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圧力鍋生活で、明るく節約生活できるかな?
圧力鍋を買ったものの、使わなければ1万円の損失!節約ではないじゃん?!
という意識から、レシピブックの通りに、まずは作れるものから作ってみようと試みました。
さて、圧力鍋料理生活スタート記録です。
★1月18日 さつまいものバター煮
実家からもらったさつま芋が、キッチンの野菜ストックで放置し、いつもなら、忘れ去られてしまうところが、今回は命を全うしたさつまいも。
さつまいも1本 を皮をむいて2cmの厚切り。
鍋に、さつま芋と水、バナー、固形スープ、塩、さとうを入れ強火で煮る。おもりが振れたら弱火で20秒煮て火を止め放置。
フロートが落ちたら蓋をあけ、さつま芋をひっくり返し、再度強火にかけ煮汁が半分になるまで煮詰める。
★1月19日 ポトフ
人参もやわらかく、玉ねぎはそのまま半分まるごと
大根、にんじん、じゃがいも、たまねぎ、ソーセージ。
材料を鍋にいれて、水、固形スープの素を入れて強火で煮て、おもりがふれたら弱火で1分にて火を止め放置。
フロートがおりたら蓋をあけて、再度ひと煮立ちさせて、塩コショウで味付け。
ルクルーゼの鍋でもポトフは作りますが、20分から30分はことこと煮続けます。
ところが、圧力なべは、おもりが振れるまでの時間もいれても5分程度。
ここでも、加熱時間の短縮に大いに驚き!
★1月21日 ごぼうが入ったカレー
なんと家に帰ってから作り始めて30分でカレーを夕食に出せたというびっくり体験。
玉ねぎを炒め、次に肉を入れて炒め、色が変わったら、人参、じゃがいもを入れて炒める。この日、うっかり、じゃがいもが切れていて、しかたなく残っていたごぼうを入れてみた。
水を入れて蓋をして強火で煮、おもりが振れたら弱火1分煮て火をとめ放置。
フロートがおりたら、蓋をあけ、カレーのルゥをいれて溶けるまで煮る。
カレーは土日のお母さんのいない夜の定番メニューだったが、平日の夕食にまにあうメニューになるとは、驚き!
しかも加熱時間は、5分程度。放置時間は10分くらいあったが、その間サラダや副菜の準備ができて、楽!
★1月23日 豚の角煮
鍋に5cm幅に切ったバラ肉、長ネギ、しょうがを入れて、かぶるくらいの水を入れて蓋をする。
強火にかけておもりが振れたら弱火で4分。火を止めてフロートがおりたら、蓋をあけざるにあげて、肉だけ鍋に戻して、水、酒、さとう、みりん、しょうゆを入れて蓋をして強火にかけて3分。
フロートがおりたら、ゆで卵を入れて、また蓋をして強火にかけ、おもりが振れたら弱火で30秒。
フロートがおりたら、蓋をあけて、中強火で煮汁が半分になるまで煮詰める。
夕食の片づけが終わって、時間のある土曜の夜に作ってみましたが、ルクルーゼでことこと煮ていたら40分はかかります。
圧力鍋は、煮詰める時間もいれたら、20分くらいかかったでしょうか。
加熱時間は2分の1に短縮!
★実際に使ってみての感想
圧力鍋はレシピ通りに作って慣れるまでは、アレンジが使えないかもしれません。
ただ、加熱時間は確かに2分の1から、3分の1まで短くなりました。
IH調理器使用のfukuハラ家では、電気代がそれだけ節約になります。
また、放置している時間で、また別の調理にとりかかることができ、調理にゆとりが生まれました。
大きい鍋は収納に困るかなとか、使用後の洗って納めるのが面倒かなと思っていたのですが、それほどの負担ではありませんでした。
ワンダーシェフに関してだと2kg程度なので、ルクルーゼの鍋と重さはそう変わらないので、慣れてくれば面倒ではありませんでした。
加熱時間の短縮で光熱費の削減も節約ポイントとして高いのですが、家族からの声は、野菜の煮込み料理など、時間がかかってなかなか夕食に登場してこなかったメニューが増えて、母さん、料理がうまくなったよ!とのこと。
そりゃ、帰宅して30分で出そうとしたら、切って焼いて食べて!くらいの品しかできなかったんですもの(涙)。
総じて、圧力鍋は購入してよかった!これからもデイリーに使っていきたいと思います。