◆第3位 夢中熱中 美味最中 抹茶とあずき
(久保田食品株式会社/アイスクリーム/110ml/カロリー表記なし/スーパー価格126円)
★見た目は...
パッケージについては、やはり、なぜキャラクターが熊のデザインなのかが気になる。
よく熊のマークをみると、手にしているのは、最中なのだ!!
これは、キャラクターを愛している証拠!とデザイナーのヤスナガ。
最中の皮の色が、抹茶のものと、少し違うように思えた。
★お味は...
ん? 小豆の味が、よく分からない。あんこっていう感じがする。
一口で食べすぎたのかな? とけちゃった感じ?
小豆が好きな人にとっては、小豆の量が少なくて、がっかりかも。
ということで、抹茶のペースの味よりも、小豆の量や味わいに食らいつく編集部員達。
(小豆の量が少ないと感じたのは、たぶん、5人で5等分したからだと、思われます)
★その他...
この夢中熱中 美味最中には、他にバニラと小豆、バニラ味、というフレーバーもあるとか。
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【総評】
味 :★★(2)
見た目 :★★☆(2.5)
価格 :★★★(3)
買いやすさ:★☆(1.5)
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合計、9点。
あずきの量が、ちょっと少ないかも?ということで、こちらは次点の3位になりました!!
ちょっとしたところで、差が付いてしまった和アイス評価です。
バニラ、チョコ、フルーツ系と、楽しく涼しく食べ比べてきたアイス編では、いよいよ和のアイスという分野に移行する。
ところが、いざ最寄りのスーパーに買い出しに行くと、「あんまりないんですよねー。」とヨシダ。
抹茶味のカップアイスはいくつかあるけれども、あずきとか、宇治金時という味わいのアイスクリームやラクトアイス系は少ない。氷菓系も加えないと比較ができにくい。
また、モナカの形態のアイスも加えないと・・・、と、今回かなり許容範囲が広がって、品ぞろえしたのが、こちら。
(あずきバーと、きなこもちのバーは、勢いで調達しただけで、今回の比較対象外ですっ)
フルーツ系のアイスは、(先日紹介の)上位が混戦模様でした。
そして、今日のアイスたちもおいしいですよ^^
フルーツ系は味がいろいろなので、ホントおいしくて研究も楽しいー♪
どうでしょう、このヤスナガ部員の表情♪
めちゃくちゃうれしそう
おやつを前にした幼稚園生のようなわくわく顔でしょ(^^)
そして、アイスに集中するシミズ・ヤスナガの後ろで
「アタシは忙しいんよーー。」と物語るfukuの後ろ姿。
座る間も惜しんで、アイス研究の傍ら違う仕事も同時進行でこなす。
違うシーンでもほらっ
ずーっと立ちPC。
そんな、座る間も惜しんで続けたアイス研究の続きは。。。
本日からアイス研究は、「フルーツ系のアイス」になりますっ
まずは、ラインナップのご紹介から!
左上から時計回りに
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・MOW ミルクいちご
・エッセル スーパーカップ みかんヨーグルト味
・爽 ソーダフロート味
・panapp グレープ
・MOW 白桃
・デッカルチェ
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見た目にも華やかで楽しそう!
ちょっとわくわくしてきました!
何しろ暑い3階のオフィスですから
写真を撮ったら、一つを除いて直ちに冷凍庫に戻します==3
カップについた水滴や霜を丁寧に拭いて
パッケージの撮影もそこそこに、順番にいただきました♪
あくまでも勝手な、プラスなプレスランキングは、
今日はチョコレート系アイスの続きです!
5位からご紹介しようと思いますが、まずは余談を(^^)
イチメンで触れてましたが、サンデーカップの綴りが、
SANDAE CUPだった事に、研究中はスルーしてました(*_*)
サンデーカップのサンデー = SUNDAY(日曜日)の事だと
思っていたので、ちょっとびっくりしたヨシダ(笑)
SANDAEとは、アイスの上にチョコレートや果物が乗った
食べ物の事で、●●サンデーというのを英語にすると、この綴りなんですって。
意外と勉強になるーー!
さてさて、5位からの続きです!!
今日のレポートはヨシダです!
バニラアイスを7種類も食べた、私たち編集部員ですが、
日にちを変えて今度は 「チョコレート系」 のアイスへ突入。
梅雨時期でじめじめして暑い午後3時。
そろそろヒンヤリしたいよね!?という事で、いそいそと
冷蔵庫へ向かい、「チョコレート系」のアイスを出してみました!
ばぁぁぁぁん!!
さて気になるチョコレート系ランキングの結果は??
先週まで、「広電の電停沿いの町を探索!」をテーマに
行って来ました【勝手に研究会 お散歩編】
編集部のある「商工センター入り口」から始まり、
「西広島」まで来たところで、ちょっとブレイク=33
1週間、ペア2組で取材をして、記事を書いて・・・
っていうのに、ちょっと夏バテ気味。
そこで、
気軽るに出来て、
美味しくって、
しかも、安上がり!
なことはないだろうか???と編集会議をした結果、
ここは季節的に「アイスクリームでしょう!」
ということでアイスクリーム研究を
今日からシリーズでレポートしますっ。

初回の今日は、王道・バニラ編です!
7回シリーズでお届けしました
【勝手に研究会 お散歩編】 西広島エリア
児童文学書「ズッコケ三人組」にちなんだスポット巡りに始まり・・・
昔ながらの懐かしスイーツ店、
1代で50年以上も続けているお好み焼き屋さん、
アジアを感じるマニアな雑貨屋さんなどなど
いろーんなお店や人と出会うことができました!
で、まだまだあったんです!
西広島エリアで気になるお店やスポット!
西広島エリアのお散歩研究
今回はマニア好きにはたまらないお店のご紹介です!
いやー、お店の外から見ただけでは
わかりません!奥深いです。
まず行ったのはココ
お店の外から見ると
なんだか雑貨屋さん風。
面白いモノがあるかなぁーとお店に入ってみると・・・
うぉー、これは、マニアなワンダーランド♪
色々あります。
アンティークなボタンやら、
ブリキの食器やら、
フランス製のキーホルダー、
昔なつかしキャラクターグッズなど。
お店の方に庭を案内され行ってみると・・・・
おぉー!ここはまるでアジア!!
まるで台湾や上海の路地にありそうなお店の雰囲気。
上を見上げると、そこにも売り物らしきモノが・・・
お店の方に聞くと、どうやら
戦前からある建物で、元は民家だった物件を改装して
3年前にアンティークショップとして営業しているのだそう。
(どうやら、美容室やお米屋さんだったらしいです)
そこで、お店の方に2階も案内してもらうことに・・・
この危なげな階段を慎重に上っていくと・・・・
未だ、改装中という2階へ。
全て店長が自身で手づくりしているのだとか。
なので、完成までは、もうちょっと時間がかかりそうでしたが、
きっと、出来上がったらステキな感じになりそーな予感。
ここでハイティーなんて戴いて・・・と妄想していると
もっと面白いモノがあると言われ、再び1階へ
なになに、占い!?
これは占い好きの血が騒ぎますっ。
案内されたのは、ナントお風呂!
しかも五右衛門風呂!!!!
店長の知人の方が、
このお風呂場で占いしているそうです。
あやし気な感じがいいです!好きです!
ファンになっちゃいますっ。
元々は袋町で同じような雑貨・アンティークのお店をしていたという店長。
「自分のしたい事が思いっきりできる店」を目指し、ここに辿りついたのだそう。
「ここはお客さんの幅が広くて面白い。
80歳のおばあちゃんが何気に入ってきて
フランスのアンティークの雑貨なんか買って行ったりして・・・
いいなぁーと思うんですよ」と店長。
これから、どんな風に変化していくのか楽しみですね!
★ショップ情報★
【アンティーク雑貨と古着の店 WAGS】
広島市西区己斐本町3-10-2
12:00 - 19:00
木曜休み
URL:http://wagz.blog84.fc2.com
また、WAGSの店長さんにオススメされて
行ったお店も面白かったですよ=
その名も「イトウ・ショウジ」というお店
イトウ ショウジさん、という、お名前かと思っいたら
どうやら「商事」の「ショウジ」らしかったです。
店長自らネパールやアジア各地を巡って
仕入れてくるというレアな商品がお店に所狭しと
販売されてありました。
例えば・・・
ヒマラヤの天然水晶パウダーやら・・・
ガンジス河の水やら・・・・
ヤクのミルクから出来た石鹸まで・・・
これは何だ=???って感じのものなどなどが
盛りだくさん!
で、面白いのが店長さん。
ショップカードのウラには、
どんなに大変な思いをしてアジア各地を巡り
楽しんで買い付けの旅をしているのか、ってのが書かれてます。
店長さんのブログも面白いですよ
ぜひ一度、お店に行ってみてくださ=い!
★ショップ情報★
【ネパール、アジア、エスニック衣料・雑貨販売 イトウ・ショウジ】
広島市西区己斐本町1-18-11
URL;http://itoshoji.shop-pro.jp/
ヤスナガ
今日のお店はすごいですよ!
広島が誇る某お好みソースメーカーの社長自ら
おススメされる、広島の一番店。
お好み焼き「さざんか」 さんです。
実は、このお店、己斐に住んでいるころから気になっていたんですよね。
何しろ看板というものがない。
お店が少し(見ようによってはかなり)くたびれているので
のれんが出ていないとお店だとわからない。
のれんが出ていないときに通ると
あれっもしや閉店?
あれっやってる・・・・
というわけで、正直なところ存在が明らかではない(私シミズにとってですよ)
お店の一つでした。
それが、お好みソースメーカーの社長がおススメするというじゃありませんか!
よかった、この取材に参加出来て・・・
己斐に3年間在住していたシミズが、
「西広島・己斐」の研究レポートを控え目にサポートします^^
西広島は、バスターミナルもある乗り換え駅ですが
昔からのお店も多いちょっと不思議ゾーン。
ひとことで、こんな街。といえないんですよね。
飲食店やショップも、専門店・地元密着型・チェーン店・郊外型まで
いろいろなタイプのお店があります。
その中で、旧山陽道沿いをお散歩します。
前回ご紹介した「ズッコケ三人組」のふるさと己斐のまちあるき。
まだまだ、ズッコケ三人組にちなんだスポットは続きますー。
宮島街道沿いにあるのがココ
「岡本クリニック」さん。
物語の中では「土谷外科」となってます。
続いて向かったのはココ
「旭山神社」
ひと際大きな看板がありました。
折角なので、お参りしてみます。
(ココは神社仏閣好きの血が騒ぎます^^)
私が撮影している間も数人の方がお参りされていました。
地元の方に大切にされている神社なんですね。
あ=33
スゴイ、坂道だった・・・・・この階段、結構ハード
小学生依頼の「ズッコケ三人組」との再会にお礼参り。
境内からの眺め。
己斐の町が見下ろせます。
っと、ズッコケ三人組の案内看板巡りはココで終了。
この他にも
己斐小学校や善法寺も物語に登場します。
ちなみに、本の中では広島の町も登場。
<本の中の名称> <実際の名称>
太田川放水路 ⇔ 大川
広島 ⇔ ミドリ
広島駅 ⇔ ミドリ駅
広島国際会議場 ⇔ ミドリ市公会堂
そごう広島店 ⇔ ミドリデパート
福屋 ⇔ 三角デパート
などなど。
広島全体を舞台にした物語なんですね。
これは、実際の場所を思い浮かべながら読み返すと
違った面白さが発見できそう!
そうそう、西広島駅近くにある
櫟さんで見つけました!
「櫟 kunugi ズッコケ三種組」というお菓子の詰め合わせ。
バームラスクと、どんぐりパイと、さくさくワッフルが入ってます。
こんなコラボのお菓子もあるんですね=。
で、なにやら、このコーナーをじっくり見てみると・・・
ナント、「ズッコケ三人組」公式サポーターソングをゆずが
歌っている==!!
公式ソングまであるとは・・・恐るべしズッコケです。
櫟さんの他にも
「にしき堂」さんでは、ズッコケ三人組もみじまんじゅう
>>http://www.nisikido.net/SHOP/zukkoke.html
コンビニの「ポプラ」さんでは、キャラクターの好きなお菓子や
カップラーメンを商品化しているそうです。
こんな風に、コラボ商品なんかが、
どんどん増えてくると良い宣伝にもなるし
広島の名物になるでしょうね。
残念ながら、未だオリジナル商品たちは
御目にかかっていないので、是非みつけたら
またレポート致しますっ。
ヤスナガ
昨日に関連して・・・
してきました!「ズッコケ三人組のふるさと己斐」巡りツアー
まず、西広島駅周辺のお店で
『「ズッコケ三人組」の町 己斐まちあるきマップ』をGET!
このマップには、本の中で登場するお店や施設のモデルとなった場所を
実際の町名、名称で対比して紹介されています。
これは、実際に本をご覧になられた方はご存知だと思います!
どの本の裏表紙にも、舞台となる町のマップが書かれていたんですが
それがそのまま本物の町なんですよね=!
私も、たまに表紙裏に描かれた地図を見比べながら
こんな町かなぁーと想像しながら読んでました ^^
ではでは、さっそく、
ズッコケ三人組にちなんだスポットめぐりに行ってみます=33
今日から7回シリーズで「西広島」エリアをレポート。
広電の電停「商工センター入り口」からスタートした西区巡りも
よーやく、「西広島」までやって来ました=33 頑張ったね、みんな(>_<)
↑西広島の駅
これまで見てきた、どの電停よりも大きな駅です。
JRの駅も隣接してあり、便利な土地柄。
ちなみに駅の前には、戦前は「己斐駅」であったという看板もありました。
さてさて、この「西広島」エリアでは、
「ズッコケ三人組」の町として、まちづくりの活動をされています。
JR「西広島駅」前には、登場人物の石像がありますー。
実は、この「ズッコケ三人組」の作者である
那須正幹(なすまさもと)さんが生まれ育ったのが
この己斐で、そこを舞台に物語も描かれてるんですって!!!
小学生の頃、夢中で「ズッコケ三人組」の本を読んでいたワタクシ、
この事実を知った時には不思議な縁に歓喜し、
会社で思わず
「スゴーイ!広島に来て良かったカモ=」
なんて叫んでましたけど周囲の反応はイマイチ・・・
どうやら、世代でない???
そこで、我がプラスなプレス読者の中にも、
万が一、「ズッコケ三人組」をご存知ない?って方が
いらっしゃるかもしれませんので、少しご説明をー。
「ズッコケ三人組」は、児童文学で最大のベストセラーと言われている作品で、
1978年に「それいけズッコケ三人組」が出版され、
2004年にシリーズ50巻が出された程の超人気シリーズものなんです。
登場人物である「ズッコケ三人組」は、
花山第二小学校6年1組の
ハチベエ(八谷良平)、モーちゃん(奥田三吉)、ハカセ(山中正太郎)
仲良し三人組が主人公。
何故か毎回、突飛な事件や冒険に巻きこまれるのですが、
三人の持ち前の明るさとポジティブシンキング&友情で、
見事、解決していく、っていうお話です。
詳しくはポプラ社のホームページで>>コチラ
そこで今回は、
この「ズッコケ三人組」の登場人物の一人である
モーちゃんのモデル、と言われている方がいらっしゃる、
ということで、早速お話を伺って来ました。
(ご紹介してくださったのは、前回、草津のまちづくりでお話を
伺った方なんです。本当に人の縁って不思議ですね)
本日はちょっと真面目に大人の社会見学。この高須を本拠地に60年の歴史!!
グリーントータル企業の株式会社「山田農園」に突撃取材をお願いしました。
私satomidoがインタビュアーでお邪魔しました!
月末月初のお忙しい時にお邪魔したにも関わらず
「山田農園」山田剛二社長自らがお相手くださいました!
ありがとうございまーーす!
さて私、山田農園の主たるお仕事といえば「グリーンのレンタル業」が一番と
勝手に思い込んでおりました。
(思い起こせば10年前ころ・・ウチの会社も毎月観葉植物をレンタルで契約していましたなー)
もちろんそれも事業のひとつですが現在の山田農園のお仕事の主流は
グリーンのトータルコーディネート!!
「園芸植物・観葉植物の輸入販売」
つまり海外の種苗のなかで日本の風土に合うものを選別して
この日本に輸入し農家さんに広めて行く・・この海外リレーの重要な役割をされてらっしゃる
社長のお仕事は年6回ー7回は海外へ飛びアメリカやオランダの農家との交流を深めグリーンとそのグリーンにまつわる生活シーンも考えながら日本へ伝える橋渡し役。
休暇も多く基本"家"を大事にするオランダ人にとって
「GREEN」は生活の一部。余暇内で自分たちで育てることが基本。
オランダのような長い休暇まではいかなくとも週休二日が浸透したの日本人の生活へも
GREENが"お祝いのため"だけではなく生活の一部となる日もすぐそこに来ています。
「毎日花屋さんに行きたくなる」シーンを花屋さんがもっともっと提案していけば"家"を中心に笑顔も広がっていきそうです。(すでに素敵な花屋も数多く見かけるようになってきました!)
そんな日本の未来を見据えながら山田農園さんは
海外の品種を持ち帰り日本の農家さんに伝授してらっしゃいます・・。
育つ工程をも一緒に体感、
農家さんとの長いお付き合いが出来るこの仕事はとてもやりがいがあるとのことだと。
社長ブログには海外の様子も報告されてます!
単身でオランダやアメリカの農家に渡り買付をしてきます。
「言葉は流暢に話せなくても人と人は「心」で会話が出来る。」
仕事はすべて人との信頼関係があってこそ。
文化の違いはあれど「心」で通じる英語を話せばこちらの思いは伝わる。
これが今の仕事のやりがいにつながるともおっしゃられてました。
「今の若い人たちにも、もっともっと色んなことに挑戦してもらいたいな」と。
山田社長がお話されるひとことひとことが
とっても「人」を大切にされてる感が伝わってきて嬉しくなります。
きっといい会社なんだろうな!
さて、社内見学させていただきました。
さすがグリーンが豊富です。階段踊り場にも新種のグリーンなどが並んでいます。
こちらは建物ヨコにある「グリーンレンタル」の温室!すごい種類の植物が並ぶ!
日本の農家さんに買って頂いた苗、育って今度は山田農園に売って頂きレンタルの商品に。
「give&take」の素敵な仕事の循環図ができあがってます!!
これからの山田農園を担う若い社員君もがんばってます!
屋上のビオトープを拝見!!素敵です。
この植物たちのために常にスピーカーかからは音楽が流れている
「高い建物禁止区域なので見晴らしがとても良いでしょ」と社長に教えていただきました。
この高須は山田社長のお母様の実家のある地、山田社長はここで育ちました
広島は荒木市長時代、原爆の落ちた広島の街を造園で活気づけようと市が率先して造園を推奨してたんですって!
この高須は別荘も多くグリーン豊富な素敵な地区です!
山田社長!!貴重なお話ありがとうございました!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
株式会社 山田農園
広島県広島市西区高須1丁目12番26号
TEL (082)271-1281
FAX (082)271-1298
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
閑静な住宅街と商店街を擁する高須には、
隠れたスポットもまだまだあるようです。
追加記事も上がる予定ではありますが、
高須のお散歩研究は、本日で一旦終了です!
明日からは、16.1KMに及ぶ広電宮島線の始発駅
西広島(己斐)駅に移りますーー。
先日、高須通り商店街についての取材にご対応いただいたのは
当商店街の現会長でいらっしゃる
「おかだや」の若旦那さんの岡田さん。
「おかだや」さんは、外観からもわかるとおり、
呉服屋さんです。
(少し読みにくいけど)見事な木の看板と白子壁が商店街の中でも
ひと際目立ちます!
実は、この「おかだや」さん
お話をお聞きしてびっくり。
全国的にも珍しい、オンリーワンのお店だったんです!
呉服屋さんのそれもチェーン店ではない路面店に至っては、
ちょっと敷居が高く、われわれ和服のお手入れもできないような
若輩ものにはかなーり遠い存在---と思っていましたが、
そうでもなかったんですよ。これが。
つい応援したくなる地元のお店を2軒見つけて、ほくほくしているシミズ&fukuハラ部員は、お目当てのお店を見てみることにした。
1つは、自然がおいしいお惣菜、ランチやカフェが楽しめる「Sakura Story」
もう1つは、その向かいにある自宅ショップ 雑貨の「Anne」
どちらも高須駅を降りて南側をすぐ右折した小さな通りにあった。
お昼時でもあるので、まずはランチを食べよう!ということで、「Sakura Story」に行ってみる。
シンボルでもある、桜の木の元、赤い屋根と白い壁が目印のお店。
入り口に、LUNCH MENU の看板が置いてあり、そのメニューを初めて見た。
え、こんなにあるんだー。すごい!
煮込みハンバーグや、ホイル焼きの魚、コロッケや、海老フライなど、おいしそう。
さすが、総菜を扱っているお店だけありますな。
テーブルにあるメニューは、HerstoryHouseと同じようにブックになっていて、SakuraStoryのコンセプトまで、しっかりと書かれている。
SakuraStoryさんは、『自然がおいしい』をテーマに総菜とレストランを併設するお店。
「科学的なものに頼らず、自然に作った美味しい料理を提供して、喜んで頂けるお店でありたいと願っています」
というメッセージが。
マクロビオテックや自然食品のお店ではないですが、自分たちが考える、健康に良い食を提供していますと、きちんと書いてあった。
レストランは、お魚メニューも含めて12種類のランチ!
私は、煮込みハンバーグのランチをチョイス。
シミズは、魚のホイル焼きランチをチョイス。
ご覧のように副菜の野菜も多いし、メインの煮込みハンバーグなんて、見た目に反して意外に薄味。
このやさしい味が、身体にいいわけなのだ。
自家製シフォンケーキでハーブティーも飲めるケーキセットもあった!!
ハーブティーは、北広島町大朝から届いた、無農薬で育った自然のハーブだとか。
美味しくランチを頂いた後、総菜コーナーも物色。
シミズはお惣菜を選んでいる。
こんなに野菜や和洋食メニューの多い充実したデリも少ないのでは?
地元で自然栽培された野菜料理を中心に、肉、魚、豆腐、卵調理、お弁当など、30種類のお惣菜が並んでいる。化学調味料や冷凍半製品、食品添加物を使用しない、素材の味を活かした自然の美味しさが、テイクアウトに。
唐揚げ、ゴーヤチャンプルー、
コロッケ、ふきの煮つけ。
「まごはやさしい」弁当。ごはんを詰める。 おにぎりもあり!
シミズはおかず、私はハーブティを自宅用に買って、お腹満腹。
2階には、ハーブリラクゼーション「YOSA」があり、気になるけれども、また今度!!
さて、次は向かいにある雑貨「Anne」さんに。
外観から、1階はショップになっていて、2階はご自宅のよう。
コーヒーやお茶、スィーツが食べられるようで、メニュー看板を発見。
こんにちはー!と中に入ると、「おかげさまで、7周年♪ ありがとうございます!」と書かれた黒板が。
7周年というと、自宅雑貨ショップの草分け的な存在ではないかと思わるわけで。
店内は、カントリー調またはキッチュなテイストの雑貨が。
ローズのホーローの食器などのコーナーもあり・・・。
これは好きな方には、はまるゾーンではないかと思われ。
このテーブルで、手づくりスコーンとお茶でティータイムできるとか。
静かな明るい店内で、雑貨を見ながら、お茶もいいなぁ!
この奥に見えるテーブルでは、定期的にケーキ教室が開かれるそうです!!
スタッフのあきさんは、広島市内で「petit patissier(プティ・パティシエ)」というケーキ教室を自宅と、Anneのオーナーの協力により、こちらのアンさんのスペースで開いているようです。
あきさんのブログ petit cafe をご覧になって、遠方からお一人でもケーキ教室に申込される方がいるとか!
今日も三次の方からいらっしゃいますとのこと。
スタンバイ済の奥の教室スペース。
しばしオーナーと、スタッフあきさんとお話をしていたら、カウンターの下になぜか小説が。
これは?とおたずねすると、あきさんの妹さんが小説家だそうで、店内でご紹介をしているとか。
古戸マチコさん「はなひらく」 只今、Anneさんで、1冊購入されたお客様には、もれなく、あきさんと妹さんのお母様による手づくりのリバティー製ブックカバーをプレゼント!
絶賛発売中!!
あらら?
最後は、小説家 古戸マチコさんのPRになってしまいましたが、高須電停近くのおススメ2店舗を、訪問させていただき、なかなか、高須もおもしろいんじゃない??と思い始めた私たち。
この後、高須の商店街をキョロキョロ通りながら、ケーキ屋さんでお土産にプリンを買ったり、お豆腐やら、レモンやら、野菜も買ったりしたもんだから、両手に大荷物。
シミズは、野菜を入れようとしたが、バックの中から、エコバックが取り出せないくらい、手荷物がいっぱい。
仕方がないので、新聞紙につつんだ野菜を脇に挟んで、さすが男前シミズ。
さー、今日はこのくらいにしようか―っと車に戻りながら、
ところで、ねぇ、私たち、買物に来たんだっけ?
<買物じゃない、取材だ! 今回取材した2店舗はこちら↓>
●Sakura Story
広島市西区庚午北3丁目12-16 TEL:082-274-6662
http://www11.ocn.ne.jp/~sakurast/
OPEN:10:00-19:00
定休日:日曜日
●雑貨 Anne
広島市西区庚午北3丁目11-7 TEL:082-274-7418
OPEN:10:30-18:30
店休日:水曜日、日曜日、祝日
fuku
高須エリアを、取材にあたった、部員のシミズとfukuハラは、高須電停あたりに立つ。
いったいどういう切り口で取材したものか、事前に下見には来ていたものの、いくつかの取材候補以外のお店は、実際来てみて、交渉しながら、体当たり形式だ。
そこで、電停から北側にむかって高須方面にある交番にでも行って、高須の土地柄でもきいてみましょうか、と歩き始めた。
すると、右手に見えた、とあるお店に目が行った。
「こ、これは?何のお店?」
「あ、これは、乾物屋さんです。入ってみます?」とシミズ。
入ってみると、そこは、私の好きな昔の商店街に並ぶ小売店のような、卸店のような、そんなお店だった!
日本昆布協会の販促企画を担当しているシミズは、昆布関連商品には、すぐに目がいく。
「とろべーがある」、「日高昆布もある」と、商品チェックは1秒だ。
店内には、豆類、昆布類、乾物類など、並んでいる。
お店の方にお話を伺うと、こちらは30年前からある、乾物屋さんで、小売販売をしているけれども、ほぼ卸値で販売されているとか。
近くの方がまとめて買われていかれるほか、なんと、楽天にも出店されているので、全国からの注文があるらしい。
よく見ると、日高昆布のヨコの隅に、ネット通販用の小さな発送用の箱が、まとめておかれた個所があった。
高須という土地柄はどういうところでしょうかと質問をしたところ、このあたりは、昔から住む住人の方と、転勤で引っ越してこられる方が中心の住宅地だとか。
そういう街中で乾物屋一筋30年でがんばっていらっしゃるこのお店に、応援したくなる気持ちが強くなった。
お話と撮影を許可いただいたお返しに、出しパックや昆布を買って帰るシミズと私。
いいお店みつけたなー。
もう交番に行っても駐在の人は、数年ごとに転勤されるので、土地柄や歴史的なことはあまりご存じないでしょう、という話を伺ったので、もう交番はよしにしましょう。
そう言って、次は、高須商店街に戻り、今後は、高須商店街を取材。
その取材もほぼ終わったころに、たまたま通りかかった渋い八百屋さんを見つけたのだ!!
ぜひご覧いただきたい、この正面から見た店構え。
しぶいでしょう? 幕で店内を隠しまくっている。
で、左のすだれで隠しまくった、スペースを覗くと・・・。
すると、野菜が箱や入れ物にいれられて、地面に置かれているではないか!
コンクリートではないのだ。地面なのだー。
この田舎の自由市場みたいな感覚が、この高須エリアで味わえるとは!
意外。
野菜の値段は恐ろしくやっすい!!
シミズと私は、「やっすー!やっすー!」と声を上げながら、ずかずかと、禁断?の垂れ幕の後ろに実存する店内に、入って行く!
すると、そこは、野菜のワンダーランド!
ホウレンソウや水菜など、葉物が1袋40円とか、50円とか。
びっくり。激安。
そらまめも、入れ物に山なりになって、1袋150円とか、それ、食べきれんでしょ?というくらいの量だった。
私は、インゲン山もり、きゅうり5本で50円など、びっくり価格で新鮮野菜を買ったところ、シミズも何やらいっぱい野菜を買っていた。
近くにスパークというスーパーがあるため、野菜部門とバトルにならないだろうかと、心配するも、店のご主人は、もう1人の男性と、仲良くオレンジを剥いて食べていた。
余裕が感じられる。。
このお財布にやさしい、見た目は市場でまったく余裕の「野菜と果物の店 オクダ」さん。
こちらで野菜や果物を買いに行ける人は、羨ましい!
シミズと私は、取材帰りだと言うのに、手に野菜の袋をいくつも持って、移動するのだった。
高須商店街のメイン通りには、所属されていないものの、ぜひ応援したいお店としてご紹介することにした。
地元のお店を応援しよう!!の高須編の巻き。
というか、本当は、お買い物の巻きでしたな、シミズ君!
<今回ご紹介した 高須電停から行けるチョイスショップ >
●マルカン乾物海産物
広島市西区高須1丁目12-5 TEL082-274-3438
http://www.rakuten.co.jp/m-kan/index.html
●奥田青果 (果物と野菜のオクダ)
広島市西区庚午北2丁目18-22 TEL082-271-6201
本日より「高須(たかす)」のお散歩研究に入りまーす。
広電の「高須駅」界隈のこの地区は、
高須駅の山側が「高須」、海側が「庚午(こうご)」
となります。
「高須」は、街の名称としてはブランド。
古くは、「牛田(うした)」と並ぶ広島の別荘地だったんだそうで、
現在も、閑静な住宅地で、お屋敷のようなお家が本当に多いんです。
「高須」エリアのお散歩は、目の保養になりますよ^^
お散歩の途中には、こんなお屋敷もあります。
こちらは、武家茶道の家元、上田宗箇流(うえだそうこりゅう)の「和風堂」
たたずまいからも、ものすごい格を感じますが、
なんと、後日お話をお聞き出来ることになりましたよ^^
※改めて、記事で紹介していきますねーー。
このように、線路の山側は住宅街が広がります。
お山の中腹は高須台の団地です。
そして、線路を挟んで、海側「庚午」エリアには、
一転、商店街が出現します!
この商店街は、その名も「高須通り商店街」。
ちゃんと名前があります。
高須駅からの通りの商店街ということで名前がつけられたようです。
でも、お店の多くは、地番で言うと庚午が多いんですよ。
※MAP出典(商工会議所HP)
以前から不思議だったんです。
庚午の住所なのに、
金融機関やスーパーもなぜか「高須店」。
その謎が今回解けました。
商店街の名称からとったんですね。
それに「高須」の名前の人気度もあったのかな。
高須通り商店街では、
現在、毎月1回の一斉清掃などの社会的活動や
街をあげてのセールなどを行っています。
40店舗が加盟しており、スーパーや飲食店以外に
薬局や美容院、治療院といった美容、健康などにかかわる店舗、
スポットが多いそうです。
この「美」「健康」というキーワードを活かして、
コンセプトも昨年度
「美と健康の街(商店街)」
と決められ、商店街としての展開を今後されていくとのことです。
さらに、今後は、町内会と合同の活動も予定されているとのこと!
えっ、町内会ですか??
高須通り商店街に加盟している多くの商店が「庚午」地区。
この庚午北の町内会は、実は、広島で一番大きな町内会なんだとか。
人口減少のこの時代にあって
市内でも人口が増加している地区なんですよ。
正直、知りませんでした・・
でも、通常、商店街と近隣の住宅街は、お客様とお店という関係以上には
ならないのではないでしょうか?
地元町内会との合同の活動って???
「庚午の街づくり協議会」として、
商店街内に、お買い物途中にちょっと休憩できるような
ベンチを設置したり、
町内の新成人やお年寄りに式典時の記念品に
商店街で使える商品券をプレゼントしたりと
町内会と商店街の協力体制を
バージョンアップしていくんだそうです。
街をあげての夏祭りも企画中とか。
そして、この地区の市会議員さんの活躍もあって
高須の名物?の狭くて危険な踏切に歩道がつくようですよ。
このあたりは、JRと広電は並行して走っていて、踏切もWであるため、
「踏切の距離は長い」「道路は狭い」そして「あいてる時間は短い」
という、あまりわたりたくない狭い踏切のひとつなのですが、
改善されたらステキですね。
ますます、住みやすく、そして、お散歩しやすい
高須エリアになりそうです。
街自体が元気なおかげで商店街にも空店舗は、
ほとんどない状況なんだそうですよっ!
そんな元気なお店の様子を次回以降紹介していきまーす。
シミズ
なんと8回続いた古江研究もいよいよ最終回です。
他にもある穴場スポットと研究のまとめです!!
【穴場その3】色んなイベントやってます!
ギャラリーかくれ舎(や)
古民家を改装して作られたギャラリー。
場所は昨日ご紹介したリチャードさんのすぐ近くです。
こちらは、ギャラリースペースとして、雑貨のイベントや焼き物のイベント等を開催されているんです!
私たちが取材に行ったのは、5月18日。
ちょうど蔵のきもの展という、これからの季節にぴったりな
着物を取りそろえたイベントを開催されてました!
本当に沢山の着物があり、試着はタダ!という事もあって、
私たちのテンションはマックスに(笑)
色んな着物をはおらせていただきました^^
残念ながら、ギャラリーの管理者の方とはお会いできなかったのですが、
1ヵ月に数回は、さまざまなイベントが開催されているようです!
古民家改装という事で、雰囲気もばっちりなので、
機会があれば行ってみてくださいね。
■ギャラリーかくれ舎
広島市西区古江新町6-29
open イベント開催時のみ
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【穴場その4】
行者山 太光寺
古江には草津に続いて沢山のお寺さんがあるのですが、
穴場スポットとしてご紹介したいのが太光寺です。
![P1050211[1].jpg](http://www.hs-plus.jp/kenkyu/P1050211%5B1%5D.jpg)
延々と続くのでは?と思うほどに長い上り階段と
上り坂を超えると太光寺の入り口に到着。
ここからの眺めが何ともいえないほとナイスなビューなのです!
山の上にそびえたっているので、
西区いったいが一望できます!
そして、ぜひ皆さんにご紹介したいのがコチラ↓
初めてみたときはビックリ仰天!
どんな神様かしら・・・?なんて思いながらよーく見てみると・・・
もしや、これは結ばれたい人の名前を書いて
南京錠でつなぐと結ばれるという縁結びの神様&スポットではないですか!!
なんか、パワーありそうね!と、しっかりお参りしておきましたよ♪
そして、ここでは、数種類のお散歩コースや、
断食道場なども開催されているらしく、
寺カフェや、行者うどんなるものもあるですって!!
まさに、ちょっとしたお散歩コースにはぴったり!のスポット!!ぜひ、古江にお越しの際は、訪れてくださいね!!
■行者山 太光寺
〒733-0851 広島県広島市西区田方1丁目551番の1
TEL:082-507-5040
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今回で古江研究も最終回。
最後に、皆さまに分かりやすいように古江地区も
マップにしてみました!!
まずは、
【スイーツ大好き!あまいもんMAP】
●ミカグランドカフェ(ランチ&スイーツカフェ)
●こうしい屋 蛇舞伽亭(コーヒー&スイーツの喫茶店)
●アトリエ・ド・イマージュ(ロールケーキ&マカロン専門店)
●ヴォアサン(ケーキ 庚午ロールというケーキがあります)
●もみじ庵(和菓子&喫茶)
●浅野四十二万石本舗天光堂(和菓子)
●Mehl メール (パン&ケーキ専門店)
スイーツ好きにはたまらないMAPです!
お土産を探す時にも、きっとお相手の好みにあったスイーツが見つかるハズ!!
続いて・・
【和食・洋食が揃ってます!美味しい飲食店MAP】
●お好み焼き 古江(お好み焼き屋)
●古江パスタ(パスタ&イタリアン)
●素材屋(お寿司&海鮮のお鍋 テイクアウトもあり)
●和み家(和食)
●スーリヴェール(バー&レストラン)
●ル・ジャルダン・グルマン(フレンチ)
こちらも和食・洋食問わずたくさんのお店があります。
場所が定かではないのですが、焼き肉屋さんや韓国料理のお店も
あったような・・。 どのお店も美味しいもんばかりです!!
最後に
【種類が豊富!こだわりのお店MAP】
●アバンセ(スーパー)
●古江のリチャード(天然だし専門店)
●石川酒店(ワイン・日本酒・焼酎・ビールなどが揃います)
ここは研究会で詳しくご紹介したお店ばかりですね。
どちらも一つの商材に沢山の種類があり、
珍しい物もあるので、詳しく見るうちに思わず長居してしまいます!
ムツラ&ヨシダの母は、アバンセに行くといつも楽しそう^^
ゆるーい感じでお送りしてきました古江研究会。
楽しんでいただけたでしょうか?
古江住民ながら行ったことのないお店もいっぱいあって、
今回の取材で多くのお店を知ることができました。
本当に住みやすく面白い街だなと感じた二人。
これは引っ越しできないかも!!
みなさんもぜひ古江でステキなお店を巡ってみてくださいね。
ヨシダ&ムツラ
古江研究もいよいよ終盤です。
今回は特集に入れる事が出来なかった「穴場」
スポットをまとめてご紹介しちゃいます^^
【穴場その1】あら??カフェスタッフの桃ちゃん発見!!
リラックスルーム mocomoco(モコモコ)
先日ご紹介したアバンセのちょうど向かい側のマンションを見ていると・・
ありました!!2Fに雑貨屋さんのような雰囲気をかもしだすお店。
こちらは、Herstory Houseでスタッフとして働いてくれている
桃ちゃんがやっている、リラックスサロンなんです。
美顔エステや、体や足のマッサージなどリーズナブルな価格で
提供しています。
お店の中も、オシャレな家具や小物ばかりです!!
こうなると実際の施術の雰囲気が気になりますよね^^
そこで、2人しかいないのに
セルフタイマーで、イメージカットを
撮影してみました(笑)
「ちょ・・ちょっと10秒しかないけど!!!」
と慌てて施術台に登りパチリ!
ヨシダがピシッとなっていて、
全然リラックスしているように見えませんが、
実際はタオルもかけてくれますし、本当にリラックスできるマッサージなんですよ(必死)
ちなみにmocomocoは出張サービスもされてます。
HerstoryHouseでも、毎月第1・3月曜日 15時から、出張mocomocoが来ています!
予約制なので、店頭のチラシからお申込みくださいね。
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【穴場その2】なんと「おだし」専門店。
古江のリチャード
取材のきっかけは、日ごろお世話になっているデザイナー
古江ネーゼ Kネダさんから、こんな情報メールが届いたから。
「ヨシダさま
勝手に研究会、楽しく拝見しています。
そこで、とってもおいしい 「まぐろ節」 はいかがでしょうか?
ふんわりと大きく削られたまぐろ節で、そのままでもまろやかですが、
お豆腐とかオクラなどの和え物とか、
お好み焼きの上で踊らせたり、
ふつうにあたたかい卵かけご飯の上にのっけ踊らせたり・・。
たまにワンコごはんにもぜーたくに少しだけトッピング^^」
な・・なんとそんなに踊るんですか!?(笑)
その他にも店長さんがとっても気さくで、娘さんはプロのサックスプレーヤーなどの
情報もKネダさんから頂き、リチャードさんへ突撃してみました!
店内には展示会のようにズラリと並ぶ天然だしの数々。
鰹・まぐろ・昆布・鯖・飛魚・いりこなど、沢山の種類のおだしが揃っています。
リチャードさんは、もともと業務用のおだしを作られている 寺地花かつおさんという会社が、一般家庭用小売して欲しい!という声を受けて2009年12月に始められたお店だそうです。
社長さんと奥さまである店長さんが18年以上古江に住まれており、
そのご縁で古江で店舗を設ける事になったんですって。
ちなみに、店名のリチャードとは、社長さんがちょっとリチャードギアに
似ているからなんだとか!!!
確かにダンディーでロマンスグレーな髪の雰囲気が似てます^^
気になる方はリチャードさんのHPにご主人が載ってますので、
チェックしてくださいね(笑)
こちらがリチャードさんとKネダさんイチオシの、まぐろでできた天然だし、「せれぶ節」。
ちょっと高級感のある感じがするでしょ!と店長さん。
店名の由来といい、目の付けどころがステキ(笑)
昆布とせれぶ節から取ったおだしを試飲させて頂いたのですが、
塩分が入っていないのに、香り豊かで物たりなさもなく、
すごく美味しいんです!!
おだしだけで味付けをすると、最初は薄味と感じるんですが、その分素材の味が分かるようになりますよ。
と店長さん。
最後に、突然の取材にも関わらず、気さくに応じて頂いた寺地店長をパチリ!!
天然だしもですが、この人柄に惹かれて、また来たくなっちゃいます!
ありがとうございました★
ちなみに、せれぶ節を購入して帰ったのですが、
せっかくなのでうちのロシアンセレブ シミズに
持ってもらい撮影(笑)
リアルせれぶ節!!!!とはしゃいでしまいました^^
■リチャード
広島市西区古江新町5-7
http://www.rocomaho.com/terachi/index.html
open 11:00から18:00
月・水・土&第4日曜日のみ営業
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明日は、いよいよ古江研究も最終回。
穴場スポットその2と、古江の研究の結果をご報告します!!
ヨシダ