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HerstoryHouseのオススメ食材 山田山食堂のベーグル
今週はHerstoryHouseのオススメ食材、お菓子&パン編。
本日は山田山食堂さんのベーグルを研究します!
山田山食堂さんはオーナーの名前が「山田山」というわけではなく、
広島西区の山田町にあるベーグル製造・販売のお店です。店内に入ると・・・
陶芸品と共に仲良く置いてある焼き立てのベーグルにお出迎えされます。
この棚の下に焼き立てつやつやのベーグルが!
メガネの似合う気さくな雰囲気のオーナーの日高一彦さんが出迎えて下さいました。
こだわりのベーグルについてお話をおうかがいしました。
今回はインタビュー形式にてお届けします。
ike:「まず、小麦粉について教えて下さい!」
日高氏:「小麦粉はオーガニックで北海道産2割、広島産6割、自家製2割で作っています。」
ike:「すごい!どこで作ってらっしゃるんですか??」
日高氏:「北広島の農業組合法人 東山というところで作っています。」
ike:「全てオーガニック食材で作ってらっしゃるんですか?」
日高氏:「地産地消を心がけていて、レーズンなどもオーガニックのものを仕入れています。製粉前、見ますか?」
ike:「おお。これを製粉するんですね。どこで製粉されてるんですか?」
日高氏:(案内して下さる・・・)
ike:「すごい!ここで粉にするんですね?。ベーグルの作り方を教えて下さい!」
日高氏:「粉に水、酵母を入れて混ぜます。そしてベーグルの形にして発酵させます。」
ike:「発酵時間はどれくらいですか?」
日高氏:「夏場は湿度が高いので発酵が早いです。1時間くらいですかね。そして、お湯で湯がいてオーブンで焼いて出来上がりです。」
ike:「卵も牛乳も使っていないのでヘルシーですよね。・・・ここはなんですか!?」
日高氏:「陶芸教室をやっているんですよ。」
ike:「なんだか楽しそうな生活ですね。羨ましいです。」
日高氏:「朝3時位に起きることもあって、一日が長いんですよ。」
ike:「日高さんは今後何かされたい事ありますか?」
日高氏:「60になったら川でウナギを捕りたい!!!」
そして、連れて行ってくれた深井ママとなぜかバブル期の話で盛り上がり取材は終了しました。
そんなこだわりいっぱいの日高さんの作るベーグルは1個からでも注文可能だそうです。
最後に日高さんとご自身作の陶器を一緒に撮らせていただきました。
HerstoryHouseでは毎週水曜日の「パンの日」に入荷します!
お忙しいところ、取材させていただき本当にありがとうございました!
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〒733-0854
広島市西区山田町187-3
山田山食堂
tel:082-274-0078
fax:050-3737-2178
営業日:水曜日・金曜日・日曜日
営業時間:AM10:00-AM12:00
http:yamacook.com/
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ike