工センター入口のJR、広電駅の近くは、応援する人たちがこんなに。
2階の歩道にも、人が並び、歩道の下にも人だかりが。
選手が通り始めると、暖かな応援の拍手が鳴り響きました。
すばらしい応援ですね。
今年は東北応援の意義もあったひろしま駅伝でした。
広島は優勝を逃しましたけれども、今年ほど、どの 県も頑張ってほしいという
応援の気持ちが強かったですね。
ハーストーリィプラスでは、毎月2回の頻度で、プラスなプレス会員(メルマガ会員)およびお仕事でお世話になっている方々に、気楽なメールマガジンをお届けしています。
配信して、もう2年になりますか。
地味ーに続けていますが、その中の新コーナー、「20代の気づき」というのが、コアなメルマガファンの中では受けています。
プラスなプレスで唯一の20代、シンタクの視点で、なんでもいいから「気づいた」ことをコラムにして!とお願いしています。
恋愛ネタから社会事情まで、シンタクの自由な視点のコラムは、自由でおもしろい!
メルマガだけではもったいないので、ブログに掲載してほしいと言う声も読者からいただいています。
まだブログ化の正式な社内承認が得られないので、それまではフク笑いで公開しようかなと思います。
さて、20代の気づきも面白いから
30代、40代もやってみようよ!と話しています。
30代のムツラは、「えー。基本、20代とかわんないでしょー?」と言って20代と30代の違いを考えていました。
40代はというと、「気づくと言うより、40代の忘れものっていうのはどう?シミズさん。
40代って忘れ物ネタを上げれば、きりがないでしょ?」とシミズに聞いて見た。
すると、シミズは
「40代は、なにを忘れたかも、忘れますからねー。」
「ほら、朝、お弁当作ってきたのに、持ってくるのを忘れるとか。
お弁当作ったのを忘れて、食べに出ちゃって戻ってきてお弁当があるのに気づいて、びっくり!とか。」
あるあるある=!
おおありです。
「そうよねー!」と大共感をして、帰り支度をしていた私は、お弁当箱をテーブルの上に仮置きして、荷物を整理し、
「それでは、お先に失礼しまーす!」
と帰ってしまいました。昨日。
40代の忘れもの の話をして、弁当箱を置き忘れて帰ると言う。
殿堂入りです。
会長級です。
そういう人は、なかなかいそうでいません。
あ、自分か?

小学2年に無事進級したfukuハラ家の二男、Mサヤは、どうやら学校でパソコンを使って絵を描くという体験をしたらしい。
アナログ派の我が家では、まだ子どもに自由にパソコンを使わせていないため、彼は初めて小学校でパソコンで絵を描いたはず。
それは、12月のカレンダーの絵を自由に描いてよいというテーマだったようだ。
持って帰った一枚を見て、いろいろと知るべきことが多かったので、ここでご紹介したい。
まず、12月だから、彼は、サンタさんの絵を描くことに決めたらしい。
サンタは、トナカイがひくソリに乗って、プレゼントを袋につめて夜空を飛びまわっているという姿を想像するのだが、Mサヤサンタは、こうだった。

ん?
船?
よく見てみよう!
アップで、どん!

このイラストを見て、子ども達の間でいかに「ワンピース」が受けているか、なるほど!と思った。
まず、ソリに乗らない。サンタは、海賊船に乗っているのだ。
ワンピースのサウザンドサニー号の船首には、かわいいライオンのような顔がついているだ、ここでの、Mサヤサンタは、トナカイの顔だ。
トナカイの角は、Fの字の鏡になっていて、実にシンプル。(福屋さんのマークみたいだ)
海賊船、いや、サンタ船の横から飛び出す発砲は、自分の願望らしい。
プレゼント。
パーティのクラッカー。
そして、マック! マクドナルド?!
母がどんなに手料理を作っても、マックのハンバーガー方がご馳走とは、Mサヤ、母さんは情けないよ!
サンタ船のマストのてっぺんには、サンタの帽子のフラッグが風にそよぎ、空は、夜だから濃紺の色にした、という細かいディテールには気を使っているが、サンタの姿が・・。
「これ?蟹?」
サンタ蟹になってしまったのは、筆、いやマウスの扱いが不慣れだったから?
またまたシュールなイラストを描いているMサヤだが、じーっと見ていると、小学2年の男子が何を興味を持っているのかよくわかる1枚だった。
今年は、海賊船サンタも、fukuハラ家ではありとして、ホームパーティを盛り上げてみたいと思う。
昨日の話の続きです。
健康診断の一つのヤマ場として、バリウムを飲んで胃のレントゲン撮影というステージがありますね。
事前に、説明を受け、注射を受ける承諾書にサインをして、肩に注射を打ってもらって、横になったまましばらく呼ばれるまで待機します。
待機する間に、レントゲン撮影を受ける時の注意事項というものを読んで待っています。
バリウムをしっかり胃の全体に付着させないと、よくレントゲンに映らないので、台の上で頭が下になったりしますが、耐えてください・・・とか、ゲップはしないように我慢してください・・・・とか、まるでアクロバティックのような姿勢でも、ひたすら受け入れるように注意されています。
その注意書きを、待つ間に念入りに読んでいた私。
技師さんに呼ばれたら、素直にバリウムを飲み、ゲップはもちろん我慢し、そして、台の上で、一回転してください、今度は右に、次は左に、はい、そこで止まって!
はい、我慢。
はい、もう一回、回って、はい!ストップ!そこで、ストップ。
もうちょっと、腰をあげて。
言われるがままに、素直に、そして、より迅速に、くるくるくるくる回転しましたので、予想よりも早くレントゲンは撮影終了しました。
終了後、技師さんが、カップで水を2杯のんでください。
そして、この下剤を2錠飲んでください。
今日は、水分をしっかり取るようにしてください。
とおっしゃったので、素直に、2錠飲んで、次の検査に移動しました。
すべての検査が終わって、朝8時入りで11時には服を着、お支払いを済ませたのは11時ちょっと過ぎだったかしら?
昨夜9時から今朝まで何も食べていないので、朝食兼昼ごはんを食べてから会社に出たほうがよいだろうと思って、軽く、うどん屋さんで「ごぼう天かきあげうどん」というあったかいものを食べました。
12時前には会社に出社。健康診断が済んで、休んだりしない。
私は、まじめ人間サイボーグV2なのだ。
「あ!もう健康診断終わったんですか?」と、ヤスナガに言われて、
「そうそう!あっという間に終わったよぉ」と軽く得意げに言いながら、席に着いたのです。
そして、12時すぎ。
お腹が痛い。来た来た。
下剤が効いてきた。
この前の健康診断の時も、大変だったけど、今日はどうかなぁ。と、おもいながら、時間がすぎる。
ところが、今回は、何度トイレに行っても、痛みが続くのです!
お腹のモノが、全部なくなっても、痛いのです!
痛い。
すごく痛い。
これは、陣痛か?
あるいは、食あたりなのか?
いやいや、下剤を飲んだので、下剤が効いているだけだ。
大丈夫。
いつかは、痛みは止まる。
席に着いて、仕事に戻ろうとするけれども、痛みが止まらず、仕事にならない。
うーん。
ついに座っておられないので、トイレにこもったままになる。
トイレにこもっていても、もうお腹には何もないので、空っぽなのだ。
なにを出せと言うのだ、この下剤は?
すると、出すものがないと思った下剤の野郎は、胃に入っているものも出そうとし始める。
だんだん気分が悪くなり、ついに、私は、先ほど食べた暖かいうどんも、胃から吐き出してしまったのです!
しかも、トイレに座っていた状態から、衣服を整える間もなく。
ここからは、ご想像にお任せしますが、本当に上からも下からも出すものは、全部出しやがれ!的な下剤の効力に、参りました。
いったい、いつになったら、この苦しみから解放されるのだろうか?
下剤の痛みを消す、薬を頼みたい・・。電話して、もらえるものだろうか?
間に合う?いや、その前にどうやって電話をかける?
一歩も動けない。
そもそも、そんな薬って意味あるのかな?
それでもこうやって耐える私って、なんて我慢強いんだろう。
これが、シンタクやムツラだったとしてごらんなさい。
絶対泣いて、トイレから大声叫んで助けを呼んでいるに違いない。
こんなことを考えながら、30分以上はこもり、ようやく時計の針が1時10分をすぎたころに、痛みが止まりはじめました。
2階のトイレと、3階のオフィスの部屋の階段の距離が、今日はなんて遠かったろうか。
そして何度往復しただろうか?
真っ青といっより、真っ白な顔をして、自分の席に戻った私を見た、シンタクがびっくり!
「fukuハラさん、顔が白いですよ!」
さとうデスクは
「あんた、気分が悪い方がきれいなんじゃね。顔が白い。」と、
それ褒めてんの?
しばらく、机の席で、うつ伏せになって休んでいたら、だんだんと気分が戻ってきたものの、なんで、2錠下剤を飲んだかなぁ、と、効きすぎる効果に驚いてしまった。
「それは、身体の調子いいんですよ!」といつもポジティブシミズ。
あたし、美腸?と気分よくしたものの、あんな痛みは、もうこれっきりにしたいです。
次に、バリウムを飲んだ後は、下剤を1錠にするか、2錠にするか、真剣に考えて、飲む。
これを、私の二の舞にならないように、読者の皆さんに、強くおススメしたい。
アクロバティック撮影に調子に乗っていてはいけないのです。
それでは、まじめ人間サイボーグV2の二の舞です!
今日は午前中に、年に1回の健康診断を受けに、行ってきました。
バリウムのんで胃の検査も、技師さんのリクエスト以上に、回って回って、自主的に
回転して、すごくすばやくレントゲン写真が撮れ、予想より早く、検査が終わったのですが・・・・。
会社に出て、しばらくすると、ものすごい腹痛が。
そのため、普通の体調に戻るまでに、まったく仕事になりませんでした。
フク笑いも、最近毎日更新しているので、調子よく、今日も更新する予定だったのに!
明日は、ハウスの子育て応援セミナーで、白石学習院の食育インストラクター大神さんをお招きする大事な日でもあるのに。
珍しく机に倒れました。
その私の生きざまは、また、明日。
3月11日の震災がおきて、サントリーさんは、義援金はもちろん現在も缶ビールやドリンク1本につき1円の寄付を継続されているそうですが、物資の義損だけでなく、広告で被災者の皆さんを励ますには何が出来るか?
そう考えたそうです。
そして、震災3日後、「見上げてごらん夜の星を編」というCMを作って流すことを思いついたそうです。
そのCMを実際に見せていただいて、あ!と、思いだしました。
震災後、CMが自粛され、「ぽぽぽぽーん!」が繰り返し繰り返し放送されていたとき。
被災地の様子がだんだんとわかってきて、涙を流してみたり、何かできないかと、日本中の人が暗い気持ちでやるせなくテレビを見ていたときがありました。
やっと民間CMが流れ始めたときに、このCMが静かに流れた。
「見上げてごらん夜の星を」を、坂本龍一さんがピアノで演奏し、名だたるタレントがボランティアで参加し、歌った曲を数節ずつつなげたものでした。
静かに始まって、静かに終わる1曲がつながったCMでしたね。
ほっとした気持ちになったような気がしました。
和田さんが、震災3日後に思いついて、10日後に製作し、2週間後にはオンエアされた。
その放送を見ていたのですね。
CMを見て、「ありがとう」と視聴者からの声が届いて、そんなことはめったにないことですが、
広告の力というのは、まだまだ信じられる!と思ったそうです。
このお話は、ネットで検索すれば、曲も聞けるし、当時のツイッターの和田氏語録がまとめられたものもあるので、どんな想いで製作されたのかは、知る事ができます。
想いを実現するときのスピードも大事、組織を動かす熱いも大事、と冒頭でご紹介された話でした。
この導入のお話で、私は和田氏との間に親近感を勝手にもち、続く講演の話は、
うなずき、メモし、資料をがんみし、大変熱心に聞いたものです。
(ここから和田さんと呼ばせて頂く)
長くなるので、講演でお話された内容はご紹介をしませんが、
大事なことで、すぐ役立つことは、そして、お話の肝は、次のようなエッセンスでした。
●目標のビジュアル化。数字からは戦略は生まれない。絵や写真で目標をビジュアル化し、共有する。
●商品のスペックではなく、商品があることによって豊かな生活、ライフスタイルを提案していく。
●すべてがメディアという発想。それはお店、ポスター、ジョッキ、名刺、なんでも。
●自走するコンテンツが大事。コンテンツファースト。
これらをサントリーの角ハイボールの事例で、詳しく教えていただきました。
和田さんは、角ハイボールだけでなく、サントリーの他の新商品も多数手がけてヒットさせていらっしゃるので、まだまだ、講演でのネタはつかないことでしょう!
お話の内容も、分かりやすいのですが、さすが宣伝のお仕事をされている方だなぁと思うのが、
言葉の使い方。
自走コンテンツなんて、おもしろい言葉ですよね。
自分で勝手に走り出すコンテンツ。一人歩きするコンテンツ。
つまり、勝手に人が話したくなる内容。
という意味ですが、
居酒屋で、ハイボールが、専用ジョッキに入っています。
かわいいー!なになにこれ?
へー、ハイボール?
って、若い主婦が携帯で撮って、自分のブログに掲載して、勝手にPRしちゃう。
これですよねー。
数年前の居酒屋の記憶が、講演のお話と繋がって、とても楽しかった!
参考にもなりました。
和田さんの講演は、全国各地で予定されているようですので、ぜひ
聞いたことのないかたは、おススメします!
私たちもハーストーリィプラスで、ハーストーリィハウスで、自走コンテンツ作って、楽しみますよ!
先日のフク笑いで、お知らせしましたように、
11月25日(金)の午後、広島国際会議場コスモスで開かれた広島広告協会の講演会を聴講してきました。
サントリー宣伝部長 和田龍夫さんの「サントリーのクロスメディア戦略 ー角ハイボールの事例」です。
昨年、主婦の飲み会で、気づいた私。
「ハイボールはじめました」のポスターや、CMで「広島の夜はハイボールから」というコピーを見て、つい、ハイボールをオーダーしている自分。
そして、お店の方がハイボールを、専用ジャグに入れて運んで来られたのを見て、同席していた隣の飲まない友達が、なになに?これ、かわいいー!と携帯で撮影して、ブログにアップしている様子を見ていた私。
飲めない人までもが、かわいいってブログにアップしちゃう、この行動って、何?
この消費者行動を思い出して、これらを戦略的に作っていかれた人たちはどういう考えをしているのだろう?と興味を持っていました。
すごく興味津々で、13:00の開場と同時に、会場に入りました。
せっかくなので、一番前の席に座って、しかも、壇上の左側、講師が立つと思われる位置の目の前だったので、まさにかぶりつきだった。
そして、司会者が現れて、テレビ新広島の三上絵里アナウンサー!( ぜいたくな講演♪)
講師をご紹介して、さぁ、どうぞ!
と、呼ばれて登場した和田氏は、左側のついたてに隠れていらして、そこから突然登場!
会場で講演開始まで待っていた人たちは、まさかここにさっきからいたの?!と、一瞬驚きのざわめきがおこりました。
登場した和田氏のいでたちは、真っ赤なパンツと真っ赤な靴、ジャケット、眼鏡も赤!
赤で攻めまくっていらっしゃいました。
ワイヤレスマイクをセットして、手にマイクを持たないスタイル。
自由だな―!
こちらが、私の肉眼スキャンによる、和田氏と、会場の様子です。
和田氏は、こんな派手な格好をしていらっしゃいますが、投影資料をさっそく映し出しながら、ご自身の自己紹介を進行。
「アッ子におまかせ」という番組でも、派手なファッションスタイルの宣伝部長と紹介されたという、録画を見せてくださいまして、社内を飛び出して社外にもアピールされていることがわかりました。
でも、そのファッションコンセプトには、理由があって、
宣伝の仕事というのは、まず、人に振り向いてもらえる→人の記憶に残る→ブランドを作る
ということだと思っています。
しかも、今は、自分もセルフブランディングすることによって、自分自身を覚えてもらい、いろいろな出会いを持つことができる。いろんな人と話もできるし、仕事もできる。
しかも個人が発信できる、 ソーシャルの時代です。
ぜひ、セフルブランディングをお薦めします。
お話されました。
そうお話される和田氏の話し方は、実にスマート。
派手に見えるけど、川久保玲さんのコムデギャルソンで身を固められて、きちんと選択されているわけです。
自分自身についても、戦略を持って派手派手ハッピーコンセプトでいらっしゃるんだなぁと感心しました。
そして本題のお話に入っていかれる前に、広告の仕事として、大きな一つに、CMがあるのですが、
一つのCMの事例をお話されました。
(明日に、つづく)
11月11日の中国新聞の広告欄に、大きく
「サントリーのクロスメディア戦略 ?角ハイボールの事例」
入場無料 先着250名様(先着順)
11月25日(金)
という講演紹介の広告が目についた。
応募方法は、往復はがきで11月15日(火)必着 とのこと。
いまどき、往復はがきも珍しいけども、ネットされないアナログ派の熟年、往年世代も来場いただきましょうという心配りなのでしょうか。
「ハイボール、はじめました」のコピーで、
主婦世代の飲み会でも、ビールのあとに、ハイボールを頼む人が増えていることを
子どものソフトボールチーム母の打ち上げで、実感している私は、
ハイボールをここまで浸透させた仕掛け人という方がどんな人だか
大変興味をもったので、往復はがきを購入し、11月14日(月)の投かんになったけれども
送ってみた!
すると、往復はがきの返信用が戻ってきて、聴講券が手に入りました!
仕事中ではありますが、日ごろから、さとうデスクは、「外に出よ、刺激を受けよ、何かを得て、社内に戻せ!」と言ってくれていますので、申し訳ありませんが、勉強しに行ってきます!
おそらく平日のこの時間帯、この往復はがきを利用して申込をして
お話を聴きに行くのは、ビジネスマンではなく
時間が自由にできるおじいさん、おばあさん、おじさん、おばさん、主婦、ちょっと学生?
といった消費者の方々だと思われますが、私も、主婦消費者代表として、
半分取材も兼ねて、ちょっと行ってきたいと思います!
広告業界関係者もいらっしゃることでしょう。
来場される人たちがどんな方なのかも、興味があります。
そして、和田さん。
数々のサントリーの新商品をヒットさせ、
自身のファッションコンセプトは、「派手派手ハッピー!」
好きな言葉は、「笑う門には福来る」
どんな方なのか、とても楽しみです。
先週の火曜日、11月8日に、広島のサンプラザで行われたワールドカップに、行ってきました!
急に思い立ってチケットを手に入れたので、行けたのは対アルジェリア戦。
実力差があるので、控え選手を起用したりということでしたが、初めてなので、何戦でもよいのです。
1階の北側席前から10列目という席で、目の前に選手が見えて、よかったなぁ。
遠慮なく写真撮影をしているので、私もバチバチ撮影しました。
ちょっとだけ様子をご紹介しましょう!(テレビでも放送されてましたが、違う角度から)
6時過ぎに仕事帰りに滑り込みで、席に着くと、選手がちょうどコートに登場し、アップを開始し始めました。
うわー!背が高い!
当たり前ですが、背が高いですねー。まるでキリンかアバターみたいでした。
アップが終わって、試合開始は6時半。
それぞれの国旗掲揚。
試合が始まりました。
この日は、迫田選手が大活躍。
岩迫選手、木村選手が間近に見られて嬉しかったです。^^
2セット終了後、いったん休憩があってまた再入場したときに、アップするのですが
木村選手の向こうに、大林さんを発見?
試合は3対0でストレート勝ちしました。
試合終了後のバボちゃんが登場し、インタビューを見守ります。
真鍋監督が「全員の力で勝ちぬきたい」というコメント、印象的でした。
サンプラザの前では、試合開催の期間中、大きなバレーボールオブジェが飾られていて、記念撮影をするお客さんが列を作っていました。
火の鳥NIPPONは、16日から東京ラウンドに戻って、ケニア、ドイツ、アメリカとの3連戦に向けて、盛り上がっていきますね!
ブラジルに勝った勢いで、ぜひぜひ3位に食い込んでもらいたいなぁ。
テレビで応援しよう!
現在私が担当しているお仕事。
それは、とってもすてきでおいしいお仕事。
塾の子ども達に、ハウスのお弁当を、塾弁としてお届けする業務なのです!
最近は、共働きでお母さんがお弁当を夕方持たせてやれない、または塾まで届けてやれない方は多い。 しかたなく、子どもにお金を持たせ、塾に行く前に、コンビニ弁当を買ったりパンを買ったりすることもあると聞く。
そんなお母さんのために、お母さんの代わりにお弁当を届けてあげるシステムって、ありそうでないと思うので、塾と提携して行うこのお弁当システムは、日本で数少ないサービスではないかしら?と思っている。
この業務。2年目に入り順調にユーザーも増えてきて、毎日お弁当の予約が入る。
その予約を整理するのが私の担当。
メールでもご注文が随時入ってくるので、最近の私にとっては、お母さんたちに対してメル友くらいな気持ちになってきてます。
時々質問を受けたら、メールでご返信するのですが、ダイレクトにお電話でお問い合わせを受けることも。
その時、なんだか普段メールでやり取りさせていただいている方から、お電話をいただいた!という軽い緊張感。リスナーと電話で話をする、ラジオのパーソナリティーみたいな気持になるのは、私だけ?
「はい!それはシステムの関係ですみませんが、今回は時間変更されなくても大丈夫ですよ!」
と質問のお答えしたいたのだけど、軽い緊張のために、
カツゼツが悪くなる。
「はい!シスシス、すみませんが、××××、●●●●、大丈夫ですよ!」
何を言っているか、まったくわからなかったよ、大丈夫?今の電話?
と、前の席で聞いていたさとうデスクが、顔を赤くして笑っていた。
悔しいので、これからかかってくる電話、取りにとって、聞き取りやすく話してやる!と、思ってます。
今日も、電話での戦いが、続けられている。
さしすせそー!
Tsumugu市、初日の早朝から、トラックヤードで、ドイケが台車とともに、前のめりに倒れたという事件があったが、まだまだ序の口。
ドイケがこければ、私もこける。
アルパーク時計の広場の階段ステージで、野口美紀さんのアコーディオンとオカリナ生ライブが始まっていた。
その様子を撮影しておこう!と思って、こんな写真を撮影していた。
演奏中の、野口さん。
あの○位置から、階段下のステージの様子を撮影しようと思った。
左側の位置にいた私は、後ろを横切って、向こうの○の位置に移動。
ところが、振り向きがてら、足元がすべって、
うおっと危ない!
なんと、こんな姿で、その場で半回転!?
ストリートダンスかと思った。

誰も見ていないはずと、すぐさま立ち上がって、何事もなかったのように、野口さんを撮影していたが、あれ、誰か見ていただろうか?
あんなに、足を天に向けて、半回転してごらんなさい。
大人になったら、なかなかできません。こんなポーズ。
ヨガじゃあるまいし。
とっても恥ずかしい事件として、カウントしました。
この前のフク笑いで話題にした、オレンジキャンペーンで来広した元同僚のカネツキ氏、オオイ氏の飲み会は、面白すぎだった。
オレンジキャンペーンって言っても、ただ単に、たまたまオレンジの服がかぶった、というだけなのだが。
その席の話題の一つに、カネツキ氏が、何かあったら、
「そう。もう謝るが勝ちなのよー。とにかく、『あ!すみませーーん、私が悪かった、ごめんなさいー!』って謝るのよー。」
そうなんですか?
「そうそう。とにかく、なんでも謝るのよ。謝ったもん勝ちみたいなもんでー。」
と、いうことだった。
それもそうだなー。
ということが、印象に残っていたせいか・・・・。
来週の10月1日、2日に開催されるTsumugu市も1週間を切り、あわただしい中、なかなかフク笑いも更新できなくなっている状況。
そんなとき、ちょっとしたことでのトラブルが生じたりするもの。
そういうときは、カネツキ流儀を即実践で、「すみません、すみません」と素直にお詫び。
あんまりお詫びしているので、横の席のさとうデスクが、
「fukuちゃん、あんた、机にそんなに頭をこすりつけんでも・・・。」と苦笑されていた。
そういえば、頭が机に近かったなー。




小学2年のMサヤの夏休みの宿題に、絵日記以外に、毎日1行ずつ書く、日記というのがありました!
小学校時代の思い出というと、毎日日記をため込んで、天気予報をさかのぼってみたり、何をしたかを、うんうん思いだしたりした記憶が、どなたにもあることでしょう。
Mサヤは、意外なことに、けっこうその点はまじめに記録を付けていたので親としては安心していた所、昨日、学校から先生の点検を終えて、持ち帰った毎日日記を手にしました。
すると、日記の上の方に、またまた、夏休みの一番の思い出をイラストで描く枠があったのでした。
そのスペースに、描いた内容は、「すいぞくかん」
そして、とても恐ろしい生き物が描かれていて、目を疑ったのです!!
それは、
これ!
こ、こわーい!何これ?
これも、水族館の人気者、シロイルカの仲間にしちゃとうという腹なのでしょうか?
こわい、こわい、この表情!
私は、これを、「ワルイルカ」と名付けて、昨日の「笑うシロイルカ」キャラの、悪者設定に追加しちゃいました!
「どけどけ! ワルイルカのお通りだ!の巻」


今朝、小学校の授業で、夏休みに読んだ本の感想文を書くという授業のために、本を持っていかねばならず、しかし、本を読むことを忘れていたMサヤは、しょうがないから以前読んだ絵本を持っていくしかなかったという事実を、ワルイルカに重ねてみました。
読書の面倒まで、母は、みんぞ!
小学生2年が描く、絵というのは、下手なんだけれども何とも言えない、面白さがありませんか?
昨日ご紹介した、アクアスのシロイルカは、ちょうど赤ちゃんが誕生してお披露目していた日に、タイミング良く水族館に観にいったおかげで、話題の親子の姿を見学できていたらしい。
「本当に、赤ちゃんの名前は、『ひなちゃん』だったの?」と、昨夜確認してみたところ
「違う!ひなちゃんって名前は書いてなかった。
ひなっていうのは、子どものことよ!シロイルカのひなっていう意味!」
と、大きな声を出して言うMサヤ。
雛というのは、一般的には鳥類の卵から孵化した状態の赤ちゃんを呼ぶ名称であって、シロイルカの赤ちゃんを雛とはよばんぞ。
ということを教えてやったが、ボキャブラリーの少なさに、よく2年生に昇級してもらえたと感心した。
せっかくなので、Mサヤの笑うシロイルカをキャラクター化してみたらどうかと思って、昨夜、絵を描いて見た。
ちょうど夏に家族旅行で訪れた、ハウステンボスのサウザンド・サニー号も入れ込んでみた。


※注 水族館アクアスを間違えて、アクオスと書いています。家電の名称ではございません。
この、笑うシロイルカ親子を、キャラクター化して、アクオスならびに全国の水族館に売り込みしては、いかがだろうか?
間接的に、ハウステンボスに、サウザンド・サニー号のPRとして、提案に行ってみてもよいかしら?
ということで、
シロイルカに見えない、別の生き物、笑うシロイルカ!
だたいま、親子のお名前、考え中。
(本当の水族館アクアスのシロイルカ親子の名前は、母:アーリャ 子:シーリャ 詳しくは コチラ)
夏休みが終わり、学校生活が始まった今日は、月曜日。
夏休みの宿題をなんとかやり終えて、無事新学期をスタートできたでしょうか。
この夏、我が家の二男、Mサヤは、小学2年生になり、少しは文字や絵の技術が進歩したのでしょうか?
またまた、不思議な絵日記を書きあげていたので、フク笑いの読者の皆様にもご紹介しようと思いますう。
いえ、親ばかというのではありませんよ。
ただ、子どもの記憶力って、なんじゃこりゃ?ということをお伝えしたいのです。
この夏休みは、2枚の絵日記が課題として出されていました。
2枚のうち、1枚を学校に提出し、1枚は家で保管しておくようにとのこと。
Mサヤが学校に提出したのは、自身の自信作。
ハウステンボスにて、話題のサウザンド・サニー号(アニメ、ワンピースの舞台となる海賊船)に乗ったと言う日の日記の方だった。
よーく書けているように見えるが、実は、旅行前に作ったサウザンド・サニー号のプラモデルを、激写しているにすぎない。
母は知っている。
次に、彼が提出作品に選ばなかった、島根県の水族館「アクアス」に行った日の日記。
コチラの方が、大人が楽しめる要素がもりもりなのだけども・・・。
水族館で、いろいろな魚や海の生き物を見学して、スタンプラリーがあった場所にいた生き物が、トビウオ、サメ、そして、シロイルカで、その感想を描いていた。
この水族館の日のことは、写真もなく書き写すことができなかったので、Mサヤは自分の記憶に頼るしかなかった。
覚えている範囲で描いているには、よく描いていると思うが、どれも、恐竜みたいな表情・・。
とりわけ、シロイルカの表情がおもしろい!
彼にとっては、かわいらしく笑っているように見えるシロイルカの口元が、思わずデフォルメされてしまい、大笑い状態。
しかも、あたまの上部は、まるで、たんこぶがついているかのように、まるく膨らんで。
え?こんなに、たんこぶだったっけ?
目もこんなにでかいかな?
白いイルカのしたに、グレーのがいるけど、これはなに?と聞くと、
「これはねー!子どものシロイルカ!ひな!灰色だった!」
と言い切った。
あははははー!
あはははー!と、笑いながら泳ぐイルカの親子。
記憶の中のシロイルカを絵にしてみたら、彼の表現力では、このように、海中でおたけびをあげながら、笑い続けて泳ぐ謎の生き物になってしまうという!
小学2年生の絵日記は、見ごたえがあるなぁ。
私に、すぐに美容院に行け!と指令をだした、O先輩だが、彼女に当分お会いしていないので、今現在の彼女のイケてるヘアスタイルについては、存じ上げない。
ただ、昔、Oさんのヘアスタイル、フックスを思いだすにつけ、現在も、最先端のスタイルを、ここ広島でも展開中、どうどうと広島にてそのスタイルで街中を闊歩されていることと推測する。
なぜなら、私の先輩、Oさんは、私が入社して彼女に出あった当時、ものすごいヘアスタイルでイメチェンを図ったことが今も脳裏に焼き付いている。
それを、私は、楳図 かずお氏のグワシ!「まことちゃん」スタイルと呼んでいる。
オフィスに現れたその日、みんなが、「! どこで切ったん!?」と大騒ぎになったのは、当然だ。
前髪からまーるく後ろ髪も、カットされ、後頭部の下半分は、カリアゲ君。
今現在も、サイドを段差にすきまくってこのようなヘアスタイルをしている若者もいるのだが、その当時は、今となっては15年くらい前?

今の若者世代の方に、質問します。
これは、イケてるんですか?
びっくりしていた、私を前に、はずかしそうにOさんは、過去のヘアスタイルで一番イメチェン大成功だったスタイルを教えてくれた。
「実はねー、fukuちゃん、もっとすごく切ったことがあるんよ。」
え!?今以上に? ほんとですか?
「そうよー。 あのねー。 坊主!
坊主よ坊主。 そう、丸刈り。あのときのことを思えば、今よく伸びたなーって。」
その過去のスタイルを、私は想像するしかなかった。
こんなんですか?

こんなヘアスタイルで通勤が可能な、会社って、すごいなー!
企画会社、広告代理店っとかいうジャンルは、スキンヘッドもありなんだー。
へー。
と、世間知らずの私はたいそう感心して、ハーストーリィの黎明期時代を、Oさんとご一緒に過ごしていたのだった。
こんなOさんだから、普通はだめ。
イケてなくちゃだめ。
だから、すぐに美容院に行け!
という指令が送られるという背景を、今、やっとフク笑い読者はご理解いただけかと思う。
よい先輩に恵まれて幸せだが、彼女の期待値が私にとっては、かなり高いような気がしてきた。
がまんできずにメールをくれた、Oさん。
私は返信をした。
年賀状以外に、メールでやり取りをするのは、何年かぶりのこと。
------
Oさま
ご無沙汰しています!!
今日から、夏期休暇を終えて、会社に出てきたところ
「わしの指定する美容院に行ってこい!」という命令を
ありがとうございます。
びっくりしましたー。
まず、あの大木凡人ヘアスタイルの写真が、上がっていたこと。
自分もその上がっていた画像をみてはじめて、そういうヘアスタイルだということがわかったこと。
Oさんから、激しいダメダシがでたこと。
などなど、驚きがいっぱいです!!
困りました。
なかなか忙しく美容院が行けなくて、やっといったら、このスタイル。
切り過ぎた?と思ったものの、そうではないのですね。
ただ、Oさんの指令メールもおもしろいので、フク笑いのネタにしていいですか?
もう、ダメダシヘアースタイル、出されたんだもの、
開き直りです。
それとも、今から削除してもいいですかね。私の写真。。。
--------
このメールに対して、Oさんから、返信が来た。
--------
おもろい。
受けた?。
フク笑いよりおもろい、返信メール。
ネタにしてもよろしいので、
削除はダメ!
ただ、「え、フクハラさんて、こんな人だったの・・・」と
読者が落胆してはいかんなあ。
早く垢抜けるのです。
ハリーアップ、ハリー、ハリー。
ハウスへランチに行ける時があれば、
声かけさせてね。
では、がんばって!
--------
ということで、画像はそのままにして、早く垢ぬけた姿で、もう一度、フク笑いに登場せよ、
ハリー、ハリー!と、ハリーポッターよろしく、けしかけている。
いやいや、Oさん。
やっとのこと、時間を作っていった美容院。
そんなにハリーにアップして、行けないんです、困りました。
ただ、なんだ、こんな人が書いているのか、と読者が落胆するのは、会社のイメージダウンにもつながることに違いない。
さて、どうしたことか。
問題の画像、削除したら、いいんじゃね!?
というか、問題の画像を、問題視しているのは、もはや、Oさんと私の二人だけかもしれないという状況を踏まえて、こっそり削除してしまうのは、ありなんじゃないだろうか。
うむ。
よし。
ということで、いつか、消しときます!
私の性格をよく知る人は、こんなにまじめな人なのに、どうしてフク笑いは、あんなにふざけたことを書いているのでしょう?!
と、性格と文章の格差、ギャップについて驚かれる。
でも、私は、ハーストーリィ時代に入社してすぐ、昨日ご紹介した大先輩、Oさんの文章を読み、驚いた。
Oさんは、その当時、ハーストーリィ通信という自社媒体誌の中で、社員持ち回りのコラムに書かれた文章の中で、そのユニークな感性を大爆発させ、日常の社員の様子を、おもしろおかしく実に笑える楽しい表現で綴っておられた。
その文章センスが、社内でも脚光を浴び、ついに、リニューアルした自社媒体の編集長に抜擢され、その面白センスで、たくさんの読者の気持ちをひきつけた方だ。
こんなに、おもしろく社内の様子を表現していいんだ―!
と、私は入社後すぐにOさんの文章の影響を受けていた。
その当時は、何かに私の思いや文章を表現する機会がほとんどなかったため、Oさんのおもしろい文章に影響されるものの表現する場を得たのは、ずっとずっと後になって、Oさんが退職をされた後だったような気がする。
今もフク笑いで、社員の様子を観ては面白く書きつづっている私だが、もっともっとOさんの文章は楽しく、おもしろく、素敵だった。
Oさんに会わなければ、今の私もさすがにこんなに自由に表現することはなかったかと思う。
いつもこのくらい書いてもOさんだったら、もっと弾けてるから、大丈夫ぅ!と筆を進ませている。
で、そのOさんは、先日のフク笑いジャックされた日のフク笑いを読まれたのでしょう、
前フリが長くなりましたが、いただいたメールに、こんなことが書かれていた。
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ご無沙汰です。
Oです。
元気そうでなにより。
いやー、メールしようかどうか悩んだんだけど、
もうダメだ。
黙ってられん。
すぐに美容院へ行きなさい。
いかん、いかん、いかーん。
その髪はいかーん。
Oがお世話になっている美容院です。
・・・美容院のURL・・・
このFDに電話して、週末行くべし。
行った方がいいよというアドバイスぢゃないよ。
行け、という命令です。
「Tさん」指名で。
「Oさんの紹介です」
「カッコ良くしてください」とだけ伝えて
あとはお任せにするべし。
先日もロンドンで研修を受けた方です。
カッコ良くシャープに「垢抜けた」スタイルになること
間違いなし。
さあ、行きなさーい。
カッコ良くなったら、
もう一度、フク笑いに顔出しすること。
あのままじゃ、いかんじゃろ。
では!
報告を待っています。
---------
読者の方は、今一度確認されたい。
私は、「美容院に行った方がいいよー」というアドバイスではなく
「行け、という命令です。」
とまで、書かれていることを。
いかん、いかん、いかーん!とダメダシ台詞4連呼されていることを。
がまんできなくなって、もう、気持ちがおされられなくなって、
きっと、かわいそうに、こんなヘアスタイルで不本意に公開されて、
あれは、いけん。
あんなことでは、いけん。
これは、fukuちゃんにメールせんといけん。
でも、メールしたら傷つくかな?
いや、傷つくよりは垢ぬけて読者を安心させる方がよい。
えい、メールしてやれ!
そんな葛藤があってのことかと想像してみた。
これは、親切心なのか?
それと同情?
一応、私は、Oさんに返信をした。
その続きは・・・・続く!
私としては、長い間準備してきて、しかも当日は午前の部から午後の部まで、気の抜けない一日だった8月11日開催の子ども職場参観日と、まなつの子どもカフェ。
その日は、デスクワークがほとんどできず、パソコンにイッサイ触れることがなかったため、フク笑いも放置だった。
その隙間をぬって、私の前の席に今月は席が位置しているさとうデスクが、いたずらそーな目をして、デジカメで撮影していた姿が、私の視界の隅の方に確か写っていたっけ・・・。
結果、知らない間に、フク笑いジャックをされていて、こともあろうに私の姿が、隠し所ゼロパーセントで、大公開。
しかも、疲れた表情で子どもと会話をし、髪が乱れて大木凡人風。
その写真、まさか使うかなーと言う姿だったのを、フク笑い画面を通じて、まざまざと見せつけられ、かなり凹んでつぶやいていたのが、お盆休み前のフク笑い。
いやな気持ちを払しょくするかのように、お盆休みに我が家は九州に新幹線を使わない車の旅行を今回もしておったぞ!えいこら。
そして、旅行から帰ってやっとのこと出社した本日。
私あてに、1本のメールが届いていた。
それは、昔からお世話になっている大先輩で、私のフク笑いのルーツは、この方にあるといっても過言ではない、そう、Oさんということにしておきましょう。
その方からのメールだった。
あら、久しぶりだわ、Oさんからメール?
今や、年賀状の交換くらいしかやり取りがない間柄になってしまったが、かつては同僚でハーストーリィ時代、会社の忘年会の前には、仕事中、二人しか部屋にいないことをいいことに、一緒にSPEEDの歌を振付つきで、大声で歌い踊り、練習して、その成果を、カラオケにて社員の前で歌ったほどの間柄だった。(どんな間柄?)
メール件名「Oです。」
メールを開くと、ひさしぶりにOさん調が、私の目の中に飛び込んできた。
その後は・・・つづく!
本日は「子ども参観日」&「まなつのこどもカフェ」の本番であります。
したがって進行主役のフクは大忙しであります。
えーーー、本日の司会進行はフク
こうみえて(どうみえて)元は高校教師、
カツゼツやや悪しなのに古文の先生だったと言い張ります。
背中を向けてる生徒たち前から3人目までは我が編集部員のジュニアマンズたちです。
左からフクジュニア・タク・シミズジュニア・フブ・そしてここへも何度も登場フクジュニア・マサーです。
ここは「今日のフク笑い」なのでフクジュニアにだけスポット当ててみます。
最初は調子よくみんなで社内見学です。
「えーーー、ここに飾ってあるのは 我が社の社長のさとうみどり画伯のぉ・・・」と
せまーーい廊下でおおげさに説明しとります。
「あっ、そこちゃーーんとメモとってねぇ」と行ったかどうかは不明ですが
みんなメモってます(なんの役に立つかは知りません)
フク カメラの前で張り切っとりますぞ!
さて、社内自由行動になったフクの息子マンウォッチングしてみます。

「かーーさん、これなーーんね、これ仕事ね?」
「えっつどれどれ」
・・・おっとフク慌てた!!!
(まずっ、これは仕事じゃないぞ、
例のあれ、家族に内緒で清水オットのJJコンサートを見た時のうちわじゃないか!!)
「あっ、これは"りメンバーしまね"という会社でお手伝いしてる企画の仕事のうちわですっ」
めずらしくカツゼツよく次の話題に振ろうとするフクでありました。
そんなマサもちゃーーんとお兄ちゃんの助言を受けて
「かーさんのお仕事なんですかぁ取材レポート」を報告してました。
「かーさんが仕事してるのでびっくりしました」って。
本日の「子ども参観日&まなつの子どもカフェ」の様子は
きちんと後日
もちろん、もちろん
ご報告しますのでお楽しみにしてください。
今日のフク笑いジャックsatoがお伝えしました。
先日から、ひっぱっている「メイクネタ」で恐縮ですが、あのメイク大会の目力1000%メイクは、かなり強烈で、私の脳裏から容易には消えがたい。
もしかしたら、忘年会の一芸で、perfumeの踊りなんかをおどっちゃったら、案外役に立つといえるのでははないか?
などと家で掃除機をかけながら考え事をしていたら、また別なアイディアが思い浮かんできた。
宮崎駿巨匠のジブリ作品、
「風の谷のナウシカ」は、ご存じだろうか?
そのクライマックスシーン。
復活してはいけない、巨神兵が生まれ出てきたが、まだ成熟していなかったので、置き上がったものの崩れちってしまい、あやうくオームと人間の共生する世界は守られたー。
巨神兵の口から発する、巨大な発熱ビームが飛び出す前に、崩れ去って、よかった!
と安どするシーンがある。
そんなシーンを思い出しつつ・・。




ナウシカもびっくり!
巨神兵は、もう一人いたのか?くらいな。
こうやって、著名なジブリ作品に、悪の手先として登場する、ということで、メイク大会のメイクは、役にはたったといえないだろうか?
これは、「風の谷のナウシカ」を観たことのない人は、さっぱりわからないと思うので、ひとまず、見るべし!
ご覧になってない方はDVDを!
YouTubeには、巨神兵が崩れ去るシーンは、ちょっと、出てこないよっ。
先日、メイク大会で、いつもはアイメイクをほとんどしない私の目に、あれこれと色をつけていただき、マスカラもしっかりつけてもらったおかげで、私は普段の私と別人となり・・・。
直視してもらえないほど、目力がアップしてしまった。
まるで、こんな感じ。

ハイビームの目力アップメイク。
しかし、これでいいのだろうか?
このメイクを覚えても、みんながびっくりするようでは、意味がないのではないか。
ところが、今日ふと思い出した。
BGMとして流れているFMから流れてきたのは、Perfumeの新曲「レーザービーム」
それを聴いていてふと。
このメイクが、活かされるのは、やっぱり
こういうときじゃね?

参照:YouTube [PV]Perfume「レーザービーム」2011.5.18発売!
数年前に、忘年会で矢島美容室になりきって、オオイワ美容室やったときのことを思い出し・・。
見つけた。
マーガレットです。

ナオミとストロベリー

オオイワ美容室♪

芸が受けて、知らない人と名刺交換。

シールも作ってもらったっけ。

ここまでやれば、ハイビームメイクも、役に立ったといえるのでは!
今日は、後半のGWが終わって金曜日の出社日。
ひさしぶりにみんなの顔を見る。
やはり注目のまとは、105ウォークラリーに参加したムツラと桃ちゃん、そして応援でついていったヨシダ達の話題だった。
詳しくは、昨日の「今日のイチメン」に画像入りで公開中!
もう少しのところで、時間切れとなり、途中リタイアとなったのが悔しくて、やり遂げた充実感や疲労感よりも、悔しさの方がだんだんと増してくるとか。
できればまた挑戦してみたいそうだ。
私は、ムツラ達ほど過酷なラリーに挑戦をしたわけではないが、それでも無理やり肉眼で芸能人を見ようというむちゃはやってみた。
シンタクもGW中にやることとして、あげていた「5月3日のperfumeのカーネーションステージ」を見にいくこと。
広島出身の人達の凱旋公開コンサートなるわけで、それなら見に行ってあげなければ!われら家族も!
と、家族4人でのこのこと原爆ドーム前に行ってみると!
人だかりだ。
原爆ドーム前の右端に、カーネーションステージがあるのだが、私たちは思いっきり左端から、遠慮がちに立ちすくんだ。
これは、前にいけねぇ!
前に行っちゃあ、あぶねぇ、危うく将棋倒しだ。
そう思って、後ろから見ることにしたが、まーたっく見えない。
肉眼でそうだね、上半身が1センチ以下だったね。
3人の髪型が分かりやすく違うので、踊りながら移動しているのは、分かった。
かなり後ろの位置であったのにもかかわらず、スタッフの人は、「撮影禁止」のカードを持って、注意を促していた。
分かっているけど、撮影しようとデジカメ、携帯、スマートフォンを持ち手を伸ばしている人の手の数。
せめて子どもに見せてやろうと、肩車をするパパの数。
尋常ではありませんでした。
確かに、いま、perfumeは、大人気だったと二万人に上る立ち見の人たちの数でうなづけました。
「あれは、何十年か前の、カーネーションステージに立った柏原良恵以上じゃないか?」と意味がわからないことを一緒に見た夫は話しかけてきましたが、そうなんですかね、実際。

やりたいことをやってみた、という意味では満足感まんまん。
しかし、あのステージの3人は本当にperfumeなのか?と聞かれたら、実際よく見えてないので自信がありませんー。
昨日、病み上がりの体調いまいちの状態だったが、半日、リハビリ出社のような形で午前出勤した際、お腹がグーグーいうので、お腹のfukuハラ将軍が、叫んでいるよ、ということになった。
そして、フク笑い読者のために、将軍というものが、どういう奴か、ご紹介することにしていたのだが。
今朝、朝一番に、出社したシンタクが、
「あれは、鬼ですよね! 鬼でした。」
と、意見した。
「fukuハラさんのお腹の中では、将軍ではなくて、鬼なんだと、みんなで後でフク笑いを見て話しました。」
と教えてくれた。
そうだった!
私も、あれは、鬼だったと家に帰って思ったのだった。
それで、家庭訪問が終わって、先生が帰られた後、一人テーブルの上で、4コマ漫画などを描いて、昨日の続編を準備していたら、帰宅した子どもたちが、「なに?なに?これなに?マンガ?ぎゃはははは!」(弟小2)
そして、「え?これ、仕事?母さん、こんなんでお金もらってるん?」(兄小6)
と答えに窮する真意をついた質問をするから、子どもは怖い。
そして、時間外で作成した4コマ漫画はこれだ。
よって、賃金は支払われていない。




さー。これで、みんなは、私のお腹の将軍が、カッコよく感じてきたに違いない。
これで、ぐーぐー鳴っても高感度アップ間違い無しだ。
ホラ貝で鳴らしているんだぞ!(浪人風にも見えるが、この際、さらっと流そう)
ちなみに、つけ添えておくが
子どもの受けは、いまいちだったがね!
今週の月曜日。
出社するも、なんだか急に寒気がしてきて、薄着してきたかな、失敗したと思った。
シミズが出張で不在だったので、シミズの椅子にかかっていたストールを身体に巻いてみたり、家に帰って下着を着こんで出直してきたりしたものの寒気は収まらない。
いよいよ熱も出てきたようなので、午後に病院に行くと、38度4分あった。
先生は、もうインフルエンザは収まったので、のどが赤いから風邪の症状でしょう。
と言われ、風邪薬、とんぷくをもらった。
会社に戻っても熱は上がる感じがしたので早退をして、寝込んだ。
その夜、39度5分まで熱があがり、これがインフルエンザでなかったら、どういう種類の普通の風邪なんだろうなぁと朦朧と思いながら寝続けた。
翌日も休んで寝た。
3日目の今日、やっと熱は平熱に戻り、会社に出ることにした。
いやはや、大変な熱だった。
しかし、昼前になると、お腹の将軍が、「ぐう」とひと声ささやいた。
このくらいの声なら、聞こえていないだろうと静かにしていたら、遠くの席のムツラが、
「fukuハラさん、お腹がなってますよ」
あれ?聞こえた?今の?聞こえた?
聞こえますよ、とヤスナガも。
「聞えるくらいお腹がなるということは、直った証拠ですね」とヨシダ。
そうか。
自分はまだ病み上がりだと思っていたが、お腹の将軍はぜんぜんお構いなしだったのだ。
もう、直ったのか、この風邪。

いつぞやの将軍の会議中の大発声。この時は、さすがに恥ずかしかった。

朝食に、ヨーグルトが欠かせないfuku家。
4人家族が、おのおの1つずつヨーグルトを食べますので、1週間にするとけっこうな消費量です。
いろんなヨーグルトを買いますが、定番はチチヤスの「ヨーグルト低糖」
水色と白のパッケージで、チチヤスの元祖キャラクター、チー坊が蓋とケースの表面に張り付いています。
このチー坊のデザインになって、より親近感がわき、チチヤス買いを選択することが多くなったなぁ。
デザインって大事ですね。
と、思ってヨーグルトを見ていたら、
ある日、いつになく、やさしげな表情をした「草食系のチー坊」を見つけました!
ごめんやす。
描こうと思っても、描けません、こういうたれ目のチー坊は。
参考までに、標準のチー坊と比較してみてください。
草食系チー坊は、何人かに一人の割合で登場するようです。
それがどうした?というネタで、ごめんやす。
以上!
キッチンからこんにちは! のコーナーでした。(続編があるのでしょうか)
今週は、張り切って月曜日から出社していた私ですが、今朝、長男が
「あら?ちょっとだるい」と自ら熱を測りだして、37度5分。
念のために病院に行ってみたら、調べてもらうと、インフルエンザB型になっていました。
先週、二男のために1週間を棒に振ったわけですが、また復活です。
でもまぁ、大人しくしていれば直るのです、我慢しましょう。
そういえば、二男はインフルエンザにかかった最初の通院のとき。
まだ熱がそれほど高くなくて、ピョン、ピョン椅子の上を跳ね上げていたのを、偶然待合室で出あった「はなさん」ことKバヤシさんがみて、
「びっくりしましたよー!治癒証明をもらいに来たこどもかと思いました」とまで言わせた。
これを、「Mサヤ レジェンドですね」と、評価してくれたヨシダ。
今度も、Mサヤはなにをやらかせてくれるのでしょうか。
編集部に万が一でもうつしてはいけないので、私も体調管理に気を付けたいと思います。
東北の震災で避難をされている方たちの間には、病気が感染しませんように。
ただいま、インフルエンザ大流行のため、小学校の学年閉鎖や学級閉鎖が続いています。
私の子どもが通っている小学校がまさにその状態。
今週は、3日間学校に行けず、外出禁止で家に閉じこもらざるを得ない我が家。
二男MサヤはインフルエンザB型と診断され、発熱中。
そのため、私、やむを得ず、介護休暇を取りつつ、自宅作業をしています。
ところで、そんな小学校に、以前、参観日で訪れた際、おもしろい張り紙を見かけました。
教室の扉を開けたままにしていると、寒いため、よく扉に近い席に座った小学生が、
「おい!おまえ、戸―しめろやー!」とか
「締めてくれる―?」と言ってますよね。
言ってるだけではきりがないので、次のような張り紙を貼ると言う・・・
いかがですか?
仕事の緊張が、ふと抜けてしまいそうなイラストでした。
面白いので、フク笑いに採用!
3月3日は雛まつり!
我が家は男の子しかいないので、節分の豆まきは大フィーバーするイベント行事だけども、雛まつりは、とんと静かな一日になってしまっている。
それは少し残念なので、今年は何か雛まつりらしいことをしたいと思っていた。
ヨシダがスパークさんの雛まつりちらしずしや、手まり寿司、雛まつりケーキなどの予約をとりまとめてくれたので、うちは、「手まり寿司」を頼んだ。
経理・労務を担当しているスタッフのマツモトさんにも、ヨシダは、そのチラシを見せて、よかったらどうぞと誘っていた。
マツモトさんは、お寿司を頼んだ。
「雛まつりケーキはいかがですか?」とヨシダにきかれて
「家は、毎年手作りなんです。手作りといっても簡単で、ピープにクリームを塗って苺とか雛まつりケーキについていた梅の枝のような飾りを飾るだけなんですけどね・・・。」と話していた。
その会話を聞いていて、私は急に会話に加わった。
ピープ!
あのタカキベーカリーの7個入り「ピープ」ですね!
それをスポンジ代わりにケーキにするとは、なんて可愛いんでしょう!!
さっそく、マツモトさんに作り方を教えてもらい、そして、我が家も作ってみることにした。
マツモトさんにも、今年のピープケーキの写真を送ってくださいね!
「今日の美味しいもん」に掲載させてくださいね!
と、頼んだ。
その結果、マツモトさんちの可愛い、スイートな「雛まつりミニケーキ」は本日の「今日の美味しいもん」にご紹介させていただいた。
さて。
我が家も、同様に作ったのだった。
会社帰りにスーパーによったがピープが売り切れていて、同じタカキベーカリーの新製品「ココアくるみケーキ」を買った。
それに生クリームをホイップして、苺も飾った。
雛まつりの飾りの枝はなかったので、少しさみしいが、ミニケーキはできた!
ここで、マツモト家とfukuハラ家の雛まつりケーキを比較してみよう。
なぜか、ケーキは同じように作っても、子どもの写りが違ってくるのはどうしてなんだろう?
品格のある女の子と変顔の男子を比較ください。
マツモトさんちのピープケーキ、どん!
かわいいですねー。
そして、かわいい美少女の娘さんと、ケーキ、どん!(ちなみにこちらのケーキは娘さん作)
雑誌に出てくる美少女みたいですねー!
fukuハラ家、久しぶりの雛まつり、ケーキだ、どん!
そして、問題の子どもだ。
同じようなアングルで写っているが、どうしたことか??
学校で作った雛人形飾りを手にして、
「苺だけ食いたい」byMサヤ
どうして、うちの子は、カメラを向けると白目をむくのでしょうか?
マツモトさんちは美少女なのに、どうしてうちは、変顔なんでしょうか?
DNA?
勝手に研究会では、エコな暮らしをテーマに、レポート公開中だ。
本日は大手のパナホームさんに堂々と訪問し、えらい近未来設備についてご紹介されている。
その流れで、もっと身近な「フク笑い」の中でのエコな暮らしを考えてみた。
それは、時々挿入される挿し絵や4コマ漫画を描いている、紙!
この紙は、真っ白いコピー用紙、まだ未使用のコピー用紙に、すらすらと絵をかけると、スキャンしたときも美しくできるのだが、それは、うちの社長&イラストレーターさとうみどり氏がよく使っている。
イラストレーターさとうみどりは、グラフィックを使わず、今もかたくなに手書きの画風を重視している。
何枚、コピー用紙を無駄に使おうと、それは商業イラストレーター。
できあがった作品は、いくらかの、いや、驚くばかりの値がつくので、コピー用紙は必要経費に計上されるべく、大事な素材なのである。
では?
フク笑いにて挿入される挿絵は、商業価値がまったくない。
当然、一枚の紙、コピー用紙も無駄に使ってはいけないのである。
そこで、私は、考えた。
コピーをしたときに、不要な部分で使わない白い個所。
そこを切って、イラスト用に使ってみる。
15センチ角あれば、なーに、大丈夫。
これは高級品として利用したい。
では、標準仕様には?
それは、ぜひ、ミスコピーの裏紙を利用したい。
表のコピーの色が薄くて、裏写りしないものは、標準仕様に利用しよう。
こうやって、経費削減、かつ、15センチ四方の紙も無駄にしないというエコ意識で、フク笑い挿絵活動を続けてみたいと思う。

しかし、こんなことをしていると、いくらでも絵が描けると思うんだけど、仕事をしているとみなされるのだろうか?否か?
「今日の美味しいもん」にご紹介をした、卵とごはんで町おこしを行っている、岡山県の美咲町というところに、fukuハラ家二男のMサヤが突撃しました。
「たまごかけごはん」を食べにたくさんの人たちが訪れるところって、どういうところなんでしょうか?
いったいそのお味は?
某日曜日、車を走らせて(なーに、小学生は運転できないので、後部座席に座っているだけだが)
美咲町についたMサヤ。
お店の名前は、「かめっち。」
「あのねー!亀の頭がお店から突き出とったんよー!」
と、楽しそうに話すMサヤ。言っている意味が分からなかったが、画像を見て理解した。
「そのねー、亀の目がねー!両方、時計だったんよー!」
と、これまた意味が分からないことを言いながら笑うMサヤ。
画像を見て、理解した。
斬新な、しかも子ども受けしそうなデザイン。
お店には席が18席位あるらしいが、到着順に名前を書いて待つシステム。
夕方だというのに待っている人がたくさんいるので、すぐに「たまごかけごはん」にはありつけないらしかった。
上に見える黄色のひさしは、外で待つ人用の日よけらしい。
そこで、時間をつぶしながら、番を待つ少年。
たまごかけごはんに、身を埋めてみる。
ぞうさんの滑り台ですべってみる。
丸いボールにつかまって、遊んでみる。わーい!
丸太のつり橋を渡り、冒険もしてみる。
ブランコにのって、
「たまごかけごはん、まだかねー!!?」
待つ間も、宇宙船にのって、地球の平和を守りに戦いに出動。
発進!
まだかなぁ。
たまごかけごはん。
遊びにも飽きた。
そして、ついに名前が呼ばれて、待ちに待った「たまごかけごはん」を食べることができたMサヤ!
喜びのジャンプ!
お代りして2杯も食べて、大満足の Vサイン。
ちょっとした遊具のある公園も近くにあって、ファミリーで行くのも楽しい、「たまごかけごはんの店 かめっち。」
ぜひ、お近くの方は、目指してGOしてください。
Mサヤは、「たまごかけごはんの唄」を覚えて帰ってきました。
たまごの料理をしってるかい?♪
オムレツ、なんとか、なんとか~♪(←私が忘れた)
だけどやっぱり一番おいしいのは
たまごかけごはんー♪
たまご、たまご、たまご、たまご、たまごかけーごはんー♪
今年の節分。
2月3日に、ハーストーリィハウスのCafeも、節分の雰囲気を出しましょうということで、急きょ、その日の朝に、さとうみどり社長&イラストレーターが、とっかんで作ったお面。
今日のイチメンや、ハーストーリィハウスのブログでもご紹介をしていたので、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、念のため、再度フク笑いにてご紹介。

福のお面です。イラストレーターさとうみどり氏制作。

鬼の面です。おなじくイラストレーターさとうみどり氏、制作。
(とっかんにしては、さすがです。上手にできています。)

このお面は、2月3日当日お店に飾られただけは、もったいない!
そこで、fukuハラ家に持ち帰り、節分の豆まきイベントが夜行われると言うことで、朝から興奮していた小学生コンビに使わせることにしてみた。
悪い子はいないかー!がお―!(小学5年。まさか、こんなところで、掲載されているとは、本人は知らず)
(生活感あふれる、お茶の間リビング風景をお許しください。)
そして、豆まき大会直前。
しばし鬼と福が、仲良く豆を食べて談笑中。「豆、うまいねー。」
おいおい、左の鬼の面をかぶっている奴!
それ、さとうみどり氏のではなくて、石川の豆の、付録のお面じゃん!
この後、豆が部屋の中に散乱し、投げたはしから、「拾って!踏まないで―!」と叫ぶことになるが、年に1度のお楽しみイベント。
今年は立派なお面でさらに盛り上がった。
さて、活躍したさとうみどり氏のお面ですが、翌日、深井ママから・・・。
「fukuハラさーん、昨日のお面、どうした?捨てた?
あ、捨ててない? とっといてね。
来年使うから。」
と、来年もリユースが決定された。
このように、とっかん制作のお面も、十二分に楽しめ、また来年もリユースされるのです!
価値ある作品を、生みだしてくれて、さとうみどり氏、ありがとうございます!!
仕事立て込んでいますが、納期もなんのそので、がんばってください!!
(業務連絡、業務連絡ー。
さとうデスク、先ほど、今週木曜日を締め切りでお願い、というお電話、1件、いただきました!)
今朝、オフィスの部屋の隅にあるラジオの番組から流れていた曲を聴いたシミズが、
「あ!これ『福笑い』じゃない?」
と教えてくれた。
よく聴くと「きっとこの世界の共通言語は英語じゃなくて笑顔だと思うー♪」と聴こえていた。
そして、曲紹介がその後流れて、「2曲目は2月23日にリリースされる高橋優の『福笑い』でした」
と紹介されました。
「ほら!すごいでしょ?私!」と嬉しそうなシミズ。
高橋優さんと言えば、最近メジャーのシンガーソングライターで、私もテレビで見たことがあった、あの人ですね!
さらに、その新曲「福笑い」は、1年前にできた曲で東京メトロのCMで流れていた曲だったらしくファンの間では、CD化されることを熱望されていたという曲らしい。
どうしましょう!
それは、大変です!!
高橋優さんのあの曲いいねー、と動画をみようとした人が、うっかり間違えて
「フク笑い」というキーワードで検索をしたら!?
高橋優さんが出てくると思ったら・・・。
出てきたのは、フク笑い・・・
先日、私は、ごぼう茶を「勝手に研究会」で研究した結果、しばらく自家製「ごぼう茶」をせっせと飲んでいる。
自家製ごぼう茶を作るのが時期にめんどくさくなるだろうけど、その時は、「あじかん焙煎ごぼう茶」を購入して続けようと思っている。
ダイエットやアンチエイジングは、運動による筋力作りで、代謝をよくしカロリーを消費する身体づくりとともに、そもそも、必要以上に食べすぎないということだ大事だと理解した。
この度の研究で改めて。
だから、最近は、食事の時の早食いをなるべくつつしみ、よくかむ。
それから、食事の量も、一汁一菜で腹8分めを守る。
一日中、お腹がいっぱい!ではなくて、一日中、お腹がすき気味。
これをキープすることを日常の習慣に変えてみた。
これは、太っていない人が無意識にしている生活習慣だが、痩せたことがあまりない人にとっては、新しい生活習慣!
そうすると、この新生活習慣を邪魔する輩が現れてきた。
それは、「暴れん坊将軍」という名前にしたい。
午前中、朝ごはんもちゃんと食べたにも関わらず、10時早々から、お腹が「グー!」となり始めるのだ。
グー、グー、グググー!
と、お腹がなるので、これは新生活習慣による好ましい現象!と一人喜んでいたら、隣の席から、いや、もっと遠くのテーブルの端の席の方から
「fukuハラさん・・今お腹なりましたよね!」とヤスナガの声。
「え!?聞こえた?そこまで?」
というと、
「私も聞こえましたが、女子的に言ってもいいかな、と思って言いませんでした」というムツラ。
どうやら、私のお腹の中の暴れん坊将軍は、
「お―らおら!お腹が空いたぞ、10時だぞー!グー!」と騒ぎはじめたのが、オフィスの部屋全体に響いていたようだ。
これが、一人で仕事中ならよいが、問題は接客中や打合せ中のときに、暴れん坊将軍が騒ぎ出した時だ。
「あ、すみません。暴れん坊将軍ったら。。。」と、言いながら、出されたお茶とか珈琲をがぶっと飲むとする。
それで、暴れん坊将軍が大人しくなると思うでしょう?
いや、違うんです。そうすると、拍車をかけて、奴は騒ぎ出す。
「お茶じゃねーんだよー!腹減ってんだぞ、何か食わせろっ!ググググー!」
この、騒ぎ出した将軍に対して、お茶では返って食欲をあおらせてしまうと言う現象は、私だけでなくヨシダもよく知っている。
ヨシダもお腹に将軍がすんでいるのだ。
将軍仲間なのだ。
とはいえ、こっちはダイエット中なので、しばらくは暴れん坊将軍と戦い、どちらが勝つか、この1月2月で勝負を付けようと思っている。
全国のダイエット中の皆さん、一緒に頑張りましょう。
昨日の朝、出勤したばかりの夫から、家に電話があった。
さっき出たばかりなのに、どうしたんだろう?
こっちは自分の出勤前でバタついている時間だが、こんな電話はなかなかないので、何かあったのかもしれない。
電話に出ると夫が言った。
(会話は広島生まれ、広島育ちのため、オール広島弁ですが、ご了承願います。)
「はい。fukuハラでございます。」
「わしわし!」(←注:俺、俺の意味でございます。)
「何?どしたん?」
「今朝、おったで!商工センターのメイン道路のトンネル下で、スピード違反取りしまっとった!
気を付けたほうがいいで!あっちの道は行くな!」
「分かった!でも大丈夫!あたしは普段からそっちの道は通らないからっ!」
われわれ夫婦は、真剣に声を荒げて電話で会話しているが、なーに、不思議なことはない。
私は今年、すでに25000円、青切符を切られた女だ。(フク笑いのコアユーザーは、ご存じネタ)
師走に入って、今年もカウントダウンが始まりそうなこの時期に、さらに高額青切符を切られたんじゃぁ、たまったものではありません。
年賀状手作りコストを、節約して芋版!とか喜んでいる意味はなくなるではないですか。
(【勝手に研究会】【年賀状研究】手作り、してますか? ←ただいま公開中! 見てね!)
ふーっ。よかった。
黒と白のツートンの車が、激しく取り締まりを強化する月間に入っていると教えてもらって本当によかった。
出勤する時間になった私の運転も慎重だ。
いわくの取り締まりされているメイン道路から平行した別の道を運転していたら、後ろの営業車が、えっらいスピードで私の後ろから押してきた。
ここでお先にどうぞと譲ればいいのだが、ちょっと待ってよ、私も前に軽自動車がいるから、抜けないし・・・と落ち着いて運転していたが、営業者は、えらく先を急いでいる。
もう、しょーがないなぁ、前の車をぬかすか、と、私も車線変更してスピードを出しかけた。
と、その時
右側の死角にちらっと、黒と白のツートンが見えたように思えたのだ。
あぶない!
あぶないって、何がって、それは、ツートンがいることが!
はっとして、確かめようと右を向こうと思ったけど、右を向いて目を合わせたらだめだ!
以前も、そんなことがあった。
取り締まり中の制服を着た人をじーっと見つめながら、一時停止をしないで進んだから、「ちょっと、ちょっと」と呼ばれたじゃないか。
視線を変えず、急におとなしい子羊のような顔になり、後ろの営業車は、はい、どうぞと譲ってやった。
私は何も、悪いことをしていない。
していないのに、何?この動悸は? ドキドキドキ。
営業車は、ブーン!と飛ばして行った。
あーあ、あんなに飛ばして。
ツートンにはち合わせたら、大変だよ!
と教えてあげたいが、まだ気づいていないようだ。
あちこちの隅や角に、ツートン車が止まり、朝から測定器を設置して、道路の端に、お店を広げて(手ぶるを広げて)違反者を取り締まっているのだ。
ぜひ、フク笑いの読者の方には、青切符を切られませんように、警鐘さしあげたいと思います。
ちなみに、
広島県警の交通安全の情報ページによると、
12月は飲酒運転の取り締まりを強化しているとのこと!
http://www.police.pref.hiroshima.lg.jp/050/index.html
飲んだら乗るな、乗るなら飲むな!
は、もちろんのこと、安全運転でいきましょう。
個人的には年末は、車上荒らしにも気を付けたいと思っています!
今日は、すっと姿を消した、ハウスの白菜の話では、ありませんよ!
広島を代表するお漬物といったら、広島菜ですが、ご存知ですよね!
勝手に研究会の年末のテーマに、「広島の手土産」を選んだ私たち。
広島の手土産というと、広島菜のお漬物、「山豊」さんではないですか!
ということで、私とヤスナガは、山豊さんのお店に行って、お歳暮のおススメや、県外にもっていくのに、またはちょっとした手土産に、おススメのお漬物を教えてもらいたい。
できれば、工場見学などさせてもらったら、すごい記事になりそう。。。
そう夢想していた。
そこで、ハー・ストーリィ時代の同僚、現在山豊社長夫人のYさんに、直接伺って、取材は可能でしょうか?とご相談した。
すると、「いいですよ!お店は長楽寺店がいいと思う。」とのこと!
そして、工場見学については、「●日は、午後1時からでないと、社長の身体があかないので、その時間だったらOK」との返事をいただいた!
えー!!
社長自らお時間をとって頂けるの?
と、私は大興奮して、Yさんの携帯に大きな声で、
「えー!!」
と繰り返すのだった。
Yさんごめんなさい。耳が・・。
昨日、長楽寺店で、小村店長さんに、いろんなお話を伺いました!
たくさん商品があるんですねー!本当に楽しかった。
そして、その後、本社に訪問しました。
本社では、山本社長がわざわざ時間を作って頂き、お話をして下さった後、工場見学も対応いただきました!
お話をうかがっている時の社長のお姿を撮影させていただきたかったのですが、
「いえいえ、私は・・・」とご遠慮されましたので、撮影できませんでした。
ので、私が覚えている範囲で、山本千曲社長の似顔絵を描いてみました。
お店にも、本社の会議室にも、各所に額に入れられている書があったのですが
「平成22年 情熱 山本ちくま」
筆で丁寧な字で書かれていました。
毎年新年に書を書いて、その年の志を社員の皆さんに示していらっしゃるとか。
工場見学の様子は、後日勝手に研究会で、詳しくご紹介されますが、山本社長の誠意のあるお人柄に、ますます「山豊」さんの名前は、有名になられるだろうなぁ!と思いました。
山豊さんのHPにリンクされているブログは、ちくま社長のお人柄がよく伝わる良ブログです。
ずっと以前から継続的に更新されています。
「ちくまのどぉ~ンといってみよう」
http://chikumadiary.blog79.fc2.com/
今日は、ちょっとまじめな「フク笑い」ですが、いい経験をさせてもらうと、書く記事も変わってきますな!!うふふ。
それは、ないだろう!
森本ケンタさんは、広島の若手アーティストとして、ただいま人気沸騰中らしく、昨日はアルパークにもライブを聴きにこられたお客さんで、お席は満席だった。
ケンタ氏のブログにも紹介されていました>コチラ
11月3日、アルパーク時計の広場中央に飾られるクリスマスツリーの、点灯セレモニーが夕方の4時から開催された。
その前に、3時15分くらいから、森本ケンタの歌を数曲。
そして、3時45分から4時までの15分間の時間をいただいて
te-to-te市イベント内、スタイリングコンテストの授賞式を執り行わせていただいた。
広島ファション専門学校の3名、文化服装学院広島校の学生2名が来てくれて
コメントをいただいたり、賞金の贈呈をうけてもらったり、
プレゼンターには、アルパークオペレーションセンターの所長様までいらしていだきと、
事が大変大きくなり・・・・。
その表彰式の進行を、不慣れな私がさせていただくことになったが
事前の準備では、とにかく4時きっかりに終了することがマスト。
その後のイベントのスケジュールの関係で、必須だったため、
何がなんでも15分。
間違ってはいけないし、覚えきれないので、カンぺを隠すことなく、
逆に左手に堂々と持ち進めることになった。

森本ケンタが、われわれの表彰式の前座みたいな形で、(ボカっ!後ろの行列は、サイン会とDVD販売会の列だ。)
集まって下さった方々に、te-to-te市のスタイリングコンテストの説明もでき、
学生の方々のご紹介もできたわけだ。
でも、コンテストのこちらの学生達も、ケンタ氏にまけない、イケメンとかわいい子が
揃っていましたよ!写真、見てください!↑
とにかく、表彰式は4時きっかりに終了して
その後点灯式のセレモニーが始まった模様だが
その後にも後半の森本ケンタさんライブが予定されており
ケンタライブに挟まって、実に美味しいところで
表彰式をさせていただきました。
アルパークさんのご厚意のおかげです。
あー、緊張しました。
終わったら、脱力して、ハウスで甘いもの食べて復活しました。
昨日、小学生時代の裁ちばさみの話を、フク笑いのネタにしたが
シミズがひっくり返ったのは理由があった。
以前、鉛筆削りを会社で探していたとき。
オフィスの中には、鉛筆はあるが、鉛筆削りがないという状況だった。
鉛筆削りくらい、買いましょうよ、と一番よく利用するさとうデスク(イラストレーター)に言うものの、なぜだか、そういうところは非常にケチ。
「いや、買わない。カッタ―で削る。
ねー、ねー、誰か、鉛筆削り、使わないの持ってきたらいいじゃん。」
それが、ないから、買おうじゃありませんか、と交渉をしているのだが、いや、買わない。
他につまらないものは、すぐに買うんだけど、どうして鉛筆削りは買ってくれないのか。
結婚式とかの引き出物があるでしょう。
あの形式でお中元のお返しが届いたときは、まじめに、鉛筆削りを探しましたよ。
(なかったけど)
仕方がないので、ヨシダが実家から、それこそ小学生時代に使っていた電動鉛筆削りを、会社に持ってきてもらった。
それはそれは、素敵なプレゼントをもらったように、嬉しかった。
だが、それまでは、本当に困っていた。
ヨシダ実家からの贈物をいただくまでのその間、私は家にあった、アンティークな手動鉛筆削りを持参することにした。
それがこれだ。
1.中学生の時に、高校受験の試験前日、友達とお揃いで購入した、筆箱に入る鉛筆削り
当時、これが100円だったらしい。入試ごろだから、雪だるまの絵が描いてある。
これが、なぜだか、いまだに手元にあるのは、自分でも、はてな?ですが、会社に鉛筆削りがないいま、重宝している事実があるじゃないか。
2.中学生の時に、友達がプレゼントしてくれた、アンティーク風な鉛筆削り。
馬と、ロシアんちっくな人形。
いま見ても、ちょっと可愛いでしょう。
かわいい、かわいい!って、喜んで使ったさとうデスクは、馬を見事に壊して、今、セロテープで接続されている。
が、まだ捨てられていない。生きている。
これを、シミズが見て、びっくり仰天!
fukuハラさん、中学生の時に買ったこんな小さな鉛筆削りを、まだ持ってるの!?
そして、中学生の時に友達にもらった、鉛筆削りを、まだ持ってるのー!?
それは、友達も嬉しいと思うわ、だけど、はー!
さすがfukuハラさんだわ。
この時点で、「さすが」とモノ持ちの良さを、驚かれた実績があるので、昨日の裁ちばさみが小学生時代と聞いて、ひっくり返ったわけである。
だけど、そうかな?
なんとなく捨てられないものって、あるでしょう?
たまに使ったりして、便利で。
捨てられないって言っても、うち、ゴミ屋敷と違うよ。
物は比較的少ない方だし、そこはシミズと一緒じゃないか。
昨日に引き続き、「中学生時代の○○を私はまだ持っている」という方、ぜひ、
応援コメント、お願いします!
って、昨日の小学生時代の応援コメント、誰も、くれないじゃない。
そこについても、おっかしーなー。
3月とか4月に何か新しいことを始めてみようと思う方も多いみたいですが、今、私の中では、
今が新しいことしてみたくなる気分が高まっています!
te-to-teのイベントが大盛況だったこともあり、ほっとしたからでしょうか?
いやいや、違う!
季節がいいのです。
思いだしてみてください。今年の夏の猛暑を・・・。
暑かったー。何をするにも暑かった。
一歩外に出れば、紫外線が痛いくらいでしたよねー。
家にいても、何か創作をしようという気分にもなれなかった。
この夏、主婦の皆さんは、あまりの暑さのために、キッチンで料理をするのもはばかれるような気持ちになった方が多く、デリバリーや、テイクアウトがとても好評だったというではありませんか?
ところが、10月。
もう朝は肌寒くなり、あのうだるような季節がウソのようです。
そうすると何か、活動的な気持ちになってくるというもの。
といっても、わざわざどこかのスクールに行くとか、自己投資して挑戦するとか、そういうのではないんだなぁ。
会社の倉庫のガラクタを処分する。
朝夕の洗顔を丁寧にする。保湿クリームに凝ってみる。
気分転換に休日にシフォンケーキを焼いてみる。
という気分転換程度からスタートしたいものです。
あ!そういえば、10月26日(火)の午後、HherstoryHouseのレッスン
「Le Passage aimer(ル・パサージュ・エメ)」オーナー吉田さんによるアレンジメントレッスン」
を、開きます。
こういうレッスンも、秋だからこそ参加してみたくなるもの。
「Le Passage aimer(ル・パサージュ・エメ)」 さん
te-to-te市のように、大掛かりなイベントになると、疲れがピークに達し、立てなくなるもの、膝が痛いもの、体が痒いもの(すべて、さとうデスクのことだが)のような状況になってくる。
また、同じことを何度もいうもの、「あれをあれしてこうして」と代名詞を連発するモノ、携帯で連絡しあうも、歩きながら話ている二人が、すぐ目の前にいたりするもの、(一部西木、残りfukuハラのことだが)
など、言動があやしくなるものが出てくる。
究極は、「おれ、鍵もってねーし」事件だ。
2日目のイベントが終わり、時計の広場には荷物がなくなり、出店者はすべてトラックヤードに降りた頃。
会場の後片付けをして、自分たちプラスの荷物をまとめたら、手運びでは無理な量がまとまっていた。
車をトラックヤードに入れ込むほどの、物量や、距離ではないし、トラックヤードは混んでいる。
であれば、手押し台車で、2往復すればいいと思った。
アルパークの会場と、会社の距離はわずか数分。
段ボール箱に加えて、さとうデスクが買ったお米やスィーツやその他の荷物があったので、台車に乗せてゴロゴロ運んで行った。
さとうデスクは先に会社に戻っているかと思ったら、いなかったので、携帯にかけて、私はいった。
「もしもし、デスク、今、荷物を会社まで持って来たんですけど、私、会社の鍵を持ってきてなかったので、すみませんが、段ボールやら、デスクの荷物をいったんドアの前に置いておきます。」
「え?なんで?中に入れたらいいじゃん。指紋認証せんかった?」
「だから、鍵を持ってないので、あかないんです。意味分かりますか?」
「え?ハウスの中に入れておいたらいいよ。明日上にあげたらいいし・・。
「ハウスの鍵も持ってません。だから、置いておきますね。」
たく、何回言っても分からない人だなぁ。鍵持ってないって。
と思いながら、荷物を1階入り口の前に、荷物をいったん放置して、また2度目の荷物を取りに戻った。
戻ったら会場にデスクがいて、私に言った。
「会社の鍵はいらんでしょ?セコムの指紋認証で、開くじゃん。」
!!!
そういえば、入り口のドアは、指紋であくのだった!
はー!!
そうだった!
疲れがまたどっと出た。
指紋認証のことはまったく忘れてしまっていた。
2日後、さとうデスクは、その時のやりとりについて、しつこく言及した。
「しかし、おらんよねー。鍵がない!言う人見たことがない。何年務めとるんかねー。まったく」と。
数日後にセコムのシステムを壊すものがいたら、きっと私が疑われるだろう。
昨日、フク笑いで、スタイリングコンテストの顔合わせ、説明会の様子をご報告した。
その時、今回のコンテストには、テーマを設けてあり、
一つは、「ミリタリー&ワーク」もう一つは、「クラッシック」。
それらをイメージしたコーディネートを行うということで、大変興味注目度が高いと言うお話。
ただし、私自身が、ミリタリー、そしてワークというファッションがよくわからなかったというネタだったのだが・・・。
昨日午前中に私用のため午後に出社したところ、ムツラが
「fukuハラさん、大変でしたよ。ミリタリーが、ぜんぶミニタリーになってました。」と教えてくれた。
午前中に公開されたフク笑いを読み、誤植を見つけたのだと言う報告だ。
え!ミニタリーじゃなかったの?ミリタリー?
「そうよ、あたしが一番に見つけた。全部ムツラになおさせたけどね・・・。
あんた、ファッションしらんすぎるもほどがある。」
よく見ると、昨日のフク笑いには、ミリタリーという言葉を、13回も使っており、一括変換できればさぞかし楽だったろうに、気の毒に・・・というくらいの数だった。
逆に、その数ほど、私は間違ったまま、手打ちでミニタリーと入力していたことになる。
恐ろしい!完全に、ミニタリーファッションと認知していたのだった。今の今まで。
ということは、もしかして・・。先日の顔合わせ説明会で配布した資料にも、テーマの記載が。。。
資料を出して確認する。
案の定!(悲しいことに、案の定!)
最初の1ページだけ、ミリタリー&ワーク と書いてあり、次からはすべて ミニタリー&ワーク と誤植がスタートしていたのだった。
1週間前、この資料の2ページ目から、私の脳内では、ミニタリー&ワークが、今週の流行ファッションテーマとすりこまれ、昨日のフク笑いにも見事に、刷りこみを公開していたのだった。
あわてて、誤植を発見して直したさとう、ムツラのお陰で、世の中的にはセーフだったが、この予想だにできない動きをする脳をもつfukuハラの引き起こした行いを、「これは、もう事件ですね」と、事件扱いにされてしまった。
しかし先週の資料を、私は学生にも、社員にも配って説明したが、だーれもその時は気が付いていなかったのか、指摘はなく・・・。
でもご担当だけは気づいていたかもしれない。
・・・事件です。
今回のte-to-te市は、アルパークさんの全面協力を得て、今まで以上に内容が深堀されて、個人的にも興味深い。
なかでも、アルパークのお洋服を扱うショップの協力を得て、広島のファッション学校の学生たちがスタイリングコンテストに参加すると言う画期的な企画は、どんなことになるやら、楽しみなところ。
先日、その顔合わせがあったことを、フク笑いにてご紹介したが。
そのコンテストのことを、打合せの会議でアルパークさんご担当より、
「テーマを決めたいと思うんです。」
とご意見をいただいた。
テーマ!
それはいいですね。秋なので、なんでしょう。哀愁とか、食欲とか・・?
と考えていたら
「ミリタリー、ワーク そして クラッシック です。」
なるほど!それはいいですね!
同席していた私とニシキは、頷いた。(哀愁とか、食欲と考えていたことは、さっと横に投げた)
ところが、二人とも実は、ミリタリーが何なのか、ミリタリー、ワークはどういうファッションテーマなのか、ピンとこなかった。
でも、知らないことがばれても空気的になんなんで、私はスルーしようとしたら、さすがに正直者のニシキさんは違う。
「ミリタリーってなんですか?私ちょっと知らないです。」とちいさな声でカミングアウトした。
「通常ミリタリーって軍服のようなスタイルをイメージしますよね。ま、男性的な感じのファッションですかね。」と同席していた山下ミカさんがフォロー。
なるほど、なるほど!
私も軍服かと思っていました!
という顔でうなずいていた私だったが、やはり分からなかった。
会社に戻って、ググってみるも、キーワードに「ミリタリーワーク」と打ったもんだから、
男性用の靴(ミリタリーワークブーツ)やら、ズボンやら出てくるが、ミリタリーワークと言う言葉の意味は出てこない。
数日後、スタイリングコンテストの企画書をまとめて、アルパークさんに提出していたら
「fukuハラさん。すみません。文中にミリタリーワークとかミリタリー・ワークと、表記されているんですが、ミリタリーワークというものではなく、ミリタリー、あるいはワークというファッション定義なので、ミリタリー&ワークに統一していただけますか?」
とご指摘をいただいた。
そーだったっすか!!
だから、ひっつけていたので、男性のでかい靴が出てきたんだな。
などと、やっと理解して、
ミリタリー そして ワーク のファッションテーマに、コーディネートするんだな、学生は。
と、1週間くらいたって、やっと理解した次第だ。・・・遅い!
これだから、逆に面白い。
さすがにテーマ「クラッシック」は、知ってるよ!と思っていたら、いけないぞ。
ファッション界では、クラッシックといっても、私の想像するファッションとは別物が定義されているかもしれない。
江戸時代の粋な着物とか、そういうのじゃないんだ。
思い込みは、捨てろ。
昨日のことだった。
午前中、te-to-teの打合せをした西木さんが、いったん家に戻り、また午後に、ワードラリーのプレゼントをとりにくると言い、そして、ワードラリー抽選券をプリントアウトしてほしいと頼まれた。
はいよー!
と、プリントアウトをしようとしたら、データが重くて重くて、なっかなか開かない。
うんともすんとも、開かない。
私は、一瞬パソコンがクラッシュしたのかと思ったのだけど、ギリギリ生きていた。
そして、うーんうーん言いながら、開いてくれた。
そうこうしていると、西木さんがやってきて、「あ、ごめんごめん、まだ出力できてないんよ。」
と言って待ってもらっていたら。
te-to-te出店者の方から、当日の搬入や搬出に関する問い合わせのお電話が!
プリントアウトは、まだ出てこないし、西木さん、待ってるし、搬入方法説明するし、そうこうしてたら西木さん、帰っちゃうし。
しばらくしてから、その時の様子を、対面する席に座っているムツラが
「fukuハラさん、さっき気になってたんですけど、電話中、手をくるくるずっと回してましたよ。てんぱってたのかなーと思った。」
と、いう。
え?
そりゃ、マウスを回しながら、電話してたんだと思うけど。
まさか、エア搬入経路説明?
そんなに変なことしてたか?

悔しいので、今日、ムツラを描いてみた。
ちょっと髪の毛は、短くなってしまったが、よく似ていると思う。
北海道の旅シリーズを、もう半分飽きちゃった読み手、シンタク@東京と、書き手、fukuハラの合意のもと、強制終了宣言をしたところ、一本のメールが届いた。
メール件名 「求む!フク笑い続編。」
メールを開くと・・・
↓
fukuハラさま
北海道の旅、強制終了なんて
つまんなーい!!
言いだしっぺと言う事もありますが
私は帰り道にあったであろう数々の面白話しを楽しみにしておりましたぞ。
って、正直に言いますと
昨日、「出発」から「函館最後の夜まで」の回を一気読みしまして
学生の頃、友達から借りたマンガコミックを一気読みするように・・・
読み手の気分は最高潮!
ちょうど、ノリに乗ったところでしたの。
万が一、今回の旅を一冊のドキュメンタリーにまとめるならば
帰り道編をプラスしてほしい。
または、
旅の展開を福ちゃん目線以外にも
夫目線
コドモ兄目線
コドモ弟目線
で編集するのも良いと思います。
特に、富田ファームで夫を激怒させた回なんて
コドモ達も怒っていたのか?
または、同情してくれたのか?
ただ、ただ、いたたまれなかったのか?
te-to-teが終わってからでも良いので
是非、続編を!
↑
ここまで。
あらら?あんなに長く北海道を続けていたのに、面白かったっけ?と一瞬嬉しくなった。
内容のご提案までいただいて、ありがたいことだ。
が、よーくまて。
この方は、実は、私が休暇を開けて出社したころ、ばったり出会い休みはどう過ごしたかと聞かれたので、北海道に車で旅に行ったことを話した。
大変な旅だったと。
それを聞いた、浜口シャチョー。
「えー!?マジ、マジ? 車で行ったん? えー?子どもたちはどうしたん!?
うそー、おもしろー。 フク笑いに絶対書いてねー!読むよ、読む、読む!北海道の旅!」
と、熱くリクエストをされて帰っていかれたのだった。
そうですかぁー?そんなに言われるんならぁーと。
毎日少しずつ、記事を書いていたのだった。そのことは、あえて浜口シャチョーには言わなかったけど、まぁ言うほどのことでもないし、フク笑いだし、と思っていた。
ところが、浜口シャチョーは、メールにもあるように、その後、まったくフク笑いを読んでおらず、私が収拾がつかなくなって終了宣言した日に、北海道シリーズフク笑いに気づき、まとめて1日で読み飛ばしたのだった。
そのことを、メールの返信で指摘すると
「まあね。
やっぱり気が付いた?
一気読みしたっていうと、なんかいい感じに聞こえるかと思ったけど
実は最近フク笑いチェックしてなかったてバレるよな?と覚悟したが
でも、そのおかげで
この旅ストーリィーは、一気読みしたほうが面白ことが分かった。
どこまでいっても、自分都合のポジティブシンキングでーす!」
と、返信が届いた。
一気読みして、飛ばすと面白い、旅行記って、一体、何??
自分都合のポジティブシンキングって、何??
でも、この方は、株式会社リシュラの社長ということで、広島界隈では、名がしれた人なのだが、こんな調子なのが、すごいところだと、実は、そっちの方面でも名が知れた人なのだった。
え?今度、会ってみたい?
初対面でも、すっごい話しをしてくれる人ですよ。 いいの?紹介しようか?
強制終了した北海道の旅だった。
熱烈なプラスなプレスファンのシンタク君から、「もぉ、いいっす。」とお腹いっぱいコールをもらったので、中止したのだったが・・・。
夏休みの画像を整理していたら、ものすごくフク笑いネタ的なイラストを見つけたので、ぜひ、フク笑いにてご紹介したいのです。
夏休みの宿題で、初めての絵日記を書く、小学生1年生二男のMサヤ。
お盆に北海道に行ったと、旭山動物園に行ったと。
これだけで、文字数を稼いでいた。
最後にしろくまの身体が大きかったです。と。
そして、おそらくこの画像の場面を回想して描いたはずの絵日記の部分。
あべ弘士さんも、びっくり!
小学1年の手にかかると、ほら、こんなにシュールに!!
しろくまの足が、長ーい!しかも2本!
耳がちいせー! 口が蛇みたい!
左のは、滝らしいが、柳の木かと思ったよ。おっかさんは。
ごめん、ごめん!
シンタク君には、悪いけど、少しばかり、このシュールなしろくまに、仕事の疲れをいやしてほしいと思ってフク笑いにあげただけだよ。
さ、みんなも、いやなことがあったらな、ぜひ、「シュールなしろくま」を思い出してくれ。
これはね、旭山動物園のしろくまなんだよ。
ウルトラマンに出てくる、怪獣なんかじゃないんだ。
ごらん、あれが函館ターミナルだよ。おっかさん。
8月14日の朝、函館港からフェリーに乗り、青森までむかいます。
そして、ひたすら東北5県を通り過ぎ、新潟に泊まります。
新潟を出て、広島に戻る帰途は、ものすごかった。
走りまくって、ひたすら走る。
帰途は味気ない高速の旅でしたが、もうないな、あんなこと。
と思ったけど、夫は、次回は東北の旅もありだという。
そんなことを考えていたら、
ハーストーリィ東京のシンタク君から電話があった。
「ハーストーリィプラスfukuハラです。」
「fukuハラさん! ちょうどよかった。もー、北海道の旅、いいです。
なんか飽きちゃった。いつまで続くんですか?(笑)
もう、どっちかと言うと、te-to-teの動きなんかの方が、いいんすけど。」
「いやー、もう終わります。私も長かったと実は、自分で書くのが飽きたけど、クロージングしないと気持ちわりぃ」
「ですよねー。終わりがないとねー。
でも、そろそろいいっすよ。」
「分かったよ。シューリョー!だね。」
「そう、強制終了。」
フク笑いは、書き始めて半年たちましたが、長い個人的回顧録については、不評というのは、周りの空気からよく感じていた。
だが、みんな気を使って、何も言わなかった。
ところが、シンタク君は、違う。
ストレートに、感想を伝えてくれるから、ありがたい。
今回、 シンタク君のその率直なご意見を尊重して、北海道の旅は、終了。
近々、ヤスナガが、夏休みを変則的にずらして、来週から取るらしいが、隠岐の島に旅に行くらしい。
隠岐の島の旅、連載すると仮定したら、長くても3記事くらいだと、受け入れてもらえるんだろうな。
ま、明日から、またプレスのみんなの様子をかけるから、いいや!!
te-to-te市、イベント、10月2日(土)3日(日)、やります!!
te-to-teオリジナル告知フライヤー、ただいま好評、配布中!!
欲しい方は、アルパーク、あたは近辺ショップにきてね!
わずかですが、入手ルート有りマス。
北海道の旅は、ひそかに継続しています。
今、te-to-te市イベントの準備に大わらわで、フク笑いを書く時間がございませんし、立場上、te-to-te市の準備風景など、フク笑い的には、書くべきではないか?とも考えられますが、北海道の旅は、クローズしなくては。なんたって、最後の函館まできたんだもーん!
函館のユースホステルから、バスで行けばいいものを、歩くわれわれfuku家。
つぶやきフリーク○号さんは、夜景のために、わざわざロープウェイから徒歩5分のホテルに宿泊されたと様子がくみ取れるコメントをいただいたが、私たちの旅は、歩いてなんぼ、車を走らせてなんぼのところに価値ありらしく、ひたすら歩く。。。
坂道の始まりから、どんどん歩く。
さすが観光地。途中、大きなホテルや、お宿が風情よく並んでいる。
ロープウェイ乗り場に、汗だくだくで到着して、往復の切符を買って並ぶ。
まだ6時にはなっていなかったが、早めに上がっておこう言うことだったが、正解だった。
後から後から、団体客もやってきて、次々と函館山の眺望台のところに人が集まってくる。
到着時の函館山。17:59。
そして、眺めの見渡せるポジションを確保して、じーっと街並みとにらめっこしている人たちが、柵の前に2重、3重になっていく。
その人たちの多さと、夕日よりも、街並みの方を眺めて待つ人の多さに、有る意味感心した。
では私たちも、階段の踊り場に座り込み、じーっと待った夜景の風景を時間をおってご覧いただきましょう。
18:20。夕日に照らされる街並みをにらめっこ中の皆様。
18:25。反対側の西に沈む夕日を眺める皆さま。
こっちの景色も価値ありだと思うけどなぁ・・・。
18:59。夕日が沈み、暗がりが広がってきて、灯りがついてきました。
19:03。 カメラで撮影する人が増えました。もう皆さま、ボタンおしまくりです。
19:11。 もう、まっくらで、夜景本番です。
どこかに、「ハート」と読みとれる場所があるらしく、それを見つけたカップルは恋愛成就となるはーと伝説があるそうですが、私の目の前にいたカップルも、「あれじゃない?」と、確認しておられました。
私は、まるっきりわからなかったのですが、ぜひ、見つけてください。
この後、まだまだ夜景を楽しむ人たちは、ずっと写真を撮ったり眺めたりしつづけるのですが、私たちはもう充分ということで、ロープウェイに乗ろうとしたら、また長蛇の列!
待てば、乗れるのですが、息苦しかったですねー。
坂道を今度は歩いておりながら、ホテルに戻ります。
いよいよ、明日は、函館を出て、広島に戻る旅の始まりです。
8月13日の午後、五稜郭タワーから、車で移動して、函館は元町の街並みを、歩くことに。
五稜郭の周りには駐車場が少なくて、美術館の駐車場を利用したけれど、元町は大きな駐車場があるので、楽勝。
着くなり、坂道の上から海が見える景色や、洋館風の建物が続く、レトロな道なりが、散策にはとてもよいところです!
ぜひ、この風景をご覧ください。みんなが写真を撮るポイントのようでした。
ずっと続く坂道の下に、海が見えますか?
右の消防用のポンプも、黄色くてかわいいでしょう?
道沿いのあちこちに洋風の建物が多いのですが、一部だけ。
こんな、ネコ好きの方がみたら、驚くような建物も。
もう営業をしていないようでしたが、しぶーい!「喫茶ねこ」
ガイドブックの紹介するスポット、おそらく全部歩いて、汗びっしゃりのところ、夕方近くなり、今晩の宿泊先、北海道の最後の夜の宿泊先、「函館ユースゲストハウス」に移動しました。
ここは、ユースホステルです。
ライダーに人気の宿泊ハウスのような建物でバイクで旅をしているお客さんや、外国人が多いところ。
私たちのような家族は、あと1家族いたかしら。
ウェルカムアイスクリームなどいただきました。
2つの部屋を借りて、親子ペアで別れて、寝ます。今回のホテルは、すべて1つのベッドを子どもが添い寝と言う暑苦しいけど致し方ない寝方を続けてきましたなぁ。
そして、北海道の最後の夜は、函館山の夜景を見る!
ユースゲストハウスからバスで行けると言われたけど、マップをみて、これなら歩いて行けると判断した夫。
また歩いてロープウェイ乗り場まで坂道を登ることに!!
どうやら、この8月13日の夜は、函館が指定した、「夜景の日」らしく、相当数の人たちが、ロープウェイに乗り込んで行くのでした。
それを知らずに、人込みのロープウェイ乗り場に乗り込むfukuハラ家。
続きは、また次回!
8月13日 函館の朝を迎えて、ドーミーイン函館五稜郭をチェックアウトした私たち。
そうそう!ホテルでは朝食が付いているので、普通にバランスよく食事ができてうれしかったです!
コンビニの夜の後に、コンビニの朝ご飯は、ちょっとつらい。
函館の観光スポットに、五稜郭と元町、函館山の夜景を選んだ私たち家族は、午前中に五稜郭タワーを目指しました。
復元された函館奉行所を見学した後に五稜郭タワーに登ります。
タワーから見落とした五稜郭。
ここで、ペリー来航から、外国船を受け入れた函館と、五稜郭の役割、そして、幕末の動きなど、勉強できるのです。
夏休みなので、子どもたち向けのクイズラリーなどあって、参加して喜ぶ、子どもたち。
土方歳三のことを、「つちかたとしぞう?」と声に出して読み、周りの男性の視線を集めたムスコ。
ここは、土方(ひじかた)歳三ファンが、山ほどいるスポットだよ・・・。
五稜郭タワーは資料を読むだけでも面白かったのですが、1・2階は飲食店のテナントが入ったり、お土産もの売り場が広くとられて、観光客でいっぱい。
そこで、函館に来たので、ぜひ食べておきたいカレーを発見!
五島軒です。
私は、レトルトでしか食べたことがなかったよー。ということで、食してみます。
シーフードのカレーをいただきました。
お皿からお皿に移すので、美しくないのですが、それはそれは美味しかったです。
グルメっぽいお食事をした数少ない思い出。。。
カレーを食べて階段をおりると、これまたご当地スィーツが!!
Milkissimo というジェラードのようです。
HPをぜひ、見てください!視覚的にも味的にも驚きです。
函館と新千歳空港、香港にしかお店がないというのが、心を躍らせます!
いろんな味があって(果物や野菜まで!)めずらしいです。
3つ選んで、カップでいただきました。
ショップのお兄さんがイケメン!お姉さんがキュート!
すごいなー。
北海道に来たかいがあったと感じる瞬間です。でも家族4人でつつきましたので、あっという間になくなりました。
五稜郭の次は、函館の元町を歩いてみることに。
神戸の街みたいなところよ、と夫は軽く言いましたが、神戸のようなオシャレな坂道を、私たちはTシャツとハーフパンツのようなスポーツをしているかのような軽装。
それでも暑いから仕方がないんですけどね。
このご、猛暑の中を、坂道歩きます。
旭山動物園のGOOD POINT その3として、職員の方々の手書きポップ、情報、掲示版をあげさせていただきます。
長蛇の列で、シロクマやオオカミを待っている間、ふと壁に貼られた職員の手書きのエコメッセージを見つけました。
職員がエコをテーマに、自分が何をしているかを紹介するポップ。
人によっては、自転車通勤、とか、ランニング通勤という方もいたり。
こちらの掲示版は、しろくま館の中のもの。
円山動物園から旭山動物園に、移った「さつき」への寄せ書きメッセージを、掲示されていました。
円山動物園も、フレンドリーな園ですね。
人気のしろくま、さつきちゃんだったんでしょうね。
こうやって掲示されていると、旭山と円山がつながっている感じがしてきます。
ついつい、メッセージをじっと読んでしまった。
こんなふうに、動物だけでなく、メッセージも充実している旭山動物園。
飼育係、職員みんなで、がんばっている感じが伝わってきて、GOOD POINT!
この日は、台風到来で、朝から少し、雨模様。傘をさして動物園を見て回りました。
まだ、傘をさせば大丈夫の状態。
この後、旭川のラーメンを食べたあと、日の出公園キャンプ場を予約している我々は、移動。
そして、富良野に戻り、キャンプ場でテントを設営。
まさか雨が降る旅になるとは思わず、テント一つ、タ―プなしの荷物だった私たち家族は、雨が本降りになる前に、テントを張ったものの、その後夜になるにつれて、大雨になり・・。
一歩も外に出れず、△テントの中でじっとするしかない夜を過ごしました。
台風の中の、テント。
雨が最後には、漏れてきたりするのです。
今晩の、我が家のお宿。 厳しい・・。
旭山動物園の行動展示の工夫というのは、目の当たりにして、なかなかできることではないなぁと感心しました。
しかし!
さらにすごいなぁと思ったのは、「あべ弘士さん」の壁画や、絵です。
私は、旭山動物園のGOOD POINT その2 として、あべ弘士さんの絵をあげたい。
ほっきょくぐま館に行ってみよう!
この字も、味があっていいですよね。
あべさんの字ですよね。
ほっきょくぐまの様子を、イラストと文字で壁いっぱいに描かれています。
この絵を見ているのも楽しい。
こういう、動物のナビゲーションパネルがあるのも、楽しい。
こっち。
だそうです。
おおかみ館も。こっち。
壁画の下に、あべさんの字で、「むかし ここ北海道の地にはオオカミがたくさんすんでいた」と書かれています。
オカカミの狩りの様子。
アイヌの人々と共生していたこと。
この後、北海道にどんどんとオオカミが減っていき、自然界のバランスが崩れていったということが描かれていました。
そして最後に、動物園からのメッセージ。
メッセージを読んで、なるほどと出口を出る。
この出口、も、手づくりだなぁ・・。
こんな風に、旭山動物園のあちこちに、あべ弘士さんの壁画や文字があふれていて、他の動物園にはなかなか見られない、絵で訴える、メッセージが、あったんです。
ふと、思いだしました。
私たちの会社、ハーストーリィプラスも、代表のさとうみどりのイラストによる手書き文字や、イラストでいっぱいです。
HPや名刺はもちろん、カフェハーストーリィハウスのメミュー、黒板のメッセージ、さまざまなツール。
この、デザインの統一性や、メッセージ性というのは、あるとないでは、全然違うし、とても大事なものなんだなぁと実感しました。
絵というのは、とっても素晴らしい表現方法なんだ。
旭山動物園の元職員だったからこそ、こんなに動物園にたくさんの絵があり、メッセージがあるのだなぁと思うと、やはり他の動物園では、あり得ないGOOD POINTです!!
フェリーに乗って充分睡眠が取れたら、自然に7時には目が覚めた。
顔を洗ってさて、朝食。
私たち家族は、昨夜舞鶴港の近くのコンビニで買った、朝食用のパンやドリンクなどを持ち出し、デッキの近くのラウンジのテーブルに着席した。
他の家族連れも、ラウンジや、ラウンジ外のテーブル席について、朝食をとっている。
海の様子を眺めながら。
もぐもぐもぐ。
食べ終わると、さて、そこからすることがない。
子どもたちは夏休みの宿題を持ってきて、時間つぶしにやっつけている。
読書をする大人たち。
テレビで高校野球を見る人たち。
ひたすら部屋で寝る人も多い。
そして、そんなすることがない人たちのために、11時になると、ジャグラーのライブが始まった。
ジャグラー「ここあ」さんという人が、盛り上がって時間延長でライブをしてくれていた。
ここあさんは、どこかの街でも見たことがある気がします。
こんな北海道行きのフェリーの中でもまた見ることができるとは!!
フク笑い的フェリーのおススメ!
船に乗っているお客さんも、暇であれば、大道芸人ジャグラーさんも暇である!
ショーの時間が終われば、ジャグラーとはいえ、暇なのである。
お客さんの中には、これを機会にジャグラーここあさんと、朝2時までラウンジで缶ビールとつまみで飲み明かすという人も。
こういう機会ではないと、めったに大道芸人人生のお話をきけるチャンスはないね!
ぜひ、船の中で、ジャグラーここあさんを見かけたら、積極的に声をかけてみよう♪
ものすごくお互い暇なので、めちゃくちゃフレンドリーな時間をすごせますよ。
ジャグラーここあさんのライブも終わり、昼ごはんはラウンジのお店で、うどんを食べて、お腹が落ち着くと、昼寝。
だらだらとしたフェリーの時間は、今まで必死に車で走ってきた身体にはやさしい。
まったりと時間はすぎて、夕日が沈み始めます。
デッキにはたくさん人が集まって夕日を眺めていました。
船上での夕日は、いいことあるぞー、北海道ーー!
という気にさせて、気持ちがよかった。
20時には小樽につくということだから、あと数時間で北海道に着陸します。
8月9日の18:30頃の夕日。
舞鶴若狭自動車道は、渋滞なくスイスイ走って、舞鶴港についたのは21時ごろだっただろうか。
まずは港について様子を見ると、すでに車やバイクが止まっている。
入船の手続きは1時間前に済ませておくべしということなので、22時までにはすませるとして、先に近くのコンビニに行くことにした。
コンビニで翌日の朝食になるパンとかドリンクなどを買っておく。
もちろん船にはレストランや軽食をとるお店があるのだけども、持ち込みする人が多いそうだ。
港に戻って手続きを済ませて入船時間を待つ。
22時半くらいから、手荷物を持ってまず人だけ入って船に乗り込んだ。
車やバイクは順序をもって、23時から入船する。
ここで入船後の部屋取りのポイント!(2等室の場合)
手荷物をもって船に入る人たちは、すでに入り口前に行列をなして待っている。
なるべく船に入ると、2等席の場合は、すみやかに部屋をとり、自分たちの寝る場所を確保すること。
家族でまとまって取ろうとするならば、なるたけ速やかにしないと、場所がなくて家族がバラバラ・・ということにもなりかねないそうだ。
この場所取りは要領のよい夫に任せ、私は一人車に残って入船を待つ。
暑い車の中で23時ごろに待機。
やっと船に入ると、子どもたちはすでにお風呂に入っていた。
ここで、便利なフェリーの過ごし方
フェリーの中には、大浴場のようなお風呂や、コインランドリーがあります!
(利用するフェリーの種類にもよるかもしれないのですが、お風呂や洗濯ができるのは助かります。)
お風呂上がりには、生ビールの販売ブースがあって、1杯500円で楽しめます!
お父さんに、おススメ♪
さて、お風呂に入ると、夜中なので、ひたすら寝ます。
深夜1時になると、消灯となりました。
グーグーグー。
(しらないご夫婦や、一人旅のおじさん、若者に一緒になって寝るfukuハラ家)
北海道を目指して高速を走っていたところ、神戸を前にして、渋滞を発見した我ら家族。
渋滞を回避して、再び高速に乗った私たちは、西紀サービスエリアで夕食をとり、休憩したのが午後20時だった。
西紀サービスエリアは、黒豆プリンが有名!
とナビの音声のお姉さんが紹介してくれていたとおり、黒豆関連の商品が多い。
パンが販売されていたので注目してみた。
つい黒豆パンを買う。
パンを買ってくれた方には、黒豆コーヒーを試飲できるとか。飲んでみる。
疲れているため、おいしい。
お土産のコーナーに、黒豆関連商品がいろいろと販売されていて、とりわけ、黒豆プリンが目立った。
ここだけにしか売ってない、とか、どこどこの和菓子屋さんと共同開発、とかサービスエリア独自で努力している感じが伝わってきて、えらいなー。と感心した。
あ、これ、編集部おススメの「今日の美味しいもん」で紹介できないかな?と思って試しに1つ買ってみた。
ここで、ゆっくり食べていると、休憩時間が長くなってロスタイム。
フク笑い的おススメ
高速のSA休憩は、意外に時間がかかるもの。なるべくゆっくりできるところと、短めと緩急つかいわけて利用すべし。
車中に戻って、助手席にて黒豆プリンを食べてみるも・・・
「!」
真っ暗な中にうきでるプリン。
黒豆が宇宙人の目見たい。
フク笑い的おススメ
夜の車中は映画館の上映中のごどし!何を食べているかよくわからないので、味も半減する。
注意しましょう。
そして、舞鶴まで、あと数時間までに迫りました。
まだ、北海道につかない、8月8日の夜ー。
家を出発をしてから2時間して、高速に乗って、舞鶴を目指して運転スタート。
土日は、どこまで行っても高速1000円サービスがあるのは、周知のことですが、この1000円で広島から舞鶴まで一挙に走ってしまおう!
そして、夜12時過ぎに出航する小樽行きのフェリーに乗り込もう!
それが、行く道作戦だ。(節約)
五日市インターから、1時間から1.5時間くらいずつ、夫と私が交代で運転。
夫婦漫才ならぬ、夫婦運転だ。
こういうときだけ、連帯感を増し、お互いを信じあうのは、きっと我が家だけではないだろう。
ところで、どこのインターで降りて、どこで上がったかは忘れてしまったので、ここに記述できないのだが、高速をぐいぐい調子よく進んでいったころ、関西に近くなって渋滞10キロにまきこまれそうになった。
10キロの渋滞を抜けるには、ノロノロ運転で1時間は我慢しなくてはならないかな。と予測をしていたら、我慢が出来ない夫は、「渋滞を回避する!」と指令を発し、途中で高速を降りてしまった。
2号線に切り替えて、2つ先の渋滞が終わったポイントで高速に再度乗るという回避策。
ところが、ナビが、一般道の交通量を多い道をひっぱるため、インターを降りて海側の道に指示をだした。
その時点で、山側の道を登ればよかったのだが・・。
おかげで、海側の道を約1時間かけて、かなりの迂回をしたために、かかった時間は、1時間。
1時間の渋滞をさけ、1時間の一般道を通る。
なんだこれ?なのだが、我慢できなかったのでしょうがない。
ただ、国道を通ると、珍しいお店を発見。
これ、お店?
バスにペイントされて、何かを売っているのか、博物館なのか、よくわからないスポットを発見したので、信号待ちで撮影。
こういう発見ができるのも、高速を降りて渋滞回避中だからこそ?
北海道を目指して5時間後の17:11の撮影でした。
で、ここ、どこ?
お盆の夏季休暇をかぶせて、せっかくお休みをいただいて、北海道まで行って来たので、少し、違う旅の仕方で行って来たので、フク笑いに、記録がてら綴ってみたいと思います。
いちおう、リシュラの浜口社長も、「フク笑い」に書かないの?
と、関心を持っていただいていたようだし、
社長のさとうみどり氏も、北海道のこと、書いてもよし、と朝礼で言っていたようだし。
8月7日の夜、子ども会と町内会の納涼大会で、ポテトフライをあげる当番をしていた私は、翌日の9日の朝も、町内役員の皆さんと、片づけを。
それで、午前中には出発すると言われていたので、鬼!!と家族のことを恨んだが12時出発に変更。
行き先は、舞鶴港。しかも夜中に出航するので、早くついても仕方ないからということだった。
(はよ、言うて)
マイカーに、着替えが中心に入ったバックを人数分と、それ以外に、キャンプ用のテント、簡単な炊事道具を詰め込み家を出たのは12時ごろ。
しかし、お腹が減るのでまずは食事をしていこうということで、スーパーのお弁当を買ってベンチで食べる。(ここで、お店に入らないのが、節約ポイント。)
それから、レンタル屋さんに行って、DVDやCDを借りるのだが、そこから1時間。
本当に出発したのは2時。
(それなら、家でもっとゆっくりさせてや・・・。)
とうとう、2時に出発しましたが、もちろん陸送です。
高速道路1000円のサービスを使いまくって、まずは舞鶴港に向かいます。
何時間かかるんだろう・・・。
渋滞は???
それでも車は進みます―。
ということで、つづく。
さとうデスクは、確かパリ、海外に1週間ほど旅行に出られました。
私、このお盆休みにからめて、家族旅行で北海道に行くことになりました。
会社からお休みをお許しいただき、ありがたいことです。
ですが・・・・。
本日7日の土曜日は子ども会の納涼大会で、深夜までポテトフライを揚げて販売します。
その翌日の朝7時から、フライヤ―を片づけて、10時には、北海道の旅に出ると言うスケジュールです。
無茶です。
車で北海道まで行くらしいです。
舞鶴からフェリーに乗っていくけど、舞鶴までは車です。
船には20時間乗るそうです。
帰りも同じく、フェリー経由で、広島に帰るのは15日になるかと・・。
宿泊先は、車に積んだテントを広げて、キャンプ場を移動します。
あー・・・。
つらい。
ですので、フク笑いは、携帯からメールして、シミズか誰かにアップしてもらうか、あっさりとお休みして、代わりにツィッターで、
「小樽なう」
「うに丼なう」
とか、つぶやこうかと思います。
hsplus_fuku
汗と涙と泥と熱風の7泊8日。
北海道は、なーまーらー暑かった!の旅の巻。
ぜったい痩せて帰るはず。
日差しがきつく、すぐに日焼けしてしまっては、シミ、しわなどのエイジング問題に関わってくる私たちは、肩の皮がむけるー!などというのは、もってのほか。
むけるくらい、紫外線を浴びるなー!と、紫外線対策用の帽子、手袋、日傘は、常に常時しておかなければならない。
そういうお気持ちの奥さま方が、よくかぶっていらっしゃる、サンバイザー。
日よけの部分が、角度を自由に変えることができるものがあり、自転車をこぎながら、そのサンバイザーを思いっきり直角に角度をつけて、しっかりと日よけをしているお姿を通勤時にお見かけする。
それはとてもよいことだ。
ただ、真っ黒なサンバイザーの日よけが、顔の全面にかぶさっているのは、まるで眼鼻のない能面のようで、ちょっとびっくりしてしまうのは、私だけではないのではないでしょうか?
仮面ライダーの敵のショッカーの皆さんのような、無表情な覆面スタイルを思い出してしまいます。
そこで、そのサンバイザーを利用したご本人ではなく、通行人の方に安心してもらうために、少し手を加えてみたらどうだろうか?
たとえば、「にこちゃん、サンバイザー」とか。

このように、表情のあるサンバイザーをマスクのようにかぶった人が自転車で走ってくると、ついほほ笑んでしまわないでしょうか?
子どもにも慕われやすいように、
「あんぱんマンサンバイザー」があってもよい。
また、ちょっと大人に受けてみたい場合は、
「ゴルゴ13サンバイザー」
または、
「エースを狙え!お蝶夫人サンバイザー」
など、キャラクターの表情を使ったものを採用してはいかがだろう。
若い人向けには、
「低燃費、低燃費、低燃費、っぴ、ぴー!」のCMでおなじみの、ハイジやおじいさんの表情をあしらったものなど、クールかもしれない。
こういうさりげない通行人に対する配慮というのも、商品的にあってもいいんじゃないか?
今日は、フク笑いにて、提案をしてみました。
昨日は、6月生まれのお誕生日ランチデーでした。
ヤスナガと私が6月生まれなので、お店の希望を聞いてもらえました。
レストランシマムラさんか、ポットラックさんに行きたいと主張させていただき、今回はポットラックさんになりました。(ヤスナガは一度食事をしたことがあったそうですが、今回は私の意見を優先してくれました)
店内は、絵本の隠れ家のような内装で、雰囲気もあるし、お料理は家庭的でかつボリュームのある手作りの味がおいしいランチで大満足。
また行ってみたいと思います―。
その1階のテーブルに、7名がぐるっと囲んで座ったのですが、中央に素敵なお花が活けられていました。
みんなその中央の花越しに対面の人と会話をするので、私は、お花の向こうのヨシダやネコ山フクダに話しかけたりしていたのですが・・・。
逆に言うと、ヨシダやフクダからは対面の私は、花越しに見えるわけ。
なんと、その私の顔がちょうどお花の間にはまっている!!
これはディープインパクトだ!と気づいたヨシダはデジカメで撮影。
それを、なんということでしょう。
「今日のイチメン」担当のヤスナナガに送り、ヤスナガはいいネタあったですと!と言わんばかりに、人の肖像権を無視して勝手に、私の「花とfukuハラ」画像を、トップ画面に表示するようにセッティングして帰ろうとしていたのです。
それはいかん、媒体価値が下がる!やめておきなさい、と
必死で言い諭すものの、日ごろ、フク笑いにネタとして使われているムツラやヤスナガ、シミズ達は
「私たちには肖像権はなしですよね?」
「そうそう、いつも人のことをネタにして」
「たまにはいいじゃないですか」
などなど、意見されてしまった。
(さすがにさとうデスクは、「それは遺影みたいだ」と言ってくれた。)
ふーん、日ごろの行いが悪かったか。
しかし世界発信するには、あまりにもディープインパクトなため、今朝早く来て、なんとかトップにあがる画像にすることだけは、差し替えた。(そこらへんの権限くらいはあってもよかろう?)
せっかくヨシダが撮影し、ヤスナガが使いたいというのだから、削除はしなかったけれども、どうだろう??
せめてこういうふうに加工して採用するのは?
または、これは、どう?
ひゃー!
自分で言うのもなんだけど、きもいー!
昨日の朝、ハウスのホールに入った桃ちゃんが、私に
「山田山、大変でしたねー!」と気の毒そうな顔をして声をかけた。
「山田山? 大変って、山田団地で、火事でもあったのかな?」と、内心、山田山食堂さんの安否について心配になった私は
「山田山さん、何かあった?」
と桃ちゃんに聞いた。
逆に桃ちゃんはびっくりして、「え?」
「あ、そうか、違反のことね!」
先週の木曜日のことを、やおら思い出した私。もう傷口はすっかり癒えていた。
ところが、桃ちゃんや深井ママたちは、お使いに行って青切符を何度ももらう私のことが気の毒になり、そのことについて本人にふれてもいいのか、微妙だったらしい。
でも、フク笑いに自らネタにして書いていたので、あぁ、よかったということで、気にしていてくれたようだ。
桃「悪かったですねー。あそこはいつもやってるんですよー。だからノロノロ走っている車が多いんですよ。fukuハラさん前に車がいなくて、先頭を切ってたんでしょうねぇ。」
fu「そうそう!先頭切ってました。 そうなんだ。知らないもんだから。馬鹿なんですよ、まったく。
でも、一時停止より速度違反の方が罰金が高いってことはわかったよ!」
と話すと、
桃「ちなみに、一時停止ってどこでやられたんですか?」
fu「あの、側道から鈴が峯台地に抜ける道に入るところ。あそこ。」
桃「というと、速度違反を取られた場所とほぼ一緒ですね!」
fu「そうそう、そのわずか10メートルで、速度違反だったよ。」
桃「何キロオーバーだったんですか?」
fu「28キロ!」
桃「ま、なんてやんちゃなことを!」
ま、やんちゃな、と言われても、気の毒に思ってくださった方がいるということは嬉しいことです。
ところが!
真逆の悪魔が、この世の中には、いる。
続きは、また明日!
悪魔の実態を暴露します。
今朝、「fukuちゃん、山田山食堂さんのパンを取りに行ってくれるー?」と、デスクから依頼があり、今日は、ホールに出る日ですが「早めに車を出して、戻ってきてー」と言われ、そんなら行ってきますぅーと車を出した。
山田山食堂さんのベーグルを毎週木曜日にハウスで店頭に並べている。
はじめてのお使いは、3月1日だった。
3月に草津沼田道路が有料だった時点で、それを回避しようとして、たまたま脇道に逃げたところで、紺色の服の人に呼び止められ、一時停止をしていなかったと青切符をちょうだいした、あのお使い。
青切符、7000円は痛かったが勉強になり、後日2回目のお使いは、なんとかクリア。
今日は3回目のお使いとなる。
もうナビはいらない、道は覚えた。
しかも、4月から草津沼田道路は無料化になり、回避することなく、堂々とド真ん中を走っていけるのだー。
で、今日も草津沼田道路を、そろーっと入って、ブーンと車を走らせたところ、ちらっと左の側道脇に、紺色の服を来て、白いヘルメットをかぶった軍団が、見えた。
あら?
と思った瞬間、前方で紺色の服を着た人が、赤い旗を目の前で振りかざし、ストップの指示。
以前にもあった出来事? デジャブー?
これは!! いや、私ではない。他の車だろう。
うん?
いや、私だ、私に、赤旗を振っている!!
今回は、紺色軍団は、道のわきに長机を2本も出し、かなり本格的に、力を出して、取り締まり中だったらしい。
導かれるまま、開き直り、「今回はなんだ?また一時停止か?」と思いつつ長机のパイプ椅子席に着くと、
「速度オーバーですよ。ここは50キロ制限ですが、今、速度計で記録されたところ、78キロ。
28キロオーバーでした。速度違反です。」
今度は速度違反? 確か、わずか5から10メートルの坂をブーンを駆け上がったが?
あの短い距離のちょうど間に、運悪く速度計があったのですか!
左右には、トラックの運転手のおじさんや、営業車の運転手のようなおじさんに挟まれ、「ちょっとパンを取りに行って・・・」かごを持ったと赤ずきんちゃんくらいの用事でお使いに出た私は、またもや、悪魔の草津沼田道路にて、青切符。
しかも、今回は、18000円なり!
目がくらくらしました。
前回の金額の2.5倍。 (7000円<18000円)
通算25000円(7000円+18000円)を、草津沼田道路の入り口のチェックにて紺色の服軍団の組織に(?)お支払いしたことになります。。
昨日、京都旅行で、33間堂やら、二条城やらで国宝をあがめまくり、仏像をあがめまくり、金運ならびに運気全般のアップを感じて広島に戻った矢先。
しかも、山田山食堂へのお使いは、通算3回。
3回のうち、2回が青切符。
これは、絶対に何か意味があるのではないでしょうか?
あの紺服で白いヘルメットをかぶった軍団は、私に何を暗示しているのでしょうか?
別れ際に、「交通安全はくれぐれも守ってくださいね。」
それが、暗示?
自慢じゃないが、山田山行きの草津沼田道路入り口だけでしか、青切符取られてませんけど。
もうがっくりである。
今日の青切符。
身から出たさびという言葉もありますが、もう、お使いはこりごりです。
ていうか、草津沼田道路と山田山食堂へのお使いの組みわせは、私にはイタすぎます。
新幹線で京都まで往復したくらいの、コストと違いますか?
格安新幹線往復チケットを使ったとか、レンタサイクルを利用して、バス代、電車代、タクシー代を浮かして、足を使って移動して交通費を浮かして京都をあちこち巡った節約旅行。
走馬灯のように、昨日とおとといの旅のシーンが目に浮かんできます。
「なんで、母さん、旅行でケチって、草津沼田道路で大枚払うん?」と家族に言われてしまいそうです。
もう情けないです。
編集部は、おのおのの休暇を取ったり、HerstoryHouseのホールに立ったり、それぞれの過ごし方を過ごしていたようだ。
今日が、5連休あけの出勤日なので、またみんなの顔を見て、どのように過ごしたこかを聞いてみよう。
ちなみに、一番最初に会ったシミズは、この度は、遠出をしないで家のメンテナンスに没頭していたとか。
聞けば、床のワックス掛け、玄関周りのお手入れ、洗車!!!
でも、つい鯉のぼりを兜を飾るのをし忘れていたとか。これは、我が家と一緒だ。安心。
fukuハラ家は、宿が取れなかった関係で、5月4日、5日で1泊2日の京都旅行。
それも、格安ファミリープランの新幹線チケットを手に入れて、車を使わない旅。
イコール、テントを使わない旅。宿の旅。
(繰り返しているところに、我が家ではこのスタイルの旅が昨今、珍しいことを意味しています)
ぜひ金閣寺を観たい!という子どもの願いをかなえるべく、金閣寺に行きましたが、人がいっぱいです。
外国人の観光客もたくさんいます!
そんな中で、金閣寺の光る姿を、人込みなしで撮影することは、非常に困難。
ところが、金閣寺をぐるっと回って裏側に立つ位置の小道は比較的撮影がしやすい。
フク笑いの読者のために、裏金閣寺をたっぷりと撮影しました!
裏から見た金閣寺の金箔も、池の様子も、ほら、あんなに混雑していた人込みもなく、こんなにフク笑いでは、静寂という名のものに、ご覧いただけています・・・。
いや、本当に、ものすごい人だったんですってば。
これで、皆さまも運気アップ!
先日、4月16日の勝手に研究会にて、
穴のあいた靴下や、ジーンズの補修の楽しいアイディア募集ー!!と呼び掛けたところ、ご応募は特にないらしい。
http://www.hs-plus.jp/kenkyu/2010/04/post-69.html
でも、実は、翌日の中国新聞にて、
穴の開いたジーンズの素敵なリメイク方法を、リシュラの企画室佐々木さんが提案!という記事を発見した。
なるほど!
こうやって、ミシンでたたいたパッチワークを膝にまつり縫い。
ポイントは、膝だけでは、補修した感じに見えるので、裾まで布をつけてリメイク。
こういう記事を見るだけで、今まで億劫だった穴のあいたジーンズの補修が一挙に楽しく感じてきました。
そのまた翌日の夜10時から、ミシンを出してありあわせの布でパッチワーク。
膝にぬいつけたものの・・・。
<リメイク前>
<リメイク後>
あら?
なんか、オシャレではない。
そうか、パッチワークは、なるべく小さい布を重ねた方がおしゃれに見えるし、色も青と赤というように色調も統一する方がいいんですね。
裾までパッチワークをしないと、リメイクデザインに見えないのですね。。。
じーっと新聞記事を見つめる。
あぁ、でも、もう眠たいです!
この途中で放置したまま、また1か月もそのままにしてしまいそうだったので、今朝、二男にはかせてやりました。
最初は、いやだ、こんなの!と言っていた二男君に、
「これね、この新聞の記事を参考に、ちょっと縫ってみたんよ。。。」
と、話すと、「・・・。履いてみる。」
そして、超補修した感じありありのダサいパッチワークを膝につけたジーンズで、今日登校した小学一年生。
私だったら、履かんわ・・・。さすが男の子だ。
うちの二男は、小学新一年生。
4月1日に入学説明会というものを終えて、入学に備えて、文房具セットやカバン、さんすうセットなどを購入して帰った。
6日に、入学式があり、7日から学校がスタート。
学校からのお便りに、持ち物には名前を書くようにと指示があり、加えて、何日に何をもってきてくださいと丁寧に指示がある。
その持ち物に記名する物品の中で、ヤマと思われたのは「さんすうセット」
さんすうセットの学校への持参は12日月曜日。
ということは、11日の日曜日までに、書いて準備しなくてはならない。
こういうやらなくてはならないけれども、時間がかかりそうで面倒なことって、皆さんはどうされますか?
A:少しずつ作業を分割してやり始める。
B:気になりつつも放置して、締め切り前に一気にやる。
C:パートナー(おばあちゃん、夫など)の協力を得て、一気にやる。
D:誰かにやってもらう。(夫、おばあちゃん、兄弟)
たいだいこのような分類でしょうか。
私は、B。
1週間放置した8日。気になりつつも作業を開始せず、そのくせ焦りはじめて二男の同じクラスのお母さんにメールする。
「こんばんは!メールありがとうございます。(中略)
まだ、算数セットに手が出せず、ちょっと焦って来ました。」
9日の深夜。2本目のメールを友達お母さんに打つ。
「あの、やっと着手しましたが、おはじきってどうやって名前かきます?このへこんだ平面に書くの、無茶じゃないかしら?カードについては、目が点・・・。」
すると友達のお母さんから翌日の朝、返信が!
「おはようございます。昨日は、飲み会で、爆睡してました。返事ができてなくてすみません!
算数セット、一人では無理でしょう。
おはじきは、チャレンジのオマケ?でシールがあったので、それを貼りました。それでも、全部してたら、イライラ100%!
書くのは一文字ずつ、表裏ですかね? 小さくて書けんぞ!
カードはおばあちゃんと、書こうと思うのすが・・・。」
チャンレンジさんでは、オマケでシール!?
おばあちゃんと一緒にカードを書く!?
素敵な情報をもらって嬉しくなって、返信。
「おはようございます!そう、4月は飲み会が多いのに、この名前かきはすごい仕事のように思いますね! おはじきはシールがついてなかったので、困った。
長男の時はあったんですよ。
で、側面に小さな字で一挙に書く技を発明しました。
カードは地味に手書きですねー。
この作業に技やコツを見つける自分たちも面白いですね!」
お母さんメールに、元気がでてやる気になった私。ついポジティブ発信。
そうすると、お母さんから返信。
「なんて、前向きなfukuハラさん!素敵ー。
楽しまないと、やってられないですね。私も頑張ろう q(^-^q) 」
4月は、歓送迎などで飲み会も多いから、働くお母さんは、夜も一仕事。
それでもがんばって名前かき。
わーい!がんばるぞー!仲間がいるぞー!
急にやる気がでて、9日の深夜から10日の昼間の隙間時間を使って、(カフェで書いてるし)
名前がきを継続、完了しましたー。
いいな、いいな、仲間っていいなー!
で、なんで私がこんなに、さんすうセット名前がきについて、書いているのか?
それは、次世代の新一年生のお母さんが、私のように溜めこんでストレスためないように、という老婆心なのからでした。
おはじきには、シールか、側面書きでクリアよっ♪
って、
これって仕事に全く役立たないけど、よいのか? このままでいいのか?自分?
フク笑い、コアユーザーの皆さま!お久しぶりです!
お変わりありませんか?
珍しく数日、フク笑いを更新できなかったのですが、それには理由があります。
今週月曜日から、連載中の「勝手に研究会」の「【勝手にレポート】忙しいお母さんを助けるサービス」シリーズを執筆担当だったからでーす!
忙しいお母さんを助けるサービス、これは、実生活でまさにタイムリーなテーマなため、特に金曜日の捨て記事(あまった記事枠)にて、爆発してしまいましたー。
そんなこんなで、2つのことが同時にできない、不器用ですけぇの菅原文太のような私は、勝手に研究会の記事が終わるまで、フク笑いを止めておこうと決心しましたー。
さて、その成果は、執筆文章に表現されたかどうかは、疑問ですが、
最終日4月16日(金)の記事には、私の最近のたまったストレスを爆発させてみました。
入学式を終えた二男の学校準備に大わらわ。町内会や子ども会の役員引き継ぎ、総会、各種手続き、加えて、今週は研究会の記事連載!!そんな状況で、お名前かき!?
取材は行ってねーし、行かねばならねーし、行ったら書かねばならねーし!
それでも、お名前は11日までに書かねばならねーし!
ねーし、ねーし!で、大変お行儀悪いですが、ちょっとはストレス溜まります。
そうすると、金曜日の夕方に、ダイエット我慢大会に負けて、シフォンケーキを頂いたにも関わらず、翌日の土曜日の午後に、ハー・ストーリィハウスにて、お名前かき内職する理由をつけて、続けて、シフォンケーキを頂きました!!
翌日土曜日の午後、同じ席にて、シフォンケーキ(ココア)を頂いた時の風景↓
見よ!今日は、シフォンを焼いたホールスタッフのサクライ君が、おまけでジェラートまでつけてくれてましたよよよ。
今日は、ココア味のシフォン。しつこいけど、昨日は、黒ゴマ味。
そしたら、ちょうど厨房の主婦シェフ、アミさん特製のロールケーキも一切れ「食べて―」と差し入れをしてくれました!
アミさんのロールケーキ、うまいだな!しっとりスポンジに甘すぎないクリームで評判。
しかし!!
ダイエットに気をつけている皆さんなら、冷静に考えると、どういう状況かおわかりになりましょう?
シフォンケーキに、続けてロールケーキ。カロリーはいったいHow much?!
しかし、もう、カロリー計算なんて、無視。
連日の執筆とお名前かきと、締め切りのストレスに苦しんでいた私のあたまの中では、エンジェルと悪魔の声が、罵倒し合うように交錯していました。
天:まさか、食べる気か? お前、ダイエットしていなかったか?!
悪:何言ってんだ、どんだけ、今まで、子どもの名前をひらがなで書いてきたと思ってんだよ!
天:そんなことは、どうでもいい、お名前を書けよ、子どもの!!
さっさと書いて、スイミングのお迎えにいけよ、そしたら、シフォンケーキだけで済むだろうよ。
シフォンだけでも、すごいぞ、昨日と続けてだぞ!
それにロールケーキ加えたら、いったいどうなんだよ!
悪:お名前だけじゃ、ねーんだよー!勝手に研究会もあるんだぞ、お前やってみるかー?!
悪魔とエンジェルの品のない罵倒合戦の結果、エンジェルは悪魔に負け。
ストレス発散の理由で、ロールケーキ一切れもパクリと食べてしまったのでした。
そういう苦労が、あの研究会の記事の舞台裏に、あったのは、事実だ。
お時間の許す方は、ぜひ、ご覧ください。
勝手に研究会 4月12日から16日のシリーズ。
(最終日は、ここだけの話、ストレス爆発バージョンでお送りしています。)
私ごとで恐縮ですが、4月6日は、小学校の入学式にて、二男ぼうず君が小学一年生に認められる記念すべき日になった。
ハーストーリィハウスに来たら、嬉しくって、つい大声ではしゃぐ二男ぼうず。
ホールスタッフの桃ちゃんとか、Mrs.フジイとかに相手をしてもらいたくって、わざと聞こえるように、
「今日は、オープンサンドが食べたかったのに、母さんが勝手にキッズプレートにしたー!」
とか
「コロッケ、ひとつちょうだいー!無料でぇー!」
とか、
店内に響き渡る大声で叫ぶ6歳問題児は、出入り禁止一歩手前。
そういう子どもが一年生か・・・。ちゃんと通えるか心配とsatomido日記にも不安なことが綴られいた。
入学式に向かう徒歩の道、親子3人で、並んで歩くかと思ったら、一人でずんずん前を歩き始め、同じ新一年生と見られる女の子の親子を見つけて、それに追いつけ追い越せと競歩を始めた二男ぼうず。
あっという間に、視界から消えて、遠く先を一人歩きしていった。
こうやって子どもは親元から巣立っていくのかな―。と、一瞬しんみりしたけど、ちょっと待て。
それにしても、女の子の後をおっかけるスピードが、異様に速すぎるぞ!!(心配)
このように、新しい春を迎えてハラハラ、ドキドキしている親ごさん、(特に男子)
一緒にがんばりましょう。
昨日は、名古屋城の見事な写真をフク笑いにてご紹介。
今日は、また違った趣の桜の写真を一枚ご紹介します。
昨日、実は長男と二男をふたり通じて10年通わせた保育園の最後の日だった。
10年間、保育園生活は長いなぁと思っていたし、エンドレスに続くように思えた毎日だったけど、先生やお友達のおかげで、子どもたちはすくすくと成長し、とうとう卒園してしまった。
卒園式は3月25日で、その後も31日までは登園し、あと数回となった、送りと迎えの儀式が、終わると知ると、どれだけ大切な時間か、身にしみて感じてきた。
園の入り口に立つ桜の木は、毎年毎年春になると見事に花弁を開き、満開となる。
さくらの花びらは、風に飛び、ピンクのシャワーとなる。
桜の木の根元は、ピンクの絨毯がひかれる。
記念撮影をする入園式を迎えた園児とその親たちの姿を何人も眺めてきた桜の木。
最後の日の朝は、あわただしく子どもを送ったが、携帯のカメラから、記念撮影に撮った一枚。
もう2度とない、この記念の日の桜。
長いと思う子育ては、あっという間で、確実に子どもは成長し育ち、巣立っていく。
その間、実は親も育てられていたと感じる春の一瞬だった。
先生、ありがとうございました。
子どもたち、よく頑張って通園しました。
職場の皆さま、ご理解いただきありがとうございました。
いろんなことを感謝して、節目の季節を迎えた春。
よくあることだと思いますが、メガネが見当たらない、どこだ!どこだ?と探していたら、頭の上に、メガネをONしている、サザエさんのお父さんのようなシーン。
皆さんは、経験ありませんか?
私はある。
昨日、ハウスの近くの大きな公園の桜の木を見ながら、つぼみが間もなく開き始めて、来週は花見も始まるぞ!うしうし。と楽しんでいたとき。
ふと、遊んでいるムスコを見たら、さっき持っていたスイミングバックがない。
「こらー!マサー!水泳バックはどこに置いたんー!?」
「え?しらん。」
「何いっとん、どこ置いたん?もう帰るよー!」
と、大声で叫んでいたら、
「え、かーさん、そこにあるじゃん!」と指さすムスコ。
バックは、私の右肩に。
ゆらゆらと揺れて・・・。
それ、サザエさんのお父さんみたい!
と、側にいたママ友に笑われました。
そういうことは、ありませんか?
私はある。
スーパーでレジに立って、ちん!「おいくらです。」と言われたときに、財布がない。
財布は、鞄の中にもない。
そう、家の中にある。
そういうことは、ありませんか?
私はある。
なんだ、こんなところで、警察が何か見張ってるわー。と駐車中の警察車を見つめながら、ゆっくり左折したら、すぐ先で呼び止められ、一時停止してなかったと青切符をきられた。
そういうことは、ありませんか?
私はある。
コンビニの前にある、大きな逆U字型の車止めに、バックしながら、車をぶつけて、へこまして、始めて車が止まった。
そういうことは、ありませんか?
私はある。
・・・・・・エンドレスに繰り返しながら、フィードアウトしてください。
昨日の昼過ぎ、外線でお問い合わせのお電話をいただいた。
te-to-teに出店した、東区の雑貨屋さん「sakusakusaku*」に行きたいんだけれども、
近くまで来た、
でもお店に電話すると、誰も出ない。
いったいお店はあいているのでしょうか?
という切羽詰まったお問い合わせだった。
最初に受けたヨシダが、私に回してくれた。
よく聞くと、その方は、sakusakusakuさんのお店の、お近くまで本当に来ていると。
そして、携帯からブログを確認して営業時間も確認し、今日は営業日のはずだと。
でも、お電話すると誰も出ないので・・。
そして、開いているかどうか、ハーストーリィプラスにお電話をいただけるのも、珍しい。
で、電話を代わって受けた私も、sakusakusakuさんのショップカードで確認しながら、対応した。
「そうですか。いま、お近くにいらっしゃるんですね。お電話番号は?
はい、間違いないですね。その番号ですね。」
「そうですか。今、私もショップカード見ているんですが、確かに、営業日は、
チューズデーから、フライデーになってますねー。開いているはずですねー。」
その時、私の対応を聞いていいた、シミズ、ムツラ、ヨシダが何か揉めていた。
対応中だったので無視。スルーして話し続けた。
「 わかりました、ご確認して、折り返しご連絡いたしましょう。」
結局、オーナーのシゲハラさんの携帯に確認して、お問い合わせのお客様に、ご報告することでいったん電話を切った。
シゲハラさんの携帯にはすぐつながり、ちょうどお仕事で外出中のため、営業時間なのだけども、15時までクローズしていたので、電話が不在だったということだ。
お問い合わせの方には直接折り返し連絡をいれていただくことにして、無事対応もできた。
で、対応が終わったところで、落ち着いていたら、笑いながらムツラが私にいった。
「fukuハラさんは、本当にテンサイですねー。」
「え?テンサイって、災の字の方じゃなくって、ジーニアスの方よね?」
「もちろん、ジーニアスですよぉ。
だいたい、電話で、チューズデーからフライデーですって・・・!
笑いましたよー。(みんなで)
ほんと、普通に英語で答えてるから、笑いましたよー!」
シミズやヨシダが、そうだそうだと笑っていた。
お店が開いてないので、確認しようがないと、うち(ハーストーリィプラス)にお電話されてきたお客さまもジーニアスだけど、fukuハラさんもジーニアスですよー。
ジーニアス vs ジーニアス な電話でしたよー!
と、大笑い。
でも、このようなお問い合わせの電話をいただくなんて、われわれの会社も、街の交番くらいな、あるいは、アルパークで言うとインフォメーションコーナーみたいな、ネットで言うとグーグル?
これくらいのステータスまで、上がってきた、認知されてきた!
みたいな、そんないい風ではないですか!
ジーニアスなお電話、ウェルカムですっ
そういえば、チューズデーからフライデーについては、
実は、お問い合わせの内容にてんぱっていて、(まさか、他店が開いているかどうかを確認する内容だなんて!と正直、ウェルカムながら、動揺していた)
sakusakuskauさんのショップカードの 「 *Open Tue-Fri 」が、何曜日から、何曜日なのかが、瞬間的に、日本語に変換できなかったので、そのまま読んだのである。
あら?
それであれば、何曜日から何曜日が営業日なのか分からないまま、
本日が営業日であると確認したフリをして対応していることになる・・・。
そりゃー、大変!!
まじで、ジーニアスだわーーー!俺!
昨日、モノづくりでの進行中の報告を時々入れています、白石学習院さんの塾弁当の企画で、打合せにデスクと東雲界隈へ行ってきました。
その帰り道、te-to-teのイベントのときに、kaga apron の米田さんが着ていらっしゃった洋服と同じものをお取り置きしていたサトウデスクは、帰りにアトリエに行かなくちゃ、覚えといてね。
火曜日と金曜日にオープンされているので、今日を逃したら、また来週になってしまう。
そう、覚書を託した。
打合せを終えて、覚えておいた私たちは、kaga apronさんのアトリエに行きました―。
私はこんなに職場と近くなのに、うかがわせていただいたのは初めてで・・。
2階への階段を上がって、入り口を入ると、そこは、もう、kaga apronの世界。
うっとり。
白い壁に、極力物を置かずにシンプルにしたディスプレイ。
手前のバッグももちろん商品です。
ちょうどタイミング良く、米田さんもいらして、
「先日のイベントはありがとうございましたー!」
「お疲れにはなりませんでしたか?」
「出店者さん同士とも知り合いになれて、よかったです。」
など挨拶をしているうちに、物色しはじめた、さとうデスク。(右)
パンツをご覧あそばせ中。
いっぽう、私は店内のディスプレイを見て回っていました。
大きな窓のそばに、珍しいイエローのカラーがいけられて。
奥のテーブルまわりもスッキリとして、素敵ですね。
お花の鮮やかなピンク色もポイントになっています。
店内の雰囲気にうっとりしてしまい、私は完全に旅目になってしまいました。
デスクがたくさんあるkagaパンツの中から、麻のパッチワークのめずらしいパンツを試着して、
お似合いですね!
これ、派手だって言われるんですけど、本当は全然派手でないの。
でも、さとうさん、よく似合ってる!
そうですか!?
じゃ、これにしますわ。ぜったいに履きこなしてやる!うしし。
などと、楽しそうに笑っている様子を見たら、私もついつい、パンツを2本試着したり、
エプロンもショート丈やら、かぶるタイプやら、またまた試着して、
パンツとエプロン、2着を即買いするところだった・・。
危うく、パンツ1本にして、「これは、ハウスのホールヘルプの時にはくことにしよう!」などと理由をつけて、本当に買ってしまった・・。
いつもデイリーの普段着は、gapとかユニクロとか、マーったく気にせずきている私は、おしゃれ的感覚が鈍く。。
こういった上質な麻のkaga apron ブランドを着こなす、他のアイテムも持ち合わせていなかったことを、家に帰って気づいた・・・・。
そう、たとえば、パンツにあうサンダルとか、上に着るカーディガンとか、シャツとか、エプロンとか・・・。
gapのストレッチ長Tシャツに、kaga apronパンツは、はまるのでしょうか?
ユニクロのパーカーに、kaga apronパンツは、あうのでしょうか?
完全に旅目で買ってしまった。
しかし、前向きに思考をチェンジしよう!
これから、少しずつ、私もいわゆるナチュラル系ファッションに変化していけるかもしれない。
1本のパンツで!!
めざせ、リシュマムのミゾベさん!↓
さー。kaga apron パンツで、私のスイッチが入るかどうか?!
こう、ご期待。
(注:誰も期待する必要はございません。)
14日のバレンタインデーは、皆様、愛のあるスィートな一日をお過ごしになられましたでしょうか?
シングルの方は、思い切って告白の日に。
恋人たちは、いっそう愛を深めあう日に。
そんなドキドキする記念の一日になられましたでしょうか?
そうなると、よいですねー。
私は、宮島のカキ祭りを取材に出かけ、その夜
今年も手作りで、家族にちょこっとプレゼントしました。
小さなクッキーを焼いて、後は、明治の板チョコ、そんまんまです。(板チョコの方がいいと言われたぞ?これって・・)
先日のコム・シノワの西川シェフが、パンを手ごねしているときに、こういうお話をされていました。
-----
手ごねって、疲れますけどね。
でも、いいですよね。
僕が小さい頃、母親がパンを作っていて、台所で、パン生地を、ドン!ドン!と打ちたたいている様子を見ていたのを、今でも覚えています。
出来上がったパンは、固くってね。
お店で売っているパンの方がおいしいー、と思ったけど、
でも、母親がそうやって、パンを作っている姿は、今でも覚えています。
いいもんですよね。
手づくりって・・・。
------
この話を聞いていて、男の二人ムスコを育てている自分も、ついほろっと来てしまいました。
私も小さい頃、母親がキャラメルを作っていたり、パンを焼いていたりする様子をそばでじーっと見ていた記憶があります。
そのうち、大きくなって料理を手伝うようになりましたが、男の子はそうはいかないかな?
でも、私が何かを時々作っている姿を、彼らも大きくなったら、残像として覚えてくれているかな。
忙しいから、夕食もまともに作られない毎日ですが、時々はこんな手づくりしている日があってもいいかな?
そう思って、昨日も、ちょっと焼いてみました。
上手ではないけれども、正真正銘のハンドメイドクッキー。
お店で買うのではない、めちゃくちゃ家で食べる味になりました。
手作りって、いいんですよ、と
プラスなプレスの編集部員に無理やりおすそ分け。
ちょっとfukuハラさんらしくない、2面性をアピールしちゃいました。ワハハー。
人は、困った時、いろんなものに頼って、お互い助け合い。シェアリングの精神で生きていると思いますが、私が、しょっちゅう困ったときに、頼ってしまうあることを告白しましょう。
その前に、みなさんはお昼ご飯を、自炊派?弁当派?外食派?コンビニ派?
昼食の時間の過ごし方にもよるのでしょうが、私はなるべくお昼ご飯をお弁当にしたいと思う派です。
というのが、さっと食べたい時に食べられる。
自分の好きな量で食べられる。ダイエットにもよい!
外食よりはるかにチープ!夕食の残り物でも、自分が食べる分には全然オッケー、気にしなーい。
などの理由で、朝の忙しい時間でも、「ないよりは、まし弁当」という名のお弁当をこしらえては、ほぼ毎日それを食しています。
ところが、寝坊してしまったとか昨夜の夕食のおかずが残らなかったとか、何かしらの都合で、お弁当用のご飯はばっちり炊いているのに、おかずが作れない、ということが出てきます。
時には、気分が乗らなくて、お弁当を持っていく方がいいのに、作る気がまったくわかないとか。
そんなとき、君ならどうする?!
お弁当をあきらめて、まさか外食?
甘い!そんなんじゃ節約にもダイエットにもならないぞ。
白いご飯だけをお弁当箱につめて、梅干しだけで食べる?!
ちょっと待て、それはシュール過ぎる。のどが詰まってしまうぞ。
白いご飯だけをお弁当につめて、持っていくのはよい!
そしておかずをコンビニのお惣菜、おでんとか、サラダとか・・を買っておかずにする?
うーん、コンビニのお惣菜を買うのなら、もう少しがんばってスーパーのお惣菜をゲットする方が気分がよさそう。
白いご飯のおともに、何をおかずにするかで、やる気のない日の困りごとに無駄な時間を費やしてしまうのが、今までの常だったですね。
ところが、最近ハー・ストーリィハウスができてからというもの、ハウスのお惣菜、のっけ丼のご飯なし(おかずだけ)、またはランチのおかずだけを単品でオーダーするという手を使い始めると、これが大ヒット!
こちらが、ある日のランチのおかずだけ。わがままプレートと名付けられたおかずプレート。
これに、持参したご飯を横に並べて、はい、本日のお昼ご飯!!
こういう手があったのか?!と我ながら大喜びで使い始めてもう半年になりましょうか・・・・。
カフェでランチを食べればよいものを、なかなかゆっくり食事をする時間もないので、よくこの手を使います。
それでも、本当はやっぱり自分でお弁当を作って食べるのが一番。
そこで、お弁当作りのやる気を、あげあげにするために、役に立つのがこの本。
クウネルお弁当隊の本。


そして、このサイト。
みんなのプロジェクト「みんなのお弁当広場」
どちらも、有名な先生が作ったお弁当レシピではなくて、普通の人たちが作っている日常のお弁当が紹介されているから、大好き。
よし、白いご飯だけ持っていかずに、明日はおかずをきちんと作るぞ。と元気になる本とサイトです。
これらが、困った時の●●●だのみツールなのです。
ムツラは、週末、結局、アバターに行くのだろうか?行ったのだろうか?
ム「いや、行ってませんって!」
ところで、アバターは、タイタニックを抜く興行成績を打ち立てたと話題になっている映画だそうだが、私もまだ観ていないので、ぜひ、この日曜日に、行きたーい!
そのアバターのことが気になるのは、内容ではなく、イントネーションだったりする。
アバター と、頭のアの音が大きく、続けてバターが低い音になるのが正しいのか、
アバター と、アの音が小さく、続けてバターが高い音になるのが正しいのか?
これ、どっちなんでしょうか?
私は、アバター と発声していましたが、これは、イキなんでしょうかね??
ぜひ、日曜日には観に行って、解決しておきたい問題です。
船出パーティでは、相当、手づくりでいろいろ準備したので、やれ、ゴムがない、紐がないと近くの百円均一のショップに買い出しに出かけた。
そんなとき、テレビや、スーパーのチラシ、ポップにだけしか拝見したことのないような・・・
ある意味、めったに生では出会えないような人に、出会いました。
有名と思います。
老若男女まで。
そんなに頻繁には会えないような。
私は一期一会の人と名付けました。
この方。
子どもが、めずらしそうに、触っています。
喜んで、体が上下に揺れていました。
バイバーイ!と子どもが手を振ると、バイバーイ!と手が振れないので、体が左右に揺れていました。
横顔も撮ってみてください、ずいぶん前に顔がでてるんですよー。とお付きのスタッフの女性が教えてくれたので、横顔を撮影させていただきました。
ずいぶん、でこっぱちですな。
さー、そろそろ散歩しましょうねー。とスタッフの人に呼びかけられ、はいはいと一期一会の人は、進行方向に向くと、やおら、スタッフの人が、ほっぺの下を両手で持ち上げて、前方に移動するのを手伝っていました。
立派な赤い靴を履いていましたが、歩幅が数センチでした。歩みはペンギンのごとし。
ちょこちょこと、一期一会の人は、スーパー店舗内を散歩されていった。
一期一会だと思えば、一緒に写真を撮らせてもらえばよかったかな。
昨日、「デバイスが正しく認識されません」と、駄々をこねたパソコンのことを、フク笑いにてつぶやいてみました。
土曜日・日曜日、問題の駄々こねパソコンを自宅に持ち帰り、様子を見てみようと思いはしたものの、
あの、
ぽこ!ぽこ! ぽこぽこぽこ!
という音とメッセージの連発を思い出すと頭が痛く、どうしてもパソコンを立ち上げてやることができなかった。
2日間そっと放置したまま、月曜日の出社とともに駄々っ子を会社に連れてくる。
そして、そぉーっと接続をして、電源を入れてみた。
としたらば!
右下にしつこいほど連打していた、ぽこぽこメッセージが出てこない。
試しに、マウスもひっつけてみて、LANもつなげてみて、再起動してみても、マウスの動きに矢印が縦横無尽にデスクトップ画面状をすべり回る!
おぉ!
無事、機嫌を直したかぃ!
そうかい、そうかい!
そして、じっとパソコンを見て、ふと何かの本で読んだ示唆深いことばを思い出す。
重要な問題にぶち当たった時。
その問題解決の方法は、まずは「寝させること」。
たいていの問題は、「寝させること」によって、解決しているものだ。
よかったー!
こういう場合は、皆さんもぜひ、寝かせてみてください。
問題は自然と解決し、落ち着くようです。
そして、私のパソコンは、今日から、fukuハラ駄々っ子と名付けて、今まで以上にかわいがろうと思います!
先週金曜日、午前中は、普通に仕事をして、10時30分からハウスのホールにお手伝い。
14時に戻ってきて、さて、仕事再開とパソコンを起動させると、
なにやら右下にメッセージが、ぽこ!っと出てきた。
デバイスが正しく認識されていません。
ここをクリックしてください。
あら?とクリックすると、どこどこに不明なデバイスがありますよ。
と教えてくれるも、どう対処したらいいかは教えてくれない。
まぁ、いいやと思って画面を閉じて、気にせず仕事しようとしたら
ぽこ!
ぽこ!
ぽこ!
とメッセージが5秒ごとに音を鳴らして現れてくる。
これは困った。
そしてマウスも使えなくなった。
タッチパネルでは動くので、どうも、マウスのUSBあたりが怪しいと思われるが、
どうやって修正したらよいか分かりません。
パソコンを購入した会社のサポートサービスセンターに電話をして、リモートで対応しても
改善できず、やむを得ず、メーカーのサポートセンターにかけてみる。
サポートセンターの説明される手順で行っても直らない。
残るは、システムの復元と、最悪は、初期化だとか。
バックアップをとって、システムの復元を試みるも、復元できません。と出てきた。
何でもかんでも、認識されません、復元できません、と拒否るパソコン。
君、いったいどうしたんんだ?今朝までそんなわがままひとつ、言ったことがなかっただろう?
こうなるとメーカーさんも、初期化するしか提案がありませんと。
初期化して、各種インストールする前に、マウスが動くかどうか確かめてください。
それでも動かなかったら、電話してください。
と。
えええー?
まだ購入して1ヶ月しかたってないとですよ=!
帰宅する時間になり、仕方がなくデバイスのことはあきらめて、パソコンを閉じた。
あーあ・・。
来週、もしかすると初期化ですか。
セットアップから、インストールから、みな再度やり直しですか。。。
こういうときはいったいどうしたらいいのだろう。
パソコンをそっとなでて、「そんなにぐずらず直ってください。」とお願いしてみる。
直って欲しいなぁ。
お正月休みも3日でおしまい。
せっかくなので、映画でも観ましょうと、以前から観たかった「カールじいさんの空飛ぶ家」に行ってみした。
ディズニー映画を子供と一緒に観れるのも、そう長くないからと思って、6歳のムスコと一緒に二人で出かけました。
カールじいさんの空飛ぶ家のストーリィは大体は知っていたものの、導入して前半がすばらしかった。
カールとエリーの二人が結婚し、冒険の夢を実現させようと貯金をしていくけれどもとうとう夢がかなわないままエリーがなくなってしまうという人生を、二人の会話がまったくないまま描かれていきます。
一人になったカールじいさんが、冒険に旅立ち、その途中で何度もエリーのことを想い、つぶやくシーンに、思わず涙がつぅつぅと流れてしまいました。
途中でムスコが、「かあさん、おしっこ・・。」
そのとき、私が号泣しているのを見てびっくりしてました。
愛する人がいることの幸せと失ってからのさみしさ。
でも一人になっても夢を忘れないでいつでも勇気を出して行動し、人は幸せに生きることができるんだ・・と思った映画でした。
本日から、ハーストーリィプラスの仕事が始まります。
心をこめて、仕事をひとつずつ、夢とリンクさせて、やっていきたいと思います。
世の中の主婦は、お正月は忙しいと思います。
実際。
年賀状を予定通り、12月25日クリスマスまで、ポストに投函できただろうか?
大掃除を、予定通り、今年もやりとげることができただろうか?
お風呂とキッチンをしたから、窓はやめたー、また後でやろうとあきらめなかったか?
おせち料理を、全部ではないにしても、少しは手作りしなかったか?
子どもや親せきのお年玉含む、年末年始で必要なお金を用意して、
親せきのあいさつ回りをしていないのか?
初詣もいかないわけにはいかないのか?
なんで、こんなにいろんなことをしなくてはならないのかというくらい
忙しいというのに、
疑問に思うのは、どうして予想だにできないほどの勢いで
体重というものは増えるのでしょうか?
おせち料理は作ったら、なんとか今度は食べないといけない。
家族はすぐに飽きて、残り物の片づけは、ママ担当。
実家に帰って挨拶するも、食事をごちそうになり、いらないといえず、
ひたすら笑顔で食べ続けます。
どこかに初詣にいけば、おしるこや甘いものも食べないといけない。
家事労働するのに、それ以上に消費できないカロリーを摂取してしまい、
世のお母さん方は、さぞかし、カロリーオーバーに毎夜体重の増加に頭を悩ませているに違いない。
そう、強く思うのは、私だけなんだろうか?
友近ダイエットなど、つい真剣に見てしまいます。
仕事初めに、スカートのウエストがきつくてどうしようもなく、焦ったという夢が初夢になりそうだったほど、明日の仕事初めの日が悩ましい。
それは、世の中の主婦の80%は、ほぼ一緒だと予感しています。
一緒だとういう方、挙手をお願いします。