プラスなプレス:勝手に研究会

目次

【年賀状について研究】保管、どうしてますか?

さて、昨日より始まった【年賀状について勝手に研究】
今回は、頂いた年賀状の保管をどうしてるの?ということをテーマに
研究してみました。
 

昨日のアンケートによると・・・

 

hokan.jpg約8割の方が2年以上は保管する、というご意見。

 そこで、編集部員にもどうしているのか聞いてみると・・・・

 

●捨てる派
・ずっと、とっておいても見返す事は無いし、かさばるから、申し訳ないけど捨てる派
・住所が変更していないか確認しておくために2年は保管するけど、それ以降は捨てる
・風水的に2年以上、保管するのはNGと、以前TV番組で観たことがある


●保管する派
・やっぱり友人からの手書きがあると、捨てられない・・・
・年賀状に限らず、手紙も捨てられない!!
・写真や住所など個人情報に関わる内容だし・・・・

・・・と、

捨てる派=合理化、シンプルに暮らしたいタイプと、
保管する派=捨てられないタイプと意見は分かれます。

でも、保管する派に「どうやって保管している?」と聞いても・・・

・輪ゴムで年別に括っている、他の手紙と一緒に適当な箱に入れている

 

hokan1.JPG 

・引き出しに入れっぱなし

 

hokan3.JPG 

・アルバムに一応入れてるけど・・・

 

 hokan2.JPG

と、保管というよりは「捨てられない」から持っている、
という感じです^^;

 

 

そこで、アンケートの中に素敵な保管方法について書いて
くださった方がいらっしゃいましたので、ここで実践してみたいと思います=33

名づけて「年賀状を製本して保管しよう!」デス。



<用意するモノ>

seihon1.JPG年賀状(出来れば同じ大きさの方が望ましい)、のり、ハサミ、輪ゴム、
製本テープ(もしくはガムテープ)、マスキングテープ

 

<作り方1>

seihon2.JPG年賀状の向きを合わせ、端が揃うようにしたら、輪ゴムで
ずれないようにしっかり縛ります。

 

<作り方2>

seihon3.JPG綴じる辺に、のりを付けます。

 

<作り方3>

seihon4.JPGのり付けをした後、上から製本テープ(もしくはガムテープ)で止め、
ハガキからはみ出た部分をハサミでカットします。


<作り方4>

seihon5.JPG 接着面が定着するまで、しばらく輪ゴムで止めておきます。

 

<作り方5>

seihon6.JPG

背表紙にあたるところをマスキングテープなどでデコレーション。
年号を油性ペンで書いて、完成です♪

 

 

★ポイント1
頂いた年賀状をテープで汚したくない、という方は
書き損じたハガキやハガキサイズに切り取った白紙を表紙にしては
いかがでしょう?

 

seihon7.JPG★ポイント2
表紙や裏表紙などを、少しお洒落にしたいのであれば
素敵なデザインや写真のものを活用すれば、机の上に飾っておいても◎
ちなみに↓は、カメラマンさんからのモノです^^ 写真集みたい♪

seihon8.JPGどうです?

簡単に、しかも自宅にある道具で出来てしまう年賀状BOOK
輪ゴムよりも耐久性もあるし(笑)、見た目もカワイイ。
保管する派=捨てられない派のみなさん、おススメですよ♪

 

 

seihon9.JPGすっかり面白くって、過去の分もさかのぼって
作ってしまったヤスナガでした。



もちろん、これ以外にも
こんな保管方法あるよ!という情報がございましたら
ご一報くださいね。

 

ashita.jpegさて、明日からは
「実践!年賀状づくり」をテーマに研究します。


元旦に届ける為にラストスパートの皆さん、
必見ですよ=33

                                              yasunaga

2010年12月15日
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