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40代の「美」研究は・・・「ごぼう茶で、身体の中から美しくなる!」
アラフォー世代を代表して、美のテーマで選択をしたのは「身体の中から綺麗になってアンチエイジング!」です。
40代、アラフォー世代は、メイク方法やお肌のお手入れなどなど外側からのお手入れによる美もさることながら、本当に今、考えておきたい課題は、身体の「内」にあると考えます。
【アラフォー世代の体型(体質)変化】
40代は、少なからず体型の変化、肌体質の変化、体調の変化により、加齢を感じる世代。
体型が細く見える人でも、若いころと比較するとお腹、ヒップのお肉が垂れていたり、顔、頸、腕の肉のたるみが気になってきます。
太るのが悩みの人も急増。昔とそんなに食事の量は変わらないのに、体重が減らない。
脂肪がつきやすい。以前着ていた服がきつくなってきた。
それも、二の腕や肩、背中とかお腹周り!
ちょっとダイエットすれば、元に戻っていた30代とは違って、ダイエットしても戻らないのが40代。
肌のシミ、しわ、くすみも気になり、疲れやすいなど、悩みも様々。
原因は、加齢による筋肉の減少、そして基礎代謝の低下だそうです。
いろんなダイエット本、アンチエイジング系の情報を読んで、結果こういう訳だと理解しました。
運動を続けて、筋肉を作り、食べても熱量を消化できるような身体にしていかなければなりませんが、そこが40代。ちょっと運動しただけでは、筋肉は簡単にできません。
代謝をよくすることが大事と分かっていて運動しても筋肉はなかなかつかず、むしろお腹が空いて余計に食べちゃったりして。一向に問題は改善されないのです!
そんな矛盾を感じていたころ、たまたまテレビで「ごぼう茶」がダイエット、アンチエイジングに効果のある飲み物だと紹介されていた番組を見ました。
その時から、ごぼう茶は、私にとって気になるモノナンバー1。
頭の中に、ごぼう茶がインプットされていました。
そこで、アンチエイジングに効果の高いごぼう茶について調べようと思っていた矢先、なんということでしょう!
ごぼう茶を開発、販売を開始する企業が、ご近所の商工センターにいらっしゃいました!
12月11日の中国新聞記事より

企業名は「株式会社あじかん」
この度、勇気を出して、あじかんに取材依頼。
そして、ごぼう茶事業準備室 の西村さんに直接お話を伺ってみることにしました!
あじかん本社に伺いました。
お話を伺ったのは、ごぼう茶事業準備室のご担当の西村さんです。
【ごぼう茶とは】
中国の高麗ニンジンのように、ごぼうも古くから漢方薬として使われていて、食用だけでなく薬用としても歴史のあるごぼう。
ごぼうには、アクがたくさん出てきますがその実態はポリフェノール。
ポリフェノールは、抗酸化成分が高く体内の酸化を防いだり和らげる効果があります。
またごぼうには腸管免疫を活性化して、腸内毒素を現象させる効果があると確認。
あじかんでは、水産大学校、広島大学との共同研究でこれらの効果を調査されたそうです。
ごぼうを毎日食べることが身体によいことは分かっていても、皮まで食べるのは見栄え、食感などで常時食するのは、なかなか難しいと思われます。
お茶であれば、皮にたくさんポリフェノールが含まれている分、皮ごとお茶にして成分をとりいれることもでき、日常的に飲むこともできるので取り入れやすいと考えられます。
【あじかんが、ごぼう茶を開発されたきっかけ】
あじかんは、卵、かまぼこで食品業界で有名な企業ですが、ごぼうも総菜食品として使われていました。特に今後もごぼうを使った食品を強化しようとしていたところ、たまたま中国で「ごぼう茶」を飲んだご関係者が、「これはいいじゃない?」と思って、商品化を計画されたそうです。
あじかんでは、ごぼう茶を中心に「ヘルシーフード事業」という新たな事業として力を入れられるそうです。
商品化を計画していたときにごぼう茶普及に力を入れている南雲先生のことを知って、共同開発のご相談のアプローチをされたそうです。
【ごぼう茶を普及している南雲(なぐも)先生】
あじかんがごぼう茶を商品化しようと思われた頃、メディアではすでに南雲先生というドクターがごぼう茶の効用に気づき、普及されようと登場していた時でした。
私がテレビで拝見したのも南雲先生が、某番組で出演されていたときでした。
南雲吉則先生は、著書「ゴボウ茶を飲むと20歳若返る!」を出されているそうで、西村さんに1冊贈呈いただきました。
さっそく読むと、テレビで話されていたような内容が詳しく書かれていました。
・ごぼう茶を飲みはじめて体質、身体が変わったこと。
・ごぼう茶の効果として
ダイエット効果 サポニンが脂肪やコレステロールを洗い流す
美肌効果 皮脂が減り、肌がつるつるときめ細やかになる
免疫力のアップ 風邪をひかない身体に
ガン予防効果
脳卒中や心臓病の予防効果 血管をスッキリきれいにする
【ごぼう茶の作り方】
身体によいと分かっていても、ペットボトルのお茶や紅茶のティーパックのように巷で売っていないがごぼう茶。
私もテレビで見た後、ごぼう茶をどこかで買えるのか調べましたが数社通販である程度のようでした。
ただ、家庭でも作れますとのことでしたので、著書の紹介通り、私も作ってみることに!
【ごぼう茶の作り方】
1.土付きごぼう2本をスーパーで購入(国産の安全なものを1本、100円、200円でお求めできます!)
洗いごぼうはせっかくの皮の効果が少なくなるので、土つきを。
2.たわしで、ごぼうを水洗い。
3.ピューラーで皮つきのまま、さきがけ。
お水に浸さない。料理をするときはアク抜きのために水につけますが、ごぼう茶用ではお水に浸さない。
4.半日、天日干しをする。
5.干したごぼうを、フライパンで10分くらいカラ煎りする。
6.急須に入れ、お湯でひたして飲む(ひとつまみ2人前)
自家製のごぼう茶の茶葉は、チャック付きのビニール袋に入れて冷蔵庫保存をして、遅くても2,3日の間に飲みきることが注意点だそうです。
手作りのごぼうはしっかり焙煎をしないと、生のごぼうに戻るので、緑色になってしまうそうです。
【ごぼう茶を飲み続けるための工夫】
ごぼう茶を飲むことを習慣化するには、茶葉が手元にありさえすればよいと思いました。
ノンカフェインで飲みやすく、味もごぼうの香りと甘みがあって飲みやすいからです。
好みもありますが、私にはそんなに飲みにくいモノではありません。
ウーロン茶の感覚に近く飲むことができました。
では、それを毎日飲み続けるために、先ほどの工程をして自家製のゴボウの茶葉が作れるか?
なのですが、そちらはあまり自信がありません。
ピュ―ラーのささがき、天日干し、焙煎...。
時間と手間的にできるかなぁ。
手軽に購入できたら・・と思います。
そんなときに、あじかんの記事を知ったので、タイミングよかった!
山崎農園産あじかん 焙煎ごぼう茶のサンプルをいただきました。
こんなティーパックに入っています。きれいですねー。
【あじかんのごぼう茶 発売の情報】
あじかんでは、2010年12月、そして2011年1月に、
○山崎農園産あじかん 焙煎ごぼう茶 30包 3600円(税込)
○国産あじかん 焙煎ごぼう茶 30包 2400円(税込)
の発売を通販でスタートされました。
山崎農園は、南雲先生が推奨する日本一のごぼう生産者で、そのごぼうを使ったごぼう茶は、プレミア商品として発売。
もう少し手頃な値段で、国産ごぼうを使ったものが、国産あじかん焙煎ごぼう茶 なのだそうです。
ネットでは他にも数社ありますが、あじかん商品が安心できるのは、
南雲先生と一緒にコラボで商品化、発売をされていること。
安心できる国産ごぼうで作られていること。
食品業界では実績のある企業であること。
などが、おススメできる指標でしょうか。
あじかんショップ
http://www.ahjikan-shop.com/
南雲先生と、あじかん、山崎農園さんなどが一緒になってごぼう茶を普及しているサイト!
「ごぼう天国」
http://goboutea.com/index.html
【ごぼう茶と同時に継続的な軽い運動】
アンチエイジングに、ごぼう茶は効果が期待できるということは、よくわかりました。
しかし、すっきりと身体の贅肉を落とし肉体的にも精神的にも若さをキープするには、食事と運動が大切です。
南雲先生は1日1食。毎日歩く運動を継続されて10年後には現在のスマートな体型をキープされています。
1日1食はなかなか厳しいので、野菜を中心の食事を見直し、軽い運動を継続するために徒歩通勤や散歩がおススメ。
通勤を徒歩にする。または徒歩を多めに取る。
車をやめて自転車にする。
自宅で毎朝ヨガを10分する。
など、取り入れやすい毎日の運動と腹8分目の食事と間食をやめて食事の内容も身体によいものを気を付けてとる。
と、できることから進めて、アンチエイジングに努めたいと思います!
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ただいまの私実践中の「ごぼう茶アンチエイジングプロジェクト」
1.毎日ごぼう茶を飲む
2.夜、30分ウォーキング
3.ウォーキングできないときは、縄跳び15分
あとは、通勤を車から自転車に変える(つもり?)です。
皆さんは、どのように「身体の中から美しくなる」を実践されていますか?
★おまけ の ご参考情報!
南雲先生が広島にやってくる!
『ゴボウ茶を飲むと20歳若返る! Dr.ナグモの奇跡の若返り術』(ソフトバンククリエイティブ)の出版記講演会が開かれます!
広島講演:2月13日(日)14:30?16:00(開場14:00) 東区民文化センター
★取材協力
株式会社あじかん ごぼう茶事業準備室 西村さん
ご協力ありがとうございました!
fuku