
最新記事
夕食ばんざい!!明るい節約生活
本日はsatomidoです。
「明るい節約生活」Vol.7は20年前から節約生活を実践されてる佐藤家の食卓を
タイムスリップして覗いてみました。
育ち盛りの子ども2人の4人家族(1991当時)のようです。
その様子が「日本全国わが家の夕食万歳」というある雑誌の特集に掲載されました。
佐藤家は広島県代表です!!これはかなりのプレッシャーでした。
ケ〇ト・デ〇カッ〇さん表紙の某雑誌のようです。
勝手に載せちゃいますが。
もう19年も前なので時効ということで・・・・・・・・・・・ヨ・ロ・シ・ク(どーしてここで永ちゃん?)
何と夕食にかかわる経費1日500円以内でされてるようです。

「安い材料を使って地味に見せないよう
夫に見破られないようにお皿やマットなどの演出に凝ってます!」
とけなげな素敵な奥様です(当時は・・(涙))。
かわいいお子さんも一緒にお手伝いされてるようです(あっ、これは変わらず今も)
さてさてメニューはどんなものなのでしょう。
続きもどうぞ・・・・
1、イワシと豆腐の揚げギョーザ
これは・・・・・・・
すごい手間がかかりますが確かに安い節約&ヘルシーな一品!ですよ

<材料> 4人分(当時は・・・) ・イワシ・・・1尾 ・木綿豆腐・・・1/2 ・ニラ・・・・半束 ・餃子の皮・・1袋 ・しょうがのしぼり汁・・小1 ・塩・しょうゆ・コショウ・ごま油・・適量 <レシピ>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1、豆腐はペーパータオルかふきんで包み水気を取る 2、イワシは頭・大きい骨・背骨を取る(魚屋さんでやってもらったほうが得策です) 3、皮つきのイワシを包丁で細かく切り包丁のみねでイワシを叩いてつぶす。 4、ボウルに1、の豆腐をつぶしながら入れ、ニラ・3、のイワシ・ショウガ調味料を加えてよく混ぜる 5、ギョーザの皮に4、を包み少量の油に焼くように揚げる。 6、皿に盛り酢醤油を添える この応用で「ほとんどニラだけギョーザ」ってのもいいです。
材料はニラ2束がと豚ひき肉100gを(塩・しょうゆ・ごま油・酒・砂糖 ・・すべて適量に)と一緒に
よく練りギョーザの皮に包んで揚げるだけ!! これは20年後の今もこの安さ!! ◆ニラ1束・・・・・・・・128円 ◆豚ひき肉・・・・・・・・100円 ◆ギョーザの皮・・・・・118円 合計 474円 さらにおやつもヘルシーですよ。 見てください。 バナナを割り箸に刺して凍らしてるだけ!! 今でもよくやりますね、これは 当時のこの家族、バナナも青果市場で市価の2割くらいの安さを大量に 近所の方々とグループ購入してたようですよ! 専業主婦時代ラーメンのスープなども 鶏がらを購入!スープから作っていたそうですっよ。 お金はありませんが時間だけはたーっぷりありますからね。 鶏がら20円(当時価格)で麺20円でインスタントラーメンよりも 美味しいお出汁のラーメンが出来上がりですよ! お金を使わないにこだわると・・・・・いえいえ究極の美味しいものを求めると意外とシンプルに節約につながっていたんですね。 明るい節約生活です!! そのけなげな努力に涙がでそうですねー("けなげな"という表現にはまってるようです)
さて、もうひとつ、メニューを 2、鶏肉のスペアリブ風 

煮込んだ鶏肉をさらに照り焼きにした豪快料理
(写真の手羽先、煮詰めすぎてちょっと貧相ですが・・)
<材料>(4人分)
鶏手羽元・・・・15本くらい
長ネギ・・・・1本
にんにく・・2,3かけ
塩・コショウ・・・少々
しょうゆ・みりん・・・・・1/3
<レシピ>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1、深鍋に手羽元と調味料(上記)水、ニンニクを入れ蓋をして上下返しながら15分から20分
味が染みるまで煮る。
2、オーブンに1の手羽元と塩コショウを振った長ネギを入れて焦げ目がつく程度焼く
目安は220度で15分くらい
これも今の価格ではどうでしょう
手羽元(400g)・・・398円(約5,6本)
ちょっと高めです。
では、手羽先ではどうでしょう
手羽元(400g)・・・398円(こちらは約6,7本)
材料を1本多い手羽先に変えて実行ください
800円以内では出来ます!
4人家族ならひとり3本づつ頂けます。
この20年前のレシピ
今でも応用できそうです。
LET'S BEGIN
これも30年前くらいのコピーでしょうか・・・・・・・。