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納豆を研究する第4弾:納豆と加熱の関係を考えてみる
さて、納豆研究も4日目。
今日は、納豆と加熱の関係を研究してみましょう。
というのも、この研究にあたり、
いろんな人に話を聞いてみるうちに、
それぞれおススメの食べ方があるということが発覚。
例えば、、、
カレーに入れて食べるとか。
キムチを入れて食べるとか。
パスタと和えて食べるとか。
味噌汁に入れて食べるとか。
チャーハン、うどん、お好み焼・・・・など様々。
その中で気になったのは、
みんな温めてる?火を通している?ということ。
調べてみました。
どうやら加熱すると良い面と悪い面があるらしく、
<悪い面>としては加熱すると、
納豆の成分であるナットウキナーゼという成分が壊れてしまい
血液をさらさらにするという成分がなくなってしまそうです。
反対に、
<良い面>としては、納豆にはビタミンK2というのが含まれているそうなのですが、
これは骨があたらしく作られるときにカルシウムを上手に骨にする手伝いをするらしく
油との相性が抜群。ということで油でいためる等にすると良い!ということ。
つまり、子どもには加熱がよく、大人には加熱なしがおススメ
ということでしょうか(笑)
ちなみに、加熱もそこそこ、油と一緒に食べれる
納豆のおかずレシピを教えてもらったのでチャレンジしてみました。
とってもシンプル料理。
油あげに納豆を入れてフライパンで焼くだけ。
油あげを油抜きして、袋状にして納豆を詰めます。
味は納豆のみ。大葉入り、チーズ入りの3パターン作ってみました。
そして、フライパンでこんがり焼いてみます。
表面がカリっとなってキツネ色になったら出来上がり。
油あげとの相性も抜群で、
チーズが若干とけるぐらいがベストです。
中はアツアツ!というほどではないので、
そこまでナットウキナーゼは壊れていないはず(個人的見解ですが)
醤油、もしくは塩と一緒に食べるとご飯にもぴったりでした。
納豆を嫌いな人は加熱すると食べやすいとか、
味が濃いものに混ぜて食べると食べやすいとか、
いろいろありますよね。
とはいえ、
納豆には女性ホルモンのバランスを整える
イソフラボンが含まれているので、
毎日食べるのは女性にとってもよいはず!
ということで、
ぜひ、皆さんおススメの食べ方があればコメントを。
さて、明日は納豆研究最終日。
残念ながら工場見学の夢が実現できなかったので、
簡単にできる手作り納豆にチャレンジしてみます!
では!
ムツラ