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圧力鍋で、節約できるかトライアル 鍋、買っちゃいました!
鍋を買うかどうか、ずーっと考えていましたが、ついに動き出しました。
担当のfukuハラ編集部員です。
1月18日に「圧力鍋で、節約できるかトライアル その前フリ」というタイトルのレポートを出しましたが、その続き。
デパートで4万円台が当たり前だということを知って、本当に圧力鍋がほしいのか?それは瞬間的な発作のようなものではないか?と、買った後から後悔しないように、本気度を確認する毎日。
いろいろ調べてみながら、本気度を確かめることにしました。
1.実物をまずは目で見て。ということで、近所の百貨店にて、圧力鍋の価格、メーカー、サイズなどを調査。
2.ネットで購入する場合の価格、メーカー、サイズなどを調査。
3.実際の利用者の声を調査。
★調査 ステップ2 と 3
検索してみると、圧力鍋の世界は想像以上に深かった。
圧力鍋メーカーのサイト、圧力鍋比較サイト、圧力鍋レシピサイト、圧力鍋口コミサイトなど、夜空の星数のように、圧力鍋に関する情報はありました。
オールアバウトさんの圧力鍋のガイドの方のページや、圧力鍋 比較 というキーワードで出てくる個人のブログやHPなども、いろんな比較をされていて、圧力鍋ビギナーにはわかりやすかったです。
そしてわかったこと。
・オールアバウト、楽天のみんなのレビューなど、実際に買って使った人のレビューが参考になる。
・フィスラー、WMF、ティファールのようなブランド以外にも、国内のメーカーのワンダーシェフや、松居一代さん、秋野暢子さんといった芸能人プロデュースの圧力鍋など、1万円を切る値段のものや、パール金属というメーカーでは、なんと3千円台の圧力鍋があること。
・種類やメーカーにより、値段も機能もデザインもぴんからきりまで。
・1台めに4.5L以上の大き目を買って、2台めに3.5Lの日常用を同じメーカーで買ったり、または手軽な3000円台の3.5L圧力鍋を買う人もいること。
・デザインと伝統を重視して、フィスラー、ティファール派もいれば、毎日使いたいからと松居一代さん圧力鍋で十分!と価格もやさしい選択をしている人もいること。
・とにかく悩むよりも早く買って使ってみること。使ってみないとその良さがわからないこと。
最後の、まずは使ってみることだという意見がもっとも参考になり、ついに私は購入を決意。
ビギナーのため、1万円以内の商品にする方針を固め、いろいろ迷った結果、「ワンダーシェフ 魔法のクリック料理 5.5L」税込9,240円を、ネットで購入しました。
ガラス鍋(1050円)も付けたので、10,290円。(送料別)
せっかくの1台だから、おしゃれなフィスラー、ティファールなどもよいのですが、価格帯の上限を第一優先にしました。デザイン的には今一歩?イケてないかもしれない?
ただし明るい節約生活がテーマなので、メーカーにこだわり、サイズも考えず購入していたら、43,050円は使っていたので、この選択で、32,760円の節約!?と、前向き。
さてさて、これで買うことだけで満足して使わなければ、10,290円を無駄遣いにしてしまします。
浜田陽子先生のDVDも視聴し、レシピブックは熟読して、圧力鍋ビギナーは、レシピに忠実にまずは使ってみるべし!です。
●1月14日 「豚汁」
レシピブックにあった「けんちん汁」を参考に、家にあった野菜と豚肉、こんにゃくを使って、豚汁。
材料を切って、鍋にごま油を熱し、野菜とこんにゃく、豚肉を炒める。
だし汁を入れて蓋をして、強火でにて、おもりが振れたら、弱火で1分。
火を止めて、フロートがおりるまで放置。
フロートがおりたら、蓋をあけて、味噌をといてできあがり。
野菜とこんにゃくを炒めたところ
弱火で1分煮て、放置。フロートがおりて蓋を開けたら、あら、もう煮えた。
豚汁の具が柔らかくなるまでふつうは15分くらいはことこと火をつけていたけれど、おもりがふれるまでと弱火の1分間を入れても、IHの過熱時間は5分程度。
加熱時間が3分の1に短縮!放置している間、別の作業で火を使えて、別の料理も手が掛けられるということに驚き。
さて、味をしめて、次々とレシピブックのレシピに挑戦しはじめるfukuハラ。
圧力鍋をどれだけ使うかによって、節約できるかどうかの判断にゆだねられると思い、私の明るい節約生活は、第3回目に報告を続けたいと思います!!
fuku