プラスなプレス:勝手に研究会

納豆を研究する第5弾:とにかく納豆を作ってみる

さて、納豆研究も最終日。

 

これまで、地元広島の納豆、練る回数、味付け、調理方法と研究してきました。

 

と、ここまで来ると、はたして納豆は自分で作れるのかということ。

しかも、めんどくさいのは嫌なので、手軽にという枕言葉付きです。

 

で、調べてみましたところ・・・・ありました。

 

手順は簡単。

(1)市販の茹で大豆を購入。

(2)茹で大豆をさらに茹でて納豆を混ぜる。

(3)温度の高いところで24時間くらい発酵させる。

 

この3ステップだけ。

 

めちゃくちゃ、簡単じゃん!

しかも量も大量にできるかも?

が、はたしてそれが本当にできるかどうかは、

やってみなければということで実践です。

P3090001.JPG

はい。買ってきました。

大豆の缶。時刻はすでに22時前。

深夜も納豆作り開始です。

 

本当は、乾燥した大豆を買って水で戻すところからが

本来の作り方みたいなのですが、そんなのやってられん!

ということで缶詰購入です。

P3090008.JPG

鍋にお湯を沸騰させて、大豆を投入!

どのくらい茹でたらよいかわからなかったのですが、

約5分くらい茹でてみました。

 

ひき割り納豆が好きな方は、茹でる前に細かくしておくと良いようです。

P3090013.JPG

 

茹でた大豆をザルに上げて容器に移し、

その中に納豆入れてまんべんなく混ぜます。

ちなみに、このとき大豆は熱いうちにやるのがよいそうです。

というのも、納豆菌は高温に強く、反対に高温に弱い菌は死んでおり、

納豆菌の一人勝ちになるそうです。

 

P3090017.JPG

 

で、放置。

約一日あたたかいところで納豆菌を繁殖させます。

電気毛布とかがあればそれにくるめばよいのですが、

ないので、湯たんぽを活用してみました。

(写真はレンジ用ですが、後ほどお湯バージョンに変更。

とにかく冷めないことがポイントのようです)

P3090018.JPG

 

くるんで放置。

この時点で、22時15分。

案外、楽ちんですね。

出来上がりが楽しみです。

 

 

で、翌日です。

P3100019.JPG

 

どうも粘りが弱い感じです。

納豆は残りを使ったので量が半分程度。

もしかしたら少なかったのかもしれません。。。。

 

あと、重大なことが!

どうやら納豆菌は、好気性の菌らしく、

通気をよくしないといけないらしいのです。

 

蓋をするのではなく、キッチンペーパーで蓋をして輪ゴムでとめる

くらいの方がよいらしいです。

 

食べてみると、納豆風味の茹で大豆という感じでした(涙)

 

ただ、量は沢山できました!

約2食分というくらいはできます。

 

が・・・・よくよく考えてみると、

大豆缶が110円

納豆1パックが35円

 

合計145円で2食分。

 

これじゃあ、3個で100円買ったほうがお得では!

と思うのですが、

案外、納豆の臭み具合とか、固さ、豆の具合、

もしくは味つけなども楽しめるので、

たまには手作りも、普段の納豆に飽きた方にはおススメですよ!!

 

ということで、今回の納豆研究、

個人的な研究結果としては・・・・

 

●味をとるならとにかく練る!豆の食感を楽しみたいなら軽く練る!

●納豆と砂糖の相性は抜群!

●女性と大人は納豆を食べるべし!

●納豆通はまずは手作りにも挑戦してみよう!

 

ということで、

納豆自由研究は終了でーす。

 

ちなみに、一番気になるのは女性ホルモンはいかに活性化されたのか。

今回の研究での納豆消費量は5日で10パック。

1日に2個は食しております。

はたして・・・・・

 

女性ホルモン活性化のはかり方をご存じの方は、教えてください。

 

 では!

 

ムツラ

2010年03月12日
グルメ研究会納豆コメント(2)
コメント

うちも毎朝、
納豆食べてます☆

ちなみに、
うちの納豆係のショーちゃんは、
「魯山人から360回混ぜるべしと
言われた」といって、
毎朝、ラジオ体操の後に
せっせと混ぜてますよ?☆

ムツラ研究員がの報告のように、
糸が切れやすくて、味が深まるというか、
違う食べ物みたいな感じを受けています。

これからは、
ムツラ研究員の研究成果をパクッて
いろいろなアレンジに
挑戦させていただきますね♪
うふふふふ

  • 投稿者 大阪@すみん
  • 2010年3月16日 12:55

すみんさんへ>>

こんにちは!納豆研究ご覧いただきありがとうございます!
毎日360回も混ぜているとショーちゃんの腕もさぞかし力強くなっていることでしょう。
すみんさんも、ぜひオリジナルの食べ方教えてくださいませ。
楽しみにしてます♪
うふふふふ

  • 投稿者 press Author Profile Page
  • 2010年3月16日 16:51
コメントする
名前:
電子メール:
URL:
コメント:
Facebook