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鈴峯女子短大を研究してきました
鈴が峰といえばその地名の通りの「鈴峯学園」があります。
素敵なイチョウ並木道は中学・高校の玄関
学園名の「鈴峯」の由来は教職員の方々と生徒から募集して
学校の背後にそびえたつ鈴ケ峰にちなんで命名されたようですよ。
その中・高・短大を合わせて「鈴峯学園」、
実ははじまりは広島ガスと広島電鉄がひとつの会社だった時に
地域の社会に対して何かお返ししようと企画した教育事業なのです。
なので大学構内にはガス鐙があり、夜になるとともされます。
今回は鈴峯女子短大入試広報センター長で言語文化情報学科教授
長谷信夫先生にお話を伺いました。
ちなみに長谷先生、英語教師
( TOEIC990点を取得されてる方) です。
実は私satomidoはここの女子高の出身、
懐かしい母校に○十年ぶりに訪れる取材とあって少々緊張しております。
さてさて、鈴峯女子短大は食物栄養学科、保育学科、言語文化情報学科の3学科と
専攻科の栄養専攻。。
6年前に新設された保育学科は今では98.8%という就職率が高いようですよ。
2008年には新たに食物栄養学科に設置の製菓コースも
短大では珍しく、プリンスホテルに勤めていた一流パテェシエを教授として迎え、
"生の現場"を学びます。
将来の「やりたいこと」を見つけて入学した人たちにとっては
その道を極め突き進むための2年の講義は夢への近道、
先に道を歩く卒業生を招いてのセミナーなども開催されてるようです。
まだ「やりたいこと」が見つからず入学した学生たちに嬉しいのは
言語文化情報学科
聞きなれない学科ではありますがとても面白そうです。
●学科に絵文字がはいってる!?
「日本語日本文化(^^)コース」
決められた講義を受ける前出の学科と違いどの講義を選択するか何が学びたいかは自分が決めて行く。
日本の古典文学から現代の文学、アニメ・漫画・映画・ファッションなどのサブカルチャーも学びの対象なんですって!
若者の間では日常化している顔文字の研究なんて講義もあるのかも!!
学んでみたい講義を選びつつ「自分のやりたいこと」を探して行くから
2年では足りない人たちはさらに自分の意思でさらなるステップアップを図るらしい。
4年制の大学に編入していくという学生も多数出てるようですよ。
素晴らしいですね。
そして私は知らなかったのですが
社会人対象のオープンカレッジも12年目だそうです。
もう25回も開講されてます。
大人になってのもう一度「学びたい」の気持ちを受け入れています。
これはしらなかった?!!なんと講座は59講座もありますよ!
1回の開講で400人の方々が受講、受講料も15回で18000円くらいまでと格安です。
「宮島観光英語ガイドになろう」なんて目的も明確な講座もあります。
地域との結びつきも大事にされてるんですね。
現役の女子大生気分を味わえそうです。
こんなに様々な取り組みをしてることは知らなかったですね。
さて学校の中をぶらり見学させて頂きました。
昔の姿のまま健在の校舎はとても懐かしかった?
いつでもどこでもおしゃべり&お茶が出来るように
いたるところに配慮がされてて素敵です。
中学・高校のある校舎側
校門からの並木道は今も健在、素敵な趣をかもし出しております。
そして見てください。 この朝顔カーテン。 素敵に手入れしてあります。 教室窓をすっぽり覆ってますよ、涼しいだろうなーー
短大の体育館は明る―――い!
太陽の光をいっぱい受けられる天井のつくり、
高校の新体操チームが練習しております。
県内でも強いチームです。
(関係ないけど 私satomidoは○十年前 卓球部・・・県大会出場どまりでしたけど)
現役の生徒には不便なのでしょうが
何十年も姿変えず、今なお現役の校舎、
手入れの行き届いた緑あふれる中庭は本当に素敵でした。
学生時代にタイムスリップしてしまいました。
この緑だけでも見に行く価値ある鈴峯ぶらりお散歩なんてどうでしょう。
きっと心が洗われること間違いなしです。
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