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te-to-te初参加「HANDMADE LEATHER COYOTE」さんをご紹介します!
勝手に研究会 ライフスタイル研究のカテゴリで、te-to-teイベントを通じてつながった
モノづくりライフを極めている方々をご紹介をしています。
今回は、初参加の革作家「HANDMADE LEATHER COYOTE」の谷口修一さんにお話を伺いました。
COYOTE谷口さんは、te-to-te出店者説明会にご家族でご参加されていました。
奥さまとかわいい女の子とご一緒です。
お嬢さんは、説明会の間中、ずっといい子をして感心でした。
では、谷口さんにインタビューです。
●COYOTEさんは、革作家ということですが、どういうきっかけで作品を作り始めたのですか?
昔は実はミュージシャンだったんです。大阪にいたんですが、アメリカ村で、知り合った人に、ミュージシャンといってもそうそう食っていけないから、他のこともしたらいいよとすすめられて、その方が革作家さんだったので、見よう見真似で始めたのがきっかけです。
●奥さまも革作家さんなのですか?
はい。女房も革作家です。ただ今育児休業中です。
●そうなんですか。大阪で知り合われてご結婚されたのですね。
実は僕が出身が広島で。それで、2年くらい前に広島に戻ってきたんです。
●革作品は、どのような作品で、どのような方に好まれるものですか?
そうですね。お客様として、バイク乗りの方が多いんですよ。
レザー物が好きな方が多いですよね。また女性も多いです。
ベルト、財布、バックなどいろいろです。
特注でオーダーを受けることも多いです。
●広島のイベントにはよく出られるのですか?
実は広島に来て、僕のおばあさんの家の前が、キャロママ屋さんだったんです。
それがきっかけで知り合いになって、キャロママ屋の竹本さんのご紹介で、イベントに出店をさせていただくようになったんです。
●そうなんですか!?キャロママ屋の竹本さんはとても明るくて面倒見のよい方ですよねー。
よかったですねー。つながっているんですね。
今回のte-to-teもキャロママ屋さんのご紹介でご参加になりましたね。
では、このブログやte-to-teのイベントに来て下さる方にメッセージをお願いします、というと、どのようなお言葉をいただけますか?
そうですね。ずっとつながっていけるようなイベントであってほしいです。
いつまでも手を取り合えるようなイベントにするように、参加者のみんなで盛り上げていきたいと思います。
僕の作品もそんなふうにずっと使っていくほどに、その人のものになるような作品を作りたいと思います。
●COYOTE谷口さん、ご家族の皆様、ありがとうございます!!
当日作品をお持ちでなかったので、谷口さんに許可いただいてCOYOTEさんのブログから作品のお写真を拝借しました!
■イーグルのウォレット
鳥というモチーフは大好きで、いつも空を眺めている谷口さん。
今回鳥の羽を使った作品を作りたいと思って、作ったのがこのウォレットだとか。

■ショルダーバック オーダーものです。

A4サイズの書類が縦に入ります。

■イベント出店時の、店舗の様子。本格的なデザインと作品ですね!

■シザーケース
美容師さんが腰のベルトにつけているハサミなどの道具を入れるケースです。
オーダーで、その方の好みやイメージをお聞きして、デザインするそうです。
この作品で、注目したいのは、真中にブルーの石が入っていること。
ぜひ、石を入れたいと思ってデザインを決めたとか。

これらのお写真は、COYOTEさんのブログの中にご紹介されています。
紹介していたらきりがないほど、手の込んだ作品を作られています。
ご紹介で尼崎からCOYOTEさんにオーダーをするお客様もいらしたとか。
ぜひ、続きはCOYOTEさんのブログで。
そして、te-to-teのイベントでは、その作品を直接ご覧にいらしてはいかがでしょうか?!
fuku