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2011年、今年頂いたステキな年賀状 其の二
たくさん頂いている年賀状の中で、クリエイターらしいデザインの魅力的なものもあれば、アイディアがナイス!というものもたくさんあります。
笑えるものも!
続けて今日もご紹介します!
こちらは、いつもお仕事でお世話になっている、イノさんからの年賀状です。

山陰の赤名で、ブルーの紙にパステルでご主人が描いたものだそうです。
普段は水彩なんですが、これはパステルだとか。
イノさんのブログに年賀状の話題を載せてるので、ご覧ください。
http://miruiromomo00.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-2f80.html
年賀状でご家族の歴史が感じられますねー。
こちらは、イラストレーターでヨガインストラクターもされている
Chaoさんの年賀状です。ブルーバージョンと、
ピンクバージョン。
3種類ポストカードは作られたそうです。
このポーズのイラストはChaoさんの新しい名刺にも使われていました。
イラストレーターとして今までは自分の作品を表にだすのがあまり好きではなかったそうですが、最近は特にヨガのポーズのイラストは気にいっていて、ご自分の名刺やHPなどに思いっきり使っているそうです。

もう一人!イラストレーターのカネダさんからの年賀状です。
右上の赤いボールを加えた犬が、茶々という飼い犬さんのイラスト。
それに鳥獣戯画の絵を交えて。
今年は兎年なので、鳥獣戯画の絵があちこちで使われているそうです。
そのイラストを筆でトレースして茶々君や転がっている犬を加えて
カネダさん風にアレンジしているイラストです。
こちらは、ベーグルの山田山食堂さんからハーストーリィハウス宛に届いた年賀はがきです。
これはオリジナルではなくて、書店にて販売されていた「おしゃれ年賀状」のソフトからDLされたそうです。
山田山食堂さんの雰囲気にぴったり合っていいなぁと選んでしまいました。

イラストだけではなく、写真が素敵な年賀状は、デザイナー絵図屋の部家さんの作品です。
器の朱と光沢が、白地の木目とのコントラストが綺麗ですね。

パンダ工房さんの年賀状は、パンダ一色です!
WEBプログラムの会社のパンダ工房さんは、社名にパンダがついているように、パンダが生息し続ける環境を守りたいということで、月間パンダというサイトを運営されて、パンダに関する情報を集めては公開されています。
どうやって、情報を集めているのですか?と質問をしたところ
「基本的には、ネットです。あと新聞、テレビ、愛好会に入っている安佐動物園と上野動物園の会報誌です。
twitterの会社の公式アカウントは、パンダアイコンの方を
フォローしまくり、せっせとパンダ情報を入手しています。」
とのこと。
運営されている「月間パンダ」は、子どもが読めるようにフリガナがおくってあったりして、子どもむけなのですが、そういうサイトを作ったきっかけを聞いてみました。
「以前は、子供向けではなく普通のサイトでした。
小学生・中学生が、インターネットで調べて、プレゼンを行う授業があり、
その一環で月刊パンダのサイトを使ってくれる生徒がいました。
使用許可やお礼のメールをもらって、嬉しかったです。
大人向けのパンダ情報サイトは他にもあるので、子供が
使いやすいようにと、数年前に子供向けサイトに変身しました。
子供たちが、パンダかわいい → 絶滅寸前 → なぜ?
というように疑問を持ち、その原因を自分たちで調べて、
環境や自然のことに感心を持ってもらえれば、と願っています。
これも社会貢献のひとつと考えています。
お金はないので、パンダ工房にできる範囲(しかできないこと)で、
貢献したいと思っています。」
年賀状から伝わる、送り主の側面を発見しました!
NHKの連ドラ、てっぱん人気に便乗?しているのはオタフクさんの年賀状!
お好みは、オタフクソースで、
お好みはてっぱんでということでしょうか。
こちらは、オタフクさんの公式年賀状のようです。レアですねー。
さて、
ここからは、イラストやデザインというより、アイディアですよ!
西広島駅の近くにあるおまんじゅう、福々庵さんの年賀状は、企画バージョン。
その1 この年賀状をお持ちいただいた場合、新発売の福まんじゅうを1個プレゼント というアイディア。
その2 あなたのアイディアが商品化!?
として、お客さまからアイディアを募集している参加型。
さすが、ただで年賀状は送らないなぁ!と感心しました。
こちらは、週刊たいしゅう を発刊している方の年賀状?
実は、マツダにお勤めの岡さんのプライベート年賀状。
転勤のため単身赴任で広島にいらした岡さん。
その独身寮生活入りの様子を、「ショックなう」でひとまとめにして送りつけていらっしゃいます。
「たいしゅう」とか「カレーシュー」とか、そんなものは言葉遊びであり、核心は、独身寮の新しい管理人だと間違えられたショックかも知れません。
ちなみに、眼鏡をかけた男性は、ご本人だそうです。 脱帽!

最後になりますが、今年もやった!
寺島家の「奇跡の1枚」年賀状です!
これは、いったい個人の年賀状でしょうか?
いや、一つの家族の年賀状でしょうか?
ちなみに、ご本人にヒアリングしました。
「寺島さん、今年もまた仕事用に撮影した写真を、ご主人が『もったいない!もったいない!これはなんとか利用しなければ!ということで、年賀状に使われたのでしょうか?コピーもデザインもすべてご主人?」
と、質問したところ
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「今年もシゴトのように撮ったものを「もったいない」精神で(笑)。
もちろん、メイクも、カメラも、画像修正も(!)全てプロのワザ。
ということで、
「方々から、一体誰?」と言われています。
困ることと言えば、
ダの親戚の方からは、
「奥さんの尻にしかれているようやね」と、
実家にマジな感想が寄せられ、嫁としては複雑な心境です。
それから、
「エ??!今年も恥ずかしい!」と言いながら、
この年賀状を「寺島家公式年賀状」として使っている娘たちは、けなげです(笑)。
ある意味、学校で話題にはなっているようですが...。
一番下のボウズなんて、嬉しそうに年賀状を抱えていました。
うふふふ、いい教育!?(笑)」
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と、ご回答をいただきました。
参考までに、
昨年の2010年は、「寺島家のヨメとユメ」

2009年は、「CHANGE!」
オバマ大統領当選の時でしたか?当時の流行語をしっかりと踏襲されています。

ちなみに、今年の作品は、年末のバタバタにかまけて、企画からしあがりまで一切ダンナにおまかせ。
できあがってきて、
「あ?今年もネタにされてる?」って感じだったそうです。
元々、旦那さんは独身の頃からかれこれ十数年??、
オモシロ年賀状をせっせと作っていまして、
結婚してからもその流れをくんでいるとか。
そして、その一部の画像を送って頂きました。
いやいや、これは、一般のご家族の年賀状だと言いきっていいのでしょうか?
来年も楽しみな寺島家年賀状です。
まだまだご紹介したい年賀状もありますが、長くなりますのでこれにて終了。
ちょっと、寺島家のご紹介のくだりが長過ぎた感もありますが、ご主人の並々ならぬ努力と家族の協力あっての奇跡の一枚、ということで、ご了承くださいませ。
しかし、プラスなプレスにて募集してみた「貴方の年賀状を送って下さい!」への反響がまったくなかったことは、さみしい限りです。
来年はまた、1枚でも一般応募で届くように、あきらめずに募集してみましょう!
fuku