satomidoです。
"明るい節約生活"とうとう最後の回になってしまいました。
時代を生きてきた熟年女性に聞く 「明るい節約とは!!」をご紹介
一人目は
60代の稲田さんが考える「明るい節約」とは
お金のためではなく カラダのために。
まず、60代になっての身だしなみ。
●ブランドだったBAGはリュックに。
いつも両手は使えるようにし動きが取れるように配慮する
●ハイヒールはコンバースに
歩きやすさと健康のためにハイヒールをシューズに。
もちろん色・形などおしゃれさにもこだわりますが。
●エアコンは使わない!
●寝るときはゆたんぽ活用
夫婦そろってエアコンが体に合わず寒い日、暑い日は衣服で調整。
寝るときのゆたんぽは欠かせない
●食事は一汁三菜
●炊いたご飯はお櫃でおいしく保温
基本手作りの稲田さん、何でもおいしく頂くけど基本の品数は怠らない
お野菜のメニューが中心。
調味料だけはお決まりの物を他県からの取り寄せでも使う
さとう・・・沖縄きびとう
塩・・・・藻塩
しょうゆ・・・奥出雲の井上醤油
みそ・・・ 群馬から取り寄せ
カラダのために考えると必然的にエネルギーを消費しない行いに
いきつきそうです
次は
我がカフェHouseの厨房スタッフ。
とはいえそこがメインではなくイベントの企画・インテリアそして毎月のディスプレイなどなど
多方面にわたり活躍してくれてる
コーディネーター深井泉さん
深井さんは50代
先ほどの稲田さんと同じくお金のためだけの節約はたぶん皆無
(私もこの方、20年知ってますが・・・買いたいモノに遭遇時に我慢してるところを見たことない)
好きな物のためにはお金を惜しみません。
そして稲田さん同様、生活のすべてに「明るい節約」が施されてます。
●ごはんを炊くは土鍋
●湯たんぽを夫とともに使用
ストーブであっためてお湯を有効活用
冬場の定番「ゆたんぽ」
家族用食器はアウトレットもしくは若い大学生の陶芸家の商品を探して購入!
しかしいろんな動きから見ると
お金度外視に試みてることは昔から変わらないのです。
もっと驚くのはネコ山とは逆のこのフレーズ
●洋服は娘のものからチョイスすることも!
(親子三代が好みも一緒とあって皆で着まわし。車も併用です。
今ec主流となってるカーシェアリングの言葉の意味も知らずに行動してると思います)
Houseの今のこのカタチ。
実は深井さんのチカラによるところ大です。
現在もお店のディスプレイはほぼ深井さんの手仕事です!
そして深井流「明るい節約生活」は
「愛しいものは、しまいこまず重宝する!」
その根拠となるディスプレイがHouseにお目見えです。
深井さんに提案してもらってるHouseの内のディスプレイはバレンタイン!
「愛しいものはしまいこまず重宝する」
深井さんのディスプレイの内容はこんな感じです・
空き箱を活用した「eco VALENTINE!」(エコ・バレンタイン)
誰にでも贈りたいから・・・
中身を味わっても 箱が素敵なので なかなか捨てられなかった
和菓子の箱を使ってみてもOK
深いタイプのものは中にクッション材を入れて
こんなかんじに(右側)
左側は懐かしのお重です。
熟年夫婦にはこんな贈り物の在り方もいいのではないでしょうか
こちら、実はケーニヒスクローネの空き箱です
とまあ、深く語らずもこの方の「明るい節約生活」は垣間見れたことでしょう。
「愛しいものは、しまいこまず
重宝する!」
これ、空き箱でも、古道具でも観点に合ったものは深井家、
このHouseにすべて重宝して頂いてます
「明るい節約生活」の最後にご紹介したい方があります。
環境エネルギー総合研究所の「大庭みゆき」先生
この方、昨年のHERSTORYのイベントでお世話になった先生なのですが
実にわかりやすくECOを説いてくださいます。
HPもご覧ください
子どもたちの成長とともに見直していく
生活者の視点にたった「ライフサイクルの捉える省エネ」
必要な事と思います。
自分たち感覚でつい「思い込みの省エネ」をしがちですが
子どもたちにも、きちんと知識をつけて家庭に役立てたら
地球にもやさしいほんとの節約となることでしょう。
いつかこの研究会で大庭先生を訪ねじっくり取材
もっと深堀した「節約研究」実現させたいと思います。

ブログ内検索
コメント