プラスなプレス:勝手に研究会

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「te-to-te」出展者研究  今回は「南天堂」です

広島猫屋町の「南天堂」さんといえば進物店の

老舗のイメージ(40代上世代はおわかりですね)ですが

若い中山勘司社長の代になられてから新しい動きも追加されつつあります。

で、今回はお米出店されます。

 

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お盆前にふいに会社を訪れてくださりte-to-teのお話しすると

ひとつ返事で出店を決めてくださいました。

勘司社長の奥様のご実家が世羅長田の米作りをされてるとあってお米のwebshopもされています。

もちろん収穫の時期には社長も駆り出されているようです。

 

 長田米は極力機械の手を借りないで稲つくりから稲刈りまで行っている農家さんのお米です。

昔よく見た稲を逆さにして干す天日干しでの乾燥方法。

お米を自然乾燥させることで、でんぷんが時間を掛けて一粒一粒に行き渡るので
  お米の味がより甘く、もちもちした食感が口の中に残るというお米なのです。

そしてお米作りでいちばん大事なお水、

世羅町の山水が長田の米作りに必要不可欠な役割となっているようです。

 

0921inaho.JPG 

聞いてると味わってみたくなりまして私一足先に頂きました。

 

0921ocyawan.JPG

 

きれいでもちもちでとてもおいしかったです。

お客様も幅広く遠くは仙台のお客様のご注文や

変わったところでは旅館からの注文も。これは味に自信なくして対応できませんね。

 

イベント内でぜひ確かめてみたいと思います。

 

■世羅長田米(せらながたのおこめ)

サイトはこちらから

http://okome.wsd.jp/index.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年09月27日
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